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第27回宝塚国際室内合唱コンクール 日時 2011年7月23日(土) 会場 宝塚ベガホール 1 ルネサンス・バロック部門(8団体) chamber choir clinics(19名 宮城)・寺漢(20名 広島)・Twiight Bells(11名 大阪) Zephyrus Precis(9名 山口)・合唱団senza None(16名 新潟)・あふみヴォーカルアンサンブル(09名 滋賀)・女声アンサンブル桜組(14名 東京)・安積合唱協会(17名 福島) 2 シアターピース部門(3団体) 豊中少年少女合唱団(20名 大阪)・女声合唱団コール・カナリー(18名 兵庫)・和歌山児童合唱団(19名 和歌山) 3近現代部門(12団体) ・Choir Kivi(14名 リトアニア) ・合唱団La・Lu・la(20名 兵庫) ・chamber choir clinics(19名 宮城) ・コールONE(20名 岐阜) ・HAMAMATSU CHAMBER CHOIR(16名 静岡) ・愛知高等学校(20名 愛知) ・寺漢(20名 広島) ・女声合唱団 杏(16名 石川) ・Twiight Bells(11名 大阪) ・Guinness Singers(20名 大阪) ・浜田少年少女合唱団S&S(20名 島根) ・SEOCHO BAUMOE FEMALE CHOIR(20名 韓国) 4 フォークロア部門(5団体) 合唱団Basta Basta(20人 兵庫)・ルシアス(11名 埼玉)・ chamber choir clinics(19名 宮城)・合唱団senza None(16名 新潟)・Choir Kivi(14名 リトアニア 午後の部は近現代部門から。バスの時間の関係で宝塚ベガホールについたのが、午後の部の開始10分後で3団体目から聞き、この部門が終わりなにコラの練習に向かった。だから他の3部門は聞けなかった。リトアニアから参加したChoir Kivi(14名)が聞けなかったのが残念。 愛知高校は総合一位(最優秀)をとっただけにパートの声の同質性と高い音楽性を感じさせるものであった(Lafa-lafa 曲Busto、Ejszaka 曲 Karal)。他に対照的だったのは唯一日本語で歌った女声合唱団杏(笛 曲鈴木輝昭、舞姫 曲西村明)と歌詞がウオアエだけのGuinness singers(muoa 曲Hillborg)。 こ両団はまあ自分も関係していることもあるのでパスして、他の団体を聞いてことばが伝わってこないのだ。かんたんに言えば日本語で歌うほど繊細にことばを歌っていないので、音符にカタカナがのっているような感じなのだ。聞いている方が歌詞を理解できないにしても、階名をうたっているのとそう変わらない感じで、はじまってすぐに「いい声だな位」に思うと後は聞かなくてもいいかな、という気がする。 最後まで緊張して聞けたのが愛知高校ぐらいだから最優秀もあり、という感じだ。 とは言え、じゃあ自分が歌えばできるか?・・・そんな話はなしね。 |

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カレイドスコープさん>パンフレットによれば、フォークロア部門とは「世界の民族音楽を合唱曲に編曲、作曲された作品を演奏します。伝統的リズム、旋律が特徴的で、各地の生活様式が伺えます。海外団体の演奏する母国の作品演奏も楽しめます」だそうです。
2011/8/1(月) 午前 0:53 [ tak16 ]
ほほーっ、なるほど。なかなか面白そうな部門なんですね。
2011/8/2(火) 午後 4:19 [ カレイドスコープ ]