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My Treasure
SMAP中居君と2匹のにゃんこと最近では孫も加わって愛でるものが一杯

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1.利用方法を熟知していなくても自然に使える

私には活字が大好きな友人がいます。地元の図書館をよく利用しているのですが、所蔵のないものでもリクエストをすれば購入あるいは相互貸借で貸してもらえることを知りませんでした。もし、杉並区と同じようなOPACなら、相互貸借というシステムを知らなくても、彼女は予約して借りることができます。

2.同時に色々な検索ができる

仕事でもプライベートでも、OPACを使うたびに「該当データが見つかりませんでした。」で終わってしまう検索結果ではなく、そこから更に都立の横断検索、NDL−OPAC等へ続いてほしいと常々思っていました。そうしたら、大学図書館がすでにそうなっているのですね。公共図書館より利用者が限られている上、研究熱心な方々が多く集まっているから改革も早いのでしょうか。

3.利用者の目にふれるところはあくまでもシンプルに、かつ奥深く

『現代の図書館』vol.45 no.3('07.9)とno.4('07.12)を借りました。no.3の岡本さんがお書きになった「理想のOPACを求めて」、拝読しました。私も検索窓は一つで十分だと思います。でもソフトを作るのがものすごく複雑で大変そうですよね。


4.特色のあるコレクション

no.4の吉井潤さんの『これからの検索システムに求められるものとは』もとても参考になりました。
私の勤務する図書館の2階には区立美術館があり、よく練馬区ゆかりの方の展覧会が開かれています。例えばその方のあらゆる情報をデータベース化し、事前に知識を持つことができれば、作品への理解もより深まり楽しめるのではないでしょうか。

5.キーワード、件名をきちんと整理する

練馬区ではキーワードで検索できるのは児童書と地域資料だけで、それ以外はもともと入力されていないそうです。そういえば、公共図書館と大学図書館で同じ書名で検索した時、大学図書館のwebcatではキーワードでヒットしたのに、公共図書館では一冊もみつかりませんでした。正しい書名をいれればどちらも出てくるので、公共図書館ではあまりキーワードは整備されていないということですよね。

これら以外にも、J-wordのように入力間違いをしても‘もしかしてこれ?’のように正しいものを教えてくれたり、所蔵がない場合同じようなことが書いてあるものを何冊か表示してくれる機能があるといいです。

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