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タカヒロのネパール旅行記

チトワン(ソウラハ)2日目

何んとか部屋の主と顔を会うことがなく一夜を過ごす事が出来たが、やはり気になって寝られなかった。


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この写真を見ても分かるように、床にはなるべく足を付きたくなかった。
ベッドの上には蚊帳がある。


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シンプルな昼食だと思ったけど、毎日家で朝食を食べるのもトースト1枚にヨーグルトだから、そう思ったようにシンプルではないのだ。
この朝食もバイキング形式だから中国人は何度もお代わりをしていた…物凄い食欲だ!!


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朝食が終わり、今日は象に乗りジャングルツアーだ!
トラックの荷台に乗りこみ、現地へ行く
私はインド人2人と一緒に乗りこむ


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ジャングルを象に乗り回っていると、サイの親子に出くわす
母親サイは思ったより小さく、(インドサイ)象に取り囲まれサイ親子が追いつめられたようで可哀そうだった…。


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象の背中に乗ってジャングルを回っている時に感じたのだが、象は幾ら象使いの人が『前へ進め』『右に回れ』『左に回れ』と言っても気が向かないと動かなくなる。
途中象の好物と言うか、食べ物があると鼻で草をちぎって食べるし、後で食べようと鼻で掴んで歩き、食べたい時に食べる。当然言うことをきかなくなると容赦なく象使いの人は棒で象の頭を叩く。それでも象は気に入らないことはしない。信念を持っているようだ。
この写真はジャングルを歩いている時、耳の後ろがかゆくなったのか、丁度良い棒きれを鼻で拾い、その棒で耳の後ろを掻いている。道具を使う動物はサルだけではなかったのか?
象も快適に生きるため、創意工夫している。


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こうしてジャングルの中をありうていくのだが、野生の動物を観るツアーなので途中一頭づつ道なき道…ジャングルへ入っていく


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象使いの人とインド人とで


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ジャングルツアーが終わり、一緒に回った象と記念写真。
象の鼻は温かかった。


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昼食のバイキング料理…昨日のハンバーガーが食べたかったなぁ〜


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この鳥を観て、どう思われますか?
カモと鶏をかけ合わせたように見えますよね


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ソウラハの街並み


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ちょっと油断していると、後ろから象に追い抜かれてしまいます
暑くて、蒸し暑くて、ソウラハの街でビールを買い、店先で呑ませてもらいました


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午後からは丸太舟に乗り、川下りツアーだが、その川にはたくさんのワニがいるのだ…


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こんなワニが岸辺に…川の中には目と鼻だけ出したワニが様子をうかがっています。


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川下りが終わり、次はジャングル歩きツアー…これは苦手だったなぁ。
その写真はありません。撮った写真はアリ塚だけですから
『Elephant Breeding Center』に行ったが、象が大きな鎖で動けなくつながれているのを観て複雑な気がした。
檻の外では野生の象がセンターの象をうらやましそうに観ているのを観たスペイン系の女性が『餌が欲しいのかね?』と言い全員が大笑い。だってそうでしょ!ジャングルには象が食べる草がたくさん生えているんですから!
小象は人間に興味を持ったのか、人懐こくじゃれていた。しかし数カ月すると鎖につながれるのだ。


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晩にソウラハのタルー族のダンスを観に行った。これもツアーの一部だが。
男性が棒を持って威勢よく踊る豪快な踊りだった。戦いの前の踊りのような気がした。


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女性が出てくる踊りはこれのみで、後は全部男同士の勇壮な踊りだった。
タカヒロのネパール旅行記

ポカラからチトワン国立公園へ(ソウラハの街)

24日の深夜から中国人が大きな声で話をしていたのでほとんど寝られなかったが、朝6時頃、ひょっとして山が観れるのではないかとカーテンを開けると、山と言うか大きな壁と言うものが観えた。いつもは雲に覆われ観えない山が朝の6時前後にほんの数分(2〜3分)観えるのだ。
しかし、この数分観えると言うことにも条件があるようだ。
それは3〜4日の周期だと思う。ポカラに着いた次の日、22日の朝少し観えた。22日の昼から雲が重くなり、夕方からスコールのような雨が降り、23日の明け方までドシャ降りだった。お陰で23日のトレッキングは雲を観察しに行ったようだったが…。それから23日、24日と間隔が開き、25日の朝、チラッと観えたのではないだろうか?


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山の向こうに観えるのは、山ではなく壁のようだった…。しかしあの山の頂はどんなに高いところにあるのだろうか?


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ホテルのマネージャーのラメッサンさんに7時前にツーリストバスパークまで行きたいのだが、タクシーを呼んでくれ、と頼んでいたので安心していたが、7時になっても迎えが来ないので、ホテルのオーナーらしき人に『タクシーを呼んでもらているのだが…』と言うと、『大丈夫、送っていかせるよ。その代わり、Booking.com の評価には旨く書いてくれよ。』と言われ、『OK!旨く書くよ』と言って別れた。
本当に良いホテルに泊ったと思う。『Hotel Grand Holiday』だ。
ここはポカラのツーリストバスパークだ。


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このバスでチトワンへ移動するのだ。


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バスの車内


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バスの運転席から観る光景


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途中、朝食を食べるために寄ったレストランでの猫。
何やらカッコイイのだ…上品な感じの猫だった。


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バスはチトワンの手前で降りるのだが、迎えの人を見るまでは本当に不安だった。
バスを降りるとドシャ降りだった。バスの上に置いたリュックが気になる。シートが張ってあったのであまり濡れていなかった。荷物を受け取り、ホテルからの迎えの人に言われ自動車に乗り込む。トラックに荷台だ。幌はかかっているが荷台の前が開けっぱなしになているので、そこから雨が入りびしょ濡れになった。
ホテルに着くと部屋に案内され、レストランに行きハンバーガーを食べた。これは本当に美味しかった。


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この建物の2階左側が私の部屋である。


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部屋の内部。写真には写っていないが、右側の窓を開けようと思ったら、ヤモリではなくトカゲがいた!
どうも爬虫類は大の苦手だ。何とか追い出そうと考えるが、何とドアの下側は5cmほど開いている。これでは追い出してもまた入ってくる…。しかし、追い出しても、追い出してもこのトカゲはこの部屋の主のような顔をしているので、また入ってくっるような気がして止めた。
この部屋には、主が居る…。


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部屋には居たくないので、ホテルの庭に出て川を眺めていると…何か岸辺に丸く出た4つの物体が左右にゆっくり動いている。良く見るとその後ろの方には碁盤の目のような物がチラリと出ている。
『何じゃろ?』と観ていると、4つの物体のうち、2つは眼であり、残った2つの物体は鼻の穴であった。水面から目が2つ、鼻の穴が2つ覗いているのだ。
思わず『Crocodile!!』と叫んでいた。4〜5メートルはあったワニだった…。
すると周りにいた人たちが集まると、すぐにワニは姿を消した。
大変なところへ来てしまった…と思った。


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夕方、ソウラハの街の見学ツアーが組み込まれていた
この写真はチトワン国立公園だ


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ソウラハの街


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ホテルの庭から川と向かいにあるジャングルを観る


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部屋に帰りたくないので、レストランでゆっくり過ごす


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綺麗な夕日だった


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ホテルの庭

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レストランでビールを呑む
しかし、蒸し暑く汗が止まらない
サウナのミスト(?)と言うのでしょうか…その中へいるようだ


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夕食のバイキング
見た目は悪いが美味しかった


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レストランの壁にはヤモリが縄張り争いをしていた


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ホテルのオーナーに『部屋にトカゲがいる』と言うと『No Problem』を繰り返すばかり
『大嫌いなんだ』と言っても『何もしないよ、No Problem』と。
庭でボーっとしていると、ホテルの従業員が来たのでそのことを話すと、『俺が行ってつまみ出してやる』と部屋に一緒に来てくれトカゲを探したが、見当たらなかった。
見当たらないから、何処へ移動したのか気になって…ベッドの上に蚊帳があったのでそれを張って寝た。
タカヒロのネパール旅行記

ポカラ最後の日  7月24日


今日の午前10時、パラグライディングをするため迎えが来るはずだ。
気がはやっていたのか10分前、ロビーに降りてイタリア系の顔をしたイカサマ野郎を待つ。
10時過ぎても迎えに来ない。
するとホテルのマネージャーのラメッサンさんがカトマンズの旅行会社のビスタさんへ電話をしてくれた。ビスタさんにどうしても飛びたいと訴えたら、『今日は何処にも行かずホテルへいてくれ』との事だった。ホテルから出るなとは少々つらいがOKした。迎えに来るはずの男へ連絡してくれた。
明日7時前ポカラのツーリストバスパークまで行き、チトワンへバス移動するので1日早いがチェックアウトをしてもらった。16ドル×4日=64ドルだった。部屋を変更したお金は要らなかった。

部屋でフロントで借りた本を読んでいると電話があり、『午後13時にロビーへ降りてくれ』と言うことだった。
とうとう飛ぶらしい!!興奮してくる。

私は基本的には高所恐怖症なのだが、物心ついた時から飛行機は怖くなかった。またヘリコプターも怖くなかった。しかし、建物の非常階段(外にある階段)は3階までも怖くて登れなかった。
こんな男が本当にパラグライダーに乗れるのだろうかと言う不安はあったが、家族にも職場の仲間にも宣言してきたので乗るしかない。
飛んで気絶したらどうしようか?との不安も多少はあったが、やるしか無い。
これをやるために来たのだから。
13時タクシーの迎えが来た。それに乗りパラグライダーの事務所に行き、受付をする。
『自分は1時間の申し込みをしたが、これは30分のチケットでは無いのか?』と言うと、『天候…風次第だからわからない、だから飛び終えた時に請求をしてくれ』という風に聞こえた。


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事務所で待っていると、迎えの車が来てそれにインストラクターと一緒に乗りこむ。
いよいよだ!!


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この山から飛ぶんだと思うと、気が自然と高まる。


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人が3人見える後ろが崖になっている。そこへ向かい最初は歩き、インストラクターがランと言うと走れと言われた。
55年の生涯のうちで崖に向かって走るのは初めてだ!


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走っているとすぐにスーッと上昇気流(?)に乗りうえに上がった。
気持ちいい!!
生まれて初めて鳥になった…本当に興奮状態だった。
風がビューっと吹くたびにスーッとうえに上がる…そこには重力も身体の傾きも無い。
人間、古代より鳥を観ては『鳥のように飛べないものか?』考え続けた結果、このパラグライダーやハンググライダーを考え出したのだろうが、随分と長い時間が掛ったものだ。


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本当に気持ちが良い…右に…左に…上に…下に…
自由気ままに飛んでいる…


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杉田二郎というフォーク歌手が『人力飛行機のバラード』と言う歌を歌っていたが、それを思い出す。
『ある日僕は夢見た〜♪飛行機を作る夢を〜♪自分の足で漕いでブンブンプロペラ回し空を飛ぶんだよ〜♪飛べよ大空高く〜♪僕の作った飛行機〜♪汚れた悲しみにも〜♪もうさよならさぁ〜♪』


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本当に気持ちがいいのだ


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この写真を後で観てビックリした。
私の自信たっぷりな顔!!全然意識していないのだが、こんな顔になってしまった。


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ここはイタリア系のイカサマ野郎の店だ。
パラグライディングの事務所の前にある


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夕食も兼ねてピザを食べようとオーナーを訪ねたら、イカサマ野郎はいなかった…。
ピザはテイクアウトにしてもらい、パスタを食べたが、普通のパスタと思ったら、きしめんのような平べったく太い麺でうどんの出来損ないのようだった。
しかし、この店が2011年版の『地球の歩き方』に乗っている。
ネパールでは何んとか食べれる味だが…


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ホテルへ帰り、晩にビールを買って最後のポカラをピザをツマミにひとりで乾杯した。
もうネパールへは来ることは無いと思うが、もう一度行くとしたら乾期のポカラでマチャプチャレやアンナプルナの山々を観ながらビールが呑みたい。
タカヒロのネパール旅行記

ポカラ第3日目

今日はサランコットの山から日の出を観て、ノーダラと言う街まで3〜4時間のトレッキングをすることになっていた。

午前4時30分ホテルのロビーでと言われ時間に降りて行くと、インド人が10分遅れ、中国人は30分遅れで部屋から降りてきた。
『お前、謝れよ!!』って日本語で行ってやったが、謝るどころか、大きな顔をしている。
前日から雨が降っているので日の出を観れるとは思っていなかったが、あれでも奇跡が起こるかも知れないので、1%位は日の出を期待していたが、この中国人のために自動車でサランコットの山を上がっていくうちに夜が明けてしまった…。ホント中国人はクソ野郎だ!


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頂上付近の展望台から観たポカラ市内


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何処に行っても中国人だらけだ


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展望台よりの私


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フェワ湖側を見ると


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ポカラ市内の山を挟んで反対側


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トレッキングのガイドが撮ってくれた写真


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頂上に向けて…さらに雲が覆う


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今日のトレッキングはこんな道を歩いていく


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頂上に近いところにレストランらしくところがあり、朝食を食べた


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今景色が観えたかと思うと、次には雲が動いてくる
やはり雨期の旅行は避けた方が良い


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さらに上にネパール軍のエリアがあり、そこに展望台がある


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さぁ、朝食も食べたしトレッキング開始だ
だけど私はトレッキングには興味が無いのだ…


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歩いて行くと湖があった
そこで髪を洗う女性の人がいたが、身体がかゆくなりそうな水だ


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ガイドの人とカシャリ
タイガー・ウッズに似た人だった


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途中、ガイドの人が良く知っているレストラン(?)でネパール茶を呑んだ
20ルピーだったが、ガイドの人が払ってくれた


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さてここで問題です
この写真の中にヒツジは何匹いるでしょうか??


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蒸し暑く、しんどいので下を向いて歩いていると、急に木が動くのでビックリして顔を上げると木のお化け(妖精)だった。
写真を撮っていいかと聞くと、OKと言うので写真を撮ると見せてほしいと言われ、見せるとお互いが顔を見合わせ大笑い!?!


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ノーダラに着いてこの店で『ダルバート』(カレーのようなもの)を食べた


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雨期でなく晴れていたら、この山の向こうにはヒマラヤ山脈の山々が観えるそうだ
本当に大きな損をしている感じだ、2度と来たいとは思わないネパールなのに


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これが『ダルバート』だ
この頃になるとダルバートの食べ方も慣れてくる
最初はルーを掛けて良いのか分からず、スプーンでご飯とルーをすくい食べていたのだが、混ぜて喰っている
タカヒロのネパール旅行記

ポカラ第2日目の昼

午前中と午後のパラグライディングが欠航(?)となり、イライラしていたのだがホテルに居てビールを飲むだけじゃもったいないと、昨日『ワールド・ピース・パゴダ』へ行く時に通り過ぎてしまっていた、『Davis Fall(パタレ・チャンゴ)』とその向かいにある洞窟『グプテシュワール・マハーデヴ洞窟』へ行くことにしました。
また歩いていくのはきついと思い、自転車を借りることにした。
最初の『Bicycle Rent』という看板を見て、そこは八百屋のような店だったが自転車を見せてくれと聞いてみた。そしたらそこのお兄さん、何処かへ自転車を借りに行ったようだ。
『幾らだ?』と聞くと200ルピーだという。『安くしてくれ』というと『駄目だ』と言う。そりゃそうだよね、何処かで借りてきたんだから、原価は高くついている。
自転車もスポーティーなマウンテンバイクだったので、『まぁ良いか?』と言ったが、ついでにミネラルウオーターを買おうと『幾らか?』と聞くと『20ルピー』という。『では自転車と水で210ルピーにしてくれ』と言ったら、『駄目だ、自転車は200ルピー、水は20ルピー』という。『だから一緒で210ルピーにしてくれ』と何度言っても駄目なので、近くにいた彼の奥さんと、お母さんらしき人に『一緒で210ルピーが何故いけないの?』と言ったら彼女たちは私の言っていることがわかるらしく、『210ルピーでいいじゃない』と言っていると、そのお兄さん『お前らは黙っていろ!』と言ったので話が分からない人だな?と思い、水も自転車も戻して次の店を探しに歩いた。
湖畔を歩いていると、レンタル自転車屋さんが見つかった。
そこで『幾らか?』と聞くと100ルピーと言う。自転車はオバチャリのボロだったが、昨日歩いたことを思えば楽勝だ!と思い、『50ルピーにしてよ』というとあっさり『OK』と言ってくれた。あの200ルピーはなんだったのだろうか?と思いつつ自転車を借りた。
しかし、オンボロなので漕いでも、漕いでも前に進まない…ましてや坂道ではペダルが折れるのではないかと心配するような自転車だったが、漕げば前には進んだ。
時間はかかり、また道に迷い、行き過ぎて女性の警官に聞くと『アンタ、行き過ぎてるよ』って言われた通りに行ったら無事(?)『Davis Fall』に着いた。
『なぁんだ、昨日休憩してビールを飲んだところじゃないか!』と一人でガッカリした。
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入り口に自転車を止めようとすると、少年が近づき5ルピーと言って駐車料金を取った。
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あまり気は進まなかったが中へ入った。
川の流れが物凄い!川幅は狭いのだが、川岸を削っている形は人間が作り出したもののような…土管が埋められているような…所だった。
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川の流れだけかと思っていると何か建物があったので、無意識に写真を撮った。
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この川…凄いでしょ!


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滝のような水しぶき


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『グプテシュワール・マハーデヴ洞窟』の料金所


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帰り道も道に迷った。その時地元の人に聞くことは『ダムサイド?』って聞けば『あっち』と答えてくれる。
またもやひてるでビール!!


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テラスへ出てカシャリ!!


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明日(7月23日)はトレッキングだが、雲行きがおかしい…



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部屋の中でカシャリ…相当時間をもて遊んでいる…。

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