映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

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2006年05月

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泣き祭り!

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              泣けます。。。老若男女だれでもいける。こんな話もない。

タイヨウ兄弟1号です。
修行から凱旋、再会篇ということで、仕事で出会ったいろんな人に辻説法のように「Good-bye days」と我々の活動を流布してるわけですが、逆にそろそろ「いつから路上デビュー?」「どこでやんの。。」などと聞かれ、全くもっていつもの如く、自分で自分の首をしめる展開になってきました。

(やらねば。。)

そこで、LIVEに繰り出すべく、早速タイヨウ2号に電話。
「え〜!今日ですか?」
「雨ふってますよ。ギターに悪いし。。」
(お、おお前はギターか?!)
フェンダーさんにも申し訳ないですよ。」
(。。。ごもっとも)
「てか、基本的にまだできてないじゃないですか。。」
(ぬ〜、痛い。)

そんなわけで、
少し焦ったと反省し、「まずは下見か。」と中野サンプラザへ。。。
その日はYAHOO!の試写会「泣き祭り」の東京の実施日。

しかし、へんてこりんな試写タイトル、「泣き祭り」って何だ?
やぐらでも立ってて、ふんどし姿の男とかいてるんでは?と不安と期待を募らす私でしたが、行ってみたらなんのことはない、いわゆる一般試写でした。
(ま。えらいでかい会場に人がわんさかいたので壮観でしたが。。)

ただですね。終映の様子はちょっと変わってて、
まず、エンドロールで、だれも会場から出てこない。
終わってからはロビーにある感想アンケートにまっしぐらのお客さんがものすごく多い。
目真っ赤にして、ゴルフえんぴつで感想を書いている母娘が印象的でした。
(なるほど〜、泣き祭りとはこういうことか!)

「タイヨウのうた」
“感じたことを言わずにはいられない映画”とあらてめて実感。。そもそも、ギター弾かずにはいられなかったタイヨウ兄弟も似たようなもん。(※寄せられた感想はすごくグっとくるものが多くて、今後コピーに使いたいくらいなのです。)


〜〜〜ここで、もしタイヨウ兄弟が歌ったら〜〜〜
(石でも飛んでくるんじゃ。。うぉー!帰って練習だ!)

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また、当日は「タイヨウのうた」InvitationBookっていう写真集もお披露目。
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鎌倉の風景にYUIちゃんが、塚本さんが映えます。名場面ぎっしりで浸れます。
(全国書店で発売中ですっ!!)

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タイヨウ2号です。

わざわざ某チケットサイトの会員になって、プレオーダーでサンボマスター(あ、YUIちゃんと同じソニーミュージックさん所属なんですね)の日比谷野音ライブのチケットが取れたのですが、銀行にお金振り込むの忘れてて予約取り消しになっちゃいました。

あー、もう。サンボとかってフツーにチケットって取れるのでしょうか?

そんなサンボは観客に向かって「あなた方がいるからボクらはこうしてロックができるワケですよォ!」と叫びますが、ボクらにも「あなた方がいるからボクらはこうしてタイヨウ兄弟ができるワケですよォ!」とシャウトしたい人達がいるワケでございます。

そうです、一連の「タイヨウ兄弟 修行篇」でお世話になりまくった、Q−sai@楽器挫折者救済上條さん(後列左端)やきりばやしさん(前列中央)、そしてダメなボクらを暖かく見守ってくれた河口湖合宿参加者の皆さん。今回あの時のご厚意へ感謝の意を込めまして、皆さんを『タイヨウのうた』の試写会へご招待いたしました。

うぁー、まさに再会。ちょっとキュン。映画の方も皆さん感動してくれたようで良かった。

で、上映終了後、ボクがきりばやしさんにストリートライブのやり方とかについてご教授してもらっていると、横の方で1号さんと上條さんが怪しげに密談。

あとで1号さんに聞いてみると、上條さんは「泣きましたよぉ」と映画にすこぶる気に入ってもらえたらしく、何と映画を観ながら「タイヨウ兄弟 バックアップ企画」をいくつか思いついたとの事。

これがまたどれも素晴しいお話。この内容についてはもう少ししたらこのブログでもお知らせできそうです。

こうしてタイヨウ兄弟は日々、様々な方々の暖かいお気持ちに支えられてやっているワケです(といってもまだ何もやれてない)。

ちなみに上写真で1号さんとボクが手にしているのは、きりばやしさんの新しい本「楽器挫折者救済ピース VOL.4」。何とこの本には我らがYUIちゃんのあの名曲「TOKYO」が載ってます!(ボクらとは関係なくたまたまです)。

現状「Good-bye days」しか弾けない(といっても弾けてない)タイヨウ兄弟としては、レパートリーを増やすチャンス。

よっしゃ、励むっす。

押忍。

■インフォメ!vol,4 : 泣き祭!
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[http://www.q-sai.net/index.html http://www.q-sai.net/index.html

タイヨウ族増殖中!

世に師匠と呼ばれる方は何人かいらっしゃいますが、ここに紹介する方は落語の師匠でもなく、お花の師匠でもなく、ジェダイマスターとも、旋盤工の親方とも違う方なのです。

あ、タイヨウ1号です。
ロボットといえば「踊る大捜査線」シリーズ、「ALWAYS 三丁目の夕日」から、最新作「LIMIT OF LOVE 海猿」まで、ヒット連発の注目の会社なわけで、この「タイヨウのうた」ももちろんロボット製。映画製作に限らず、なんかおもしろいものを生み出す力がハンパじゃない皆さんの巣窟。

で、そのロボットさんの誇り高きアート・ディレクターさんがその「師匠」でございます。かっこいいですよね。雲の上の方です。
でも、その「師匠」何故か、やたらにこの地べたを這いずり回ってる我々タイヨウ兄弟に興味を示してくださいまして、挙句の果てには「今度行くから、ギター教えて。」だって。。

(あ。そっか、ギター好きでしたか!師匠)

(でもちょっと待てよ。現状教わりたいのはこっちだろ。。むしろ)

やや、緊張を覚えつつも、調子に乗った私。
「やりましょやりましょ、教えますよ〜」(あ。言っちゃった)

罠ですな。
F田の三味線体験の時もそうだったけど、実際やり始めるとみんな結構できるんだもんね。オレとか
アホみたい。この時もそう。ハードケースからめちゃめちゃかっこいいエレアコを取り出した「師匠」。
弾き始めたら下手でもなんでもないじゃんか!(あ〜、またやっちゃった。恥ずかしい。おせーて逆に。)

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でも、その後は2号も合流し、めちゃくちゃ楽しいひと時でした。
ジャカジャカ弾き、ベラベラしゃべり、バナナをばくばく食べ(なぜ?)。。
なんかですねギターやってると普段会話だけのコミュニケーションが1ランク
、グレードアップすのかもしんないですね。(BGM付会話?)楽しさも倍増。
おかげでひと時どころか一晩中、弾きっぱなし、しゃべりっぱなし。。。

「あー楽しかった。」ご満悦のコメントを残し、
朝方、「師匠」は去っていきましたが、
タイヨウ兄弟はその後ファミレスで会議。この夜を記念し、この業界屈指のクリエーターを今後タイヨウ族の一員としたいという結論に達しました。(勝手に)

命名「タイヨウ(半アケ)ロボA」。

うーんギターは世界をつなぐ!
タイヨウ族も増殖中(勝手にね)
またやりましょう!!!
ありがとうございました!


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ところでボクは何号?

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タイヨウ2号です。

行く先々で『タイヨウのうた』タイヨウ兄弟の事を話してると、すごく頻繁に出くわすのが、「じつはボク(ワタシ)も昔ギター(楽器/バンド)やってたんですよ」といった方々。

上写真で明らかに掃除機以外の何物でもない物体を抱え、「E」らしきコードを押えてる方もそんなひとり。映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズ宣伝部の青木さん。

『タイヨウのうた』の配給元は松竹さんなので、ギャガさんや青木さんとは業務上の関係はないのですが、兼ねてから一緒に仕事させて頂く機会が多く、しかもかつてギターをやってた(現在は押入れの肥し)との事で、タイヨウ兄弟にタダならぬ興味を寄せて頂いており、こうしてボクらの合同練習(毎週金曜の夜に実施中)へ陣中見舞いに来てくれたワケでございます。

とはいえ青木さんは何をするでもなく、持参したパン/お菓子/麦茶(1リットル)をひとしきり飲み食いしたあとはウトウトし始め、もはや何しに来たのかサッパリ分からないカンジだったものの、翌日「あれから『Good-bye days』が頭から離れない」、翌々日「てかボクもやってみたいのでコード譜ちょーだい」、一翌々日「ところでボクはタイヨウ何号?」と、ナゼかヤル気まんまん。

「おぉ、そんなにボクらの演奏が良かったですか!」と聞くと、「あ、それもあるけどホンモノ(つまりYUIちゃん)の方ね」。

そりゃそうです。

でもこんな風に、YUIちゃんの曲が忘れられなくなるヒトって多いですね。

なのできっと青木さんも自分のブログで、自社作品を蔑ろ(あ、「ないがしろ」ってこう書くんですね)にしてでも、『タイヨウのうた』か、タイヨウ兄弟の事を紹介してくれる事と存じます。

そしたら青木さんのブログに賞賛のコメントを寄せてあげてください。

押忍。

※青木さんは9という数字がお好きだそうで、後日タイヨウ9号に決定(4号〜8号はいません)。

■インフォメ!vol,3 : 「YUI RADIO」を聞こう!
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