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タイヨウ2号です。 すると他のお客さんと一線を画するテンションの方々に出くわす。 「永ちゃん!(ホイッスルで)ピッピー! 永ちゃん!(ホイッスルで)ピッピー!」。 そう、この日の大トリである矢沢永吉(以下、永ちゃん)のファンの方々だ。その中に白いスーツ姿の“永ちゃんルック”なヒトがいて、行きかう人々が記念撮影してる。 うぉ、ボクらも、ボクらもお願いします! で、「こういう時の決めポーズとかありますか?」とボク。すると、「う〜ん、そうね、じゃあ“サイコー”で」。 以下が“サイコー”(まだ出来てない)。 これがナゼだか非常に嬉しくてタイヨウ1号さん達とワイワイしたあと、改めてゴハンを食うべく歩き出すと、「あ、タイヨウ2号さんですか?」。 聞けば、このブログによくコメントをお寄せ頂いているナカさん。すかさず握手を交わして記念撮影。もちろんポーズは“サイコー”(さっきより上手くなってる)。 で、とんこつラーメン(激ウマ)とホットドック(鬼ウマ)を食べた後、ナカさん同様このブログにいつもコメントをお寄せ頂いているCROWさんや、YUIちゃんライブ後に遭遇したタイヨウ姉妹【妹】も合流して、テントでひと休み。 さらにバレーボール大会に突入。ボールはタイヨウ姉妹【姉】が持参してきてくれました。 じつはボクは中学時の3年間バレー部でしたからね(練習せずに1年にタバコ吸わせたりするダメな副キャプテン)、チョロいもんです。 と、思いきや、肉体と言うのは本人の自覚ナシで確実に衰えているモノでして、アスファルトの上で思いっきりコケる。 で、肘から出血! 音楽を聞きに来たのに、どうして血が出てるんだろ…。 一瞬心が折れそうになりながらも、とはいえ何だかこのバレーボールは恐ろしく楽しく、結果的には誰よりもハッスル(翌日、ここ数年味わっていなかった重度の筋肉痛に苦しむ事など知る由もなく)。 そんなこんなで数時間。気付けば日もすっかり落ちて、いよいよこのイベントの最後を飾る矢沢永吉のライブが始まるワケですが…、す、スイマセン、それは次回記事にて! これでも出来事をザクザク端折ってるんですが、それでも長くなっちゃってですね、次回こそ「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006」のレポート最終回です、たぶん! でもですね、もはや永ちゃんはボクらの想像を遥かに絶するほど、もう完全にハンパじゃなかったですよ!! 【続く】 |

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