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8月24日 水曜日

今日は仕事で営業に出ようと思っていたのですが、事務所の仕事が多く出られませんでした。
キャリアアップ・プログラムの受け付けは1ヶ月先の月22日で締め切りですが、思うように申し込みがありません。

キャリアアップ・プログラムの公式ホームページです。
http://www.hue.ac.jp/lecture/careerup/index.html

青春18切符で

8月20日 日曜日

今日は青春18切符で下関に行ってきました。


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青春18切符です。


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出発は家の近所のJR新井口駅です。
9時11分発下関行きへ乗りました。下関駅には13時6分着の予定です。


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岩国駅を過ぎて、南岩国駅の光景です。
蓮根畑が広がっています。私の友人はこの蓮根の出荷業者でした。
この時期に岩国の新ハスが出回ると単価が高く売れるのですが、去年の蓮根が終わるのが今年の5月〜6月ごろで、それ以降は熊本のハウスレンコンが高値で市場に出回ります。品種改良で7月〜8月の出荷ができるようになると岩国の蓮根出荷生産者は儲かります。


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下関駅に4時間かかり着きました。
下関駅からバスで唐戸まで行き、唐戸市場を目指しました。
唐戸市場で寿司を食べました。腹が減っていたので、すぐに買って食べたのですが、食べ終わって寿司の売り場に行くと半額になっていました…ちょっとショックです。


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市場にいるとどんどん値が下がるので気分悪く、門司まで船が出ているのでレトロな門司港へ行くことにしました。
門司港駅です。



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門司港駅の改札口


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入場券160円を払うと昔の駅員の制服が着れるので、『ポッポ屋』になってみました。
高倉健のようでしょうか?


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レトロな建物でしたが、ここは中華料理屋さんでした。
よく見ると古い建物ではないようです。


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門司港の中です(?)


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昔の税関だったらしい…


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釣り上げ橋です


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地ビールが気になり店の前まで行ったのですが、呑むのは止めと来ました…
俺としたことが…呑まないなんて…


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三井倶楽部の和洋レストラン


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門司から下関へ向けて


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海上自衛隊の船も来ていました


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帰りの電車の中…
行き、帰りで合計8時間…
道中の時間は長かったけど、苦になりませんでした。
やはりネパール旅行の体験が時間的に長い移動にも免疫ができたのでしょうか?
楽しかったです。
青春18切符、癖になりそうです。
タカヒロのネパール旅行記

7月29日ネパール最後の日だ。
思えば、7月16日に広島を飛び立ち、タイのバンコクの空港で6時間のトランジット…これは結構身体にこたえた。そして17日正午過ぎネパールのカトマンズ空港へ到着。
到着後、すぐに日本へ帰りたくなる。『臭い、汚い、うるさい』の3拍子が頭にこびりつく…来るんじゃなかった!!と後悔。
カトマンズから出たいばっかりで、ナガルコットへの1泊2日へ翌日出かける。そのナガルコットへ行く前に『マウンテンフライト』に乗り、ヒマラヤ山脈を観た。
そのナガルコットで体調を崩し、お腹の調子が悪くなる。これはネパール旅行中治らなかった。不思議なことにタイの空港へ着いたら、下痢は治っていた。精神的な物?だったのか…。
ナガルコットからカトマンズへ戻り、2泊してポカラへ飛ぶ。
ポカラ4泊のうち、『ワールド・ピース・パゴダ』へ登り、サランコットの山からノーダラの街までトレッキング、パラグライダーを経験。
ポカラからバスで5時間、チトワン国立公園へ移動。
チトワンでは2泊3日。タルー族の生活を観て、タルーダンスを鑑賞。象に乗りジャングルへ。またカヌーに乗り、ワニが居る川を下り、ジャングルを散策。
チトワンからカトマンズへ6時間かけ移動中、バス事故に合う。3時間遅れでカトマンズへ到着。
カトマンズで2泊して、現在ゲストハウスよりタクシーに乗り空港へ移動中。


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ホテルの男に、このタクシーは空港まで500ルピーと言われたが、送って行ってやると言われたのでお金を払う気は無い、と言ってやった。しつこく、安く値切って400ルピーと言ったので払わない、とまた言ってやった。
すると、タクシーに乗る前、俺が払ったから支払わなくてもよい、と…何処まで本当か嘘か分からないのだ。
この運転手、ゆっくりと運転して空港に早く着こうとする気がない。ネパールへ来て初めて運転手にイライラした。


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カトマンズの空港で。タイへ向けて飛行機に乗る。


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機内食のサービス


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赤ワインとChang beer を呑んだ。


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タイの空港へ着いたら、お腹の調子が治ったのだ。
私にも繊細な精神があったのか…自分でも不思議だ。


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タイの空港では日本円の両替が高くなっていた。2年前タイに来た時には1バーツ3.3円位だったが、今回は3.9円位になっていたので、両替をして食事をしたかったが止めて我慢することにした。


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東京上空だ。
東京タワーを探せ!(写っているよ)



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終着点の広島西区アルパーク横丁の池田屋で池田屋のオヤジと無事帰国を乾杯!!
タカヒロのネパール旅行記

カトマンズを明日後にする最後の1日だ。
女房、息子、娘と土産を何にしようかと、昨日のチトワンからカトマンズのバスの中で考えた。
私は基本的に土産は買わない主義だが、色々考えてみた。最終的にこれだ!と考えたのはセーターだ。手編みのセーター…温かそうだった。
セーターを見ようと店に入ると、店員が寄ってくる。『見るだけ』と言いながらセーターを物色する。
しかし、そのセーター裏地がフリースになっていて、手編み感覚が全くないことがわかった。
女房たちよ。スマン…土産は止めた。つまらないものを買って帰ってもお金の無駄だ。
方向転換をして、池田屋のオヤジに寝袋を頼まれたのでそれを買いに交渉することにした。
スイスのアーミーナイフを売っている登山ショップがあったので、ナイフは幾らか交渉した。『幾ら?』『4900ルピー』『そんな高いものは要らない。シンプルなものがいい』『ではこれはどうか?2900ルピー』『2900ルピーは…41ドル。41ドルは3500円…』『もういいよ、これでは日本で買っても同じだよ。広島で買うから良いよ』『幾らにすれば買うのか?』『このナイフは安くならないから、もういいよ。30ドルにはならないだろ?』『よし分かった!30ドルで良い』なんて交渉成立。
『小さくなる寝袋はある?』『あるよ』『どれ位の大きさ?』『この袋に入るよ』『入るわけないだろ!』『入るんだって!』『ホンマじゃ!入ったわ!!』『幾ら?』『8500ルピー』『友達に4,000ルピーしかもらえないから要らないよ』『幾らだったら買うのか?』『だから言っているだろ!4000ルピー』『そんな値段にはならない。6500ルピーだ!』『だから要らないって言ってるだろ!4000ルピーで無いとお金は友達からお金はもらえない』『だったらこの寝袋にしろ!5000ルピーで良い』『良いものを見て、他のは買えない。4000ルピーで無いと要らない。』『よし分かった。5000ルピーで良いよ』『それじゃ、買うよ。』この交渉で50ドル安くなった。ナイフと寝袋で61ドル安くなった。


次に50リットルから60リットルのリュックサックが欲しかったので、ノースフェイスの50リットルのリュックがあったので『これ幾ら』『3500ルピー』…しばらく店のオヤジと雑談をして、また『これ幾ら?』と聞くと『4500ルピー』『あんた、さっき3500と言ったじゃないか!』『えっ、3500は言わないよ。4500ルピーだよ。』『しかしアンタはさっき3500ルピーと言ったよ。』『じゃ、3500ルピーで良いよ。その代わり何か買ってよ。』この時点で14ドル安くなり、合計75ドル安くなった。
他の店で値段をある程度調べていたので、交渉は楽だった。値段が合わなければ買わなければいいのだから、値段交渉も私と交渉する人は可哀そうだった。


大きな布で象の神様『ガネーシャ』が書いてある横3メートル×縦3メートルある布も良いなぁと思い、幾らだ?と聞くと2500ルピーだと言う。店のオヤジに『貴方に2500ルピーを支払うと、今日の昼ご飯、晩ご飯、そして明日の朝ごはんのお金がなくなるので要らない。800ルピーだと買うよ。』オヤジ『2500から800ルピーはあり得ない。』『だったら要らないから、さようなら』『ちょっと待て。1500ルピー』『いや要らないよ。800ルピーしか払えないんだ。』『…800ルピーで良いよ。』『本当か!ではルピーで支払わず、ドルで支払うよ。11ドルで払うよ』(11ドルは770ルピーだ)手に持っていたルピーを財布にしまい、ドルで払うとオヤジはあっけに取られていた。


そんなこんなで、買い物がこんなに楽しいものだとは思いもしなかった。


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最後のタメル地区なので、何度も往復した


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しかし、活気のある街だ


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朝飯に食べた『チョウメン』だ。焼きそばのような物


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地球の歩き方に出ていた『タカリ・バンチャ』の店


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タカリディッシュ  肉以外はお代わり自由だ
全部混ぜて食べる。地元の人はこれを指で混ぜ食べる。若い男の人は何度も何度もお代わりをしていた。


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GHから観た左側


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GHから観た右側


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活気あるバザール


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ネパールの狛犬



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街を歩いていると選挙演説をしていた
タカヒロのネパール旅行記

7月27日 今日はチトワンを離れカトマンズへ戻る日だ。
蚊が飛んでいたので5時過ぎ眼が覚めた。
荷造りをして7時30分の朝食時間を待つ。10分前に食堂へ行くとすでに満席であった。
8時30分にホテルを出発して、ツーリストバスターミナルへ8時45分に着くが、何とバスの出発は10時であった。
昨日の夜中より強い雨が降っていたのでバスの天井に荷物を置くのは躊躇したが、座席に置くわけにはいかないのでビニール袋で覆い預けた。


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途中バスに乗り込んできた母子と記念撮影。この女の子は私に興味を持ったのか、何処から来たのか?などと色々と質問してきた。


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こういった山道を…時には山肌から道路へ流れる川のような水のなかをバスは走って行く。
ちょっとハンドルを切り間違えれば谷底だ。しかも川は激流だ。こんな奴らに命を預けなければならないのは如何なものか…。


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途中、昼ご飯を食べるのに寄ったレストラン。
今日は朝から腹の調子が悪く、バスの中で悪戦苦闘していたが、レストランに寄ってくれたので助かった。
しかし、昼食を食べる気にはならなかったので水分補給のためネパール茶を呑んだ。


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レストランでの私


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レストランを出てバスに乗ろうとしたら、隣の席の母子が私の席でくつろいでいたので、しばらく外で待った。


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どう言う街なのかは分からないが、レストランのある街


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レストランと私たちが乗って来たバス。
このバスが数時間後に大変なことになる…。


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カトマンズへ順調に移動するはずだったが…


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チトワンを10時に出発したので6時間後の16時にはカトマンズへ着くはずだったのだが、休憩後、バスは出発して14時30分頃、対向車が無理な追い越しをしてきて、私たちのバスに正面衝突しそうになった!そこで運転手が左に寄りブレーキを踏むと止まったと同時に後ろのバスが追突してきた。
相手のバスはフロントガラスとヘッドライト、フロント部分がグシャグシャの壊れ運転手はけがをしたらしいと人は言っていた。
バスの運転手は、乗客の事など気にもせず、後ろの運転手と何か言っているようだ。バスの乗客はゾロゾロとバスを降りて、事故の様子を窺いに出た。
私は降りる気もしなかった。事故は当然だと思っていた。ネパールの交通ルールと言うものに嫌気が差していたからだ。無理な追い越し、無理な運転、クラクションをならせば何とかなる…と言った無法地帯。
こんなところで時間をつぶすのが頭に来ていた。冗談じゃない!
警察が来るわけではなく、病院へ行く人もなく、延々と運転手同士の交渉は続き、1時間30分過ぎ、ようやく皆にバスに乗るように指示がでて、動き出した。
カトマンズへ着いたのが19時だった。回りは暗くなりつつあり、また降りた場所が何処だかわからない…。日本人が一人乗っていたことに気づき、声をかけた。『日本人ですか?タメル地区はどちらでしょうか?』その人も分からなかったので、道を聞き聞きタメル地区を目指した。
宿に着いたのは19時30分過ぎ…GH(ゲストハウス)には観光会社のビスタさんが私の到着を待っていてくれた。ありがたかった。
明日の夕方食事の約束をして別れた。

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