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転載記事
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うちの長男の友達も、飲酒運転の車に跳ねられて 20歳の若さで亡くなりました。
夏になると思い出します。
葬儀場の遺影の前で、狂った様に泣いていたお母さんを。
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俺、かなり前に「累犯障害者」と言う本を読んだ事がある。
むちゃくちゃ重い本だった。
知的チャレンジドや、自閉症などで、犯罪を繰り返すチャレンジドがいる。
そういうチャレンジドたちは、家族や周囲からも見放され、福祉の援助も届かない事で、犯罪を繰り返し、「刑務所こそが居場所」と言う人もいる。
先日、Yahoo!ニュースで、そういう「累犯チャレンジド」と思しきチャレンジドの記事を読み、その本の事を思い出したのである。
近畿地方に住むその男は、車を繰り返し盗んで前科3犯の後、また車を盗んで逮捕された。
受け答えは出来るけれど、数は10までしかわからず、文字もひらがなしか書けない。 精神年齢は4歳ぐらいだと診断された。
車が大好きで、車を見ると手を出さずにいられない。
作業所に通所していたが、彼の前科は周囲にも知られており、居場所は自宅と作業所、そして、刑務所ぐらいしかなかった。
そんな彼に、福祉施設の職員も戸惑いを隠せない。
他の利用者の安全を守る名目で、こういう累犯チャレンジドの受け入れに消極的な福祉施設も多い。
南島原市にある社会福祉法人のように、そういうチャレンジドの受け入れに積極的な所もあるが、まだまだ少数派だ。
そのために、この世の中に居場所を見いだせず、犯罪を重ねるチャレンジドは多い。
男は、「心神喪失」と診断され、無罪となった。
判決を言い渡されて、男は、「車屋さん、ごめんなさい!! 俺、これから免許、取る!! 免許取って、車を買うから!!」と、号泣しながら叫んだ。
車窃盗常習者の男も、「累犯障害者」に挙げられたチャレンジドたちも、世間から疎外されて、堕ちて行った悲しき現実…
そういう「累犯チャレンジド」を支援するために、何をすべきか…
チャレンジドと定型発達者が共に生きる社会を実現するためにも、真剣に考えていきたいと思う。
※朝からこんな重すぎる記事ですみません。
ばってん、皆様に考えていただきたくて、あえて書きました。
書くかどうか数日迷いましたが、どうしてもスルー不可能と思ったので、書きました。
読んで、考えていただければ幸いです。
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