りんと一緒

経験あるのみ・・・ですかね。

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機能不全家族

転勤族は 孤独な単体でした

それに 付け加え それぞれが 孤独でした

兄は私の体に イタズラをする存在であり

父は母を苦しめる存在であり

父は子供達の私達と母の愛情を奪い合う存在であり

母は その事から逃げたいと思っていて

私は それを慰める存在であった

特に母が兄に向ける愛情に 父は激怒して

兄を執拗なまでにセッカンし 脅えさせた

幼い私は 唯一 兄の自由になる存在で

時折 その興味は 私の体に向いた


どんなに 上手く生きようとしても 学校でも 家族内でも

兄は 私を 破壊する存在だった

兄は会社が倒産してから 8年の引きこもりを経て

今年ヘルパー1級の国家試験に合格して 今社員として 働き出して間もない


私は 何も無かった様に 兄と関わって 姉の様に 世話をしてきた・・つもり。

最近 マッサージしてくれ っと連絡が来る

正直 兄の体 息使いさえ 気持ち悪い・・・

長い間 そう感じる私は 冷たい人間だと感じ 悪い感情だと感じていた

だから 兄には 優しい いい妹でいる努力をしてきた

でも この感情は 当然なんだと 知った

知ったからと言って 私の 何が変わるだろう


今まで通り 私は 姉を演じている
「辛いね 体こってるね・・・」 っと兄を慰めている
「仕事頑張ってね お母さんが 安心できる様に成ってね」 って言っている私

うそ臭いと思う言葉の裏側で 私は本当に そう思っている 

緊張で脇には汗をかくが 体は冷たくなる

なぜ 私は こんなに 頑張ってしまうの?

次は 何とか断わろう っと考えるのに 「いいよ」っと言ってしまう

 
気付いた

私が長い間 守って来たのは ・・・やはり家族

仲の いい家族 問題の無い家族





 

先週 飛び込みカウンセリングを受けたので

あまり話す事が無かったのですが・・・

深い 話に入らず 世間話の様な話をしてきました。


私が出会った 2冊の本 と トラウマの話をしました。

10代のセルフケア
「なぜ自分を傷つけるの?」
「共依存かもしれない」

人は トラウマを知って どうするのでしょう。
それは 現在の生活に支障が有る状況で なければ そんなに気にする事は
無いのかもしれません。

ですが 多くの人が 「過去から続いている 今の自分に影響を及ぼしている事柄」

に気付いていなかったり 気付いて居ても それが自分の人生だと 受け入れて心を強く

持って進んでいたり 諦めていたり 何かの拍子で愕然と気付いたり 

皆が それぞれのプロセスで 問題と向き合う時が来るのだと 感じています。

それは 思春期 人間関係 親子関係 仕事 恋愛 結婚 夫婦関係 子育て 仕事など

節々で 生きづらさや 苦渋の中に喜びを見つけて 選択をして生きています。

私は思いました。
10代の頃
20代の頃 この本に出会っていたら もっと沢山の事を大切にできただろうか・・・っと。

しかし それこそが 今 気付いた事こそが 私の人生なんだと。

過去の自分や 今 苦しんでいる若い子達に
この本を 贈りたいです。



 

以前から カウンセラーに 「トラウマ」の存在の話を聞いていました。

過去にも 現在にも 何所かに 「ストッパー」 みたいな作用が

働いているのは 感じていたのですが

大きな 外からの 影響で 大きく心が揺さぶられた時

私の 心は 「エラー」 を起こします

外との関わりを 全て放棄したい衝動に 苛まれてしまいます。

家事だけが 最低限の存在価値 それを済ませたなら

布団の中に逃げ込み 眠って 自分の存在を 忘れてしまいたい・・・

でも夢の中でも 私は 苦しい・・・

民剤を飲んで 布団へ逃げ込む

心の中の「寝た子」 を起こさないために 私は逃げ回る

しかー――――し!!

今回は ちがうぞ!!  何かが違うぞ!!

耐久力が付いたのかな?
思考に 支配されない訓練が 効果を上げたのかな?
家事も 食事も 入浴も できる
胃が痛いだけで 心が 逃げ様としていない・・・気がする!
ふんばっている。

でも・・・吐き気と 胃痛・・・うーん・・何かに ふんばってる気がする・・

んで・・カウンセリングは27日の予約でしたが

試しに カウンセラーに 電話してみました

空きがあると言ったので カウンセリングを受けに行ってきました

話をした後で「来てもらって 良かった」ったとカウンセラーが言った

「トラウマ」が 喉元で 蓋をガタガタ言わせた

私は 過去に自分に何が 有ったのか 覚えている

でも その時の 感情には 対応しきれなかった

今も 感情が甦りそうになると 血が引く

感情を 悲しみや恐怖として認識するのではなく

体で 感じて こなして行く

熱い・・とか
重い・・とか
痛い・・とか そうして また 意識を体 全体へ 散らす様に 向けていく・・・

目を開けた時 目には うっすら涙
感情は 何も無い

思考は おとなしい・・・
心に 霧もない

体を 動かし 一息つくと

「私はここに居る」っと思った

最後に「心と体をつなぐ トラウマセラピー」 ピーター・リヴァイン著(雲母書房)

と言う本をカウンセラーに勧められました。目次を見たら生理学的に トラウマは健康的な肉体的反応なんだ っと言う 雰囲気だった。

まだ買ってません。 今は、あまり トラウマに近ずきたく無い気がする。

こんな夢をみました

3日前の夢 苦しい夢を なぞる事を止める気持ちになり

しばらくの間 実行していたのですが

忘れないので 書いて 吐き出して みます


私は 車の 運転手

乗ってる車は ポンコツで 運転手の私は とても とても 疲れている

高速道路を ずっと ずーっと私は運転して来た

「もう もう 嫌だ もう この車運転できない・・・」

高速を降りて 細かい市内の裏道を 車を捨てる場所を捜し

グルグル走り回る

途中 町の 立ちんぼが 「乗せて」っと言い寄るが 断わる

途中 おじさんを 車にひっかけて 骨折させる

回り回って 知らない高校のグラウンドに着き 

職員用の駐車場に こっそり車を 置き去りにしようと試みる

でも・・・

「まだ・・ガソリンが満タン 残っている・・・」

後ろ髪引かれる思いで 車を離れる私

でも 不安で仕方が無い・・・捨てたのが バレやしないか・・・

また車に戻り 高速道路に乗る

苦しい 辛い・・・
ものすごく辛い 重い 嫌だ・・嫌だ!

今度は 静かな 住宅地に降りた

綺麗な町並み 美しい風景

綺麗な丘がある

ここに車を 置いて行こう・・・

車を降りた私は 高く風に舞い上がり 大きな そよ風に乗って 

ゆらり ゆらり 宙を舞い 

つかの間の 安堵感を味わう

でも・・・すぐに 重くて 苦しい 車が恋しくなる

「捨てられないよ・・・」「どうして なんだろう・・・」


そうして私は 嫌で仕方なかった車に 戻り

また高速に乗る

ガソリンは満タン なんだから まだ走れる・・・

「捨てるのなら この車と一緒に死のうか」

そんな思いで 走り続けていた

出会い

イメージ 1

紹介して頂いた 本と出会いました

思ったより薄い本でした

シリーズが沢山有るので タイトルで興味深い印象の本を

最初に2冊 注文しました

10代のセルフケア・・・もう私30代折り返しなんだけど・・・やってみよう・・・


「なぜ自分を傷つけるの?」 っは吸い込む様に読み切りました
「共依存かもしれない」 っは 頭を使いながら読みました

私は 高2まで 自傷行為が有りました

まつ毛を全部抜き 足りなくて髪の毛を抜き

夜は ベットが揺れる 心臓がどうにか なりそう

刺したり 焼いたり 足や腕で足りなくて 乳房のいたる所にも 今も鮮やかに残る傷

今も 時折 血のにじむ指先

親は ずーっと見ないふり
周りも 何も聞かない

男関係で成り立つ 女友達

高校から 彼氏が居なかった時期は 今に至るまで 無く
ゆういつ 彼氏にだけ 心を開けた

私の心を 楽にしてくれる
私が 嘘でも 幸せそうに できる様に してくれる
私を 嘘でも 救ってくれる

嘘の世界だと ずーっとわかって いたのに

この本を読んで 確信と納得を感じました

本気で 愛を作りあげ様とした 人もいたかもしれません
旦那だって その 一人かも しれません

でも 私の心は そこには居る事に罪悪感を感じ

私の心が 私が幸せになる事を 許していない

セクハラにより 体への接触に 異常に神経質になってきて

旦那にさえ 触られたくない・・・
私を女として 見る 全ての 事が 嫌で仕方が無くなり・・

こんな気持ち 誰にも話せない・・・

言葉にして口にできない

PCだから 書ける

何から始めれば いいのか 本を読んでから 混乱しています

次に お勧めの本は 何番ですか・・・?

苦しいです。 でも 進みたい。

幸せに なりたい。 心から笑いたい。

何者にも 奪えない 確かな心が欲しい。

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どうか 見守って下さい
  



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