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6月26日日曜日
久しぶりに、JICAのシニアボランティアでパラグアイ(アスンシオン)に行っている、高校の恩師にメールを送りました。
瀧田先生
お元気ですか?
最近仕事やる気になれなくて…
こう言った気持ちはたぶん私が社会人になってから初めての経験だと思います。
そう言ったことで、気分転換になるかな(?)などと思い、南米行きを考えてみたのですが、無謀と言えば無謀でした。なんら計画も無く、ルートだけアバウトに考えて何とかなるだろうと思っていたのですが…。いつか計画をじっくり練って行きます。
富山のKazさん(アスンシオンで瀧田先生と一緒に会おうとした方)より昨日、JICAのパラグアイ視察旅行のパンフレットが届きました。
このJICAが企画するパンフレット(視察)の意味って言うのはなんですか?
例えば、JIVAにエントリーして書類審査があり、試験があり、それに受かっても派遣先、行くところなんて自分で決められないと先生は言ってたでしょ?
視察旅行って言うのは、パラグアイに行く人を集めるために行うのでしょうか、違いますよね。
世の中を斜めに構えて観察する癖を高校時代に教えられた私としては、金額的にも1週間で35万円だったと思うのですが、JICAの職員の旅費が分担されているような気がしていけません。
JICAの理事の出張のように、ビジネスクラスで行けるのなら安く感じますが。
しかし、行ってみたい…。南米…ペルー、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン、そしてブラジル…行った事のない、知らない世界へ行きたかったなぁ。
Kazさんにも、今回の南米旅行の事で色々ご迷惑をお掛けしました。師匠として、弟子の不手際をアスンシオン(パラグアイ)で無事お会いしたときに、お詫びしていただけませんか。
ところで、日本中大変なことになっています。
ワールドカップで日本がデンマークに勝ったことで湧き上がっています。
日本人は目の前の現象に一喜一憂します。マスコミに翻弄されています。
ワールドカップが始まる前に、親善試合で日本が勝てなかった時には、岡田監督をボロクソに叩き上げ、カメルーンに勝つと一転し、オランダに1点差で負けたとき(よく健闘)や、デンマークに勝った時には優勝したんではないかと思うぐらい、新聞、テレビなどマスコミが絶賛、半月前まではボロクソ。
視聴率や売れれば良いと言うマスコミのやり方には、ヘドが出ます。最近のNHKでも昔のようにグレーの情報は中立を考え報道しないという傾向が薄れつつあります。
最近のバラエティ番組なんて本当に面白おかしく観て聞いてそれで楽しければ良いとの番組作り、「鶏が先か?卵が先か?」どちらが悪いのか知りませんが…。
年々、歳を取るごとに愚痴が多くなります。
日本よ、本当にこれで良いのか?
亡くなった赤塚不二雄が最近TVコマーシャルで「これでイイのだ!」って天才バカボンのパパの姿で言っています…。
まず無いでしょうが、パラグアイに日本が勝ったとしたら、瀧田先生、まず自分自身の安全を考えてください。
沖 高宏
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