りんと一緒

経験あるのみ・・・ですかね。

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初日

5月から 新しいヨガの教室に通いだしました。

長くお世話になった先生には さようならして。



ヨガと言っても世界は広い。

「道」

華道  剣道  書道

どれも5年位で辞めてしまったけれど 以前のヨガも「修行」色が

濃い感じでしたが 今度のは 

「たっ・・・たのすうぃーーー!」

 

道場とスポーツクラブの差  みたいな感じかな・・?

流派の壁を超越?? してるからかな?

老いも若きも 沢山の人の中で(女ばかりで)

どんな私でも そこに居る事を許されている様な ラクな心。


新しい出会いに その夜は 感動と興奮で寝付けず

また脳内エネルギーの放出とばかりに 

ノートや切れ端に 書きなぐりまくって 

もお 思い出せなくなるまで書きました。

 

なんで?

夫婦関係は 上手く行っている様で そうでもない・・。(ガックシ)

旦那の不規則な生活に ホトホト嫌気がさしている私・・。

仕事ならまだしも、ゲーム ゲーム。

結婚して8年、 去年までは ゲーセン通い。

それでも意思の疎通ができれば まだいい。

何度も何度も離婚を考えた。

この生温い生活が 心身を腐食させてくる。

自分で選んだ道なんだよね。 もう少し工夫が必要だわね。


たまに見かける ご夫婦には 夢と希望とパラダイスが心にある。

そんな物が本当は無いとしても 信じ合えるなら それはディズ二ーランド。

あそこは夢の国ですよ。本当に幸せに飲み込まれて居る自分に出会えて

子供心が呼び覚まされちゃう。


最近の旦那は ネットゲームにはまり ほぼ仕事が終わるとすぐ 帰宅して

私の顔も作った食事も 見向きもせず 寝室のパソコンでゲームを始める。

何年もの間 朝しか顔を会わせなかった旦那が 毎日帰って来る。

何年も寂しさと無力さを抱えてきました。

冷め切った食事を旦那は自分の都合で 好きなものだけビールのつまみにして

お菓子の様に食べる。

夫婦の食卓など 家では月に1、2度 外食は1、2度。

私は作った食事を 何度も捨てた。

私がお酒が飲める体質なら きっとアルチュウに成っていたことでしょう。


何も大切な物など無い様に思う この家なのに

私は 何とか守ろうとしてきました。

それは私のため。
旦那のためではない。

独身時代の貯金を持って 家を出ようか・・・。
なんて・・空想しても

現実に 旦那が与えてくれている経済力の生活から 出るのは怖い・・。

私の いくじなちぃ・・・。

書き捨て ごめん

占い師

他愛の無いことなので スルーして下さい。

いつか本州に居た時 評判の占い師の人に

部屋に炎をイメージした絵を飾り 毎日見るといいって言われたのを思い出していました。
 私の中の「飢餓 鬼我」を見抜いて居たのだろうかと・・・な〜んて・・・。

水琴(みずごと)

頂いたCDブックから 印象深い文章を 抜き出してみました


意思を持って「あきらめる」

日本人固有の感覚として「粋」(いき)があります。

たとえば「粋だねえ」といえば、それは執着しない「あっぱれ」な行動であり

覚悟を決めて全てを受け入れるような感覚です。あるいは、人情の裏表を通じ

た遊び心とでも言える、庶民感覚の悟りともいえます。

 つまり運命に対するあきらめ、すなわち「手放すこと」を意図的に行うと

いう美意識を「粋」と呼んだのです。

「粋」とは「積極的にあきらめる」という、非常に複雑な感覚ですが、心の中

の動きを現実世界に投影させる独特な表現が、平和な時代の日本人にはあったのです。

(一部略)

「意思を持ってあきらめる」ということは、放棄することではなく、大いなる意志

を自分のものとして受け入れることです。

 そうはいっても、あきらめられないのが人間というもの。
 
 言葉を換えると、それは「執着」です。もしかすると「執着」することが、実は

人間の本質なのかもしれませんね。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  
「あきらめる」と表現すると 何か後ろめたい気持ちや、力不足だったんじゃないかと
 
思ってしまう私・・・これもきっと固定観念。

「手放す」と表現すると 何か情緒的で そおせざるおえなかった時の流れを感じて肩

の力が抜けるような気持ちになる。

「積極的に あきらめる」と表現すると フムフム・・・。と感じる。

プレゼントの本

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今日 ふる〜い友人から 本のプレゼントが届きました。

18年位前の 元彼から。

ゆいつ交流が続いている 男友人です。

本の中には「聴くだけで いいことが次々起こる」CD が付いていて

早速 聴きました。 ニワカには 戸惑う気持ちに なるタイトルですが

プレゼントの嬉しさか 素直な気持ちに させてくれました。

「水琴」(みずごと) と言う高周波が流れている そうですが

私の耳には 遠くで 鐘が鳴っているみたく聞こえてきました。



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