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土曜日夜。
彼岸のお参りしてから家族全員で稽古。
里奈は防具持ち。大喜は木刀で日本剣道形のみ。
私は小学生1年生と素振り、足捌き、竹刀への打ち込み。
その後、全員で挨拶後、防具着装後、最初に師匠のH間先生に掛かる。
先、先、先!!!
しんどい!しんどい!!
面1本だけ打てたけど、後は、全部応じられた・・・・
少し慌てすぎる、もっと気を溜めなければ・・・・
双子の兄と(3ヶ月ぶりに)稽古。
初太刀、ズドンと面。
立間から再度、横手の取り合いから竹刀の重みで割って行くと
右手で突っ張りながら張り返してくる(足が突っ張ってる)居つきになったので
また、面。
先、先、で仕掛ける。
大分中心外さなくなって来てるけど、もっと体格生かして(私より2cm大きい)から
もっと上から押さえるように構えられるとこっちがしんどいやけど・・・
K阪錬士。
立間から攻める、攻める。
攻め返しもきつい・・・・さすが!!!
K阪錬士は、前後の細かい足捌きがとても上手で掴まえたと思って行くとすーっと間を切られる。
そこで我慢できずに行くと間違いなく応じ技の餌食となる。
我慢しすぎると面を打たれる・・・・楽しい稽古です。
U原5段、32歳。(京都大学原子炉研究所の先生)
お仕事柄、剣道は頭脳派。
それを崩すのが楽しい。今回2回目の稽古。
横手の取り合いから剣先をすぐ回す。
その端を捉えて、面。ご本人は何で打たれたのか分からない感じ・・・・
今度は少し張って見ると張り返してくる。
今度は、その端に小手。まともに決まる。
先生ますます混乱です。
先生は、立合いや試合は、全てパターン決めてくるみたいでアドリブは苦手みたいです。
でも、先生は素早い面や抜き胴を持ってるので簡単には、打てません。
本日もいい稽古できました。(^^)
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双子だったんですね。家族全員で稽古良いですね。 ポン!
2007/9/30(日) 午前 6:49
ありがとうございます。そうなんです。双子なんですよ。だから、子供同士も良く似ています。従兄弟糸ほどよく似ると言われるのがよくわかります。
2007/9/30(日) 午前 7:50