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本日は、坂出市の番の州地区で移動運用を行った。
この地区は、いつもは遠くから見ている瀬戸大橋を真下から見上げることができ、また瀬戸内海の美しい景色が堪能できる風光明媚な観光地である。
この番の州地区には、なんと愛媛県松山市の電波が飛んでくるとの噂を聞き、その検証のため訪れたものである。
松山市とこの番の州地区は、明らかに見通しではないので、反射波を拾っていると思われるのだが、いったいどうのようなルートを通って伝播してくるのであろうか。
番の州から望む瀬戸大橋。対岸は岡山県の児島地区
まずは、瀬戸大橋記念公園の展望台から運用。
愛媛県今治市伯方島開山移動の「くらしきJ35局」が、デジ簡でM5で入感。
非常に安定しており、たぶん見通し伝搬だと思われる。
瀬戸内海の美しい景色の話題で盛り上がった。
続いて、本日の目的である松山方面の無線局の入感は?
デジ簡、2m、430いずれも入感なし。
対岸の拡大写真。鷲羽山付近の景観
11m掲示板では、伊予郡固定の「えひめRS75局」が実験のお相手をしていただけるとの書き込みがあるのを確認!
しばらくデジ簡、2m、430の各呼び出しチャンネルのワッチ&コールを試みるが、全く入感なし。
そこで、隣接する沙弥島へ運用地を変更することに。 沙弥島の海水浴場での運用風景。
沙弥島に到着し、2m、430は外部アンテナを設置。
各バンドをモニター&コールする。
まずは、坂出市城山移動の「かがわHD32局」と特小で交信。
続けて、合同運用中の「かがわHC70」オペレーターチェンジし、デジ簡で交信。
「かがわHD32局」と 「かがわHC70局」は、デジ簡での交信は初めてとのことで、互いのデジタル変調音 の評価をしていた。
しばらくして、愛媛県今治市大島の亀老山展望台へ移動地を変更した「くらしきJ35局」から再びお声が掛
かる。
今度は、電界強度が下がっており、M3〜M4程度となったが、少し移動してみるとM5へ回復。
この亀老山展望台も、景色がよく電波のロケもFBな場所である。
続けて、合同運用されている「くらしきFV223局」とも交信成立。
くらしき各局は、昨日からしまなみ海道へ移動されており、とてもアクティブである。
さて、この沙弥島でもデジ簡、2m、430の各呼び出しチャンネルでワッチ&コールを試みるが、松山方面へは届かない。
サブチャンネルでも、松山方面の入感は確認できなかった。
今回は、目的の松山方面との交信は成立しなかったが、番の州地区は広大であるので、まだまだ交信で きる可能性は残っている。
また、次回チャレンジしてみたい。
今回、ご交信いただいた「くらしきJ35局」、くらしきFV223局」、ありがとうございました。
また、実験にお付き合いいただきました「えひめRS75局」、ありがとうございました。
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