映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

タイヨウ兄弟 再会篇

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ロボット潜入!〜後篇

再び1号です。連続アップです。
いや、ロボットさんというのはよき会社ですよ。水(クリスタルガイザー)が冷蔵庫に入ってて
好きな時に飲める。(あのアクアなんとかいうコップなのはイケない。ボトルになってるのがよいのです。)
ぐびぐびぐび。。あぅ〜もう1本。
てな具合で、水を飲みまくってた私。
すでにこの「プレミア対策会議」も1時間を経過して、“まったり”してきた時でした。

(あ!)
ボトル越しに見えるゆがんた景色の中に、白い服を着た小さい女の子が映ってました。

(YUIちゃんだ。)

撮影の関係でこっちにきてたのでしょう。
私は携帯を手に取ると、何の躊躇もせず席を立ちました。
(電話だから、つまり、、会議を中座せざるを得ないだろ。。。)

しずしずと撮影現場へ向かう私。
途中、ソニーのYUIちゃん担当のIさんに合ったのでもろもろ(タイヨウ兄弟のブログのことを)説明。
「あ。あのブログですか〜!おもしろいですよね!写真?いいですよ!」
(おー!取材快諾だ!)
にわかに盛り上がってきたところに、撮影終わりのYUIちゃんが近づいてきました。
(ぬおー!緊張するぅ!)

「YUIちゃん!こっち。」Iさんが呼び止めました。
「はい。」
(わ、きた。)

「こちら、「タイヨウのうた」のブログをやってもらってる“タイヨウ番長”さんだよ。」

(エーー!。。番長って、、)
                  ※夕やけ番長もしくは清原と融合した可能性アリ

「こんにちは」(ペコリ)
こんな、“番長”にYUIちゃんは普通に挨拶してくれました。。。

「今ね、彼らはギターの練習をしてて「Good-bye days」を弾こうとしてるんだよ!」
お!Iさんナイスな紹介。さすがです。(でも名前はタイヨウ兄弟だから、)
しかもその後、私の指が練習でガチガチになって内出血してるところまで話がおよび、
私の指をYUIちゃんがしげしげと眺めるシーンまで展開。

でも、こうなるともう恥ずかしい一方。
恥ずかしいというのは指を見られて恥ずかしいのではなく、YUIちゃんに対して“そんなことで”
アピールしてる自分がとてつもなく小さいというかなんというか、もうとにかくだめ。(汗)

「もうだめ」ついでに当初予定してなかった2ショット記念写真をパチリ。
既に完全なる1ファン。
イメージ 1
★YUIちゃんの目は実に綺麗で、実にまっすぐなのです。
 (ほんと、なんでこんなに申し訳ない気持ちになってしまうのか。。)

とにかく残り1ヶ月、ギターも宣伝も、死ぬ気でがんばろうと思いました。
次に合ったときは恥ずかしくならないように。。
(でもその時、YUIちゃんが僕らのこと「番長」で覚えたらどうしよ。)

■YUI公式HP
www.yui-net.com/

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ロボット潜入!〜前篇

タイヨウ1号です。
なんというか怒涛の数日間でアップが遅れてしまいました。すいません。

さてさて、YUIちゃんでございます。
ことわっておきたいのは僕らタイヨウ兄弟はYUIちゃん大好きですが、追っかけでもグルーピーでもないということ。
彼女がフェンダーのギターをかき鳴らす瞬間を見てしまった時から、気持ちはリスペクトの1点でございます。
(いやYUIちゃんの作り出す世界はすごいよ。)

完全に尊敬のまなざしなわけで、それ故YUIちゃんのまわりに出没する機会が多少あった
としても、宣伝マン面して寄っていったりするのはどうも気が引けてたわけです。
つまり、同じアーティストとして。。。(えっ。)

と・は・い・え。
偏ったネタばかりを提供し、ココは本当に「タイヨウのうた」の公式ブログなのか?!などという声もちらほら出始めた昨今、
1号しかたなく(あ〜仕方なく)YUIちゃんの取材現場を潜入取材しようと決めました。


この日はロボットで取材やってました。
あの「師匠」もいるメガヒット連発工房、ロボットです。あとであいさつしよっと。。。
イメージ 1

ロビーです。
受付のおねえさんには逃げられました。。(そんなに怪しかったか)
イメージ 2

YUIちゃんを探して、社内をうろうろ。
遠巻きに見てるラインプロデューサーの石田さんと宣伝スタッフは苦笑気味。
(トホホです。しかもブレブレ)
イメージ 3

と。そんなどうでもいいところばっかり徘徊してたら、
宣伝プロデューサーKさんが登場。
「プレミアの打ち合わせするから」とテーブルをあわせ出しました。
(い、いかんこのミーティングに出てはYUIちゃんと遭遇できんじゃないか!!)
説明しますと、このプレミアは普通の試写会ではなく、本格的なLIVEと融合したイベントなのです。
しかも全国ツアー。
史上初の試みは当然それ相応の打ち合わせを重ねなければならず、
私の願いは空しく会議テーブルの藻屑と消えたかにみえました。
(ああ、合掌。)

続く

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タイヨウ2号です。

いまYUIちゃんは連日のように『タイヨウのうた』に関する取材をこなしてくれています。

で、先日ボクもその現場に立ち会いました。

まったくもってYUIちゃんというヒトは、「宜しくお願いします」「ありがとうございました」等の挨拶からして、そのへんの俳優や芸能人みたいのとは明らかに違うんですよぉ。

現場にいるスタッフ、そして取材に来てくれている媒体のスタッフ等、あらゆる人達全員に対して、一人ひとりに丁寧に体を向け(つまり顔だけでなく)、相手の目を見て挨拶してくれるのだけでも驚くんですが、これが本当に心からの態度と言うか、ものすっごく気持ちが込もってるんですね。

おそらくYUIちゃん自身、「いろんな人達に支えられていまの自分がある」という事を心の底から大事に思っているんでしょうね。それに対する深い感謝の気持ちがこちらにしっかりと伝わってくるというか。

で、インタビューの受け答えに関しても、おそらくYUIちゃんは喋るのはあまり得意ではないのでしょうが、それでもどんな質問にも誠実かつ真摯に答えてくれ、取材終了後にはインタビュアーを初め取材スタッフ皆さん、みんなYUIちゃんのファンになって帰っていくというのがパターン。

あとみんな共通して言うのは、YUIちゃんの“瞳”ですね。あの真っ直ぐに澄んでいて、なおかつ力強い眼差しからは、彼女の内面の豊かさや芯の強さだけでなく、表現者として(アーティストとして)生きていくという事への、ある種の“覚悟”のようなモノまでが感じられるというか。

ボクにいたっては、あの目で見られると自分のダメさ加減が何だか申し訳なくなってくるほど。も、もっと頑張ります…、お、押忍。


で、ある媒体の取材時。

写真撮影の際に「ギターを弾いてる画が欲しい」というリクエストを受けたYUIちゃん。とはいえこれは画が取れればOKなので、実際に弾く必要はないのですが、YUIちゃんは地べたに座ってギターを弾き始め、さらにはハミングで歌い出す!

その曲はまさに本作の主題歌であり、タイヨウ兄弟が絶賛練習中のあの曲、「Good-bye days」!! 

もはや1メートル目前でそれを目撃しているワケで、ボクなど文字通りの凝視、凝視、凝視…、(゚Д゚ )フワー!

いや、ボクだけでなく、YUIちゃんがひとたび奏でると、その音は空間を完全に支配して、現場にいる人間がどんどん引き込まれていくのが分かる。何とも不思議な求心力。

あぁ…、それにしてもギターの音色もステキだし(当たり前)、歌声もステキだし(当たり前)、もはやボクらの「Good-bye days」とはまるで別物(明らかに当たり前)。なんか申し訳なくなってきた…。

で、で、でもタイヨウ兄弟は少しでも多くの人々に本作や本曲を知ってもらうキカッケになればという主旨でやっておりますので、その結果ひとりでも劇場に足を運んでくれる事になれば、ゆ、YUIちゃんにもきっと許してもらえる…、と思いたい…、お、押忍…。

ちなみにこの時点で、おそらくYUIちゃん本人はタイヨウ兄弟の存在は知らないと思われます。

しかしこの数日後、別の取材時に立会った1号さんが、「タイヨウ兄弟」としてついにYUIちゃんとの邂逅を果たして…!!


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イメージ 1

タイヨウ2号です。

わざわざ某チケットサイトの会員になって、プレオーダーでサンボマスター(あ、YUIちゃんと同じソニーミュージックさん所属なんですね)の日比谷野音ライブのチケットが取れたのですが、銀行にお金振り込むの忘れてて予約取り消しになっちゃいました。

あー、もう。サンボとかってフツーにチケットって取れるのでしょうか?

そんなサンボは観客に向かって「あなた方がいるからボクらはこうしてロックができるワケですよォ!」と叫びますが、ボクらにも「あなた方がいるからボクらはこうしてタイヨウ兄弟ができるワケですよォ!」とシャウトしたい人達がいるワケでございます。

そうです、一連の「タイヨウ兄弟 修行篇」でお世話になりまくった、Q−sai@楽器挫折者救済上條さん(後列左端)やきりばやしさん(前列中央)、そしてダメなボクらを暖かく見守ってくれた河口湖合宿参加者の皆さん。今回あの時のご厚意へ感謝の意を込めまして、皆さんを『タイヨウのうた』の試写会へご招待いたしました。

うぁー、まさに再会。ちょっとキュン。映画の方も皆さん感動してくれたようで良かった。

で、上映終了後、ボクがきりばやしさんにストリートライブのやり方とかについてご教授してもらっていると、横の方で1号さんと上條さんが怪しげに密談。

あとで1号さんに聞いてみると、上條さんは「泣きましたよぉ」と映画にすこぶる気に入ってもらえたらしく、何と映画を観ながら「タイヨウ兄弟 バックアップ企画」をいくつか思いついたとの事。

これがまたどれも素晴しいお話。この内容についてはもう少ししたらこのブログでもお知らせできそうです。

こうしてタイヨウ兄弟は日々、様々な方々の暖かいお気持ちに支えられてやっているワケです(といってもまだ何もやれてない)。

ちなみに上写真で1号さんとボクが手にしているのは、きりばやしさんの新しい本「楽器挫折者救済ピース VOL.4」。何とこの本には我らがYUIちゃんのあの名曲「TOKYO」が載ってます!(ボクらとは関係なくたまたまです)。

現状「Good-bye days」しか弾けない(といっても弾けてない)タイヨウ兄弟としては、レパートリーを増やすチャンス。

よっしゃ、励むっす。

押忍。

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