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「そうだ!フェンダーさんに報告に行かなきゃ!」 忙しい日々に甘え、最も大事なギターを授けてくださったフェンダーさん報告が遅れてしまった私。 (いかん、ギターの神様に怒られちゃう!) 早速、マネージャー1号にいわゆるタイアップの報告書をまとめてもらい、2号にも電話。 「いいですね〜。」 ※2号はあのアーティストショールームが大好物らしく、なんでもいいから フェンダーさんに行きたい症候群なわけで。。(私もそうですが。。) というわけで、フェンダー詣で。 フェンダー公式hPでの映画告知から、MTVでの耳コピ選手権での賞品協力。 「タイヨウのうた」ピックストラップ、東劇でのギタープレゼントなどなど。 さらに兄弟にギターを授けてくださって、おまけに改造まで。。。 (もちろんYUIちゃんがいたからできたわけですが) いやはや、今回のフェンダーさんとの協力体制はすごかったわけです。 そんな状況、私が中心で「タイヨウのうた」の成績と、タイアップの報告しました。 「いや、そんなこんなでありがとうございました。。」 (ん?) なんか盛り上がんない。 山本さん、真家さん、お二人とも、にっこりと鎮座しつつ、しかし沈黙。 (あれ、なんで?) 報告が遅れたからかな〜、いや今日時間に遅れたからだろ、さらにそもそもこのタイアップ を評価してくれてなかったとか。。あれ?あれれれ〜?。 (盛り上げろよ、2号!) 目線を送るも、2号はなぜか無言で、遠くを見てる。蝋人形のようだ。 また、腹でも痛いのか。。。 (マネ1号!) こっちはちょっとうつむき加減で何故かモジモジ。足を微妙に動かしてます。 なんだ、脳内タップダンスでもキメてんのか! 時間は過ぎ、なにやら居心地の悪いまま、最後にタイヨウ兄弟のギターの話。 そしたら、、山本さんの感じが変わり、 「で、タイヨウ兄弟はこのあとどうなるんですか?」 (お、そういう話ですか?) 「ええ。。「It's Happyline」と「Skyline」まで弾けるようになりたいな、と。。」 真家さんも身を乗り出してきました。 すかさずそこで、蝋人形男の2号が一言 「エ、エレキとか考えてるんですよね。」 「いいですねー!」(お二人そろって) 「アコギをある程度やった後だと、エレキは楽ですよ〜」 「どど、どういうのがいいんでしょう?」 「あーゆーのとか、こういうのとかいろいろありますよ」 「これとか、かっこいいですね〜」 「まずはカッコで選んでいいと思いますよ〜」 なんか一気に盛り上がってきました。。。 「アコギのほうもね、YUIさんの使ってるモデルは常に売り切れみたいなってまして。。」 (うーん、そうでしょ、そうでしょ) 「でも新しいのが、ほら、フェンダー・ヘッドのアコギですよ。」 「オオ!かっこいい!」(これは本当にかっこよかったです。) ま、なんというかビジネスという意味ではいろいろ考えることもあるんでしょうけど、 ギターの前ではみんな一人のギター・ファンなわけで、「誰がどういう役割で、どういう条件の仕事だったか。」みたいなことは軽く飛び越えて単純に盛り上がりますね。 ※そもそも、タイヨウ兄弟自体、そういう皆さんの気持ちで支えられてるってことですけど。 ほんと音楽って偉大なもんだと思いました。 (今思えば、単に私の報告がつまんなかっただけなんじゃないか?) ★「タイヨウ族」の証、ステッカーを渡す。営業スマイル ★どっちがあげてるかわかんない。 「ま、また来ていいですか?」 「もちろんですよ〜、ここはアーティストショールームですから」 (ん?) と、兄弟の尊大な心をまさぐる発言も飛び出し、大喜びで帰る我々でした。。 |

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