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SMAP中居君と2匹のにゃんこと最近では孫も加わって愛でるものが一杯

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昨日、情報検索の講座に行ってきました。
 
情報検索といっても、所属する自治体の図書館に所蔵がないものや、書名があやふやなものをいかに素早く的確に探し出すか というもの。
 
東京都公立図書館横断検索 はよく利用します。これでみつからないと、GoogleYahoo、あるいは、出版社 がわかればそちらで検索していたのですが、書名がはっきりしない場合、時間がかかったり、探しきれないこともしばしば。

今回、教えていただいたサイトは
 
 
例えば、○○新聞の書評に載っていたと言われたら
 
   紀伊国屋書店→和書→新聞に掲載された本

新刊書なら
 
   本やタウン→お知らせ→書籍近刊情報

××や△△がでてくる絵本のような子供向けのものは
 
   児童書総合目録 であらすじの項目に××、△△と入力
    あるいは
   日本児童図書目録 なら利用対象者を絞れます。
 
私は、こういう場合 Webcat Plus を使うのですが、これだと全く関係のないものまで出てきてしまって絞りこめないので、結局分からずじまいに終わってしまします。
 
NDL-OPAC は言わずと知れた 国会図書館 の目録データベースです。
 
書名を / で囲むと完全一致左側に加えると前方一致右側なら後方一致って知りませんでした。
結果が出るまでに時間がかかるのとカウンターでそこまで聞かれることはまれなのでほとんど使ったことがありません。

Books.or.jp ではどこのオンライン書店で購入できるかがわかります。

紀伊国屋書店の書評児童書総合目録 はぜひ使いこなせるようになりたいです。
練習しないといけないですね。
 
講師の方は できごと記 というウェブサイトも運営されています。
こちらも参考になることが一杯あります。

ARG 岡本真さん からのお知らせです。
 
iPod だの iPad だの、これから先どのくらい普及するのでしょうね?
私は、本やCDのほうがいいかな …
 
                                
                                    


2010年11月25日(木)、図書館振興財団 では、図書館総合展運営委員会 と共に
  L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門
 
を開催します。

L-1グランプリ は、図書館総合展 の会期中の丸一日を使って、ワークショップ形式で行います。
本日、イベントの概要を発表するとともに、出場チーム(8チーム限定)の募集を開始します。
以下の内容をお確かめの上、ふるってご参加ください。

・主催:図書館総合展運営委員会
・共催:図書館振興財団
・協力:アカデミック・リソース・ガイド株式会社

・日時:2010年11月25日(木)10:30〜17:00(予定)
・場所:第12回図書館総合展会場(パシフィコ横浜


<L-1グランプリとは?>

20代から30代のライブラリアンを中心に、ワークショップ形式で、それぞれの抱く図書館像を検討・発表していただきます。
この経験を通して、今後、図書館業界で活動していく上で欠かせないリーダーシップやファシリテーション、アジェンダ設定やビジョン提示、パブリックスピーキングの能力と経験を養うことを目指します。

             賞金総額は100万円!

あなたが理想とする図書館像を描き出して、賞金を獲得してください!

<出場チーム応募要項>

・5名からなるチームを結成し、チーム単位で出場をお申し込みください。
・チーム結成にあたっては、チームリーダーを1名決めてください。
・チームリーダーを含む過半数のチームメンバーは、40歳以下で構成してください。
・職業、図書館勤務経験の有無は、一切不問です。

      組織や文化を超えた幅広いネットワークで結ばれたチームの出場を期待しています。

<出場チーム応募方法>

以下のフォームよりお申し込みください。出場できるのは8チームのみです。
応募多数の場合は、事務局にて選抜を実施しますので、あらかじめご了承ください。

なお、お申し込みに際して、以下の点をご確認・ご了承ください。

1. 出場チーム・チームメンバー名が公表されること。
2. 写真の撮影やインターネット中継が行われること。
3. 主催・共催・協力者から連絡することがあること。

お申し込みをもって、上記の3点に同意いただいたものとします。

        L-1グランプリ2010 出場エントリー

         エントリー〆切:2010年7月30日(金)
         ※これより早く〆切る可能性もあります。

<Q&A>
Q:当日のワークショップでは、何をするのですか?
 A:当日発表される課題に取り組み、その内容を発表していただきます。

Q:課題を事前に教えてもらえないのでしょうか?
 A:当日のお楽しみにとっておきましょう。

Q:審査はどのように行われるのですか?
 A:有識者と来場者による審査を行います。

Q:審査員を務める有識者には、どういう方がいらっしゃるのでしょう?
 A:ヒ・ミ・ツです。

Q:賞金総額100万円というのは本当ですか?
 A:本気(マジ)です。

Q:チームメンバーは後日変更できますか?
 A:原則的にできません。なお、当日はチームメンバー全員が必ず出場して
   ください。

Q:数ヶ月も先の11月25日(木)に職場を空けられるか、わからないのですが?
 A:なせばなります。ただし、出張依頼が必要な方には発行します。

その他、ご不明な点は、Twitterで @L1GP2010 にお尋ねください。

皆さんの出場エントリーを心から楽しみにしています。

                         by L-1 MeeTing

またまた、岡本 真さん からです。
面白そうですね。でも、4月からの基本シフトがまだ決まらないから、予定が立てられないです…         


          ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) 協賛
東京都古書籍商業協同組合 創立90周年記念 日本の古本屋 シンポジウム
         「滅亡か、復権か−大規模デジタル化時代と本の可能性」への招待

         http://www.kosho.ne.jp/symposium/

      日時:2010年4月14日(水)14:00〜17:45
      会場:東京都/一橋記念講堂
      費用:無料(事前登録制)
      申込:2月22日(月)10時開始予定(3月15日〆切)
         ※一般参加の募集人数は200名限定。

     <講演者>
         ・長尾真・国立国会図書館 館長
         ・森野鉄治・大日本印刷株式会社 常務取締役
         ・高野明彦・国立情報学研究所 教授

    <プログラム>

      14:00〜14:15
        開会の挨拶
         東京都古書籍商業協同組合 理事長 小沼良成
      14:15〜15:45
        基調講演
        ・長尾真・国立国会図書館 館長
        ・森野鉄治・大日本印刷株式会社 常務取締役
        ・高野明彦・国立情報学研究所 教授
      15:45〜16:00
        休憩
      16:00〜17:00
        パネル討論会
      17:00〜17:30
        質疑応答
      17:30〜17:45
        閉会の挨拶

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) が協賛し、企画に参画しているシンポジウムの一般参加申込が始まりますので、メールマガジン読者の方々にお知らせします。長尾真さん(国立国会図書館)や高野明彦さん(国立情報学研究所)に加えて、森野鉄治さん(大日本印刷)のお話を聴ける機会です。ふるってご参加ください。

ARG 岡本 真さん からのお知らせです。

申込締切日が明日 12日 ですので、興味のある方はお早めにどうぞ。

私には難しすぎて、椅子を温めるだけになってしまいそうです (^_^;)


「『図書館』の未来を探る勉強会 − マイニング探検会(マイタン)を始めます」


                 清田陽司(東京大学情報基盤センター)
                  岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド

2010年4月から、清田陽司(東京大学情報基盤センター)と岡本真(アカデミック・リソース・ガイド)の両名を発起人に、『図書館』の未来を探る勉強会 「マイニング探検会」(マイタン) を始めます。比較的少人数での開始を考えており、本日から参加希望の申込受付を開始します。

そこで、まずは、なぜいまマイニング探検会を始めるのか、我々の趣意を記しておきます。

                  ********

私たちが日々の生活で享受している便利なWebサービスの裏側には、いったいどのような仕掛けが動いているのでしょうか? サーチエンジンに思いついたキーワードを入力すると、世界中のWebページの検索結果が一瞬で得られます。
オンライン書店で本を買うと、あまりにも的確なお薦めが来て驚かされることがあります。

このようなWebサービスは、膨大なデータから必要な情報を効率的にマイニングする技術の数々によって支えられています。これらの要素技術をサービス開発者の視点から理解していくと、「こんなサービスが実現できるかもしれない」といったアイディアが次々に浮かんできます。まさに世界を相手にした知的ゲームです。
こんな面白いゲームをWeb業界の人々だけに独占させておくのはあまりにもったいない!

このゲームを支えている知識を身につけて、プレーヤーとして参加してみませんか? 「マイニング技術探検会」、略して「マイタン」は、参加者ひとりひとりが新たな情報サービスのプロデューサーとして活躍されることを目指し、情報マイニング技術の広大なフィールドを皆さんと一緒に探検していきます。
図書館業界、出版業界といった枠を一歩飛び出して、新たなアイディアを熱く語り合い、お互いに刺激を与え合っていきましょう!

新たな情報サービスを創り出すというゲームに参加するには、どんなテクニック(要素技術)が使えるのかを知っておくことはもちろん大事です。しかしながら、個々の要素技術がどのような背景で登場してきたのか、社会にどのようなインパクトを与えているのか、利用者はいったい何を期待しているのかという「マクロな視点」を身につけることで、ゲームはさらに面白くなっていきます。
マイタンでは、情報マイニング技術をひとつひとつ理解していく過程で、次のようなトピックについても皆さんとともに考えていきます。

【マイニング技術の背景】

・膨大なデータのマイニングを可能にしたコンピューター技術の発展を支えて いるものは何か? 今後のコンピューター技術はどう発展していくのか?

・データ量が生み出す価値とは? 膨大なデータを相手にすることで初めて見えてくるものは何か?

・専門家によって生み出される専門知(紙の百科事典、目録など)と、多数の参加者によって生み出される集合知(Wikipedia、フォークソノミーなど) の違いは? 集合知から有用な情報を発見する技術の現状は? 両者の知識 を融合していくにはどうすればよいか?

【社会とのかかわり】

・情報環境が激変していく中で、図書館の掲げるミッションを引き続き遂行していくには、どのような情報サービスが必要とされるか?

・電子書籍プラットフォームの普及はどんな影響を与えるのか?

・利用者の履歴データを活用することは、利用者のプライバシーにどんな影響を与えるのか? 
 悪影響を克服するためにはどんな技術が使えるのか?

・魅力あるWebサービスを提供するには、システムベンダーやコンテンツプロバイダーなど、外部のプレーヤーとの協力が欠かせない。
 これからの情報環境に適応するには、どのような形で協力していけばいいのか?

・オープンソースソフトウェアをWebサービスに活用する上での課題は?

【サービス利用者とのかかわり】

・Webサービスの爆発的な普及は、図書館や出版社に対する利用者のニーズにどんな影響を与えているのか?

・図書館や出版社がもつコンテンツの魅力をさらに引き出していくにはどうしたらよいか?

・Webサービスの利用者がすでにもっているさまざまなノウハウをうまく活用してもらえるWebサービスを提供するには、どんなポイントを押さえておけばよいのか?

マイタンでは、狭義のマイニング技術(データマイニング、テキストマイニング)だけでなく、マイニングを「利用者と膨大なデータを結びつけること」と広くとらえ、Webサービスをプロデュースするのに必要となるさまざまな要素技術についても押さえていきます。以下のような要素技術を、参加者の皆さんの要望を踏まえて扱っていく予定です。

・サービス間連携を実現するAPI: Amazon、CiNii、PORTA、J-Globalなど

・検索技術: Google、Yahoo!、GETAssoc、TSUBAKIなど

・レコメンド技術: 協調フィルタリング、プロファイル推定など

・テキスト処理技術: 形態素解析、構文解析、固有表現抽出、クラスタリングなど

・Webインタフェースを支える技術: Ajax、Flash、HTML5など

・大規模システムを構築するための技術: Hadoop、Amazon EC2、Amazon S3、Google App Engine、Windows Azureなど

・コンピューターシステムの信頼性を高める技術: HDFS、ZooKeeperなど

                   *******

第1回は2010年4月9日(金)の19時から21時までで開催予定です。

以上の趣旨にご賛同いただけ、ご参加いただける方は、


より参加申込をお願いします。申込の〆切は 3月12日(金) です。なお、参加者全員で創り上げていく勉強会を目指す関係上、当初は参加者数を限定します。
基本的には【20名】、多くても【30名】程度で開始します。申込者多数の場合は、当方にて選考させていただくことがあります。この点、あらかじめご了承ください。また、参加者には基本的にノートパソコンの持参をお願いすることになります。この点もあらかじめご了承・ご準備ください。


−協力:株式会社リッテル、東京大学情報基盤センター 学術情報研究部門、
 同 中川研究室

−対象:ライブラリアン。自治体の情報政策・システム担当者。図書館情報学
 専攻の学生・院生。図書館システムベンダーの社員。出版関係者など。


−期間:2010年4月〜2011年3月
(試験的に1年間継続し、以降は要望を踏まえて検討)

−予定:
・2010年3月1日(月):
 第一次参加申込の開始
・2010年3月12日(金):
 第一次参加募集の〆切、参加者の確定
・2010年3月15日(月):
 申込者への通知、メーリングリスト開設
・2010年4月9日(金):
 第1回開催、第2回以降の日程・内容確定

−公式サイト:マイニング研究会

レファレンス再考

ライブラリーアカデミー 「インターネット時代のライブラリアン」が終わってちょうど1年がたちました。

そして昨日、まるで1年前に学んだことを忘れるなといわんばかりのちょっと考えさせられるレファレンスを受けました。それは

「ある雑誌のアメリカと日本での創刊年を知りたい」

というもの。

この方は常連さんなのですが、雑誌についてご自身で勉強しているらしく、少し前にも

「戦後日本で創刊された雑誌について知りたい」

とご来館され、私がOPACで検索して在庫のある資料を何点かお借りになられたのです。


今回も、雑誌名で検索し3〜4点ご希望に沿えそうなものが見つかったのですが、ご本人は出版年を知りたいだけだからとおっしゃるだけで書名をご覧になることもしません。

仕方がないのでネットで検索、結局 Wikipedia の画面でご確認をいただきました。


講師である ARG 岡本真さん のお話を伺っていなかったら、レファレンスは、知りたい情報が載っているあるいは載っていそうな資料をご提供すること、これにこだわって、私はあの場でネットを使うことを躊躇したでしょう。


利用者の方の求めるサービスを私は提供しました。
でも、それが本来図書館が提供すべきサービスだったのかどうか。

一日たった今でもなんとなくすっきりしないままです。

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