無線とバイクに癒しを求めて! かがわRC42

待ちに待ったゴールデンウイークですね!皆様、楽しまれてますか?

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坂出市番の州移動

  本日は、坂出市の番の州地区で移動運用を行った。
 
  この地区は、いつもは遠くから見ている瀬戸大橋を真下から見上げることができ、また瀬戸内海の美しい景色が堪能できる風光明媚な観光地である。
 
  この番の州地区には、なんと愛媛県松山市の電波が飛んでくるとの噂を聞き、その検証のため訪れたものである。
 
 松山市とこの番の州地区は、明らかに見通しではないので、反射波を拾っていると思われるのだが、いったいどうのようなルートを通って伝播してくるのであろうか。
               
      
イメージ 1
番の州から望む瀬戸大橋。対岸は岡山県の児島地区
 
  まずは、瀬戸大橋記念公園の展望台から運用。
  愛媛県今治市伯方島開山移動の「くらしきJ35局」が、デジ簡でM5で入感。
  非常に安定しており、たぶん見通し伝搬だと思われる。
  瀬戸内海の美しい景色の話題で盛り上がった。
 
  続いて、本日の目的である松山方面の無線局の入感は?
  デジ簡、2m、430いずれも入感なし。
 
イメージ 2
対岸の拡大写真。鷲羽山付近の景観
 
  11m掲示板では、伊予郡固定の「えひめRS75局」が実験のお相手をしていただけるとの書き込みがあるのを確認!
  しばらくデジ簡、2m、430の各呼び出しチャンネルのワッチ&コールを試みるが、全く入感なし。
 
  そこで、隣接する沙弥島へ運用地を変更することに。
 
イメージ 3
                       沙弥島の海水浴場での運用風景。
 
   沙弥島に到着し、2m、430は外部アンテナを設置。
   各バンドをモニター&コールする。
 
   まずは、坂出市城山移動の「かがわHD32局」と特小で交信。
   続けて、合同運用中の「かがわHC70」オペレーターチェンジし、デジ簡で交信。
   「かがわHD32局」と 「かがわHC70局」は、デジ簡での交信は初めてとのことで、互いのデジタル変調音  の評価をしていた。
 
   しばらくして、愛媛県今治市大島の亀老山展望台へ移動地を変更した「くらしきJ35局」から再びお声が掛
 かる。
   今度は、電界強度が下がっており、M3〜M4程度となったが、少し移動してみるとM5へ回復。
   この亀老山展望台も、景色がよく電波のロケもFBな場所である。
 
   続けて、合同運用されている「くらしきFV223局」とも交信成立。
   くらしき各局は、昨日からしまなみ海道へ移動されており、とてもアクティブである。
 
   さて、この沙弥島でもデジ簡、2m、430の各呼び出しチャンネルでワッチ&コールを試みるが、松山方面へは届かない。
 
   サブチャンネルでも、松山方面の入感は確認できなかった。
   
 
   今回は、目的の松山方面との交信は成立しなかったが、番の州地区は広大であるので、まだまだ交信で  きる可能性は残っている。
 
   また、次回チャレンジしてみたい。
 
   今回、ご交信いただいた「くらしきJ35局」、くらしきFV223局」、ありがとうございました。
   また、実験にお付き合いいただきました「えひめRS75局」、ありがとうございました。
 

ICB-R5初運用

 本日は、先日入手したICB-R5をデビューさせるため、三木町の高仙山に移動した。
 高仙山は、女体山の東に位置し、標高は627.1mと少し女体山より低いが、高松市・岡山市方面が良く開けており、FBなロケーションとなっている。
 
イメージ 1
       これが、高仙山の全景である。 なお、本日はデジカメを忘れたので撮影日は別の日である。
 
 10時過ぎに高仙山展望台に到着し、さっそくCBを受信するが、海外局ばかりで合法局の入感は全くなし。
 そういえば、掲示板にひろしまK79局が玉野市に特小臨時RPTを設置しているとの書き込みがあったのを思い出した。
 
 さっそく、チャンネルをあわせてチャレンジ!
 弱いながらも反応があり。あわせてひろしまK79局を呼び出してみる。
 呼び出すこと2回、ひろしまK79局の応答あり。Sマーク1つ点灯のM5で入感。
 
 ひろしまK79局とは、特小での初交信となった。
 この玉野市の特小臨時RPTは、岡山市内をカバーしているとのことであり、今後岡山各局とつながることが楽しみである。
 
 そして、再びCBを受信するが、やはり海外局ばかりで合法局の入感は全くなし。
 ちょっと、ロケを変えてみようということで、女体山へ移動することに。
 
イメージ 2
          これが、女体山の全景。本日上山したのは、一番左のピークとなる石田女体山。
 
 15分ほど車で移動し、88番札所大窪寺に到着。この寺の横に上山口があるのだが、なんと数キロ先で通行止めとの看板が!
 とりあえず、上がれるところまで行ってみよう。 
 5分ほど登ったところで、完全通行止め!ここからは徒歩移動ということで、女体山展望台まで約1kmを人力で移動することとなった。
 荷物は最小限とするため、車内で昼食を済ませ、リグも厳選!
 
 過ごしやすい快適な季節となったが、大汗をかきながら約20分ほどで女体山展望台に到着。
 さっそくCBを受信するが、これまた海外局ばかりで合法局の入感は全くなし。
 
 そこで、特小の城山RPTを受信すると、かがわHD32局とおかやまAB33局が交信中。
 ブレークを入れ、3局のラウンドQSOとなる。
 
 続いて、かがわHD32とCBで交信することに。
 最初は、先週デビューを果たしたRJ-28同士で実験。さすが城山〜女体山は何の問題もなく交信成立、レポートは、互いにRS55。
  続いて、待望のICB‐R5。かがわHD32局のICB-790では59で入感しているとのこと!
 おー!さすがICB‐R5である。
 
イメージ 3
              本日の主役ICB-R5! CB開局当時からの憧れのマシンである。
 
 続けて、松山市高縄山移動のえひめBX58局と交信。
 3chでCQを出していたえひめBX58局を、まずはRJ-28で応答。RS52のレポートをいただく。
 
 今度は、ICB-870Tにチェンジする。レポートは、RS51.5。つまりSが0.5下がっているのである。
 ??? 500mWのリグが100mWのリグに負けている!!!
 うーん、これはICB-870Tを再調整に出さないといけないなあ!
 
 では、本日デビューのICB-R5ではどうだ!
 やったーRS55!上々なレポート。さすがICB-R5である。
 
イメージ 4
いつも使っているICB-870T。 パワー低下が判明!
 
  続いて、岡山県笠岡市御嶽山移動のおかやまAB33局。
  3局での合同運用ということで、FBに楽しまれているなあ思いつつ交信。
  ICB-R5での送信によるレポートはM5(Sメータがないリグとのこと!)。
  なお、隣で運用されているおかやまTH26局によるとRS56〜57。
   うん、うん、これまた今まで聞いたことのないようなFBなレポートをいただけて満足。
 
 
イメージ 5
          これがICB-870Tより、受信レポートのよかったRJ-28。それはそれですごいかも! 
 
    最後に、デジ簡で交信されていたやまぐちAN77局とやまぐちLX16局にブレークを入れてラウンドQSO。
    やまぐちAN77局は、山口県岩国市の銭壷山から。
    やまぐちLX16局は、山口県周防大島から。
    両局ともM5で入感、距離にして100kmは優に超えているが、それを感じさせない通話品質。
    さすが、デジタル簡易無線。飛距離からいくと、簡易とはいえないかも(笑)
 
    続いてCBでも実験させていただいたところ、やまぐちAN77局とは交信成立。
    (当局受信RS42 / 相手局受信RS52)
    やまぐちLX16局には、当局の変調らしきものが入感しているとのこと。
    女体山と周防大島の間には、山でさえぎられているのかもしれない。
 
    本日は、30数年前の開局当時からの憧れであったICB-R5で運用することができ、長年の夢を叶えるこ
   とができた。
    このリグは、再開局を果たしたときからも、いつかは手に入れたいと思っていたリグなので、思い切って購
   入したが、それに見合った満足感を得ることができた。
 
    また、先日デビューを果たしたRJ-28の動作も再確認することが出来た。 
    このRJ-28は、なんとICB-R5より海外からのかぶりに優れていることも今回判明している。
    それは、受信比較すると、目的局がくっきりと浮かんでくるのが確認できたからである。
    たぶん選択度が良いのであろう。
 
    本日は、たいへん有意義な1日となった。
    今回、ご交信いただいた各局さん、ありがとうございました。
    また、次回よろしくお願いいたします。
 

RJ-28初運用

 本日は、かがわHD32局のメイン運用地である坂出市の城山(きやま:462.3m)にお邪魔した。
 この山は、香川県の東西のほぼ中間位に位置し、瀬戸大橋や高松平野が一望できるFBなロケーションである。
 
イメージ 1
  
 
イメージ 8
                           城山山上の案内看板 
 
 城山を選んだ主な理由は2つ。
 
 1つ目は、かがわHD32局とのアイボール。いつも電波の上でお世話になっているので、久しぶりにお会いししたかったため。
 2つ目は、先日入手した100mW機「RJ-28」の実通話試験のため。
 
 自宅を出発し、約40分ほどで山頂駐車場に到着すると、かがわHD32局もほぼ同時に到着したようで、機材を車外へ降ろす準備をしていた。
 軽くあいさつを交わし、談笑しつつ展望台運用地へ向かう。 
 
イメージ 2
   これは城山展望台の状況。 特小城山レピーターは、この展望台に三脚を置いて設置してある。
 
 展望台到着後、さっそくCB機に電源を投入すると、3chですぐに入感してきたのが徳島県三好市腕山(1332.9m)移動のかがわMC36局。そして相手局のとくしまHA7618局。
 
 都合の良いことにRJ-28の実装チャンネルで交信している。これは大チャンス!
  ということで、さっそくRJ-28の電源を投入。RJ−28の初運用の開始である。
 
 このRJ−28は、昭和48年製で40年ほど前のリグであるが、いきなり50km近く離れている徳島県腕山のかがわMC36局の信号をRS57で受信した。
 さて、こちらの電波は届いているのであろうか?
 興味津々でブレークをいれると、なんと一発で応答あり、しかもRS55で入感とのこと!
 40年ほど前のリグが、入手後無調整のそのままの状態で交信成立とは!
 もはや奇跡的ともいえる、上々のデビューである。  
 
イメージ 3
             これがRJ−28の全景。最新リグと比べるととてもレトロな形状である。
 
 さて、相手局のとくしまHA7618局はというと、城山の中腹からの運用ということもあり、RS59で強力に入感。
 後に山頂へ移動しますとのこと。この局とは、今回初交信となった。
 
 そして、この様子を見ていたかがわHD32局は、RJ−28に結構興味を持たれたご様子。
 かがわHD32局は、もともとQRP志向の方であり、特小においても1mWでの交信をとても重視されている。
 なので、もう1台のRJ−28をお渡しして、以降の100mW伝搬実験にご協力いただくこととなった。
 
 しばらくして、とくしまHA7618局が城山山頂に到着されアイボールとなる。
 ICB-87RとRJ-480を携帯されており、特にICB-87Rはとてもコンディションの良い状態。
 「これはハンディ機の最高峰ですよ」とお伝えすると、「今後積極的に運用していきたい」とのこと。
 しばらくCB機等の話題で盛り上がり、一足先に下山された。
 
イメージ 4
   RJ-28のSメーターは、右から左へ振れる方式で、現在のリグとは逆方向となっており個性的である。
 
 さて、続いては高縄山移動のえひめBX58局。
 このRJ-28では、なんとRS55のFBな信号で入感しており、お声掛けしたところ一発応答があった。
 当局のシグナルはRS53で入感しているとのことであり、100mWでの交信はRJ−260に続き、2回目の成功である。
 このえひめBX58局さんのおかげで、このRJ-28でも100kmOVERの交信実績ができ、素晴らしいデビュー戦となった。
 
 この後、えひめBX58局とはデジ簡にQSYし、先週の合同運用の話や、かがわHD32局のデジ簡導入計画などの話題で話が盛り上がった。 
 
イメージ 5
        えひめBX58局とデジ簡で交信中のかがわHD32局。デジ簡新局誕生は近いかも!
    
  現在、かがわHD32局はデジ簡に非常に興味を持たれており、当局に対し様々な質問をされていた。
  そこで、当局のリグで交信体験をしていただくことにした。
  実際にデジタル復調の音声を聞いていただくと、「なるほどデジタルではこのように聞こえるのか」と感心されており、特に通話の途切れの発生度合いについては、念入りにチェックされるなど、興味の高まりが感じられた。
 
 当局としても、香川県に新局が誕生すればとてもうれしいところであるので、是非とも導入していただきたい! 
 
イメージ 6
            本日の城山からの遠景。これは東の高松市方向。視界はいまいち優れない。
 なお、写真左におむすび形の山が3つ続けて存在しているが、これが高松市内で有名なおむすび山三兄弟と呼ばれる山々である。 左から、狭箱山・伽藍山・六ツ目山。高松自動車道は、この伽藍山と六ツ目山の間を通過するので、間近で見ることが可能である。 
 
イメージ 7
             これは南の徳島方向。直下には高松自動車道が通過する。
 
 本日は、かがわHD32局と合同運用することができ、さまざまな情報交換ができた。
 また、40年近く前に製造された100mW機のRJ-28で交信することができ、非常に有意義であった。
  さらには、とくしまHA7618局さんとのアイボール実現など、FBな城山運用となった。
 
 本日ご交信いただきました各局さん、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 

デジ簡モービル移動

 本日は、所用のため急遽愛媛県の西予市まで、移動することとなった。
 
 移動手段は自家用車のため、モービル運用が可能であるデジ簡とアマ機を車両に搭載。
 アンテナは、
  ・デジ簡用にAZ-350S+マグネット基台
  ・アマ機用に144/430 2バンドマグネット基台付きアンテナ
 以上をルーフ上に固定し、ケーブルはテーピング固定の上、ハッチバック部から車内へ導入する。
 
 
イメージ 1
   これが、本日の主役「AZ-350S」である。
 
 移動準備完了後は、えひめBX58局に対して、いつものお約束である「移動通知」を実施!
 移動中のスケジュールQSOをお願いすると、快よく引き受けていただきました。
 いやはや、またもや移動を強制させてしまい申し訳ございません。
 (えひめBX58局、いつもありがとうございます。)
 
 さて、さっそく移動を開始、愛媛県のある西向けに進路をとる。
 高速道路上の車の流れは順調であり、またオイル交換した車両もとても快調!
 
 難なく約2時間ほど走行の後、QSOポイントの桜三里PAで停車。
 アマレピーターで、えひめBX58局を呼び出すと、先ほど移動地に現着したとのこと。
 本日の移動地は、松山市杉立山。 松山市内を一望できるFBなロケ地である。
 
 ここで、妻と運転を交代し、当局は無線交信に専念する。
 さっそく、デジタル簡易無線にQSYし、双方M5で通話成立。
 川内ICを通過後は、松山市引地山移動のえひめBV58局とも通話成立となり、3局間のラウンドQSOとなった。
 
 川内ICから松山IC間は各局見通しのため、M5でFBなQSOが楽しめた。
 そして、松山ICを境として進行方向は南となり、文字どおり南予方面へ向かう。
 この松山ICから南進すると、引地山は八倉山・行道山の陰となるため、電界強度は低下する。
 
 伊予灘SAを通過、えひめBV58局の電波はアンテナマーク1〜2へ低下したが、依然M5で入感。
 対して杉立山のえひめBX58局の電波はどうであろうか。
 
 なんと、杉立山は南方向が開けており、南進中の当局からはルームミラーでその姿が確認できる。
 アンテナマークは、バリ3! 
 そして伊予IC通過まで、両局とも全く問題なく通話成立。
 
 しかし、ここから先は山岳地となるため、苦戦が予想される。
 そう、伊予IC〜内子五十崎ICの間は、長大トンネルが3個連続し、しかも勾配がたいへんきつい難所である。
 なので、エンジン出力の低い自動車、特に軽自動車の無過給エンジンでは車速の維持がたいへん難しいルートなのである。
 そういうルートであるため、当然地形も険しく、電波伝搬においても難所であることが予想された。
 
 そのような条件下、今後の各局からの電波伝搬について、当局なりに推測をしてみた。
 その内容は、次のとおりである。
 ○引地山
   比較的南方の久万高原町と松山市との境界に位置しており、標高が約1000mあるので、ルート全般に亘ってM3〜M4で通話可能であろう。
   しかし、大洲市内に入れば見通しとなるはずなので、M5で通話できるであろう。
 ○杉立山
   松山市の北方に位置し、標高は668mと少し低い山ではあるが、南方に視界が開けており、これが松山自動車道の方向と一致しているため、内子町あたりまではM3〜M4で通話可能であるのではないか。
 
  以上のような推測を行い、両局の通話をモニターしつつ走行を続けた。
 
  そして、第一の難関「明神山トンネル(2566m)」を通過、すぐさま両局の通話が入感。
  このトンネルの出口から双海町となり、長い登坂車線が続く。
  すかさずブレークをいれ、無事交信成立。
  この区間は全く問題なし。
 
  程なく、第二の難関「黒岩岳トンネル(2308m)」に入る。
  トンネル進入とともに入感がなくなるが、脱出するとたちまち両局の通話が入感。
  ここからは内子町となり、完全に松山エリアから外れるが、全く見通しではないこの付近でも両局が入感している。
  この区間も問題なし。
  しかし、ブレークを入れることができないまま、最後の難関「立山トンネル(1710m)」に進入。
 
  この立山トンネルを脱出すると、大洲・五十崎の名峰「神南山(710m)」が視界に入り、完全に大洲エリアに入る。
  えひめBV58局の信号は依然として入感しているが、えひめBX58局の信号は通話が途切れだし、怪しくなってきた。
  程なく、内子五十崎ICを通過、その旨を入感していたえひめBV58局へ連絡。
  そして、大洲ICに近づくに連れて、えひめBV58局のメリットが上昇!
  電界強度もアンテナマーク2本にまで回復。
  おお、やはり予想通りだ!
 
  大洲ICに到着すると、えひめBX58局は一瞬入感していたが、これが最後の入感であった。
 
  そして大洲道路を走行中もえひめBV58局は安定して入感、大洲北只ICで国道56号線へルートチェンジするとさすがに厳しくなってきたが、大洲・内子境界の鳥坂トンネルまで時折入感。
 
  この鳥坂トンネルを越えると、目的地の西予市宇和町であるが、なんとこのトンネルを越えても、えひめBV58局の電波が入感していた。
  ほどなく、目的地に到着し試験終了。
  えひめBX58局へ現着のメールを入れる。
 
 この、高速道路走行におけるデジタル簡易無線の通話試験では、350MHz帯の電波は意外としぶとく伝搬することが判明した。
 さらに、デジタル変調特有の現象である、電界強度が受信感度限界付近を上下する際の通話断続が、モービル移動にとって非常に厳しいことも判明した。
 
 このあたりは、アナログ変調であるFMの方が、少々電界強度が低下してもなんとか判別できるため、モービルには適しているのではないかと感じた。
 
 帰路では、えひめBX58局と伊予灘SA〜桜三里PAまで144MHzで交信したのであるが、やはりデジタル変調に比べて、中間領域の存在するアナログ変調の方がモービルには適しているように思えた。
 
 とはいえ、このデジタル簡易無線、フリラの中でも唯一外部空中線が使用できるため、CB、特小に比べると格段にモービル運用に適しているといえる。
 
 本日は、デジタル簡易無線におけるモービル移動実験を行ったが、貴重なデータを取得することができ様々なことが判明した。
 また、電波伝搬の予想が概ねあたっていたこともうれしいポイントであった。
 これは、貴重な時間を割いてご協力をいただいた「えひめBX58局」、「えひめBV58局」のご尽力の賜物である。
 
 両局長さん、本日もたいへんお世話になりました。
 今後ともよろしくお願いします。
  
 

Es QSO

 今日は、Esのコンディションが非常によく、27MHz帯、28MHz帯、50MHz帯のいずれもよく入感していた。
 特に27MHz帯は、ハイパワー局があらゆるチャンネルに出現し、合法CBのCHに激しくかぶっていた。
 
 本日は久々に移動運用し、下記の5局と交信できた。(いずれもCB 8CH)
 
 お昼の部
 ○さいたまAB960局
 ○なごやAA449局
 ○とうきょうAD879/7局
 
 夕方の部
 ○ちばCB750局
  ○とうきょうAD88局
 
 6chでも合法局の存在は確認できたのであるが、声を掛けようとすると、ハイパワー局が激しくかぶり(S9オーバー)、全く交信不能であったのがとても残念であった。
 
 その後も、28MHz帯は賑わっており、やっとEsシーズンらしくなってきたなと感じた1日であった。
 
 本日交信していただいた各局さん、ありがとうございました。

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