映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

タイヨウ兄弟 再会篇

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タイヨウ族増殖中!

世に師匠と呼ばれる方は何人かいらっしゃいますが、ここに紹介する方は落語の師匠でもなく、お花の師匠でもなく、ジェダイマスターとも、旋盤工の親方とも違う方なのです。

あ、タイヨウ1号です。
ロボットといえば「踊る大捜査線」シリーズ、「ALWAYS 三丁目の夕日」から、最新作「LIMIT OF LOVE 海猿」まで、ヒット連発の注目の会社なわけで、この「タイヨウのうた」ももちろんロボット製。映画製作に限らず、なんかおもしろいものを生み出す力がハンパじゃない皆さんの巣窟。

で、そのロボットさんの誇り高きアート・ディレクターさんがその「師匠」でございます。かっこいいですよね。雲の上の方です。
でも、その「師匠」何故か、やたらにこの地べたを這いずり回ってる我々タイヨウ兄弟に興味を示してくださいまして、挙句の果てには「今度行くから、ギター教えて。」だって。。

(あ。そっか、ギター好きでしたか!師匠)

(でもちょっと待てよ。現状教わりたいのはこっちだろ。。むしろ)

やや、緊張を覚えつつも、調子に乗った私。
「やりましょやりましょ、教えますよ〜」(あ。言っちゃった)

罠ですな。
F田の三味線体験の時もそうだったけど、実際やり始めるとみんな結構できるんだもんね。オレとか
アホみたい。この時もそう。ハードケースからめちゃめちゃかっこいいエレアコを取り出した「師匠」。
弾き始めたら下手でもなんでもないじゃんか!(あ〜、またやっちゃった。恥ずかしい。おせーて逆に。)

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でも、その後は2号も合流し、めちゃくちゃ楽しいひと時でした。
ジャカジャカ弾き、ベラベラしゃべり、バナナをばくばく食べ(なぜ?)。。
なんかですねギターやってると普段会話だけのコミュニケーションが1ランク
、グレードアップすのかもしんないですね。(BGM付会話?)楽しさも倍増。
おかげでひと時どころか一晩中、弾きっぱなし、しゃべりっぱなし。。。

「あー楽しかった。」ご満悦のコメントを残し、
朝方、「師匠」は去っていきましたが、
タイヨウ兄弟はその後ファミレスで会議。この夜を記念し、この業界屈指のクリエーターを今後タイヨウ族の一員としたいという結論に達しました。(勝手に)

命名「タイヨウ(半アケ)ロボA」。

うーんギターは世界をつなぐ!
タイヨウ族も増殖中(勝手にね)
またやりましょう!!!
ありがとうございました!


■フェンダー official HP
http://www.fender.jp/

■Q-sai@ 楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html

ところでボクは何号?

イメージ 1

タイヨウ2号です。

行く先々で『タイヨウのうた』タイヨウ兄弟の事を話してると、すごく頻繁に出くわすのが、「じつはボク(ワタシ)も昔ギター(楽器/バンド)やってたんですよ」といった方々。

上写真で明らかに掃除機以外の何物でもない物体を抱え、「E」らしきコードを押えてる方もそんなひとり。映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズ宣伝部の青木さん。

『タイヨウのうた』の配給元は松竹さんなので、ギャガさんや青木さんとは業務上の関係はないのですが、兼ねてから一緒に仕事させて頂く機会が多く、しかもかつてギターをやってた(現在は押入れの肥し)との事で、タイヨウ兄弟にタダならぬ興味を寄せて頂いており、こうしてボクらの合同練習(毎週金曜の夜に実施中)へ陣中見舞いに来てくれたワケでございます。

とはいえ青木さんは何をするでもなく、持参したパン/お菓子/麦茶(1リットル)をひとしきり飲み食いしたあとはウトウトし始め、もはや何しに来たのかサッパリ分からないカンジだったものの、翌日「あれから『Good-bye days』が頭から離れない」、翌々日「てかボクもやってみたいのでコード譜ちょーだい」、一翌々日「ところでボクはタイヨウ何号?」と、ナゼかヤル気まんまん。

「おぉ、そんなにボクらの演奏が良かったですか!」と聞くと、「あ、それもあるけどホンモノ(つまりYUIちゃん)の方ね」。

そりゃそうです。

でもこんな風に、YUIちゃんの曲が忘れられなくなるヒトって多いですね。

なのできっと青木さんも自分のブログで、自社作品を蔑ろ(あ、「ないがしろ」ってこう書くんですね)にしてでも、『タイヨウのうた』か、タイヨウ兄弟の事を紹介してくれる事と存じます。

そしたら青木さんのブログに賞賛のコメントを寄せてあげてください。

押忍。

※青木さんは9という数字がお好きだそうで、後日タイヨウ9号に決定(4号〜8号はいません)。

■インフォメ!vol,3 : 「YUI RADIO」を聞こう!
http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/folder/576695.html

■フェンダー official HP
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■Q−sai@楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html
タイヨウ1号です。
「タイヨウのうた」も気がついたら、公開まで2ヶ月ないところまできてしまいしました。

ぬおー!あせる!

漠然とした不安にさいなまれる今日このごろ、とにかく修行ばっかりもしてられないので、
タイヨウ兄弟、本格始動しなければ。。。

とはいえ、披露すべき「Good-bye days」
いいのか悪いのか、度重なる練習でこの歌も2号か自分が歌ってるほうが頭に残ってるという状態で、どのくらい出来てるのかわからんようになってしまいました。

「そうだ。原点に帰ろう!」(もう一度YUIちゃんの「Good-bye days」を刷り込むのだ!)


数日の後、私はYUIちゃんの追加公演の会場におりました。
おおお!初の生(なま)YUIちゃんでございます。
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【@渋谷AXで妖しげに吼える1号】
(ごめん2号よ。チケット2人分は無理だったんだよ〜、だって2号一回見たじゃんかじゃんか。。)

YUIちゃんのLIVEって観客みんなが見守るパワーがスゴイ。
ステージを動き回ってコードが絡みそうになったり、思わず博多弁が出ちゃうMCとか、そういうYUIちゃんの初々しくも危なげなカンジに「おお〜!がんばれ!」と父親のような視点で、前のめりになってステージを見守る人が多いんではなかろうか。。一方でロックスターのオーラに満ちて演奏するYUIちゃんというものいるわけで、このギャップがたまらんのですな。(オレはたまらん)

ま、とにかく、最近の女性アーティストってパフォーマンスやキャラクター寄りの人が多いじゃないですか。YUIちゃんの場合は普通。普通にスゴイ。曲の力が一番強いLIVEは見てて飽きない。あ〜いいLIVEだぁ。。。

で、「Good-bye days」
(アレレ。。こんなにやさしい感じの曲だっけ?)
この時は私が来ているのを知ってか(?!)、なんとアコースティックバージョンとバンドバージョンで2回やってくれたのですが、タイヨウ兄弟のとなんかどうも違う。

YUIちゃんのは滑らか。右手の動きも軽やかでふわふわ動いてる。それに比べたら自分らのはガリガリってピックを弦に打ち付けてるカンジ。。結果、「Good-bye days」も乱暴なカンジに聞こえる。(あの、ふわふわの手。右手の奥義は太極拳や酔拳のようなものなのか?!)

ガッカリ。。。

いや、こんな素晴らしい演奏を聞いてガッカリはない。余計にYUIちゃんの偉大さと、「Good-bye days」の奥深さを感じたよい夜でした。
(うーん、がんばろー。やさしい「Good-bye days」を目指すんだ!)


まず、女性ホルモンでも注射するか。。。

■プレミア情報!教えちゃう!
 5月15日に行われる「タイヨウのうた」YUIちゃんライブ付プレミア試写会
 締め切り迫る!!!!

■コンサートレポート(フェンダー公式HP内)
 この日のLIVEの模様はYUIちゃんとも(あーそしてタイヨウ兄弟とも)つながりの深い
 フェンダーさんの公式HPで“ちゃんと”取り上げられてます。
 曲目リストもあるからね。ファン必見でございます。
 

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