映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

タイヨウ兄弟 結成篇

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タイヨウ2号です。

という事で“きったない飲み屋”こと、六本木の聖地「竹やん」にて緊急ミーティングを決行。

もはや「場末の居酒屋」のパブリックイメージを地で行く同店の、この日のオススメ(=残り物処理用メニュー)は「大根とホタルイカの煮付け」。例によってオッサンがテキトーに作ったわりには、グルタミン酸ナトリウム(うま味成分)が必要以上に満載な至極の1品でビックリ。

カウンター席でそれを食いながら、イカの素晴しさについてひととおり議論を終えたあと、いよいよ本題(タイヨウ兄弟のコンセプトやビジョン)に入ろうとした時、なんだかちょっと外見カッコイイ、でも何かヘンな外人が店に入ってきました。

やおらボクらの隣に座った彼は、ビールとお新香の盛り合わせを注文。1人で遠い目をしながらポリポリと白菜とか食ってます。

隣席という事もあり、何となく気になった1号さんが話しかけてみると、彼はイギリス人で、仕事で日本に来てるとの事。まぁ、ボクらとしてはそのぐらいの話でもう充分だったのですが、この外人は寂しいのか話好きなのか、その後もイロイロ話しかけてくるので、多少ウザいカンジはしたものの、しょーがないから1号さんがちょっと突っ込んだ事を聞いてみます。

1号:「ホワット、イズ、ユア、ジョブ?」
外人:「アイム、ミュージシャン」

1号さんとボクは顔を見合わせ、思わず。

1号/2号:「う、ウィー、アー、ミュージシャン、トゥー!」

こういうのを厳密には「ウソ」というのでしょうが、精神的にはとっくにその気なので仕方がありません。ただ、現段階ではギターは引けないし、もちろん持ってもいないというだけで。

さらに聞けば、彼はイギリスで3週連続1位になった事もあるロックバンドのギタリストで、プロモーションのために日本全国をサーキットするというではないですか! こうなったら改めて3人でシークワーサーサワーで乾杯。

外人/1号/2号:「ウィー、ラブ、ギター! ウィー、ラブ、ロック!! ウィー、ラブ、ミュージック!!!」

でもよくよく話を聞くと、バンド名は「エルなんとか(発音が良すぎてヒアリング不可能)」とかでゼンゼン知りませんし、どこのホテルに泊まってるのか聞くと、「ここまで2マイル歩いてきた」とか、ウソなのかロンドンギャグなのかワケの分からない事ばっか言ってるので、やっぱインチキ外人疑惑は拭えません。六本木ですし。

てか、そもそもインチキなのはボクらの方ですが、妄想上ではバッチリとギター弾いて歌えており、いずれ何となく帳尻は合うと信じているので、ノー問題なはずです。

で、いちおう記念写真をパチリ。

最後に映画『タイヨウのうた』のチラシを渡し、公式HPにアクセスするように命令してボクらは帰宅。けっきょくヤツに邪魔されて何も決まりませんでしたが、さんざん「ミュージシャン」とか言ってしまったので、これにて“タイヨウ兄弟”は正式に結成。結果的にこの日の飲みは“結成式”となったワケです。

よっしゃ、やるぞーッ!!

でもギターは?

押忍…。

※05/27追記
な、何と、この外人「フランツ・フェルディナンド」という超有名バンドのギタリストでした…!!
http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/5986727.html

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1号です。
こんなふうに歌うんです!イメージは。
でもですよ。これギターがないってまず致命的。
楽器もないのにコンビ組んで、お笑いと思われるのも辛い。

「買えば〜」というまわりの声も、それはつまり自費でなんとかしろってことで
銀座の山野楽器や、新宿の石橋楽器のまわりをうろうろ歩いては考える日々が続きました。
店内にはフェンダーギブソンマーチンなどなどエレキからアコギまでデザイン様々、
キラキラ輝く宇宙空間にいるようです。「いろいろあるなー。」

「そうだ!」私は思いました。
「悩んでないで、欲しがる前にまずはミーティングだ!どういうコンセプトのデュオにするか、
ゆずホール&オーツなのか、はたまたH2Oなのか、オルタナ?ビジュアル系?」
早速、タイヨウ2号と連絡を取りました。
「あ、いいっすね。やりましょう!」

数時間後、なぜか私は2号とともに六本木のきったない飲み屋にいました。
これがタイヨウ兄弟の結成式となったのでした。

タイヨウ2号のご挨拶

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皆様お晩でございます。

映画「タイヨウのうた」のデジタルメディアプロモーション(インターネットとかモバイルでの宣伝ですね)を担当しております、タイヨウ2号と申します。

ボクはこの映画、ズバリ言ってゼンゼン期待しておりませんでした。

本作を初めて観たのは昨年の11/25(金)、調布にある日活スタジオの試写室だったんですが、当日、朝起きた時には、「お、お腹がイタくなりまして」とか言って行くのやめようと思ったぐらいです。

その日は前の晩から朝6時までゾンビ映画を3本観てたせいで圧倒的に眠く、なおかつボクは邦画を観るのビミョーに苦手でしたので、もはや観に行くのすら面倒クサく…。

とはいえ以前からお世話になっている方(本作宣伝プロデューサー)からのお誘いだった事もあり、極めて激しい葛藤の末、しがないサラリーマンである自分を呪いつつ、半ギレ状態(でも偽りの笑顔)で観たんですが、これがですね…。

ボクはもはやこの映画に関しては仕事抜きモードです。

あんな映画を観て、あんな曲を聞いたら、もはやヤルしかないっす。

とはいえこれをお読み頂いている皆さんは、きっと「しょせん宣伝してるヤツが言ってる事だし」と思いますよね。ボクが皆さんなら間違いなくウソッぽく感じると思いますし、そう捉えられるのはトウゼンの事です。

でもこの映画に関しては、どうにかその「“トウゼン”のレベルから脱却して、この作品の良さをたくさんの方々にお伝えできないだろうか?」という思いにかれるほど、ボクの心に深く入り込んできました。

そんな折、タイヨウ兄弟1号さんからの相談を受け、二つ返事で結成が決まったのが、この“タイヨウ兄弟”です。

そもそもこの企画(と言っても“企画”と呼べるのかすらビミョーですが)はハナから誰にも望まれていませんし、むしろ1号さんと勝手にやってるぐらいのイキオイです。

でもこれを通じて1人でも多くの方々に本作を知って頂き、できれば観て頂き、そして皆様と何かしらの想いを共有する事ができたらと、ボクらはココに“タイヨウ兄弟”と化し、もはや風車に向かうドン・キホーテの如く、のたうち回っていく所存でございます。

何卒、宜しくお願いたしまっす。

押忍!

タイヨウ兄弟結成前夜

カラオケなし。アカペラやだ。ギター弾けない、そもそも持ってない。

これじゃ、業界初「歌う宣伝」なんかできるわけがない。
あの主題歌「Goodby Days」をギターで弾くなんて夢、夢、あー、一瞬の夢だったのか〜
(注:歌う宣伝やっていいとは誰にも言われてないです。はい。)

仕方ない、いつものように誰かできそうな人に頼み込んでやってもらおう。そんでもって脇で、小学校で多少腕に覚えのあるアルト・リコーダーかカスタネットでもやって参加した気になろう(YUIちゃんごめんなさい)くらいに思ってたときでした。キラ星のごとく彼が登場したのは、、。

タイヨウ兄弟2号。よく一緒に仕事してるWEBの宣伝会社に勤務するこの男は、真冬なのにTシャツ1枚で現れ、私の話を聞くと満面の笑みで「おもしろいっすね!一緒にやりましょ!」と言ってのけました。

うれしかったですねー。持つべきは盟友。一歩前進です。

「ね、それでどれくらいできんの?ギター」

「いや、まったく。」

満面の笑みでした。。。

最初の気持ちですが

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はじめまして、タイヨウ兄弟1号です。

ほとんど予備知識なく「タイヨウのうた」を見てしまったのが、2ヶ月前。
なんといい映画を観てしまったんだろうと思い、取り急ぎ会社に報告の電話。
その後いろんな人相手に、この映画がいかに感動するのかしゃべり始め、
しゃべり倒し、それでも何か足りんなと思い、恥ずかしながらこの年で
主題歌など口ずさみ、それで思ったんですよね。

「この曲には、この映画が詰まってる。」

だから「タイヨウのうた」の感動を伝えるには歌を聞かせることが一番。
ややこしい宣伝トークよりも、いっそ自分で歌ってしまえ。
歌う宣伝だ!(名案だ!ぴかーん)

でもどうやって?
カラオケで?いやまだ新曲にもないゾ。
アカペラか?変な人だと思われても困るな。。

そしたら自分で弾くしかない。YUIちゃんばりにアコギで弾くんだ!
YUIちゃんもストリートミュージシャン出身。こっちもストリートで叫ぶんだ!
そして感動を伝えよう!よし、それしかない。夢はYUIちゃんとセッションだ!

あれ、ボクったらギター弾いたことあったっけ?いやないだろ

ああ。。。

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