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タイヨウ1号です。 タイヨウさんさん きらきら青い海 心地よい風がそよぐ、7月の鎌倉・湘南。 「タイヨウ兄弟祭りVol,3 in FUJISAWA!」は「タイヨウのうた」ロケ地に程近い藤沢で行います。映画の空気をいっぱいに感じて、みんなで集おう!歌おう!おう! ―――――――――――――――――― タイヨウ兄弟祭りVol,3 in FUJISAWA! 〜僕と君の全てを『タイヨウのうた』と呼べ!!〜 【プログラム】 16:00〜 : 映画『タイヨウのうた』上映 18:10〜 : 休憩 18:15〜 : Q-sai「タイヨウのうた」スペシャル合宿参加者&タイヨウ兄弟 「Good-bye days」ライブ演奏 18:20〜 : 小泉徳弘監督×タイヨウ兄弟 トークショー(お客様からのご質問に監督自身がお答えします!) 19:00 : イベント終了 【公式ブログをご覧頂いている皆様方だけのスペシャル特典!】 当日劇場窓口で合言葉「タイヨウ1号はサカナが嫌い!」と言っていただくと、もれなく以下のスペシャル特典がございます。 □特別料金1000円でご入場いただけます! □YUIちゃん直筆「Live Life Love」プリント特製カンバッジ(下画像)をご贈呈! 以上、今回はもりあげまっせ!よろしくお願いします! あ。 ちなみに昨日ロケハンにいってきました。 この印象的なシーンは七里ガ浜の駅近くの踏み切りの脇でした。 やってみました。 あ、ちなみに我々の横はぼくらののギターの師匠、きりばやしセンセ ベンチが、、ないので空気イス状態。 ロケ地めぐりもしてみては!!
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(前回から続く) タイヨウ1号です。カンのいい読者の方なら既にお気づきのことと思いますが、つまりこのタイヨウ兄弟祭りVol.2の正体は、小泉監督のトークショーですよ。これがメインイベント。 僕らの演奏や講義なんてぇのは刺身のツマ、えええそんな感じです。 (それを無理やり「祭り」に変えるところが、超僭越ポジティブ思考のタイヨウ兄弟。) というわけで小泉監督登場です。 「監督!あっためておきましたぁ〜!」 ★監督に真ん中にはいってもらった、トークショーの模様です。 前半はなぜか兄弟×監督のトーク(ひたすら対等に絡もうとしてるところが我ながら嘆かわしい)。 後半は学生の皆さんから監督への質疑応答。 なんせ、ここは未来の映画人がうようよしてる学校ですからね。25歳で200館以上の全国公開を成し遂げた男に興味がないわけがない。 「いきなり長編デビューで全国公開にいきつくにはどうしたらいいんですか?」 「ロボットで映画をとるためになにかしましたか?」 「撮影中のエピソードを教えてください!」 ご来場の学生さんから興味深々の質問が飛び交います。 いつもはマスコミがいて、取材の時間が決まっていて、急ぎ足で質問に答えるのですが、今回ばかりは 学校ということで、小泉監督はひとつひとつの質問に丁寧に答えていただいておりました。そういう意味では貴重な機会ですよね。 特に監督としての姿勢みたいな質問の時に、「自分は若いから、偉そうにしてても人は動いてくれない。だからそのためには何でもやった。裸になれといわれたらいつでも裸になるくらいの気持ちだった。」というようなことをおっしゃってました。(幸運にも裸になる場面はなかったそうですが。。) 小泉監督には、まじめとか妥協しないとかそういうことじゃなくて、仕事に対する強烈な誠意を感じます。 「あー、やっぱりこういう人が「タイヨウのうた」の中心にいるから、素直に感動できる映画ができるんだろうな、」とか脇で聞いてて勝手に興奮しちゃいました。ほんとナイスガイなわけです。 我々ですか? タイヨウ兄弟の質問は小泉監督が作詞した劇中の挿入歌、名曲「俺の名前はグローバル・スタンダード」のこと。 やっぱり気になる。 「あれは撮影中、YUIちゃんが脇で「Good-bye days」に詩をつけてるのを見て、対抗して作詞したんじゃないか?」とかですね。 なんか全然違ってましたが。。(なんと小一時間で作ったそうですよ!才能ですねー。) そんなわけで、みんなで「今、最も日本人を泣かせている男」小泉監督と記念撮影。 おお!ひまわりがここでも満開です。 東京フィルムセンターの皆さんの心づくしに涙、涙でございます。 ウォ!タイヨウ族も登場。幸運にも抽選で当たり、有難くも現地にやってきていただいだ方々。 うーん感動!「おめでとう!ありがとう!」 監督、タイヨウ兄弟と記念撮影でございます。 このあと、みなさんは監督のサインをもらい帰るのかと思いきや、 「タイヨウ兄弟のサインもくれ」という実に珍しい方もいらっしゃいまして、無理やり何枚か書きました。 (うーん、スターとはこういうものか。。。)感慨にふけりつつ、全部まったく違うパターンの サインを書きました。ある種貴重です。 当日はFLIXさんの特設サイトの取材もあり(って俺らにかよ!)撮影もありました。 (ほんと実はデビューが決まってて、こんなことしてるんだとしたら最高のプロモーションだろうな。 どうでしょ?ソニーさん、今からでもそういうことにしては。。。)という気持ちもよぎりつつ満面の笑み。 相変わらす勘違い気味のぼくら。 そんなこんなで混乱と感動のタイヨウ兄弟祭りVol.2も無事完了いたしました。 最後に小泉監督、東京フィルムセンター・スクール・オブ・アートの皆様、 こんな素敵な機会を与えていただき本当に感謝です。ありがとうございました。 よし!次はみんな来れるイベント! MAX MAX Good-byedaysな劇場イベントは次の日曜!! 全ての道は今、藤沢に通じてる、、ゾ! ↓ ■「タイヨウ兄弟祭りVol,3」 1000円ポッキリで映画が見れて、監督の話も聞けて、レアグッズもゲットできます! http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/10606997.html |
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いよいよ、タイヨウ兄弟のライブです。 演奏前にお得意の前説。。 タイヨウ兄弟の演奏は前説がやたらに長いのが特徴です。もちろん来るべき演奏への恐怖感から なかなか演奏を始められないのが原因なのは言うまでもありませんが、そんな雰囲気は微塵もみせず、 タイヨウ兄弟の体験談やら、くだらない宣伝ネタを連発。。 (というより2人とも緊張すればするほどしゃべるタイプなのかも) おかげで見てる学生さんの雰囲気も一気にほぐれてよき感じです。 (あー、これだけで終わりたい。。また、逃げ出したい。) 演奏開始! 今回は舞台の進行上やむを得ず、2人の並び順を変えました。 だ〜か〜らー、今ぁ〜♪ 会いに行く〜♪ (あれ、やっぱり音がへん、リハと一緒で合ってない。。) そう〜、き〜めたんんだぁ〜♪ (ウ〜ん微妙。。お客さんの顔もこころなしか、一気におちたな。。) そんな時。。 突然!2号が演奏をやめ、 「あ〜、やめましょう!ごめんなさい!」 「合ってなくていいんで、元気にいきましょう!」 どっとウけた。 (ここが悲しい) そんなわけで、2人の場所も通常の位置に戻し、もう一回。再チャレンジ。 やっぱり環境の変化に弱いタイヨウ兄弟。 元に戻したら、なんか感じが戻った。 位置がちがうと音がゼンゼン違って聞こえるんですね〜。 甘かった。。。 見てる学生さんもタイヨウ兄弟の「限界っぷり」が伝わったのか、前と違って 完全応援モードとなりました。(トホホですね。でもありがたかったなー。) 終わってみれば、拍手喝さいの大団円。 つまり、我々の演奏っていうのはこういうことだなって思いました。演奏を聴かすっていうより、下手な演奏の面倒見てもらって、なんとなく最後に「よくがんばった!」「よく耐えた!」みたいな気持ちのエールの交換を拍手でするかんじ。 だからタイヨウ兄弟もお客さんに対する拍手を忘れません。 (基本それでいいのか?という疑問は残りますけども。) 当日奇しくも現れたプロデューサーの守屋さんが 「なんか21世紀のアコギのライブには思えない。70年代のフォークの雰囲気だよね。」 とのたまってましたが、多分当たってるな〜、と。。おっさんだからしょうがねーかと。。 ハンド・イン・ハンドですよ。 さて!監督! 舞台の脇で、僕らの悪戦苦闘ぶりをニヤニヤ見てた監督。 「笑ってる間に、出番ですよー!」 ■「タイヨウ兄弟祭りVol,3」 1000円ポッキリで映画が見れて、監督の話も聞けて、レアグッズもゲットできます! http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/10606997.html |
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