|
東京裁判を勉強中なのですが、難しいです>< しかし、日本に取っては、絶対に通らないと行けない事なので、頭が混乱しながら勉強してます。 最初は、考えが纏まってから、記事を書こうと思ったのですが。それでは何時まで経っても不可能なので、疑問に思った事などを少しでも書いて行きたいと思います。 さて、一回目の記事は、東京裁判に直接関係、有るのか無いのか微妙な記事に成りますが。同じ敗戦国の、ドイツの事を記事にしたいと思います。 東京裁判を勉強してると当然ですがニュルンベルク裁判が出てきます(当たり前ですけどね) それで、少し違和感が有るのですが。C級犯罪に成るのかな?ユダヤ系ドイツ人迫害は。 確かに今の価値観から考えれば、ニュルンベルク法とかは確かに狂った物かも知れませんが。だからと言ってドイツばかりを責めれるのですかね? 第一次世界大戦で敗戦国に成ったドイツは、多額の賠償金を背負わされ苦しい立場でした。ユダヤ人は苦しいドイツを高利貸しでドイツ人を苦しめ。有ろう事か、こんな事までしでかす連中です。 ユダヤ人の強制収容の場合には、ナチス・ドイツのユダヤ人排除政策に基本的な問題点がある。だが、強制収容以前にユダヤ人の側も、「世界ユダヤ人経済会議」とか「ユダヤ人中央委員会」とかの中間段階をへて「世界ユダヤ人評議会」を結成し、「ドイツ商品ボイコット」の運動を国際的に展開していた。 しかも、その開始は、ヒトラーが政権についた直後の一九三三年のことである。旧帝国時代からのヒンデンブルグ大統領が存命で在職中だし、ヒトラーの足元はまだ固まっていない。だからこそ、この時とばかりに、「ドイツはこの冬に崩壊する」というアジテーションのもとに、「ドイツ商品ボイコット」運動がはじまったのである。その結果、一九三三年のドイツの輸出総額は一〇パーセント低下し、利益は前年の半分におちた。 一九三三年三月二四日付けの『デイリー・エキスプレス』には、「世界のユダヤ人のヒトラーにたいする宣戦布告」が掲載されていた。 ユダヤ人の指導者の目標は、このボイコット運動によってヒトラーを政権の座からひきおろすことにあった。しかし、ヒトラーは、この挑戦をのりこえてしまったのだ。結果として、両者とも宿敵の関係を強めることになった。 無論、まともなユダヤ人の方々には災難でしょうが。当時のドイツにとっては脅威以外の何者でも、なかったのでしょう。 ちなみにC級犯罪は、ドイツを裁くために作られた物らしいですね。現に東京裁判では重視されませんでしたから。 では、またね(。・ω・)ノシ
|
東京裁判関連
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



