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慰安婦問題で日本を陥れた奴等は誰か?を検証したいと思います。
まず慰安婦の流れからです。
千田夏光「従軍慰安婦」(1973年)「続・従軍慰安婦」(1974年)
吉田清治著「私の戦争犯罪−朝鮮人連行−」(1983年)
朝日新聞が「朝鮮人従軍慰安婦」の一人が名乗り出たと報道。(1991年)
河野官房長官談話(1993年)
簡単に纏めましたが。今回は吉田清治を考えます。
吉田清治は「私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録」で韓国斉州島で女性を強制連行したと描写してますが。済州新聞が疑問に感じ調べています。
参考資料:済州新聞 89年8月14日
島民たちは「でたらめだ」と一蹴し、この著述の信想性に対して強く疑問を投げかけている。城山浦の住民のチョン・オクタン(八五歳の女性)は「250余の家しかないこの村で、15人も徴用したとすれば大事件であるが、当時はそんな事実はなかった」と語った。
郷土史家の金奉玉は「1983年に日本語版が出てから、何年かの間追跡調査した結果、事実でないことを発見した。この本は日本人の悪徳ぶりを示す軽薄な商魂の産物と思われる」と憤慨している。
それに現地調査をしていた秦郁彦教授は地元新聞記者にこう聞かれたそうです。
「何が目的でこんな作り話を書くのか?」教授は応えられなかったそうです。
そして何と!!吉田清治があれは「フィクションです!」って。今更何言ってんだよ・・orz
参考資料:http://www.tamanegiya.com/yosidaseiji.html
秦さんらは私の書いた本をあれこれ言いますがね。まあ、本に真実を書いても何の利益もない。関係者に迷惑をかけてはまずいから、カムフラージュした部分もあるんですよ。だから、クマラスワミさんとの面談も断りました。事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか。チグハグな部分があってもしょうがない。 」
なんちゅ〜いい加減な奴。こいつのせいで日本はどれだけ不利益を被り祖国の為に戦った人達に不名誉を押し付けたか(´;ω;`)
取り合えず今回は此処までです。
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朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した吉田清治氏(故人)の長男が、父親が韓国内に建てた「謝罪碑」の碑文の説明も虚偽だとして、関係者を通じて碑文を書き直していたことが11日、分かった。
長男は「父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることにこれ以上、耐えられない」と説明している。長男は、ジャーナリスト、大高未貴氏の新著『父の謝罪碑を撤去します』(産経新聞出版、6月2日発売予定)で、経緯などについて詳細に語った。
吉田氏の虚偽証言は、朝日新聞が1980〜90年代初頭にかけて集中的に紙面で取り上げた。
2017/5/13(土) 午前 9:13 [ 壮年老い易く学成り難き ]