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タイヨウ2号です。 映画『タイヨウのうた』の劇中で、YUIちゃん演じる主人公・雨音薫を、1ミリの悪意もなく無意識/無神経に邪魔してしまう、マギーさん扮するストリート・ミュージシャン。あの可笑み溢れる男が歌うイカした(死語)曲のタイトルは、「俺の名前はグローバルスタンダード」。 そしてあの曲を作詞したのは小泉徳宏監督自身だと誰かに聞いた覚えが。よって幼少の頃から分からない事はのべつまくなく周りの大人に聞きまくり、イチイチ困らせていたボクとしては、もはや聞かずにはいられません。 2号:あの曲は監督ご自身が作詞された曲だと聞いたんですが。 監督:そうです、そうです、ボクが書きました。 2号:やっぱりそうなんですか!!作曲もですか? 監督:いや、詞だけボクが書いて、作曲はマギーさんです。 2号:なるほど、マギーさんは実生活でもバンドやってらっしゃいますしね。 監督:ええ、そうですよね。 ならばお願いするしかない。そうです、「タイヨウ兄弟の活動を盛り上げる」ためには、「ライブを盛り上げる」というのはとても重要な要素。でもボクらのライブはものの3分で終了します。ナゼならレパートリーが「Good-bye days」しかないから。 しかし、あの曲がレパートリーに加わったなら2曲に…、たぶん合計5分ぐらいは出来ますっ!! やったー!! と、いう事でさっそく「祝・免許皆伝」として記念写真をパチリ。 そして監督から直々に歌詞を頂戴したのですが、それを見てボクはシビれました、これもはやパンクですよ、パンク! ボクなどが言うのは僭越ながら、あまりに素晴しすぎます。 で、これを見てしまった以上、世に出さないのは犯罪行為だと思ったので、監督に掲載許可を頂き、ここに本邦初公開いたします! ど、ど、どうぞーッ! ―――――――――――――――――― 「俺の名前はグローバルスタンダード」 〜作詞:小泉徳宏監督〜 君は俺を変だと言うけど 本当にそうだと思うのかい 二言目には殴りかかってくる 君の方がよっぽど変だと思うけど 営業1年 企画2年 庶務課12年 気がつけばデスクが窓際に追いやられて 夢も希望も露と消えにし たまの土日はテレビに逆ギレ 俺の名前はグローバルスタンダード この生き方をISOにだって申請したんだぜ 認可されるかわかりゃしないけど みんなが俺に合わせてこい Uhhh ベイベー 定食屋のおっちゃんに千円出したら 新札は使えないよって言われた 食券制でもないのに一体なぜ 挙句にお釣りは小銭だらけ 俺の名前はグローバルスタンダード この生き方をISOにだって申請したんだぜ 認可されるかわかりゃしないけど みんなが俺の基準に合わせてこい Uhhh ベイベー ―――――――――――――――――― どーですか皆様、もはやグウの音も出ません。 あ、ちなみに監督曰く、撮影に際しては上記の歌詞をマギーさんに渡し、あとは「マギーさんの作曲に合わせて適当に変更してもOKです」としたので、劇中での歌詞は若干異なる部分があるそうですが、ボクらはもちろん、監督によるオリジナル歌詞で演ります! ちなみにこの曲は「俺グロ」と通称(これも小泉監督の承認済み)するのが、ナウい(死語)言い方でございます。 監督ありがとうございました!タイヨウ兄弟は「俺グロ」と共に羽ばたきます!! という事でYUIちゃんとの邂逅、そして小泉監督からの免許皆伝を受け、いよいよ本格的な“歌う宣伝”の活動へ突入です。よって明日からこのブログも新シリーズ「タイヨウ兄弟 出動篇」としてお送りいたします! あ…、いや…、待てよ…、でも「俺グロ」のコードが…、分からない…。ひ、弾けないじゃん…。 この曲は撮影現場でマギーさんがほとんど即興のようなカタチでやったモノであり、コード譜(押さえるコードが小節毎に書いてある表)など存在するはずもなく、「そのへんまではボクも分からないですね」と、小泉監督。 ご存知のとおりタイヨウ兄弟は、曲を聞いただけでコードが分かったりなど、するワケもないのでございます。 ど、どなたか教えて下さい…。 押忍…。 |

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