映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

タイヨウ兄弟 人情篇

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グワシ

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          今日はDVDのレッスン映像とともに、さびしく一人で練習。
          (早すぎて、わからん。。。。)

すいません。おいてけぼりのタイヨウ1号です。時間の仕切りが下手というかなんというか、私がもたもたしてる間に2号だけ河口湖合宿に行ってしまいました。
(あー、今すぐ全てを投げ出して河口湖へ飛んでいってしまいたい。)

いや、仕事を終わらさねばと思い直し、ガツガツ電話とメール。YAHOO!でも「タイヨウのうた」の試写会告知が始まってるし、どんどん5月6月に向けて企画を仕込んでいくんだ。。。おー!

そんな時に電話。あのQsaiマスター上條さんからです。
「いや。すいませんね、1号遅れていきますんで。。」
 団体行動を乱してごめんなさい。

「大丈夫ですよ。明日、いらっしゃったら電話ください。駅まで迎えにいきますから。」
なんといい人なんだ。。彼に東京みやげ「ひよこ」を買っていこう。

「あ。それからFコードなんかは予習してきてください。追いつけませんから。あと9時からは温泉に出ちゃいますからよろしくです。」
ぬお!Fコード!別名グワシ。なんと苛烈な宿題。
そうか、もう今から戦いは始まってるんだ。がんばろう、そうしよう。温泉でみんながぬくぬくしてる間に上達するんだ。

そんなわけで、その後の残業時間は仕事もせず、グワシの練習をしてしまいました。
(だったら、行っとけ。)


■Q-sai@ 楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html

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中篇からの続き 】


上条さんきりばやし先生に、映画『タイヨウのうた』の事、そしてタイヨウ兄弟の事をひとしきり話すと、「なるほどぉ」と、お二方。

「なのでボクらこの曲を弾けるようになりたいんです!」と、本作の主題歌「Good-bye days」のサンプルCDをラジカセに掛け、ラブレターを渡す中学一年生のようにコード表を差し出してみます。

すると先生、「はいはい、たしかに簡単な曲ではないですね。ふむふむ、でも大丈夫ですよ、出来るようになりますよ。ミッチリお教えするんで、よかったら合宿に来てくださいよ」。

が、合宿?

そう、この講座の本丸は河口湖で実施しているという3日間のプログラム、「楽器挫折者救済合宿in河口湖」。ここに行けば誰でも3日間で1曲弾けるようになるだけでなく、バンド合奏まで出来るようになるという、いわば楽器版“虎の穴”。

その第30回目の合宿が4/14(金)〜4/16(日)にあるとの事。
ま、まさにこれ以上ない「渡りに船」!

しかも今回はテレビ取材が入るらしく本作も併せて紹介してくれるよう交渉頂けるとの事。
も、もはやこれ以上ない「一挙両得」!

うぅ…、上条さん…、きりばやし先生…、お2人の暖かいお心遣いとご配慮に、ひたすら感謝するのみです…(涙)。

あまりにもイイお話で迷っただけでもバチが当たります。「お願しまっす!」と即答するボクの横で、ナゼかビミョーな表情の1号さん。

あれ。

帰り際、反省会がてら立寄ったおソバ屋で、驚愕の告白が。「オレさぁ、4/14(金)ってゼッタイに外せない会議があってさぁ、合宿ぅ…、行けないんだよねぇ…」。

ま、マジすか…。

■Q-sai@ 楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html

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前篇からの続き 】

受付でこの講座の代表を務める上条誠さんにご挨拶。

それでもまだボクらは「いや、まぁ、タイヨウ兄弟は“挫折”はしてないんですけどね、エヘ」と、余計なプライドをチラリと見せる往生際の悪さを発揮。

とはいえ本来無料でギターを貸してくれるこの講座に、わざわざマイギターを持ってきたのはボクらだけらしく、その時点でもはや誰よりもヤル気マンマンなのは火を見るより明らか。

講座ルームに入ると20歳そこそこの若者から中年のオジサン、もちろん女性も来ており、聞けばほぼ全員が“挫折”はおろか、ギターに触るのも今日が初めてだとの事。

そこへ、見るからに爽やかでカッコイイきりばやしひろき先生が登場し、講座がスタート。

冒頭、先生から「今日は2時間で必ず皆さんに1曲弾けるようになっていただきますっ」と、あまりにも頼もしいお言葉をサラッと。に、2時間で! 明らかに鼻息が荒くなるボクら。お、お願しまっす!

講座では先生がギターの各部名称、ピックの持ち方、タブ譜の見方、コードの押え方とそのコツ(左手)、ストロークの仕方とそのコツ(右手)など、イチから、いやゼロから、懇切丁寧にゆっくり教えてくれます。

それでいて非常にシンプルかつ端的に指導して頂けるので効率が良く、気付けば時間はほとんど経ってないのにドンドン出来るようになってるという、まるで「ドラゴンボール」で言うところの“精神と時の部屋”状態。 おす、おらピッコロ。

そして本日の課題曲、嘉納昌吉の「花」へ突入(泣きなぁ〜さぁ〜いぃ〜♪)。

使用するコードは6つ。とはいえそのコードは簡易化されており、弦を押える左手の中指はほぼ固定した状態で弾けるという夢のようなご配慮。ボクらもツルツル覚えていき、気付けば課題曲を演奏するために覚える事はすべてマスター。

そんなこんなでいよいよ、1曲通して全員で合奏となったワケですが、これがですね…、ハッキリ言って脳内麻薬が大爆発しました…。

ギターが弾けるってこんなに楽しいものかと!!
曲が演れるってこんなに気持ち良いものなのかと!!

まさに魔法にかかったが如き2時間。

そして講座終了後、上條さんときりばやし先生に深々とお礼を述べつつ、すっかりQ-sai信者と化したボクらは「こうなったら!」と、タイヨウ兄弟について相談を持ちかけてみる事に…。

【(後篇)へ続く】

■Q-sai@ 楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html

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タイヨウ2号です。

そんなこんなで数週間。

逸る気持ちとウラハラに、なおもウダウダが続いてたある日、1号さんが耳寄りな情報を入手。

なんでも1号さんの同僚のお友達に上条誠さんという方がいて、その人が「Q-sai@ 楽器挫折者救済」という楽器講座をやっているらしい、と。

これボクも以前TVで見て知ってたんですが、その名の通り、かつて楽器に挫折した人はもちろん、まったくの初心者であっても、たったの3日間で1曲弾けるようになるという極めて強力な講座で、近々そのお試し版的な2時間バージョン講義が六本木ヒルズで行われるらしいとの事。

ほぉー。

そこで急遽“タイヨウ兄弟電話ミーティング”を実施。「てか、ボクら“挫折”はしてないんですけどね」と、なおもチンケな虚勢を張ってみるものの、このままではラチがあかない事はお互い分かっており、内心じつは誰かに教えて欲しくてしょうがなかったので、「まぁ、なんかチラッと行くだけ行ってみますか」と電話を切ると、もはやマッハで申込み。

数日後、根がマジメな2人はマイギターを手に、キッカリ時間通りにヒルズにいました。

【(中篇)へ続く】

■Q-sai@ 楽器挫折者救済 official HP
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三味線をひく

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んー!かわいい。 YUIちゃんはどれくらいで弾けるようになったんだろう。。。                      (YUIちゃん待ってて!今、タイヨウ兄弟が追いつきます!!)

タイヨウ1号です。
2号も相当苦労してますね。社会人となると忙しい分、ある意味「逃げ場」があって、なかなか正面きって自分の意志や才能と向き合えないものですな。

私ですか?
がんばってますよ。でもよく考えてみてください。2号よりも私の方が年上ですからね。物覚えは悪くて当たり前です。(これも逃げか。)
とにかく左手の指がこれほどばかちんだとは思いませんでした。多分神経が通ってない。練習終えたあとなんか左腕の上の方まで痛い。あー痛い。多分リューマチだ。


さて、そんな私の元をタイミングよく(?)訪ねてきた男がいます。前の会社の同僚、F田です。
彼は2号を上回る満面の笑みの持ち主で、「どうもどうも」と現れ、やにわにギターを発見してしまいました。

F田:「あー!1号さん、ギターやるんすかぁー?」(ビリビリビリ、、)

  彼は窓が震えるほど、でかい地声なのです。

私:「うん。。まあね、F田はできんの?」

F田:「いや、ちょっとだけェー。」(ビリビリ)

  と恐縮しつつ、おもむろに私のフェンダーのギターを取り上げるF田。

私:「な、な、なんかやってみせてよ。」(こ、こいつ予想外に。。)

F田:「いや!そんな!出来ませんて、ほんまにぃー。」(ビリビリビリ、、)

ジャーン!! と一発。
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その後この男は何をやったと思いますか?あの!ザ・ビートルズの名曲「ブラックバード」ですよ。何ですかあれは、右の指までバラバラで動いてるじゃないですか。
「こ!これが!あの噂に聞く、アルペジオ奏法なのか!」私は心の中でむせび、もだえました。

やられた、騙されたとすら思いましたね。
「F田のやつ、ギターどころか三味線まで弾きおって、、
      (※とまあ、これが言いたかっただけなんですが)

そして私の中のポールの澄んだ声の「ブラックバード」の記憶は見る見るうちに、F田のだみ声で上書きされてしまいました。
(ひーん!早くうまくなりたーい!)

■フェンダー official HP
http://www.fender.jp/

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