映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

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タイヨウ2号です。

01/01(月)「COUNTDOWN JAPAN 06/07」のレポート(その1/その2)の続きです。

YUIちゃんのライブ以降も、4バンド観てきました。

どれも良いライブばっかでしたよぉ。

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■エレファントカシマシ(公式HP

このバンド長いですよね、もう20年ぐらいやってますもんね。

アナーキズムとインテリジェンスの両輪が回るエレカシ節全開でした。

それに、こんだけキャリアがあってもヘンに“上がる”方向へ向かおうとはしておらず、それどころか、未だロックへの新鮮なモチベーションを失ってないのが伝わってくるんですよね。

「リキんでない」けど「枯れてない」、「若くはない」けど「老いてはいない」、その“在り方”自体が見てて極めて痛快です。

ヴォーカルの宮元浩次がラストで、「新曲やります。ベタな曲です。でもすごく気に入ってるので、みんなに届くといいなぁ〜!」的に前置きしてやった曲、これが確かにすごくシンプルで素直な曲だったんですが、この期に及んでまだああいう曲をやれる感覚に、エレカシがエレカシでい続けられる“理由”があるように感じました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/1530710/img_1530710_26655405_0?1168251349.jpg

で、何だかスイッチ入ってしまいまして、一昨日ヤフオクでチケットをゲットし、昨日Zepp Tokyoで行われた「新春ライブ」も行ってしまいました。

間違いなく日本最高のロックバンドの一つっす。

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■曽我部恵一BAND(公式HP

もはやこのバンド、皆様方にも強くオススメいたします!

YUIちゃんは別格として、それ以外にこの日観たライブの中で、ボク的にはイチバンでした。

ボクは曽我部恵一が以前やってたサニーデイ・サービスというバンドも聴いた事ないですし、ソロになってからもゼンゼン興味持ってなかったんですが、昨夏の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006」のTV放送を見てガツンと来てしまってですね。

とはいえ同時間に別のバンドのお誘いを頂いてたので、今回はそっちを観るつもりで移動してたんですが、たまたま彼らのステージの前を通り掛かった時、上記TV放送で心打たれた「恋人たちのロック」という曲が聴こえてきて、もはや吸い込まれるように…。

“愛”をシンプルな日本語で、過剰なぐらい胸いっぱいになりながら奏でてるバンドです。もはやそのルックスと相まって暑苦しいぐらいですが、ダハハ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/1530710/img_1530710_26655405_1?1168251349.jpg

で、これまたスイッチ入っちゃいまして、この数日後に曽我部がソロになってからのアルバムを6枚買ったんですが、その音楽性はアルバムごとに多彩で、彼が“ロックモード”でライブやる時のユニットがこのバンドみたいです。

ロックというトコで言えば、まずは4thアルバム「ラブレター」から入って、その後に曽我部恵一BAND名義のライブアルバム「LIVE」、そして昨年末に発売された集大成的な最新アルバム「Love City」を、みたいな流れでお聞きになるのがオススメです。

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■佐野元春(公式HP

呼吸をするような感覚で自然に音楽を奏でられるヒトなんでしょうね。もはや日々生きてるグルーヴ自体がロックなんだろうなと感じました。

「カッコイイ」のはもちろん、それ通り越して「スゴい」んですが、そこに威圧感とか圧倒性みたいなのは感じさせず、極めてサラリと爽やかなワケです。

それこそキャリアで言ったら30年近くやってるワケで、それでも佐野元春として存在し続けていられる事へ勝手に迫力と凄味を感じてしまいますが、本人はあくまで涼しげでスマート。

すごく洗練された都会的な存在感とステージングだったなぁと思いつつ家に帰って調べたら、まず案の定、東京生まれでした、ダハハ。

いやいやゼンゼン笑い事じゃなくてですね、例えばボクは東北の田舎者なんですが、東京で生まれ育ったヒトってすぐ分かるんですよ。なんかイチイチ余裕があるんですよね。こんチクショー!

とはいえ佐野の場合には、ステージを観ながらボクの脳内にニューヨークのマンハッタンのイメージすら浮かんできた(正確に言うとニューヨークなんて行ったこと無いので、昔大好きだったCX系ドラマ「ニューヨーク恋物語」のオープニング映像が浮かんできた)ぐらいでして、都会的と言っても地球規模なワケですが。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/1530710/img_1530710_26655405_4?20070108191549.jpg

もはや何の話だか分からなくなってきましたが、佐野元春も2枚組ベスト盤CDを購入しました。

それ聴きながら、これからも田舎者なりに精一杯、都会で背伸びして頑張ってまいります。だっぺ。

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■サンボマスター(公式HP

サンボに関してはまずですね、1月末から、日本のロックや音楽シーンの素晴しさを世に伝えるべく、彼らの盟友/先輩/後輩アーティストとのジョイントライブで全国を回る、「新しき日本語ロック2007 世界ロック選抜」というツアーをやるんですね。

※「新しき日本語ロック2007 世界ロック選抜」(開催宣言/スケジュール

で、何と! その03/07(水)の金沢と、03/09(金)の新潟では、上記の曽我部恵一BANDとやるワケですよォ!!

この2バンドが引き合うのは必然だと思いますが、曽我部のライブ後に同じ観客の前でやるサンボは、間違い無くハンパじゃないスイッチが入って出てくると思われ、もはや金沢と新潟にお住まいの方は、これ本当にゼヒゼヒ行かれた方がイイと思いますよ!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/1530710/img_1530710_26655405_3?1168251349.jpg

で、「COUNTDOWN〜」に関しては、新曲として披露された「アイラブユー」がスゴく良かったっす。

キチンと歌詞のすべてを聞き取れたワケじゃないので断言はできませんが、恐らくいまイジメだったり何なりでポコポコと若い人が死んでしまう社会状況への、サンボなりのアンサーソングだと感じました。

「社会にコミットしないロックなんて意味が無い」という姿勢は今年も崩してませんです。
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と、こんなカンジだったのですが、4バンドに感じた共通点が2つあってですね。

一つは圧倒的に「優しい」という事。その個性や表現に違いはあれど、何だか皆一様に愛が深いんですよね。

で、もう一つは言葉は悪いんですが、やっぱ「狂ってる」という事です、ダハハ。これも狂い方に違いはあれど、やっぱ皆一様にフツーではないんですよね。

「優しい」と「狂ってる」…、このキーワードを噛みしめながら家路に着いた元旦でございました。

押忍!!


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■タイヨウ兄弟にギターを提供してくれた世界最強のギターブランド「Fender」さんの公式HP
http://www.fender.jp/

■タイヨウ兄弟にギターを教えてくれた世界最強の楽器講座「Q-sai@楽器挫折者救済」さんの公式HP
http://www.q-sai.net/

■全国色素性乾皮症(XP)連絡会HP
http://homepage2.nifty.com/

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