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ずっと放置していたブログ・・・
そして、記事も書いてないから、大事な報告を忘れてました。

実は我が家、去年の6月に家族が増えました。
動物愛護団体に、我が家ではもう使わないシーツなんかを寄付しに行ったとき、
運命の出会いをしてしまったのです!!!


その子は・・・(遠い目)
たくさんの仲間と一緒に、ベランダでぎゅうぎゅうの状態で真夏も真冬も飼育され、
ろくに餌も与えてもらってなかった、小柄で可憐な成猫。
いくつかの団体が一緒になって保護をしたそうで、そこの団体は2匹を受け持ってました。
二人とも、痩せてて気の毒な状態・・・
参考まで・・・
動物をたくさん集めすぎちゃう病気

最初は息子が「ママ・・・僕の誕生日にこの子、うちにもらわない?」と言い出し、
寄付だけ!動物はもらわない!と心に決めていたはずの私、即答で「そうだね、パパに聞こうか」(笑)
娘はもっと冷静だから、やっぱりやめたほうがいいかも・・・と言ってはいたけれど、
なんだかんだ言って猫大好きな我が家。
夫と話す前に誰かにもらわれたりしないよう、仮予約をすることに(口約束ですがね)

帰宅後、話すと案の定「何のためにもう一匹必要なわけ?その子の何が特別なの?」と夫。
くうぅぅっ、見てないから分からないんだよ!と、ここで食い下がり一緒に見に行く約束を取り付け、
その数日後にまたその子に会いに足を運んだ我が家。
すると、あんなに「もう2匹いるんだし、譲り受けるのは反対!」と言ってた夫が、
そのこと一緒に助け出された別の子と「両方引き取りたくなってきた」と。え・・・?(笑)


というわけで、お試しスタート。
我が家の気難しいマーヤはかなり怒ってたし、痩せ細りましたが(元々がりがりなのに)
ミーナはのほほーん。別にご飯にさえ手を出さなければ気にしない、的な(笑)
と言うのも、ミーナちゃんはいつもご飯を食べてる子で。
ところが、新入りはそんなミーナ以上にがっついていた!!!
彼女の辛い過去がよく分かるような食べっぷり。
ここでひるんでたら、食いっぱぐれたんだろうね・・・と同情する私たち(涙)

でもまあ、その後我が家は、その団体の方たちに餌とトイレの世話をお願いして、
夏休みの旅行にも出かけたりしましてね。
(1回の訪問につき6ユーロ、そのお金はその団体の活動資金となる)
帰宅後に「さて、そろそろどうするか決めてね」と言われ、
当然のことながら新入りを我が家に迎え入れることに!

保護されたところでつけてもらった「サルビア」(スペイン語ではセージのこと)という名前のまま、
今ではすっかり太って、しかも長さも大きくなって
「え?もう成長しないんじゃなかったの、あなた・・・」と驚く私たちをあざ笑うかのように、
今ではなんと、3匹の中で一番重たくなっております(笑)
来た時は2,1キロだった体重が、今では4キロですよ!


我が家の先住猫たちは、サルビアと比べたらぬいぐるみ!
本当に、ルールも礼儀も何もなってないサルビアに翻弄される日々・・・
そんなサルビアなので、口うるさいマーヤには未だに「シャーッ!」って言われたりしてますが、
何とかみんな、サルビアとの共同生活を受け入れた感じです。

マーヤもよくおしゃべりをする猫だったけど、サルビアはその倍以上。
いろんなところからおもちゃを取ってきたり(器用に手と口で持ち出しちゃう)
テーブルにあるありとあらゆるものを床に落としたり、
カーテンをよじ登ったり、トイレットペーパーをぼろぼろにしたり・・・
それらを注意しようものなら、私たちが彼女に言ったのの倍くらい文句が返ってきます。
本当に、こちらの顔をじっとにらみながら「ニャオニャオ、ミャオミャオ!」てな感じで(笑)


ミーナは娘、マーヤは私がお気に入りの人間でしたが、
サルビアは割りと誰でもいいのか?ご飯をもらえれば・・・という感じ(笑)
とはいえ、家にいる時間が長いので、私についてくるときが多いですが。
掃除などで家の中をうろうろしていると、
「サルビアの分身がいるのか!」っていうくらい、先回りしてあちこちに出没。

そんな彼女を見て、トイレの砂の減りが早くなったことや、
餌の消費量が増えた事を差し引いても「うちに来てくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。
たぶん、自分猫がいなかった男性陣はもっと喜んでるんじゃないかな(笑)

閉じる コメント(4)

ピントさんこんばんは。サルビアは幸せもの。まだまだ大きくなるかもしれませんよー。きっと、幸せを運んできてくれますよ。
わたしは動物は飼わないことにしてます。いなくなった時の悲しみから立ち直れないからです。今でも、子供のころに飼っていた犬が枕元に遊びに来ます。そして、今でも翌朝見えなくなってから胸が痛いです。大好きだから近づけない。

2018/2/25(日) 午後 10:40 [ koikun ] 返信する

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おー〜〜お久しぶり〜〜
( ◠‿◠ )お久しぶりの記事がニャンコネタとは楽しい〜〜
(^ν^)( ◠‿◠ )
我が家も猫好きでしょっちゅう、買う話をするんだけれど、日本じゃ賃貸な上に、上海はいつ引っ越すかわからないから中々踏ん切りがつかない。
12月に知り合いからのsos情報メールで保護猫チャンの情報聞いて今度は飼うかと見に行ったんだけど、お散歩行って帰ってこなかったらしく会えず、それからまたいつもの飼いたいけどねー〜〜というだけの日々(^ν^)状況的に、よっぽどの出会いとキッカケが無いと今はまだ飼えない気持ち。
本帰国したなら絶対に今度は飼える家に住むぞ〜〜(๑・̑◡・̑๑)

2018/2/26(月) 午前 4:21 [ るんるん はるる ] 返信する

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> koikunさん
私も、小2の時から一緒で18年9ヶ月生きた実家の猫のこと、未だに思い出します。
うちのミーナをもらわないか?って話が来る数日前に、偶然その子の写真が出てきたの。
あれはきっと、ミーナを家族にしてねってことだったんだと思ってます😉
夫もkoikunさんと同じ理由で「飼いたくない」って言ってたけど、見に行ったときにミーナに甘えられて参っちゃいました。飼い始めたら全く無視されてますが(笑)
人と同じで、あれも出会いですね。サルビアなんて、本当にそうでしたよ。

2018/2/26(月) 午後 10:55 ピント 返信する

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> るんるん はるるさん
できれば家族が必要な子を受け入れてくれると嬉しいなぁ😊
うちの子たちはブリーダー(知り合いがやってた)に残った子が二人と、保護猫です。
癒やされますよ〜。

2018/2/26(月) 午後 10:58 ピント 返信する

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