映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

タイヨウ兄弟 再会篇

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前々々回 / 前々回 / 前回からの続きです 】

タイヨウ2号です。

映画『タイヨウのうた』の劇中で、YUIちゃん演じる主人公・雨音薫を、1ミリの悪意もなく無意識/無神経に邪魔してしまう、マギーさん扮するストリート・ミュージシャン。あの可笑み溢れる男が歌うイカした(死語)曲のタイトルは、「俺の名前はグローバルスタンダード」

そしてあの曲を作詞したのは小泉徳宏監督自身だと誰かに聞いた覚えが。よって幼少の頃から分からない事はのべつまくなく周りの大人に聞きまくり、イチイチ困らせていたボクとしては、もはや聞かずにはいられません。

2号:あの曲は監督ご自身が作詞された曲だと聞いたんですが。
監督:そうです、そうです、ボクが書きました。

2号:やっぱりそうなんですか!!作曲もですか?
監督:いや、詞だけボクが書いて、作曲はマギーさんです。

2号:なるほど、マギーさんは実生活でもバンドやってらっしゃいますしね。
監督:ええ、そうですよね。

ならばお願いするしかない。そうです、「タイヨウ兄弟の活動を盛り上げる」ためには、「ライブを盛り上げる」というのはとても重要な要素。でもボクらのライブはものの3分で終了します。ナゼならレパートリーが「Good-bye days」しかないから。

なのでギターの練習も、先日の吉祥寺ライブも、そして鎌倉ライブも、ただひたすらサルのように「Good-bye days」を2時間も3時間も演り狂うしか術がないワケです。

しかし、あの曲がレパートリーに加わったなら2曲に…、たぶん合計5分ぐらいは出来ますっ!!

2号:か、監督!あの曲を本作の“歌う宣伝”に活用したいので、つ、使わせて下さい!
監督:あっ、もう、ゼヒゼヒ!!

やったー!!

と、いう事でさっそく「祝・免許皆伝」として記念写真をパチリ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_7050942_0?20060606071426.jpg

そして監督から直々に歌詞を頂戴したのですが、それを見てボクはシビれました、これもはやパンクですよ、パンク!

ボクなどが言うのは僭越ながら、あまりに素晴しすぎます。

で、これを見てしまった以上、世に出さないのは犯罪行為だと思ったので、監督に掲載許可を頂き、ここに本邦初公開いたします!

ど、ど、どうぞーッ!

――――――――――――――――――
「俺の名前はグローバルスタンダード」

〜作詞:小泉徳宏監督〜

君は俺を変だと言うけど 本当にそうだと思うのかい
二言目には殴りかかってくる 君の方がよっぽど変だと思うけど

営業1年 企画2年 庶務課12年
気がつけばデスクが窓際に追いやられて 夢も希望も露と消えにし
たまの土日はテレビに逆ギレ

俺の名前はグローバルスタンダード
この生き方をISOにだって申請したんだぜ
認可されるかわかりゃしないけど みんなが俺に合わせてこい
Uhhh ベイベー


定食屋のおっちゃんに千円出したら 新札は使えないよって言われた
食券制でもないのに一体なぜ 挙句にお釣りは小銭だらけ

俺の名前はグローバルスタンダード
この生き方をISOにだって申請したんだぜ
認可されるかわかりゃしないけど みんなが俺の基準に合わせてこい
Uhhh ベイベー
――――――――――――――――――

どーですか皆様、もはやグウの音も出ません。

あ、ちなみに監督曰く、撮影に際しては上記の歌詞をマギーさんに渡し、あとは「マギーさんの作曲に合わせて適当に変更してもOKです」としたので、劇中での歌詞は若干異なる部分があるそうですが、ボクらはもちろん、監督によるオリジナル歌詞で演ります!

ちなみにこの曲は「俺グロ」と通称(これも小泉監督の承認済み)するのが、ナウい(死語)言い方でございます。

監督ありがとうございました!タイヨウ兄弟は「俺グロ」と共に羽ばたきます!!


という事でYUIちゃんとの邂逅、そして小泉監督からの免許皆伝を受け、いよいよ本格的な“歌う宣伝”の活動へ突入です。よって明日からこのブログも新シリーズ「タイヨウ兄弟 出動篇」としてお送りいたします!


あ…、いや…、待てよ…、でも「俺グロ」のコードが…、分からない…。ひ、弾けないじゃん…。

この曲は撮影現場でマギーさんがほとんど即興のようなカタチでやったモノであり、コード譜(押さえるコードが小節毎に書いてある表)など存在するはずもなく、「そのへんまではボクも分からないですね」と、小泉監督。

ご存知のとおりタイヨウ兄弟は、曲を聞いただけでコードが分かったりなど、するワケもないのでございます。

ど、どなたか教えて下さい…。

押忍…。


■『タイヨウのうた』 Yahoo!スペシャル企画3連発!
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■「YUI RADIO」でYUIちゃん×竹内結子さん!
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前々回 / 前回からの続きです 】

タイヨウ2号です。

映画『タイヨウのうた』の制作プロダクション、ロボットさんでのYUIちゃんとのミラクルな邂逅を経て、もはや必要以上にハッスル街道まっしぐらなボクは、今後のタイヨウ兄弟についてご相談させていただくべく、小泉徳宏監督をアポ無しで直撃することに。

『タイヨウのうた』は「踊る大走査線」シリーズや「三丁目の夕日」、そして「海猿」シリーズなど、いまや日本一のヒットメイカーなプロダクションであるロボットさんが贈る最新作なワケですが、その監督として抜擢されたのが小泉監督(下画像)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_7048682_2?20060606064710.jpg

その御年たるや何と25歳! スゴすぎます!

ボクが25歳の時といったら、「伊勢崎町暗黒街計画」というスケールが大きいのか小さいのか分からない野望を掲げるプロレスラー・ミスターポーゴに、その計画の全貌を場末のソバ屋でインタビューしてたぐらいの時でして、なんだかもう人生やり直したくなってきます…。ボクも才能が欲しい…。

2号:小泉監督、お初にお目にかかります!
監督:はい?

2号:『タイヨウのうた』の宣伝をやっております(会社名/本名)と申します!
監督:あ、はい、初めまして!小泉徳宏と申します!

すごくご丁寧で爽やかな方です。

2号:じつは今日はタイヨウきょ…、あっ、すみません、監督はタイヨウ兄弟をご存知でらっしゃいますでしょうか?
監督:はい、モチロンです!

ま、マジですか!!ボクは映画監督な方へのリスペクトがハンパじゃなく、しかも『タイヨウのうた』を手がけた小泉監督にタイヨウ兄弟を知って頂いているとは、もうこの時点で嬉しくてお腹いっぱいです。もう帰ります。あ、いや、どう考えても帰っちゃダメです。

2号:そのタイヨウ兄弟の今後をより盛り上げるべく、監督のお知恵を拝借できないかと参上いたしました。
監督:ええ、はい、何をご協力すればよろしいでしょうか?

で、ここでとっさに思い出しました。

すでに本作を試写会などでご覧頂いた方々はご存知だと思いますが、YUIちゃん演じる主人公・雨音薫がストリート・ライブをすべく、いつもの鎌倉駅前の公園へ行くと、そこにマギーさん演じるストリート・ミュージシャンがブッ飛んだ曲を演りながら、場所を占領しちゃってるシーンありましたよね?

じつはボクあの曲かなりツボでして、あの曲のを方々に聞き回っていた時、誰かに「あれは監督が作詞した曲らしい」と聞いた覚えがうっすらと。

ちなみにこの曲のタイトルは「俺の名前はグローバルスタンダード」と言います。

【続く】

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前編からの続き】

タイヨウ2号です。

「あっ、そういえば(映画の)撮影中でつらいとき、こんなの弾いてました」

そう言ってYUIちゃんが聞かせてくれたのは、おそらくマイナー・コード(例えばクラシック音楽でも長調と短調があるように、コードにも明るい響きのメジャー・コードと、暗い響きのマイナー・コードがあります)だと思うのですが、2つのコードを行き来しながら、アルペジオ(こういう奏法)でポロポロと。

その独特の響きを聞いた途端、YUIちゃんが『タイヨウのうた』の撮影中に感じていたのであろう、様々な感情のイメージが、ブワーッとボクの頭の中に広がってきました。

不安と恍惚、重圧と高揚、苦しさと楽しさ、焦りと手応え…、もちろんそれらはYUIちゃんが感じていたモノの一端でしかないのでしょうが、きっとそんなようなのがゴチャ混ぜになりながらも、日々試行錯誤しながら頑張っていたのだろうと。

例えばYUIちゃんが撮影中に書いていた日記(公式HPの「YUI 's Diary」)の10/21の内容に、こんなのがあります。

――――――――――――――――――

どうゆうあり方で現場にいればいいのか分からなくなる事がある。
いろんな人の意見をつめ込みすぎてパンクしてしまった。
でも、いつもギリギリの所で留まってしまう。
本当は大切な事は分かっているはずなのに、ちゃんと出せない。
いろんな邪魔が入ってくるのかもしれない、と色々気にしすぎるのかもしれない。
でも事実は、「今しかない」っていう事だけなのだ。

でも。どうしたらいいのか分からない。
ちゃんとしたいし、ちゃんとするように心がけてるのに。分からなくなる。
自分を否定したくない。認めたい。

――――――――――――――――――

「すごく良い響きだと思いませんか? これで癒されたりしてたんですよね」

そう言って微笑むYUIちゃんを見てボクは思いました。

ホント、この映画頑張ろうと。

YUIちゃんが今回どれだけのモノに挑み、そして成し遂げたのかを考えれば、そんなのやるしかありませんよ! YUIちゃんのためにやりますよ、ウガーッ!!

とはいえボクがここから頑張れる事と言ったら、それこそタイヨウ兄弟ぐらいしかありません。なのでタイヨウ兄弟を頑張ります。ハッスルします。

で、最後は記念写真をパチリ(良く考えるとこのギターと一緒に撮る意味って無いんですが)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_6932674_0?20060605032116.jpg

そしてYUIちゃんは次の現場へ移動すべく、空港へと向かったワケでございます。


よっしゃ!

じゃあ、タイヨウ兄弟をもっと頑張るために何やるか。

あ、そういえばここは本作の制作プロダクションであるロボットさん。となると“あの人”が所属している会社なワケです。そうだ、こうなったら“あの人”に相談しに行こう。

そうです! 

“あの人”とは、若干25歳にして『タイヨウのうた』で劇場長編映画の監督デビューを果たした小泉徳宏監督、その人。

アポなし、面識なし、下準備なし、とはいえ「善は急げ」とか聞いた事ありますし、ひとまずホントに小泉監督のデスクを直撃してみると…、あ、いらっしゃった。

と、いう事で、「か、監督ーッ!!」

【続く】


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タイヨウ2号です。

み、皆様…、ミラクルが起きました…。

この日『タイヨウのうた』関連の打ち合わせで本作の制作プロダクションであるロボットさんに行ってました。とはいえ打ち合わせはものの30分で終了。働き盛りな31歳の男子ならば迷う事なく帰社してバリバリと仕事をこなすところ。

ところがボクは持病の「会社に帰りたくない病」が激しく発症し、結果、ロボットさんのオフィス内をグルグルと徘徊することしきり。グルグルついでにタイヨウマネージャー1号(前にも書きましたがタイヨウ兄弟にもマネ1号とマネ2号が何となくいます)と何となしに地階へ行ってみると、うっすらギターの音が聞こえてきます。

その部屋を覗いてみると、そこにいたのはこの日のインタビュー取材をすべて終えたYUIちゃん。あと何人かのスタッフの方々。

見るとYUIちゃんは来週06/06(火)に行われる、MTVさん主催の一般参加イベント『「Good-bye days」耳コピ選手権』(YUIちゃんは来場しません)で優勝者へ贈呈する賞品、フェンダー製のアコースティックギターを弾いてます。

「このギターすごくいいですね。欲しいなぁ」とYUIちゃん。

で、ひとしきり弾き終えて立ち上がったYUIちゃんはそのギターにサインを入れると、「お疲れ様でした」と、いつものようにその場にいる一人ひとりに丁寧な挨拶をして部屋を出る(下画像がそのギター)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_6792766_5?20060603205423.jpg

ボクはその後もその部屋で宣伝スタッフと雑談してたんですが、どうしてもさっきのYUIちゃんの「このギターすごくいいですね」という言葉が気になって、思わず手にとってみる。

スゴくカッチョいいギターっす。

で、「Good-bye days」を弾いてみる。

自分のギターに慣れているせいか少し弾きにくく感じるものの、きっと上位機種の良いモノなんだろうなというのは、何となく雰囲気で分かる(気がする)。

で、もう1回「Good-bye days」。

するとボクの右側の視界に入った白い人影が、そのままボクの目の前のイスに座る。

あ…、YUIちゃん。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_6792766_6?20060603205423.jpg

何分も前にこの部屋を出て、もう次の仕事先(地方)へ移動しているはずのYUIちゃんが、ナゼかボクの背後にいて聞いてたんです。一瞬「あわわ…」と思うも、YUIちゃんがあまりにもフツーにそこへちょこんと座ってるので、ボクも何となくそのまま弾き続けてみる。

すると…!

な、な、な、な、何とYUIちゃんがボクのギターに合わせて「Good-bye days」を歌い出すではないですか!!

♪ だ〜から〜い〜ま あ〜いに〜ゆ〜く そうき〜めた〜んだ ♪

♪ ポ〜ケ〜ット〜の こ〜のきょ〜く〜を きみにき〜かせ〜た〜い ♪

あわわ、あわわ…。

何とも耐えられなくなってBメロのトコで一旦止めてみる。

すると、「貸してもらっていいですか?」とYUIちゃん。ボクがギターを差し出すと、そのまま「Good-bye days」を弾き始める!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_6792766_7?20060603205423.jpg

とはいえこれ別にボクに教えてくれているとかではないんですよね。そこにギターがあるから、YUIちゃんはそれを弾く。YUIちゃんにとってそれはすごく自然で普通の事のようなカンジというか。

で、ひとたびギターを鳴らして歌い始めると、そこから心惹かれる音楽が流れ出てきて、フアーッと空間に広がっていくワケです。それってギターがどうとか、歌がどうとかもそうなんですが、もっと奥の方から響いているカンジがして、もはや何というかYUIちゃんの“細胞”から発せられてる音楽というカンジがする。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_6792766_8?20060603205423.jpg

いわば超至近距離で弾き語りライブを観ているような状態。同時にコードワーク(左手)やストローク(右手)の観察もしてみる。

あ、ボクらが(左手で押さえてるコードの名称)で押さえているところを、YUIちゃんはちょっとだけ違う押さえ方をしてる。


2号:そのコードってなんですか?
YUIちゃん:Aadd9(エー・アド・ナイン)、すごく好きなんです。いい響きですよね。

あ、D7のトコも違う。

2号:それはなんですか?
YUIちゃん:Dm7(ディー・マイナー・セブン)ですね。

2号:ボクらD7で演ってるんですけど、そっちの方がいいですか?
YUIちゃん:でもD7もすごくイイ音ですよね(と言ってD7を鳴らす)。

※ボクらがコピーしたのはいわば「Good-bye days」のデモ版で、06/15に発売されるシングル版とも、いまYUIちゃんがライブでやってるバージョンとも、ビミョーにコード進行が違うワケです。

2号:あ、いま「ボクら」って言ったのは、いま宣伝の一環でタイヨウ兄弟っていうをやっててですね。
YUIちゃん:あ、はい、こないだ会った人ですよね(コチラ)。

2号:あ、そうです、あの人がタイヨウ1号で、ボクが2号でして。
YUIちゃん:はい。

2号:街頭とか駅前とかで「Good-bye days」をストリートライブでやって、“歌う宣伝”をしようと思ってるんです。
YUI:スゴイですね!(微笑み)

タイヨウマネージャー1号:ところでタイヨウ2号って弾けてますか?
YUIちゃん:弾けてますよ。えっ、どのぐらいギターやってるんですか?

2号:えっとですね、合宿の時からだから…、1ヶ月半ぐらいです。
YUIちゃん:えっ、そうなんですか? 1ヶ月半とかで普通そんなに弾けませんよ。すごく上手ですね!


ゆ、YUIちゃんが「上手ですね!」…、か、感無量で死にそうです…。

するとYUIちゃんがポツリと映画撮影中の事を。

それは撮影中のYUIちゃんの心情を垣間見れるような印象的なエピソードでした…。

【続く】

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■「YUI RADIO」でYUIちゃん×竹内結子さん!
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一生もんでした。

タイヨウ兄弟1号です。
全く関係ないですが、今日知り合いの出版社の方から電話があり、
ミル・マスカラスが来日するから見に行かないかとのこと。
「もういつ来日するかわかんないですよ〜。」
といわれ、ついつい「あ、見に行きます!」と言ってしまいました。
ルチャリブレの至宝も今やどれだけ飛べんのか、多分がっかりして帰るんだろうけど、
“なまマスカラスの最後のフライングクロスチョップ”を観ておかなきゃ一生悔いるような気がして。。。

(と、まあそんなプロレスネタは2号にまかせといて)、要は一生もんの記憶というか思い出をどうやって手に入れるかっていうのは人間にとって結構大事なんじゃないかってことですよ。

プロデューサーの守屋さんが「どうも『タイヨウのうた』は薫か孝治、どっちの気持ちでこの物語を見るか、はっきり別れるかもしんない。」と言ってました。
XPという“運命”と向かい合う少女なのか、
その少女はもちろん彼女が抱える“運命”さえも愛そうとする男なのか。
他にも家族とか友人とか共感すべき対象は出てくるんですがベースみたいなところでは、確かにはっきり別れてるかもなーと思い、納得してしまいました。

そんなことでいうと私の場合はやっぱり薫視点なんでしょうか、
この話はまさにひと夏に起こった“一生もんの記憶”のオンパレードに見えます。
ずっと見てた男性と知り合い横浜でデートしたり、
ずっと一人で歌ってたのにいきなり多くの人の喝采を浴びたり。。。
子供の頃から部屋でしか生きてこなかった人間にとって、それがどれほどのことなのか、想像したらもうだめ。「おまえよかったなー!」と叫びたくなるくらい。

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孤独という運命の扉から、解き放たれる瞬間。
「SKYLINE」を歌ってる時のYUIちゃん(いや薫ですか)はホント楽しげで、
逆に見てるこっちは、走馬灯のように彼女の人生が(勝手に)思い返され、涙が滝ですよ、滝。

「よかったな〜、うーん。。。」(T。T)

あれ、これってもしかして単なる親父視点?


■皆様をスペシャルイベントへご招待!!
http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/6397129.html

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