映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

タイヨウ兄弟 修行篇

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タイヨウ2号です。

歌う宣伝をカタチにすべく参加した、楽器挫折者Q−sai@さんによる“誰でも三日間でバンド演奏ができるようになる”奇跡の合宿、「楽器挫折者救済合宿in河口湖」から帰ってきて早2週間。

あれ以来、毎日の練習を欠かさないのはモチロンの事、日々ギターや音楽の事ばかり考えてます。本屋へ行っても映画雑誌とかには目もくれず、もはやギターマガジンとか買っちゃってますからね。

それもこれもQ−sai@代表の上條誠さんとのご縁により合宿へ参加し、そこで講師のきりばやしひろきさん
宇野振一さんに、「楽しむ器=楽器」「音を楽しむ=音楽」の楽しさを味わらせてもらったからです。

あ、いや別にこれはQ−sai@さんに気を遣って書いてるワケではなく(ボクらも他の皆さんと同様、お金を払って参加させていただきましたし)、ただのイチ参加者としての率直な感想です。

世に音楽がキライな人はいないでしょうし、実際に楽器を手にしてみた方々もたくさんいらっしゃると思います。

とはいえその果てに挫折してしまった方々、何となく触んなくなってしまった方、お部屋の気の利いた木目調インテリアにしてしまってる方々、押入れの肥しにしてムシューダと共に寝 かしてしまってる方々、泥棒進入時における殴打用の凶器として毎日素振りを欠かさない方々、いやそれ以前に楽器へのあこがれだけで手を出せていない方々も、もはや星の如くいらっしゃるでしょう。

でも、ホントは弾きたいぢゃないですか。

「楽器が弾いてみたい」という“夢”、「楽器が弾けるようになりたい」という“自己実現”、それを手助けしてくれるのが、楽器挫折者救済Q−sai@さんなワケです。

このメイン講師であるきりばやしさんという方、ボクなんかが言うのはあまりに僭越ですが、ちょっとホントにスゴいヒトです。

いや、あの伝説のバンド「叫ぶ詩人の会」のドラマーをやってた方で、現在は自身のバンド「Sunnyday Orange'」を始めとする様々な音楽活動の他、ラジオパーソナリティーや執筆活動など、多岐に渡って才能を炸裂させていらっしゃるので、そもそもスゴイのですが、プロフィール云々とはまた別次元でもスゴイというかですね(下画像は合宿の合い間を縫ってケータイでラジオ出演するきりばやしさん)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/523404/img_523404_3910778_2?20060504002932.jpg

合宿では参加者全員に気さくに接してくれつつ、端的かつ効率良く、明確かつ臨機応変に、そしてホット&クール(言葉としては意味不明ながらホントにそうなので)に教えてくれます。

で、それらをあくまでサラッとやるのがまたニクく、それでいてたった三日間で確実に挫折者/初心者/未経験者をバンド演奏できるところまで確実に導いてくれる。

ただ、それだけに留まらない、きりばやしさん独特の“コク”というか、“ノリ”というか、“ツボ”というか、そういうのがあるんです。

これ何と言えば良いのか、「学校や塾の先生」というのでもないし、「部活の監督やコーチ」というカンジとも違う。

思うにQ−sai@さんって、マニュアルにしてチェーン/フランチャイズ化する事って出来ないと思うんですね。ナゼなら、そこにきりばやしさんが存在しているという事が大事なんじゃないかと。

つまりは「きりばやしさんという個性と人間力」、それ自体がQ−sai@さんにとってのキラー・ノウハウであり、だからこそこの講座が他に比類なきポジションの中で成果を上げ、ひいては人気を博しているんじゃないかと。

ボクなどきりばやしさんの“Q−sai@ぶり”を見ていて、ギター云々に留まらず、職場での後輩との関係や、取引先の方々との人間関係の在り方まで、見直すキッカケにすらなりました。

この合宿できりばやしさんを中心に、上條さん、宇野さん(宇野さんはQ−sai@立上げ当初、渋谷のカフェできりばやしさんから“Q-saiのココロ”を聞き、公衆の面前にも関らず涙を流して感動し、それ以来この合宿のギター講師として参加するようになったという、元・The PERMANENTSの初代ギタリスト)、そして参加者の皆さんによって形成されている空間は圧倒的に豊かで、極めて楽しいです。

さらには空気もウマイし、景色はキレイだし、温泉は極楽だし、料理もイチイチ美味しいし、友達も出来るしで、リピーターがすごく多いのも納得。

昨日の1号さんの記事にもありましたが、Q−sai@を体感したイチ人間として、「美味いラーメン食ったのでアナタにも食べてもらいたい」、「面白い映画を観たのでアナタにも観てもらいたい」、「叶美香のヘアヌードが何だかヘンで面白いのでアナタにも見てもらいたい」という、ただ単純に素直なクチコミ感覚でオススメいたしますので、気になる方はゼヒ参加してみてください!

■Q−sai@楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html


あとこれも勝手なクチコミなんですが、きりばやしさんのバンド「Sunnyday Orange'」が、5/20(土)に渋谷Club Asia Pでライブをやります。これがまた独特でして、360度ビューステージ(つまり丸いステージ)上で、すり鉢状の客席を背にしながらメンバー3人が向かい合って演奏するという、同バンドの真骨頂スタイルでやるそうです。

このライブでは客演として宇野さんがギターを弾き、きりばやしさんはドラム叩きながらキーボードを弾いて、歌も歌うそうです。

もはや何がどうなってるのかサッパリ分かりませんが、ボクもすでにチケット予約しましたので、みなさまもゼヒ!

■Sunnyday Orange' official HP
http://www.sunnydayorange.org/(左記HPの「schedule」から予約できます)


と、いう事で、合宿修行もひとまず終了しましたので、このブログも新シリーズに突入し、次回更新時からは「タイヨウ兄弟 再会篇」としてお送りいたします。

映画『タイヨウのうた』に関係者する人達や、ボクらを支えてくれてる方々へ再会しつつ、いよいよ実際に「歌う宣伝」を繰り広げる為の最終準備をしていこうかと思ってます。

とはいえ、相変らず結末も落とし所も決めていない(というより決められない)、映画宣伝としてはあるまじき正真正銘ガチンコ・ブログですので、何とか良いカタチに持っていけるよう頑張りまっす。

何卒、引き続きご愛読の程、宜しくお願い申し上げます!

押忍!!

■映画『タイヨウのうた』インフォメーションvol,2 : YUIライブ付き試写会を開催!
http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/3848717.html

■フェンダー official HP
http://www.fender.jp/
ええっとタイヨウ1号です。
息詰まる展開で引っ張りに引っ張った修行編も大団円。(ほっとしたぁ〜)

最後にいっておきますと、タイヨウ兄弟の惨状から高野山の修行僧か高校球児のような合宿を想像されるかもしれませんが、いわゆる「Q−sai@楽器挫折者救済合宿」の実像はちょっと違ってて、楽しく短期間で覚えられるというのがウリなのです。(きっと)

多分、中学高校の時にギターやってる奴に恨めしげな視線を送りながらボールを追っていたあなた。
学祭でLIVEやってる連中を見ながら「ケッ、いいかっこしやがって。。」とラウンジでたむろしてた貴方。
はたまた理想を胸に楽器を買ってしまったはいいけれど、インテリアにもなってないアナタ。
そんな楽器コンプレックスの皆様には結構おすすめの旅行企画なわけです。
週末、河口湖に行っただけで1曲弾けるんだからマジックですよね。
(ちなみに挫折したまま帰った人は一人もいないそうですよ。)
ぜひぜひオススメいたします。
(料理もうまいしね)

私らですか?
タイヨウ兄弟の場合は「YUIちゃんとセッションなのら!!」などと大言壮語しまったので、きりばやしセンセも「YUIの前でも恥ずかしくないように」とある意味スペシャルメニューでやっていただいたわけで、これは例外。例外とはいえ2泊3日の間にその目標を達成させるという点に変わりなく、今思えばあの合宿の前と後では世界が明らかに変わったような気がします。

そんなわけで、みなさんありがとうございました。
「言ってるだけ企画」で終わるかに見えた「タイヨウ兄弟」もこれを境に本気モード。
Q-sai30期の魂を胸に路上デビューします(ソイヤー!)。

■Q−sai@楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html

■フェンダー official HP
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■インフォメ!「タイヨウのうた」関連情報vol.2
  プレミア情報!教えちゃう!http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/3848717.html

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■4/16(日) 合宿3日目 <その4>


タイヨウ2号です。


□13:00

ボクらのガタガタな演奏も終わり、合宿参加者が成果を披露する発表会は終了。

で、ボーナストラックとして講師であるきりばやしさん宇野さんのお2人による演奏が。アコースティックギターで奥田民生の「イージュー・ライダー」を披露。

これが素晴しくステキ。やっぱこのお2人はカッチョイイ。

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□13:30

バーベキュー(さんま/ホタテ/チキン/厚切りポーク/イカ焼きそば)。

合宿の最後を締め括るプログラムはバーベキュー! ビールを飲みながら、山梨産の炭で海の幸/山の幸をワイルドに焼き、ケモノのように食す。

発表会が終了した開放感や、真っ青に晴れ渡った天気の良さも相まって、これぞまさに至福の時。

わーい、わーい、楽しいなー、美味しいなー!

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食べていると参加者の方々が口々に「タイヨウ兄弟の演奏すごく良かったですよ〜」と言ってくれる。

いや、良いワケがない事はボクらがイチバン知っております、ええ。

それでも「『タイヨウのうた』の前売り券ってもう売ってるの?」「どこの映画館でやるの?」「『Good-bye days』っていつ発売するの?」「近々YUIのライブとかないの?」等々、様々いろいろ聞いてきてくれる。

あぁ、演奏はボロボロだったけど、一生懸命やって良かった。

こうして「Good-bye days」という曲の素晴しさや、この曲を創ったYUIの素晴しさ、ひいいては映画『タイヨウのうた』へ興味を持ってくれているのがすごく嬉しい。

やっぱりタイヨウ兄弟のやろうとしている「歌う宣伝」は間違っていないのだと思えた(思いたい?)。

と同時に、だからこそもっと上手にならないと、と思った。

□14:50

音楽民宿「さんすい」出発。

参加者全員で色紙に寄書き(この民宿では訪れた人達が最後に色紙に寄書きするのが通例)しつつ、帰り支度。

あぁ、なんかとても寂しい。

すると例の“すでにバンドでボーカルやってるけどギターが脱退して自分で弾きながら歌わなきゃいけなくなった”パンキッシュな平田くんが、「ボクも『Good-bye days』やりたいんですけどコード教えてくれませんか?」。

くぅ〜、もはやあまりにも嬉しい言葉。彼は早くから「Good-bye days」に興味を持ってくれていたらしく、合宿中もボクのコード譜を覗き込んでは、ちょこちょこやってくれていた。

なのでボクの独断で彼を“タイヨウ3号”に指名! ストリートライブとかやるときには彼にも参加してもらおう。

そう、『タイヨウのうた』や「Good-bye days」を好きな人ならば、みんな仲間だ。

そうやって仲間をドンドン増やしていくのは面白いかも。

あと毎日放送のTV番組「ちちんぷいぷい」の取材として、ともにこの合宿に参加したアナウンサーの山中さん他、クルーの皆さんとはここでお別れ(下記の写真の奥が山中さんで、手前が「ちちんぷいぷい」の制作を担当している株式会社ブリッジのディレクター、久保さん。じつはこの方はギターもベースもドラムもピアノもメチャメチャ弾けるスゴイ人)。

ありがとうございました(涙)。

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□15:30

河口湖駅出発。

ついに皆さんとお別れの時。本当に超・充実した楽しい三日間だった。

バスに乗り込む直前、Q−sai代表の上條さん、宇野さん、そしてきりばやしさんと握手をしつつお別れ。

あぁ、お名残惜しゅうございます…(笑顔で見送ってくれるきりばやしさん/宇野さんとは対照的に、そっぽを向いてクールに佇む上條さん)。

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でも、きりばやしさんのバンド[SunnydayOrange'」5/20(土)渋谷ライブ(しかも宇野さんが客演としてギターを弾く)も観に行くつもりだし、今回の合宿参加者の皆さんも『タイヨウのうた』の試写会へ全員ご招待するつもりなので、また近日、東京で再会できます。

それまで皆さんお元気でー!

こうしてボクらはQ−saiの皆様と、合宿参加者の皆様の暖かいお言葉と励ましに決意を新たにしつつ、東京へと帰ってきたワケでございます。

押忍。


■映画『タイヨウのうた』関連トピックスvol,1:これが「Good-bye days」!
http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/folder/576695.html

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■4/16(日) 合宿3日目 <その3>


タイヨウ2号です。

Q−sai合宿 3日目 <その2>からの続き 】

□12:45

神の気まぐれなイタズラか、はたまた悪魔のいらない親切か、図らずも「第30回 Q−sai@楽器挫折者救済合宿in河口湖」における発表会のラストを飾る事になったタイヨウ兄弟。

しかも今回の合宿を取材に来ている毎日放送さんのTV番組、「ちちんぷいぷい」のTVカメラの前で。

もうこうなったら「どうにでもなれ」と、やるしかないものの、どっこいボクらはそんなに往生際は良くありません。よってセッティングが完了した後も、自らの緊張をほぐすために不要なトークを繰り広げる作戦に。あげく「いや〜、なんか思ったよりゼンゼン緊張してません」とボク。

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するとすかさずQ−sai代表の上條さんが、「誰よりも緊張してる人に限って、そういう事を言うんだよねぇ」とバッサリ。あ、はい、もちろん図星でございます。

だ、だってぇ〜…。

いや、さすがにもう観念するしかない。ボクらだって男の子。もうハラをくくるしかないっす。

ドラムへきりばやしさん、ベースへ宇野さんに入っていただき、4人編成での演奏。

ちなみにボクらの演奏曲「Good-bye days」は、下記、有の順番で構成されてます。

 Дぅ鵐肇
◆В船瓮
:Bメロ
ぁД汽
ァДぅ鵐肇
ΑВ船瓮
АВ促瓮
─Д汽
;イントロ
:Cメロ
:サビ
:エンディング

よってこの順番に沿いつつ、タイヨウ兄弟による渾身の「Good-bye days」の一部始終を、以下。

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 Дぅ鵐肇

ボクがカウント出し。せぇ〜のぉ!

ジャンジャジャンジャジャ、ジャジャジャンジャン〜♪

おおお! 何かイイ感じだ! これきっとイケますよぉ!

◆В船瓮

ここから歌。「うん、フツー」と思った直後、「あ、声がいつもより小さい」と気付く。

:Bメロ

もっと大きな声が出るように、口を大きく開けて歌うことを意識。

ぁД汽

ここからひときわ声のボリュームをアップ。お、まずますなカンジだ!

と、思った瞬間、サビを締めくくるコードチェンジ3連発の部分で、押える場所をすべて間違える。もはや地獄のような、恐ろしくキモチ悪い音がする。

あぁ…。

ァДぅ鵐肇

とはいえさっきの失敗による精神的ダメージはゼロ。ボクも心が強くなったのだ。ここはつつがなく。

ΑВ船瓮

と、思って安心してたら、今度は押えるコードを忘れる…。あ〜、どうしよ。

いや忘れたモンはしょうがない。間違った方向に前向きなボクらは、この部分をギター無しで、いわば半アカペラ状態で歌いきる!

もはや三輪明宏みたいな状態。明らかに不気味だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/523404/img_523404_3564934_2?20060429090513.jpg

АВ促瓮

さっき弾くのをパスした分、ここは落ち着いて弾ける。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/523404/img_523404_3564934_3?20060429090513.jpg

─Д汽

ボクはここでより大きな声を出そうと、コードを押えてる左手をなるべく見ずに顔を上げて演奏。とはいえ押えるトコが間違っていたのか、多少ヘンな音が出てたものの気にせずやる。

もうあんまコードの押え間違いがどうとか、細かい事(大事な事)はどうでも良くなってきた(良いワケない)。

:イントロ

ここは問題ナシ。

が、ここで1号さんが「ビゴォ〜ン」とヘンな音を出す。その怪奇現象のように気持ち悪い音に、思わず苦笑。

:Cメロ 〜 :サビ

ここからがこの曲の最高に盛り上がる場所だ。ギターを思い切り鳴らしつつ、出来るだけ声を張って歌う。

こめかみに汗が流れる。

おそらく押えるコードも何箇所か間違っていたような気もするが、ナゼかこの部分に関しては、思い出そうとしても思い出せない。

きっとダメな子なりに一心不乱だったのだろう。

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:エンディング

と言ってもイントロのフレーズのリピートなので、ここまで来ればノー問題。

最後は段取りどおり、ジャガジャガジャガジャガ〜♪と余韻を楽しむようにかき鳴らしまくったあと、きりばやしさん、宇野さん、1号さんとタイミングを合わせジャ〜ン!とキメて、演奏終了という流れだ。

そして曲の最後に差し掛かり…、ジャガジャガジャガジャガ〜♪

よっしゃ、あとは全員でタイミングを合わせて…、ジャ〜ン!!

の、はずだったのが、何とボクは思いっきり、空振り!!(実話)。


どうしてこうもイチイチかっこ良くいかないのか、あまりにも不幸な星の元に生まれた自分を呪いたいところだが、今回ばかりはそれをも通り越し、もはや感心すらしてしまう。

押忍…。

■4/16(日) 合宿3日目 <その4>へ続く


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■4/16(日) 合宿3日目 <その2>


タイヨウ2号です。


□11:30

いよいよ3日間の合宿の成果を披露する発表会が始まる時間。続々とみんなが集合。例の毎日放送のTV番組「ちちんぷいぷい」のクルーの皆さんも撮影準備完了。

いよいよ怒涛の発表会がスタート!

□11:45

まずは全4バンドの課題曲演奏の前に「余興」が。

この「余興」とは、合宿参加者が与えられた課題曲以外に、バンドだろうがモノマネだろうが漫談だろうが、自由に出し物を発表できる、いわば賑やかしプログラム。

とはいえ基本的には課題曲をマスターした上で、さらに余裕のある人がやるワケで、ええ、もちろんボクらにはまったくもって遠い世界でございます、押忍。


今回「余興」をやったのは3組。

まずトップバッターは毎日放送の撮影クルーの人によるピアノ独奏。この人は合宿には参加してないものの、こういう突然の飛び入り参加もアリ。曲は「戦場のメリークリスマス」。

う〜ん、美しい旋律だ。



2組目は例の“すでにバンドでボーカルやってるけどギターが脱退して自分で弾きながら歌わなきゃいけなくなった”パンキッシュな平田くん。彼はレタスが大好物で、合宿中ウサギの如くレタスばっか食ってるのを突っ込まれていたのだが、それを“この合宿中に生まれたラブソング”として、今回の合宿とレタスへの愛を曲にして披露(といっても歌詞は「レタス」の一言だけ)。それに加え自分のバンド「KINGLEO」でやってる曲も弾き語りで披露し、喝采を浴びる。

う〜ん、ハートのある青年だ。



3組目は毎日放送アナウンサーの山中さん達が「Let it be」を披露。この人の上達振りは素晴しすぎる。歌はみんなで合唱。

う〜ん、青春だ。



という事で余興はすべて終了。いよいよ全4バンドの課題曲の披露へとなだれ込む。

□12:15

各バンドの演奏順は事前のクジ引きで決定しているものの、合宿参加者にはそれは知らされず、バンド名を呼ばれた時が、まさに演奏する順番というやり方。


という事で1組目は…、『ピザハット』。河口湖行きのバスでボクにC1000タケダをくれた佐藤さん達によるビートルズの「Ticket To Ride」だ。

う、上手い!

今回ギターを初めて触ったという佐藤さん(下写真の左端にいる人)も弾けてます。この合宿ホントにすげーと実感。

ブラボー!拍手!



そして2組目は…、『河口湖青年合唱団』。アナウンサー山中さんやパンキッシュ平田君らによるビートルズの「HELP」。

う、上手い!

山中さん(下画像の赤い袖の人)にいたっては演奏しながらも余裕があって、全体の様子を見ながら全員を引っ張り、確実なビートを刻んでいく (と、素人のボクには聞えました)。

マーベラス!拍手!



そして3組目は…、『ニル』。例の“ベースを低く構えて弾きたい”近藤さん達によるニルヴァーナの「Smells like a teen spirit」。

う、上手い!

ボクも個人的に大好きな曲という事もあり、あまりに演奏がカッコ良くて、思わずダイブしそうになる。近藤さん(下画像のソッポ向いて弾いてる人)もちゃんと弾けてる。

ハラショー!拍手!



ホントにこの合宿は、挫折者だろうが、初心者だろうが、未経験者だろうが、3日間でバンド演奏できるようになるのだ。スゴすぎる。

あ、そういえば、きりばやしさんが各自にどんな指導をして、どうやって全員を引き上げているのかを観察しまくるつもりだったのに、自分達の事で精一杯ですっかり忘れてた。

あー、しまった。

いやいや、そんな事を言ってる場合じゃない。


すでに皆様お察しの通り、ボクら『タイヨウ兄弟』はクジ運が良いのか悪いのか、図らずもこの発表会のラスト、つまりトリを務める事に…!

ははは…、もう、どうにでもなってしまえ…(合掌)。

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■4/16(日) 合宿3日目 <その3>へ続く


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