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1号です。いよいよです。 会場はもう人、人、人、あー、人だらけ。。 「ああ!I※さん!」2号がソニーさんのYUIちゃん担当の方を発見! Iさんたら、麦わら帽子ですよ!リゾートですよ!コパカバーナです。 (※ロボット潜入〜後編を参照。http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/5006117.html) 「ああ!Kさん!」またまた2号がソニーさんYUIちゃん担当の方を発見! Kさんはサングラスでばっちりきめてましたね〜。 それに比べ、ウチらったらタオル巻いて稲刈りの農夫のようです。 「いろいろありがとうございます!」 「兄弟さん、前でみてくださいね!」 「はいー!」 ズンズン前へ。 おおお〜!すごい人だぁ〜! (YUIちゃんはこんな人数の前でやったことないんじゃないか?) そんなこと思ってるうちに「うぉー!」怒涛の歓声。 バンドのメンバーが出てきました。 続いてYUIちゃん!ピッ、ピンクのTシャツでした! (どこに興奮してんねん) 「あー、YUIって、あんな娘なんだぁ〜」 「かわいいんだねー。」 後ろのカップルが話してました。 (そうだろそうだろ、当たり前だろ!うちのYUIの曲きいてびびんなよー!) 今、ハッキリ認識しました。私はYUIちゃんのファンというより、YUIちゃんの近所に住んでるおじさんなのだということを。。。 むぉ!はなっから「It's happy line」じゃんか!! セットリストです。 1.It's happy line 2.Merry・Go・Round 3.feel my soul 4.ローリングスター(未発表新曲) 5.LIFE 6.Good-bye days 7.TOKYO いきなり、今回のイベントの最後に立った永ちゃんの話になりますが、 冒頭のMCで彼は「今日はこのあとYAZAWAを紹介します。ヨロシク・ネ」といってLIVEはじめたんですね。 つまり、あれですね。アーティストにとって、このテのロックフェスっていうのは結構、プレッシャーを伴うんじゃないですかね。観てるのはファンだけじゃないし、曲知らない人もいっぱいいる。 一応熱気に浮かされて盛り上がるは盛り上がるけど、いいLIVEができて、気に入ってもらえるかというと 微妙に違ったりするわけで、あのYAZAWAでさえ、そういう緊張感の中で、大勢のお客さんと対峙する。 だったらYUIちゃんがそうでないわけがない。 だから今回は彼女からすごいパワーを感じました。 雑多なファンの群れをひとつに世界に引き込むっていうのはもう力仕事ですね。 近所のおじさんとしても、これは協力しないわけにはいかない。勝手に力入りましたね。 ガンガンいく。 「Merry・Go・Round」、新曲の「ローリングスター」。派手な曲が目立ってました ROCKなYUIですよ!ストラトを手にちょっと新しいギターアクションも入って、 んんー!いいぞ! で、MC。 独特の間(ま)に会場から声が飛ぶ。 「YUIぃー!(がんばれー!)」 「YUIぃー!(俺がついてるぞ!)」 「YUIぃー!(博多弁でいけー!)」 多分こういうカッコ内のメッセージがこもった「YUIぃ-!」なんだと思います。 そういうのにいちいち応えてるYUIちゃんもかわいく、会場全体私同様おやじ気分です。 私も思わず叫んじゃいました。 「YUIぃー!(タイヨウ兄弟です!きましたよ!)」。 何故か無視されましたが。。。 とどめの「Good-bye days」「TOKYO」はよかったなー。 ストラト・キャスターからアコギに持ち替え(あのギター俺ひかせてもらったんだよね〜、うー(涙)) あの、何百回も、いやそれ以上練習した前奏が流れると、暑さを忘れた。 ♪だから〜、今〜逢いに行く、そう決めたんだー♪ 振り向けば会場全体「納得、納得」の顔。 (どうだ見たか!これがYUIちゃんだぞ!) と完全に勘違いの保護者づらの私。 ともあれ、サウンドフォレストはその時、演る者と観る者の創り出した一つの世界になってた。 これは勘違いじゃないでしょう。 YUIちゃん、タイヨウの下でも、ドスン!と心に残るステージでしたよ。 【続く】 |

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