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昨日は子供の幼稚園の運動会だった。
初めての運動会である。
カミさんの策略により、知らないうちに”父母競技”にエントリーされていた。
”借り物競争”だった。
子供と一緒に出る競技まではOKした記憶はあるのだが…。
そして運動会がスタート。
あのぐだぐだの我が愚息が、皆と合わせて踊っているではないか。
幼稚園の先生の指導力に感心。
でももうちょっと真面目に踊って欲しかったとお父さんは思う。
年長さんの演技などを観ると”ここまでできるようになるのだなぁ”とまた感心。
そして、”借り物競争”の順番が廻ってきた。
借り物競争なんてマンガでしか見たことがない。
頭の中では、観客席に向かって、
『メガネ貸してくださーい』とか
『赤いタオル貸してくださーい』とか言わなければならないのだろうか。
封筒を開けたら”竜の頸にある五色に光る珠”とか”燕の子安貝”とか書いてあったらどうしようとか色々考えてしまい、不安になっていた。
そして競技説明が始まった。
借り物自体は既に用意されており、観客席から借りないでいいということが判明。しかし、お題が”ボール”だったらドリブルして、”フラフープ”だったら転がしてゴールに向かわなければならないのだ。
これはプレッシャーである。
順番は7番目。そして競技がスタート。ドキドキしながら順番を待つ。お父さんお母さんがドリブルしたり、新聞紙を体に巻きつけて走ったり、幼稚園の先生と腕を組んでスキップしたり。
え?!
それはおいしい。お父さんにとっては素敵なプレゼントではないか。(もちろん先生は皆若い。)
スペシャル特典(ウソ)の中には『先生とスキップ』『先生と二人三脚』『先生と電車ゴッコ』があるのが判明。既にお父さんは違った意味でドキドキである。
さっきとはうってかわって『ああ、二人三脚だったらやっぱり肩組んだりしてもいいのだろうか』とか『スキップなんて何年もやってないし、上手くできなかったら恥ずかしいな』とか妄想全開である。
いよいよ順番。バトン代わりの帽子を受け取り、指示の書いてある札を取る。
札には
『先生と電車ゴッコ』!(上記3つの中では密着度は一番低いのが残念である。)
スタンバイしていた先生と共に、縄跳びで作った輪で電車状態でゴールまで疾走した。
うれしいというか、思ったよりあの状態で走るのは怖かった。足が絡まって転んだりしたら、うれしい、もとい、非常に危険である。
しかも恥ずかしさはそれ以上だ。
まあ、とにかく無事にゴールすることはできた。(相手チームには負けてしまったが。)
子供メインの運動会だと思ったが、積極的に大人や園児以外の子供の参加ができたりと、なかなか楽しい運動会だった。
来年も借り物競争があるのなら参加してみようと思った。
まずスキップの練習から始めよう。
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運動会ご苦労様でした!『先生と電車ゴッコ』は中々楽しそうでいいじゃないですか!来年は『先生と二人三脚』があたればいいですね!(^^)
2006/10/10(火) 午前 1:08
お子様の応援、競技への参加、ご苦労様でした!記事面白かったです(笑)!
2006/10/10(火) 午前 1:43 [ - ]
京介さん、来年はやりますよ!って違うか。こんな事書くからオッサンなんですよね。
2006/10/11(水) 午前 0:18
HEADBANGERさん、ありがとうございます。ちっちゃくてわからないかもしれないですが、この写真が電車ゴッコなんです。
2006/10/11(水) 午前 0:20