タイヨウ2号です。
という事で初めての弦の張替えっす。
きょ、恐縮です…。
さっそく教えてもらったとおりにやってみる。まずボク。
あ、できました!
次に1号さん。
はい、できました!
なるほどですねぇ、ありがとうございます!
なので記念撮影(後列の右側がオフィスマネージャーの山本さんで、左側がアシスタントマネージャーの真家さん。お2人が手にしているのはいずれも YUIちゃんのサイン入り「YUIモデルギター」)。
ちなみに真家さんはフェンダー社のHPでYUIちゃんについて様々な文章を書いてらっしゃるんですが、(ボクなどが言うのは僭越ながら)これが本当に素晴らしくてですね、もはやYUIちゃんファンのみならず、音楽が好きな人ならば必読だと思いまっす。
□2005/11/25:YUI機材紹介その1( コチラ)
□2006/03/27:YUI機材紹介その2( コチラ)
□2006/04/18:YUI主演「タイヨウのうた」2006.6.17 全国ロードショー( コチラ)
□2005/05/06:YUI FIRST LIVE 8th street at SHIBUYA AX( コチラ)
で、その後もギター弾きながら雑談(それにしてもお二人はギターがものすごくお上手なワケです。山本さんはもう40年もギターを弾いていてどんな曲でもポロポロとカッチョ良く演れて、ボクのギターも山本さんが弾くとゼンゼン音が違う。うっ…。真家さんも 前々回の記事で書いたとおり小学生からギター弾いてて、YUIちゃんの曲もスルスルと演ってみせてくれる。やおら「2号さんブルースでセッションしましょうよ」と言われ、「おっ、いいですね、で、でも出来ません」と答えるボク。うっ…)。
ひととおり「これこれしかじか」と、ご説明。
1号:「なんかヘンなヤツだったけど面白かったですよぉー」
2号:「てかただのインチキ外人ですけどね、ダハハ」
山本さん:「ハハハ、へぇ〜、ちなみにそれっていつぐらいの話ですか?」
1号:「たしか2月でしたねぇー」
※このブログは04/05からスタートしたので記事は04/07にアップしましたが、実際にこの外人に遭遇したのは2月でした。
真家さん:「2月に来日してて、イギリスで売れてる…。でも来日してるって事は日本でも人気あるバンドですよね」
山本さん:「あれ、ひょっとしたら…、いや、分かんないけど、ひょっとしたらフランツですか?」
1号:「ふらんつ? いや、バンド名とか聞いたらエルなんとかって言ってましたよ」
2号:「てか、発音良すぎて何言ってるか分かんないんですよね、基本」
真家さん:「エル? それフェルの聞き間違いじゃないですか? フランツ・フェルディナンド」
山本さん:「あ、来てた。イギリスで何週も1位になってて、2月に来日して、しかも全国回ってたバンドって、それフランツ・フェルディナンドですよ!」
2号:「ふらんつ・ふぇるでぃなんど…、っていう人は有名なんですか?」
山本さん&真家さん:「ゆ、有名ですよ…!(苦笑)」
山本さん:「CMで流れてるじゃないですか。この曲ですよ(と言ってギターで弾いてくれる)」
1号:「あ、知ってます。それヤツの曲なんですか? その、ふらんきー…」
2号:「フランキーじゃなくて、フランクです」
真家さん:「いや、フランツです(苦笑)。フランツ・フェルディナンド」
その後もさまざま検証した結果、ボクらが六本木の居酒屋で遭遇した「インチキ外人」は、イギリスのヒットチャートを席巻し、日本でもSONYウォークマンのCM曲に起用され(しかも 本人達も出演)売れまくってるという、 フランツ・フェルディナンドのギタリスト、ニコラス・マッカーシーの可能性が非常に高いという結論に。
だとしたら下記動画とかでしゃべってるヤツ、あ…、いや、このお方です。
いま改めてフランツ・フェルディナンドを調べてたんですが、ホントにスゴいバンドみたいです。あ、てか彼らの所属(契約?)してるレコード会社って、我らがYUIちゃんと同じ ソニーミュージックさんなんですね。
これも何かの縁だったのかもです(と、書いたところでちょうどソニーミュージックさんの方にお電話頂いたのでお聞きしたら、確かにフランツは六本木近辺のホテルに泊まってたとの事)。
とはいえインチキ外人だと思ってメチャクチャなこと言っちゃったなぁ…。そう言えばニックに「サインくれ」って言われて、そんなの書いた事ないから1号さんがテキトーなイラスト書いて、そこに2人で名前(本名)書いてあげたんですよねぇ。
え? てことはタイヨウ兄弟が最初にサインあげた相手はフランツ・フェルディナンドってこと…?
あ、アハハ…、ハハハ…。
「知らない」というのは幸せな事であり、同時に不幸な事でございます。
押忍…。
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