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タカヒロのネパール旅行記 第1日目 No.3 観光会社のビスタさんが地元の人が行く安いレストランに行こうと誘ってくれたので、夕方の18時GHのロビーで待ち合わせをした。 腕時計を見ると18時20分を回っても来ない。GHの人に18時に待ち合わせしてるんだと言うと、そこに座って待っていろと。時計を指さし18時過ぎていることをアピールするとネパールの時間はお前の時計より1時間15分遅いのだ。だからそこで待っていろ、と。 タイのバンコクで腕時計の針を直しただけで、自分の時計はタイ時間だった。 ビスタさんに連れて行かれたレストランのオーナー。 本人曰く、世界でマラソンをしている人らしい。ボストンや日本でも走ったそうだ。 さて料理はと言うと、ネパール料理は初めてだからわからないので注文はビスタさん任せにした。 お店の雰囲気は?と言うとネパールらしくない感じの良い店だ。 上にテントを張ってビアガーデンのようなところもあった。 私はとても御満悦でした。 最初に来た料理はカレーのスープと日本で言うと大豆モヤシの豆だけのもので、さっとボイルして味付けしてある。 ビスタさんと乾杯!! これはネパール風ピザだ。 料理名はチャタモリ。 酢豚のような酢チキンだ。 食事をしているとビスタさんの家族が来てくれた。 この子はビスタさんの息子さんでビスタさん似だと思う。 全員でカチャリ!! 食事中奥さんと息子さんは帰っていった。 食事後、ビスタさんはGHまで送ってくれた。 GH到着後、GHの隣でビール160ルピーで買い、部屋に戻りシャワーを浴びビールを堪能して就寝。 |
無題
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タカヒロのネパール旅行 カトマンズ第1日目 No.2 タメル地区を散策してUターンする地点がクマリの館だ。 このクマリと言うのは生き神様らしい。 女性の初潮(?)を迎えるまで、満月に生まれた子供から選ばれるそうだ。 顔に独特の化粧をする。額には目のような描き物があり、額は扇のような形で黒く塗られている…と言っても直接見たわけではない。『世界不思議発見』でネパールの特集をしたいた時に観て知ったのだ。 クマリの館の外から観た外観 建物の中に入ると中庭がありこの3階部分から時々顔を出すらしい。 ガイドを雇ってそのガイドに声を掛けてもらうと3階の窓から覗いてくれるらしい事が後になって分かった。 クマリ…実は観たかったのだが、この辺を歩いていると勝手にガイドをしてきてお金を取ると言う悪質(?彼らにとっては仕事)な奴がいたので『俺はひとりで観るからガイドは必要ない』と言ってしまったので会えなかったようだ。 散策から帰る途中、地球の歩き方に出ていた『カーラ・バイラヴ』に出会えた タイの街とは全く違うのは『ノラ牛』がデカイ顔して道にいることだ。 この牛は子牛で可愛いのだが1年もすればデカイ顔して道路の真ん中で交通の邪魔をしているだろうね。 ようやくGHにたどりつき、レストランへ直行! ネパールのビールは?と聞くと『エベレストビール』と言ったのでそれを注文。 しかし、高いよね。330ルピーだった。1ルピー1.25円で換算すると412円位… 後でカトマンズでビールを飲む時には、GH隣のお菓子・タバコ・飲料水を売っている店で買うのだが、160ルピーで200円で買える。しかも『夕方買いに来るので2本冷やしておいてくれ。とても冷たく』と言ったらそのように用意していてくれた。 GHの隣で同じビールが半額で売っているのを知らないから、『もう1本』とお代わりをしてしまった。 ビールを注文するとこのホテルの従業員がグラスをチェンジしてくれ、グラスについでくれる。 この青年の名前は『Dip Bhatta』と自己紹介してくれた。 夕食は観光会社の社長であるビスタさんが地元の人気あるレストランへ招待してくれた。 GHに迎えに来てくれ、バイクの後ろに載せてもらいレストランへ向かった。 久しぶりのバイクの後ろに乗り、風に当たりの本当に気持ち良かった。 何処へ行くのだろうか?帰りは分かるだろうかとの心配がちょっと頭をよぎるが、ビスタさん、食事が終わるとGHまでバイクで送ってくれた。 |
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タカヒロのネパールの旅 カトマンズ第1日目 カトマンズの空港に着き、入国審査を済ませ広島空港から預けていたリュックサックを受け取り、空港の建物を出るとこちらは『Khangsar G.H. Taka』とうい紙をかざし、ゲストハウスからの迎えを探す。ゲストハウスからの迎えは『Taka』と言う紙を持っていたので、お互い向き合って喜んだ。 迎えのタクシーの中で カトマンズ4泊は日本からBooking.com.で予約を入れておいたら、すぐにメールが来て『時間が分かれば空港まで迎えに行く』と連絡が入っていた。 すぐに飛行機の便と時間をゲストハウスに予約を入れた。 しかし、気分的には本当に来てくれるのだろうか?との不安の方が強かった。 ゲストハウス(以降GH)に着くと、係りの人が荷物を持ってくれたり色々と親切だった。 また観光会社の人もいて、ネパールでの観光を色々とアドバイスを受けた。 まずは、カトマンズが『汚い』『臭い』『うるさい(自動車のクラクション)』でネパールへ来たことを着いた瞬間から後悔しいたので、少しでも早くカトマンズから離れると何か違ったものが感じられるのではないかと次の日からここを出ようと決心していた。 そこで提案があったのは、 次の日、早朝から空港へ行きヒマラヤの山々を飛行機で観るツアーに行く『マウンテンフライト』の飛行機に乗る。そしてその足で、ナガルコットでヒマラヤの景色を観るツアーと言っても自分ひとり旅なのだが、それに申し込んで行くことに決めた。 昼飯を食べたか、まだ食べていないのか…機内食で身体が訳分からなくなっていて、昼飯は食べなかったが、夕食は観光会社の社長が夕食を一緒に食べに行こうと誘われた。 道には牛が堂々と歩いていた。 Khangsar G.Hの部屋 なかなか良い感じだけど、水回りがどうしても日本のようには行かない。 トイレの水が流れにくい、シャワーの水が出にくい、シャワーのお湯が出そうで出ない等々。 夕方の食事時間まで時間が4時間くらいあったので、泊っているタメル地区を散策した。 地球の歩き方に載っている通り歩いて回ったが、何処でどう間違ったか知らないが迷子になった…。 自分は大学時代までは方向音痴では無いと思っていたが、友人とアメリカバス横断旅行をした時に初めて方向音痴だと知った…。
写真の通り、お寺がたくさんあり、どれも姿や形は違っているのにも関わらず迷子のオッサンなのだ。
賑わいは凄いと言うくらいパワーがあるが、うっかり口を開けていると口の中がガサガサになるほど埃っぽい どういう処かは分からないが… とにかくタクシーや乗り物を使わないのが自分流バックパッカーなのだ。 暑くてヘトヘトになった… この日ネパールの映画の撮影が行われていた。 ブルーの洋服を着たのが女優さんだ。 インドと同じく映画の撮影は盛んらしい。 この辺でビールが欲しいところだが、友達が言うには歩きながら、または外でビールを飲むと法律違反だと言ってたから、良く分からないがGHに戻って飲もうと決めた。 しかし、蒸し暑い… ……… ビ…ビールが… 欲しい… |
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ネパールの旅 第1日目 7月16日土曜日 気持ちがなえるから、本当は午前中にでも広島を出たかったのですが、インターネットで取るチケットは融通がきかなくて、広島空港を20時45分発羽田行きとなりました。 連休を考え、高速道路が混んでいてはいけないので17時自宅を出発して、友人のお好み焼き屋『池田屋』で出陣式!! 旅の無事を祈り、池田屋のオヤジと乾杯! 何故か2杯めは池田屋の入り口で乾杯!! 広島駅から広島空港へ向けてのリムジンバス 空港の食堂で夕食のラーメン定食 全日空のカウンターでチェックイン 広島から羽田間の飛行機の中 羽田空港ターミナル間の無料バス停 羽田国際線ターミナル 出発前のビール1杯 0時20分 羽田発タイスワンナプーム空港行き タイ航空の機内で久しぶりのChangビール 日付が変わり17日 ネパールの旅 第2日目 タイ バンコク スワンナプーム空港 カトマンズへ向けてタイ時間10時15分出発 機内 ワインで乾杯! タイ航空の機内食 ところでタイ スワンナプーム空港では6時間の乗り換え待ち時間がありました…。 タイは暑いところなので、Tシャツ1枚だけだったのですが、空港内は冷房が利きすぎて少々風邪気味になったか…? カトマンズ時間12時25分とうとうカトマンズへ到着。 タラップを降りて機体をカシャリ!! 飛行機を降りてバスに乗り込む。何んか、もうここでカトマンズ…いやネパールのゴミゴミした街と騒音を予感していたのか…。 何か急に来たのが間違いだったかな?と思いだした。 |
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8月1日 月曜日 |



