映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2006年05月

← 2006年4月 | 2006年6月 →

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

YUI RADIOって

1号です。
あれでしたね。
「Good-bye days」のカップリングで入ってる「Skyline」てば、YUIちゃんの公式HPにある
YUI RADIO Vol.8でちょろっと聴けるじゃないですか。
(あ〜横浜ビブレ前のライブシーンが蘇ってくる。最高です。)
伝説の「It's happy line」もいけます。こっちはVol.7。
※新しい回がアップされると消えちゃうので注意でございます。


で、今日ソニーのご担当の方に思い切ってお願いしてみたんですよ、
「Skyline」の譜面お見せいただけないでしょうかって、こう丁重にね。
そしたら、コードによっては、カポなんとかが必要だとかなんとか。。。

  (・◇・;)
「はい。わかりました。。」(わかんね)

(カポ?、、、タ、、??何語だ)

イメージ 1
カポエラ?


まあ
つまり「YUI RADIO」なかなかに貴重な情報もアリ、おもしろいのです。
早くも映画御覧になった方はさらに、素顔のYUIちゃんのトークっていうのは興味深いんじゃないでしょうか。
(これに出たい)
タイヨウ1号です。
「タイヨウのうた」も気がついたら、公開まで2ヶ月ないところまできてしまいしました。

ぬおー!あせる!

漠然とした不安にさいなまれる今日このごろ、とにかく修行ばっかりもしてられないので、
タイヨウ兄弟、本格始動しなければ。。。

とはいえ、披露すべき「Good-bye days」
いいのか悪いのか、度重なる練習でこの歌も2号か自分が歌ってるほうが頭に残ってるという状態で、どのくらい出来てるのかわからんようになってしまいました。

「そうだ。原点に帰ろう!」(もう一度YUIちゃんの「Good-bye days」を刷り込むのだ!)


数日の後、私はYUIちゃんの追加公演の会場におりました。
おおお!初の生(なま)YUIちゃんでございます。
イメージ 1
【@渋谷AXで妖しげに吼える1号】
(ごめん2号よ。チケット2人分は無理だったんだよ〜、だって2号一回見たじゃんかじゃんか。。)

YUIちゃんのLIVEって観客みんなが見守るパワーがスゴイ。
ステージを動き回ってコードが絡みそうになったり、思わず博多弁が出ちゃうMCとか、そういうYUIちゃんの初々しくも危なげなカンジに「おお〜!がんばれ!」と父親のような視点で、前のめりになってステージを見守る人が多いんではなかろうか。。一方でロックスターのオーラに満ちて演奏するYUIちゃんというものいるわけで、このギャップがたまらんのですな。(オレはたまらん)

ま、とにかく、最近の女性アーティストってパフォーマンスやキャラクター寄りの人が多いじゃないですか。YUIちゃんの場合は普通。普通にスゴイ。曲の力が一番強いLIVEは見てて飽きない。あ〜いいLIVEだぁ。。。

で、「Good-bye days」
(アレレ。。こんなにやさしい感じの曲だっけ?)
この時は私が来ているのを知ってか(?!)、なんとアコースティックバージョンとバンドバージョンで2回やってくれたのですが、タイヨウ兄弟のとなんかどうも違う。

YUIちゃんのは滑らか。右手の動きも軽やかでふわふわ動いてる。それに比べたら自分らのはガリガリってピックを弦に打ち付けてるカンジ。。結果、「Good-bye days」も乱暴なカンジに聞こえる。(あの、ふわふわの手。右手の奥義は太極拳や酔拳のようなものなのか?!)

ガッカリ。。。

いや、こんな素晴らしい演奏を聞いてガッカリはない。余計にYUIちゃんの偉大さと、「Good-bye days」の奥深さを感じたよい夜でした。
(うーん、がんばろー。やさしい「Good-bye days」を目指すんだ!)


まず、女性ホルモンでも注射するか。。。

■プレミア情報!教えちゃう!
 5月15日に行われる「タイヨウのうた」YUIちゃんライブ付プレミア試写会
 締め切り迫る!!!!

■コンサートレポート(フェンダー公式HP内)
 この日のLIVEの模様はYUIちゃんとも(あーそしてタイヨウ兄弟とも)つながりの深い
 フェンダーさんの公式HPで“ちゃんと”取り上げられてます。
 曲目リストもあるからね。ファン必見でございます。
 

イメージ 1

イメージ 2

タイヨウ2号です。

歌う宣伝をカタチにすべく参加した、楽器挫折者Q−sai@さんによる“誰でも三日間でバンド演奏ができるようになる”奇跡の合宿、「楽器挫折者救済合宿in河口湖」から帰ってきて早2週間。

あれ以来、毎日の練習を欠かさないのはモチロンの事、日々ギターや音楽の事ばかり考えてます。本屋へ行っても映画雑誌とかには目もくれず、もはやギターマガジンとか買っちゃってますからね。

それもこれもQ−sai@代表の上條誠さんとのご縁により合宿へ参加し、そこで講師のきりばやしひろきさん
宇野振一さんに、「楽しむ器=楽器」「音を楽しむ=音楽」の楽しさを味わらせてもらったからです。

あ、いや別にこれはQ−sai@さんに気を遣って書いてるワケではなく(ボクらも他の皆さんと同様、お金を払って参加させていただきましたし)、ただのイチ参加者としての率直な感想です。

世に音楽がキライな人はいないでしょうし、実際に楽器を手にしてみた方々もたくさんいらっしゃると思います。

とはいえその果てに挫折してしまった方々、何となく触んなくなってしまった方、お部屋の気の利いた木目調インテリアにしてしまってる方々、押入れの肥しにしてムシューダと共に寝 かしてしまってる方々、泥棒進入時における殴打用の凶器として毎日素振りを欠かさない方々、いやそれ以前に楽器へのあこがれだけで手を出せていない方々も、もはや星の如くいらっしゃるでしょう。

でも、ホントは弾きたいぢゃないですか。

「楽器が弾いてみたい」という“夢”、「楽器が弾けるようになりたい」という“自己実現”、それを手助けしてくれるのが、楽器挫折者救済Q−sai@さんなワケです。

このメイン講師であるきりばやしさんという方、ボクなんかが言うのはあまりに僭越ですが、ちょっとホントにスゴいヒトです。

いや、あの伝説のバンド「叫ぶ詩人の会」のドラマーをやってた方で、現在は自身のバンド「Sunnyday Orange'」を始めとする様々な音楽活動の他、ラジオパーソナリティーや執筆活動など、多岐に渡って才能を炸裂させていらっしゃるので、そもそもスゴイのですが、プロフィール云々とはまた別次元でもスゴイというかですね(下画像は合宿の合い間を縫ってケータイでラジオ出演するきりばやしさん)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/523404/img_523404_3910778_2?20060504002932.jpg

合宿では参加者全員に気さくに接してくれつつ、端的かつ効率良く、明確かつ臨機応変に、そしてホット&クール(言葉としては意味不明ながらホントにそうなので)に教えてくれます。

で、それらをあくまでサラッとやるのがまたニクく、それでいてたった三日間で確実に挫折者/初心者/未経験者をバンド演奏できるところまで確実に導いてくれる。

ただ、それだけに留まらない、きりばやしさん独特の“コク”というか、“ノリ”というか、“ツボ”というか、そういうのがあるんです。

これ何と言えば良いのか、「学校や塾の先生」というのでもないし、「部活の監督やコーチ」というカンジとも違う。

思うにQ−sai@さんって、マニュアルにしてチェーン/フランチャイズ化する事って出来ないと思うんですね。ナゼなら、そこにきりばやしさんが存在しているという事が大事なんじゃないかと。

つまりは「きりばやしさんという個性と人間力」、それ自体がQ−sai@さんにとってのキラー・ノウハウであり、だからこそこの講座が他に比類なきポジションの中で成果を上げ、ひいては人気を博しているんじゃないかと。

ボクなどきりばやしさんの“Q−sai@ぶり”を見ていて、ギター云々に留まらず、職場での後輩との関係や、取引先の方々との人間関係の在り方まで、見直すキッカケにすらなりました。

この合宿できりばやしさんを中心に、上條さん、宇野さん(宇野さんはQ−sai@立上げ当初、渋谷のカフェできりばやしさんから“Q-saiのココロ”を聞き、公衆の面前にも関らず涙を流して感動し、それ以来この合宿のギター講師として参加するようになったという、元・The PERMANENTSの初代ギタリスト)、そして参加者の皆さんによって形成されている空間は圧倒的に豊かで、極めて楽しいです。

さらには空気もウマイし、景色はキレイだし、温泉は極楽だし、料理もイチイチ美味しいし、友達も出来るしで、リピーターがすごく多いのも納得。

昨日の1号さんの記事にもありましたが、Q−sai@を体感したイチ人間として、「美味いラーメン食ったのでアナタにも食べてもらいたい」、「面白い映画を観たのでアナタにも観てもらいたい」、「叶美香のヘアヌードが何だかヘンで面白いのでアナタにも見てもらいたい」という、ただ単純に素直なクチコミ感覚でオススメいたしますので、気になる方はゼヒ参加してみてください!

■Q−sai@楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html


あとこれも勝手なクチコミなんですが、きりばやしさんのバンド「Sunnyday Orange'」が、5/20(土)に渋谷Club Asia Pでライブをやります。これがまた独特でして、360度ビューステージ(つまり丸いステージ)上で、すり鉢状の客席を背にしながらメンバー3人が向かい合って演奏するという、同バンドの真骨頂スタイルでやるそうです。

このライブでは客演として宇野さんがギターを弾き、きりばやしさんはドラム叩きながらキーボードを弾いて、歌も歌うそうです。

もはや何がどうなってるのかサッパリ分かりませんが、ボクもすでにチケット予約しましたので、みなさまもゼヒ!

■Sunnyday Orange' official HP
http://www.sunnydayorange.org/(左記HPの「schedule」から予約できます)


と、いう事で、合宿修行もひとまず終了しましたので、このブログも新シリーズに突入し、次回更新時からは「タイヨウ兄弟 再会篇」としてお送りいたします。

映画『タイヨウのうた』に関係者する人達や、ボクらを支えてくれてる方々へ再会しつつ、いよいよ実際に「歌う宣伝」を繰り広げる為の最終準備をしていこうかと思ってます。

とはいえ、相変らず結末も落とし所も決めていない(というより決められない)、映画宣伝としてはあるまじき正真正銘ガチンコ・ブログですので、何とか良いカタチに持っていけるよう頑張りまっす。

何卒、引き続きご愛読の程、宜しくお願い申し上げます!

押忍!!

■映画『タイヨウのうた』インフォメーションvol,2 : YUIライブ付き試写会を開催!
http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/3848717.html

■フェンダー official HP
http://www.fender.jp/

イメージ 1

                    「わーい、わーい、横浜だー!」


タイヨウ1号でございます。
「タイヨウのうた」プレミア情報です。
プレミアって、つまりお披露目ってこと(ですか?)。
お披露目ってことは普通の試写会とはちょっと違うんだろうなと思い、資料を見る私。

「あれ。」

(心して聞いてください)

「こ、ここここここ、これはゆゆゆYUIちゃんが出るんじゃないか!」

そうなんです。その名も「YUIfor雨音薫全国試写会ツアーIN TOKYO」。一見ライブなのかと思うようなタイトルは嘘ではない。YUIちゃんが歌うライブ付の「タイヨウのうた」試写会なわけです。
日程は5月15日、場所はTFMホール、応募詳細はこっちTFMホームページ
締め切りまであとちょっとなのでがんばって応募しよう!
何かわかったらまた報告するゾ!

PS:
うーんつまり「Good-bye days」も聴けるのか、、楽しみ。
いや、ちょっと待て、何があるか分からんな。。。
タイヨウ兄弟もギターを持って待機しておこう。そうしよう。

■YUI公式HP
www.yui-net.com
今日からひまわりカラー「タイヨウのうた」Versionだ!

開く トラックバック(1)

ええっとタイヨウ1号です。
息詰まる展開で引っ張りに引っ張った修行編も大団円。(ほっとしたぁ〜)

最後にいっておきますと、タイヨウ兄弟の惨状から高野山の修行僧か高校球児のような合宿を想像されるかもしれませんが、いわゆる「Q−sai@楽器挫折者救済合宿」の実像はちょっと違ってて、楽しく短期間で覚えられるというのがウリなのです。(きっと)

多分、中学高校の時にギターやってる奴に恨めしげな視線を送りながらボールを追っていたあなた。
学祭でLIVEやってる連中を見ながら「ケッ、いいかっこしやがって。。」とラウンジでたむろしてた貴方。
はたまた理想を胸に楽器を買ってしまったはいいけれど、インテリアにもなってないアナタ。
そんな楽器コンプレックスの皆様には結構おすすめの旅行企画なわけです。
週末、河口湖に行っただけで1曲弾けるんだからマジックですよね。
(ちなみに挫折したまま帰った人は一人もいないそうですよ。)
ぜひぜひオススメいたします。
(料理もうまいしね)

私らですか?
タイヨウ兄弟の場合は「YUIちゃんとセッションなのら!!」などと大言壮語しまったので、きりばやしセンセも「YUIの前でも恥ずかしくないように」とある意味スペシャルメニューでやっていただいたわけで、これは例外。例外とはいえ2泊3日の間にその目標を達成させるという点に変わりなく、今思えばあの合宿の前と後では世界が明らかに変わったような気がします。

そんなわけで、みなさんありがとうございました。
「言ってるだけ企画」で終わるかに見えた「タイヨウ兄弟」もこれを境に本気モード。
Q-sai30期の魂を胸に路上デビューします(ソイヤー!)。

■Q−sai@楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html

■フェンダー official HP
http://www.fender.jp/

■インフォメ!「タイヨウのうた」関連情報vol.2
  プレミア情報!教えちゃう!http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/3848717.html

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事