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			<title>オキタカヒロのブログ</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>オキタカヒロのブログ</title>
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		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！罰ゲームの旅</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【バンコク出発の日】&lt;br /&gt;
　朝、携帯電話の目覚ましで4時に起きた。昨日は22時30分に寝ていつもは夜中に目が覚めるのだが、目覚ましが鳴るまで寝ていて寝過ぎで逆に眠たい。&lt;br /&gt;
　両隣の部屋の人を起こさないように静かに荷物をまとめているとドアがゴンゴンとノックされた。前日4時&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/79/34087979/img_0?1445057968&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;30分にチェックアウトするので保証金を返してくれと言ってあったので、ゲストハウス（以下“GH”）のオヤジは寝ずに待っていたのだろうか、少々機嫌が悪い。保証金の200バーツをチップとして幾らか欲しいらしく、手に握ったまま返金してくれないので『冗談じゃない！』といって保証金全部を取り返した。&lt;br /&gt;
　少々早いが4時30分にGHを出てバス停に向かう。夜明け前だというのにほとんどのレストランは開いていて西洋人たちは酒を飲みながら会話をしている。よくもまぁ一晩中話があるものだと感心する。ワシは昔から女房と話す話題が無く、頭の中では『こんな話をしたらどうだろうか？しかしオモローないし…、あんな話をしてもオモローないじゃろーし…』と頭で考えると話せなかった。3時間のドライブをしてもお互いが黙って前を見ている不思議なカップルだった。しかし、西洋人はどんな話をしているのだろうか？会話が上手くなるのであれば、少し彼らの爪の垢でも煎じて飲んでみたいものだ。&lt;br /&gt;
　5時に待ち合わせ場所に女性がバスチケットを確認しに来て、『こっちへ来い』と言う。『バスはここに来ると言うとったで。そっちの路地へ入りゃ、道が狭いけぇ、バスは入らんわい』と言うと、女性は『とにかく来りゃエエんじゃ！』と怒って言われた。朝早いので機嫌が悪いのだろうか？とにかく怖い女性だった…。『空港へ行くリムジンバスがこんな狭い路地へ入って来んわい！！』と下を向いてブツブツ言いながらその女性の後を付いて行く。&lt;br /&gt;
　指示された場所で待っているとピックアップワゴンがやってきた。『なんじゃ、この車かぁ！20バーツ安いはずじゃ！』と思いながら車へ乗った。以前は150バーツでリムジンバスだったが、今回は130バーツだったのだ。カオサン周辺の宿の数ヶ所で車は泊まり人を乗せていく。空港で搭乗手続きをせにゃいけんのに、間に合うのかとドキドキしたが何とか6時前には空港に着いた。&lt;br /&gt;
　搭乗窓口へ行くとビックリするほど混んでいた。約30分並んで手続きをした。飛行機へ預ける荷物は広島まで運んでくれるのかと思ったら成田までだそうだ。税関の審査があるためだろうと理解した。&lt;br /&gt;
　しかし、眠たい。頭がボーっとしている。タイのお金もきっちり使っていたのでビールも呑めない。少し早いがC-１ゲートへ行き、リュックからセーターとパーカーを持ってトイレに行き着た。ここタイは夏で暑いが帰る日本は12月の年の瀬で寒いのだ。&lt;br /&gt;
　今回の旅行を思い返すとBackpackerの師匠からMissionを言い渡され、広島から成田、成田からタイのバンコク、そしてチェンライとここまでは飛行機で移動。チェンライからチェンコーンまでバス。チェンコーンから国境のメコン川を渡りラオスのフエサイヘ入り、メコン川下りの船に乗りパークベン、そしてルアンパバーンへと向かう。それからバスの旅となり、ルアンパバーンからビエンチャン。そしてベトナムのフエに移動。これは初めての長距離バスで本当にきつかった…。狭い空間に閉じ込められて21時間の移動。フエに着くと観光もせず、泊まりもせず、すぐに次のバスでニャチャンへ移動。途中日本の青年男女と会い、ロシア人の女性と知り合う。ニャチャンへ着くとまたすぐにバス移動でホーチミンへ。ホーチミンで1泊して、カンボジアのシェムアップへ移動。そして最終目的地のタイのバンコク、カオサン通りへと超ハードな旅だった。&lt;br /&gt;
　途中、ベトナムへ入るとGHにも泊まらずバスで移動を繰り返していると、今日は何日で何曜日なのか？分からなくなったこともある。街から街へと移動また移動と繰り返したので、頭の中で混乱してしまい、行き先はバスチケットを買うので分かるが、バスに乗っていると昼は明るく夜は暗いとしか意識が無く、いったい何処を通っているのか、何回夜が来たのか分からなくなったこともある。ベトナムはホーチミンしか知らない。しかも怪しい奴らと食堂でたらふく食って呑んで楽しい時間だったが、1箇所しか知らない。もったいない話だが他のベトナムの街は通っただけだ。&lt;br /&gt;
　しかし、最初に船とバスの移動で今回は計画通り行けるかどうか自信がなかったが、終わってみると100%計画通りにできたように思う。言葉も通じず、移動手段のバスの乗り方や船の乗り方だって分からない、宿泊する宿も決まっていないし、国境の越え方も分からないまま、人の身振り手振り、またワシのジェスチャーや言葉のニュアンスでお互いが最低限のコミュニケーションで旅ができたのだ。Impossibleと思われた旅をやり遂げられた充実感はある。&lt;br /&gt;
　今回の旅は計画通り、100点満点の上々の出来ではなかったろうか…。&lt;br /&gt;
本日の移動距離、バンコクから成田、広島までの飛行距離　約5333km&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/79/34087979/img_1?1445057968&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_560_666&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【移動距離と時間】　　&lt;br /&gt;
スローボートの移動　　		約   170km　    14時間30分&lt;br /&gt;
長距離バスの移動　　 		約 3,313km　    86時間30分&lt;br /&gt;
飛行機の移動		 	約11,333km     16時間&lt;br /&gt;
合計	　    　　 　 　　　　　　　　　　 約 14,816km　  117時間　&lt;br /&gt;
【使用した金額】&lt;br /&gt;
　広島からタイへの往復飛行機代	83,230円&lt;br /&gt;
　（諸経費含む）&lt;br /&gt;
　バンコクからチェンライ飛行機代	 7,575円&lt;br /&gt;
　（諸経費含む）&lt;br /&gt;
　交通費・飲食費・土産代  	     	52,000円&lt;br /&gt;
　（ビール代合計金額不明…食事代より多いかも…いえ、そうでも無いと思うけど…含む）　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
合計使用金額	        142,805円&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
今回の『行けるまで行ったらんかい！』の罰ゲームの旅…ToughでDirtyなMission Impossibleの旅は無事終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【終わりにひと言、言わせてつか―さい】&lt;br /&gt;
　ワシがこの拙く下品な旅行記を書こうと思うたんは、近頃の若いモンは一生懸命生きとるモンもおるじゃろうけど、ワシの眼からすりゃまだまだケツが青いんよ。何をするんも受け身で、手に持っとる携帯電話や情報端末で情報過多になり、その情報だけで正否を判断しとる気がして『こりゃ、いけん』と思うたんじゃ。&lt;br /&gt;
　目の前にある物が『熱いか冷たいか、触ってみにゃ分からんじゃろ？』と言いたいんよ。&lt;br /&gt;
　ヘレンケラーさんもサリバンさんにそういう教育をされて偉ろうなったそうじゃけぇ。何でも若い時ゃ、経験せにゃイケンと思うんじゃ。この拙く下品な旅行記じゃが、ホンマは若いモンに読んでもらいたいと思うとるんじゃが、何かの縁があってこうして広島経済大学CP通信に載させてもろーたが、若いモンは今からの日本を背負って立つ人間じゃけぇ、声を大に『やらずして語るな！』と訴え、終わりにしたい…んじゃ。&lt;br /&gt;
　長い連載で申し訳ありませんでした。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
おわり&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/34087979.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 12:53:49 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！罰ゲームの旅</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【明日は我が家】&lt;br /&gt;
　何故か目覚めが早い。今日も3時半、4時半、5時半と目が覚める。明日、日本へ帰る時に4時に起きることができればよいのだが…と不安になる。明日寝坊していては今までの苦労が台無しになる。&lt;br /&gt;
　日中の散歩は暑いので7時半ごろから近辺を散歩する。以前通った道や街を確認しながら、もし今度ここへ来たら何処のゲストハウス（以下“GH”）へ泊まろうかと見て回った。というのは今回泊まったGHの玄関がBarになっていて、全然くつろげないのだ。日中、暇なときにGHの前に椅子を出して日向ぼっこもできないのだ。他のGHは表でくつろげるところが多い。&lt;br /&gt;
　また夏からのタイ大洪水も気になり、船の発着場も見たいと思い行ってみた。川の水は見た目多く感じたが、洪水だと言っていた割にはそのような感じが少なかったのは、カオサン近辺はあまり被害がなかったのか？十数年前に会社の倉庫が水害に遭い壁に水の通った線が付くが、見落としたのかカオサン地区では気が付かなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/87/32833587/img_0?1396969247&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　川岸を歩いていると電話が急に鳴り出した。メールかと思ったが電話だった。幼稚園、小学校時代兄弟のようにしていた友人…いや寝食を共にした幼稚園の先生の息子ノムラヨシオ君からだった。電話に出ようかどうしようか悩んだが出なかった。今回の旅では携帯電話を使用しないと決めていたからだ。電源はほとんど切っていたが、ときどき音楽を聴いたり目覚ましに使ったりして電源を入れたりしていたら、NTT関係からメールが2つ必ず入ってきて困った。内容は『海外パケ放題は契約されていません。業者は○○です』という連絡。1日ごとの精算ということだから、ワシが何処の居るのか分かっているのなら自動的に海外パケ放題にしてくれれば良いものを！お客さんの気持ちになっていないNTTだ。家庭の電話機を設置するときも、10万円債権を買わされたのに、今じゃ取られ損だ。NTTと言う会社は詐欺師もいいところだ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『拝啓、ノムラ ヨシオ様』&lt;br /&gt;
　お元気でいらっしゃいますでしょうか。と言っても私が出した絵葉書を見て海外にいることを知って電話してこられたのだから、きっと元気なのでしょうね。&lt;br /&gt;
　先ほどは、せっかく携帯電話に電話をお掛け頂いたにも関わらず、電話に出なくて申し訳ありませんでした。&lt;br /&gt;
　今回の旅行では、電話、携帯のメールを一切使わないと思い日本を出ました。電話が鳴り、貴方の名前が表示された時には一瞬出ようと思ったのですが、明日の8時には飛行機に乗って帰りますし、今電話に出れば今まで携帯電話を使用することを我慢していたことがフイになると思い心を鬼にしました。　日本に帰ったら必ず電話してお詫びしますので、このご無礼をお許しください。&lt;br /&gt;
　また、貴方のお父様は、お元気でいらっしゃいますでしょうか。お元気でいらっしゃるなら、3人で塾の同窓会でもしたいですね。&lt;br /&gt;
　以前、お宅へ突然お邪魔しましたときには、お母様もお元気でお話することもできましたが、今は亡くなられたのかと思うと、何故早くお伺いして4人でビールかお酒で…貴方はウイスキーかな？昔の思い出に花を咲かせたかったと後悔しています。&lt;br /&gt;
　余談ですが、私の息子と娘には、一切塾には通わせませんでした。幼稚園、小学校は外で友達と遊べ、中学、高校はクラブをした方がよい。大学選びは『今、現在自分が何をしたいのかで大学を決めろ。友達が行くから自分も行く…では大学は行かせない。将来でなくても良いから、今現在、何か取り組んでみたい、やりたいと思う大学を選べ』と言ってきました。&lt;br /&gt;
　やはり、私が幼稚園時代に貴方の家であなたと合宿して勉強した辛い思い出がトラウマになっていたのです。何故、幼稚園児の私が家族から離れ、幼稚園の先生の家で合宿をしなければならないのか、と言うことがあったせいだと思います。私の思いが通じなかったのか、進むべき道が見えなかったのか、息子は2浪し、やりたいことを見つけ、日本史や古墳発掘などの史学がやりたいとその道の大学へ行きました。娘は高３の時から自分のやりたいことを見つけており、外国語大学へ行きスペイン語学科へ。スペインへフラメンコ留学して、フラメンコに人生を掛けようとしています。すみません、長い余談でした。&lt;br /&gt;
敬具&lt;br /&gt;
12.2011　カオサン通り近くで&lt;br /&gt;
Packer Takaより　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　9時から両替所が開くので前日のレートが両替所に貼り出してあるのを確認して歩き、レートの良い両替所をチェック。両替所ごとに若干のレートが違うのだ。9時になった時に１バーツ2.55円という両替所あったので3,000円ほど両替えしてもらい1175.40バーツ手に入れ、早速マッサージへ行った。昨日マッサージしてくれた人がいたのでお願いしたが、2日続けてのマッサージは体にこたえるのか、マッサージを受けている時も、終わった今も体が痛い。結局この日のマッサージ計画は3回を予定していたが、体が重く、痛いので（モミ疲れ）残念だが、朝と昼からの2回にした。&lt;br /&gt;
　カオサン通りをウインドウショッピングと言ってもウインドウは無いが、ディーゼルのGパンが3000円弱で売っていた。ディーゼルと言うものがどんなメーカーか知らないが、店員に『リーバイスは無いの？』って聞いたら『ディーゼルだけだ』と言われた。ディーゼルのGパンがどれくらいするのかは知らないが、ユニクロのGパンが3990円で売っているので、1000円も安くGパンが買えると思い買って帰ることにした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/87/32833587/img_1?1396969247&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昼飯は出来るだけ観光客の居ない所で食べようとカオサン通り地区から離れたが食べたいような店は無かった。しばらく歩いていると大きな吊り橋まで歩いていた。こんな機会はないと思い、大きな吊り橋を歩いて渡ってみた。道路には片側3車線で合計6車線。歩道は広いけど暑いせいか、徒歩で渡っている人はいない。遠くからこの橋を見ても大きく見える。実際に渡ってみると本当に大きな橋で渡っていると暑さで気分が悪くなるくらい長い橋だった。&lt;br /&gt;
　入ってみようと思うような食堂が無く、カオサン通りに戻り、焼きそばを屋台で買い、コンビニでビールを買って道端で食べた。日本では考えられない食べ方だ。そして朝から気になっていた絵葉書を職場の仲間にお土産に買い、女房にも絵葉書を買ってその場で書いてポストへ投函した。&lt;br /&gt;
　今日一日時間がたっぷりあるので、一旦GHに戻り、電子辞書を駆使してシドニーのRoz &amp; Petarと、ローマ娘のMaraにカタコトの英文を書いて絵葉書を投函した。&lt;br /&gt;
　そしてまた両替をして、Gパンを買いに行った。朝行った店の隣の方が最初の値札が安かったので、その店で価格交渉をすることにした。&lt;br /&gt;
価格は850バーツ、朝行った隣の店は950バーツ。『2本買うから幾ら？』と聞くと女性の店員が『他の店では950バーツ×2本＝1,900バーツ、うちでは850バーツ×2本＝1,700バーツ。いったい幾らにすればいいの？』って言われたので『1,700バーツ×2×0.85＝1,445バーツなので1,500バーツでは？』というと『1,600バーツ』と返ってきた。『No!』と言うと『1575バーツ』もう一声と『1,550バーツ』と言うと、手打ちになった。結局、女性店員の落としどころで決まったという感じで商売上手な女性だったが、気持ちの良い商談だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/87/32833587/img_2?1396969247&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかし、ディーゼルのGパンが1バーツ3円換算で1本2,325円、先ほど両替をしたレートは2.55円だから1,976円でユニクロより面白いGパンが買えたということだ。これは面白い。リュックが一杯なのでこれ以上は買えないことが残念だった。&lt;br /&gt;
　本日の移動距離　徒歩○ｋｍ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/32833587.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 00:08:29 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！罰ゲームの旅</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【バンコク、カオサンへ移動】&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/08/32827908/img_0?1371048721&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　真夜中、何人かの人がドミトリー（大部屋）に戻ってきて目が覚めた。しばらくして彼らは寝たのはいいが、そのうちの一人ひどいイビキで寝られなかった。呼吸の往復に拡声機を付けたジャンボジェット機のような轟音で、ワシの職場にも豪傑がいるがこの男には敵うまい。ワシは半世紀ちょっとこの世で生きてきたがこんな凄いイビキを未だ聞いたことがない。&lt;br /&gt;
　また日本の100円ショップで蚊取り線香を買って来たのだが、燃え尽きたことはなく、今朝も蚊達に朝食をご馳走してしまった。痒くて眠れなかったので気休めのつもりで昨日買った蚊帳を掛け布団のようにして寝たが効果はなかった。当然だが、蚊帳は張っているから効果があるのであって、直接肌にネットが当たっていると蚊は難なくワシの身体から朝食を食すのだ。&lt;br /&gt;
　6時に起き上がり今日はタイのバンコクへ移動なので、荷造りをして部屋の主のようなハットリさん、ルームメイトの韓国の人、タケオGHの主のようなシンタニさん、愛想の良い韓国の青年と一緒に写真を撮らせてもらった。&lt;br /&gt;
　昨日、地球の歩き方（以下“本”）を貸した青年から本を受け取り、GHに保証金として預けていた20ドルでカオサンまでのバス代9ドル（以前は8ドルだった）と朝食代1ドルを精算し、お釣りを10ドル受け取った。&lt;br /&gt;
　バスのPickup直前に朝食が来たので急いで食べ、トゥクトゥクで移動しバスを待った。8時40分バスはスタートした。シェムリアップでは少々ビールを飲みすぎた感はあるが、昨日は本当にゆっくりできてよかった。昼までに生ビール5杯、アプサラ踊りで大びん1本、GHに戻りピッチャー1杯（ジョッキ3～4杯分）飲んだ。自分でも呆れるくらい飲んだ。&lt;br /&gt;
　大型バスに乗り替える前に大変なことになってしまった。タケオGHでバスチケットを受け取っていなかったので、バスに乗る時にちょっとしたトラブルがあったのだ。『チケットを見せろ』『いや無い』『どうして？』『チケットを渡されなかった。タケオGHに聞いてくれ』とバスに乗り込んだ。ここではこれで何とかなったものの、途中、国境の手前にあるバスターミナルで最終目的地へ乗客を振り分けられるときに、またバスチケットが必要となった。同じバスに乗っている人たちはプーケット、パタヤ、カオサン通り等に目的地によって振り分けられていくのに、ワシだけ取り残されている。英語は出来ないが片言の英語と身振り手振りで説明する。最悪の場合、ここに取り残されるのでワシも必死だった。&lt;br /&gt;
　バスの関係者に片っ端から身振り手振りで説明する、それをしなければチケットを持っていないのだから、ここから先へは移動できないのだ。&lt;br /&gt;
なんか、いつもワシは間が悪いのだ。何の確認もせず動いてしまうからと思う。タケオGHでバス代を支払ったら、チケットを受け取るのは当然だが、GHに預けていた保証金と相殺したので気にならなかったと言うこともあるが…。まぁ、何とかなるだろう。しかし30日の朝までには何とかバンコクに着かなきゃならない。何とか片言の英語で、広島弁も混ぜて係の人に訴えた。少し待てと言われたが待てど対応が無い。『お金は払った』『チケットをくれなかった』『タケオGHで』と、最終的には行き先を仕分ける赤いテープを胸に貼ってくれて一安心した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/08/32827908/img_1?1371048721&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しばらくすると国境。カンボジア出国事務所も、タイ入国事務所も人が一杯で列に並んでも動かなく、暑くて汗が噴き出ていた。国境を通過すると乗って来たカンボジアの大型バスからタイ側のワンボックスのようなバスに乗り替え食堂に移動する。そこの食堂で昼食を食べながらカオサン通り行きのバスを待つのだ。最初は何故ここで待たなければならないのか、またここで昼食を食べても食べなくても良いのだが、強制的に食堂へ寄らされるという行為自体が気に入らなかったが、バスを待つための時間つぶしと考えれば何ともない。&lt;br /&gt;
　ワシは焼きそばと久しぶりのBeer Chanｇを注文。『Beer chang元気だったか？』とワシは目を細める。&lt;br /&gt;
　メニューを見るとタイバーツで書いてあるのでラオスのキープやベトナムのドンと数字が2桁違い、何故か安く感じた。ラオス、ベトナム、カンボジア、特にラオスとベトナムは通貨の価値が低いために○万ドン、○万キープ、○千リエルだから感覚がおかしくなりそうだった。タイは分かり易く焼きそば50バーツ×3円＝150円、Beer Chang缶40バーツ120円だ。何ら問題なく3円を掛けると計算できるし、物価が安く感じる。&lt;br /&gt;
　バンコクへ入った直後、夕方の時間帯だけに大渋滞。2～3mづつしか動かないく、それが1時間以上続くと自然渋滞だったのか渋滞は終了。この自然渋滞というものがワシには理解しにくいのだ。　カオサン通りの手前に着いたのが19時20分頃だ。通行人へ『カオサン通りは何処』と聞くと2筋通りの向こうだと言われ、何となく記憶があるので歩いて行った。　泊まるGHを探す前に、帰りの空港までのバスチケットを買いに行ったら、以前あったチケット売場が使用されておらず廃屋になっていて、仕方ないのでGHに行こうとすると『Air Port Bas Ticket』と書いた看板が目に入り、そこで『チケットは買えるの？』聞くと飛行機の時間を聞かれ『8:00AM』と言うと『5:00AMのバスだ』と言われそのチケットを買った。バスの発着もここからだと言われた。　カオサン通りを歩きながら、セブンイレブンでBeer Changを買おうと思ったら無かったので買わずに店を出た。泊まる予定のGHへ向かったらGHの玄関の雰囲気が変わってBarになっていた。嫌な雰囲気だったので2軒隣のGHのおばさんに『ATゲストハウスは何処？』と聞くと2軒隣りと言った。間違いないのだが、またBarのあるGHへ行き『オーナーが代わったのか？』と聞くと『そうだ、俺がオーナーだ』と言ったので、玄関先にBarがあり雰囲気がよくないと思い、２軒隣のGHへ戻り『泊まる部屋はあるか？』と聞くと『部屋はない。一杯だ』と言われ、またBarのあるGHへ戻って仕方なくそこに決めた。1泊150バーツ（450円）と以前と同じ価格で同じ部屋だった。2泊分の料金を払い、保証金200バーツも預けた。&lt;br /&gt;
　一旦荷物を部屋に置き、腹が減っていたので外へ出た。3年（2年？）来なければ通りの雰囲気というか店が違った処が多い。まずセブンイレブンでBeer Changが無いのでびっくりした。一番安いBeer Leo大瓶1本を買い、店先でグビッと1本飲み干し、それから通りを一通り歩いて今回の旅の疲れを取るためにタイ式マッサージ屋へ行った。&lt;br /&gt;
　いやぁ～、バス旅行の最後でこんな贅沢なマッサージがあるのかと思うくらい最高の気分だった。価格は1時間で180バーツ（540円）だ。日本でマッサージを受けると10倍だ。明日も今回の旅行『行けるだけ、行ったらんかい！！罰ゲームの旅』をやり遂げたということで、自分自身のご褒美として1日3回のマッサージを予定している。他に予定はないから…しかし、気分は最高やね！&lt;br /&gt;
　マッサージが終わり、今日はGHでゆっくりとBeerを呑んで食事をしようと思い、屋台で焼きそばと春巻（メチャクチャ美味い）を買い、またセブンイレブンでBeerを2本買い、現在夕食を食べながら日記を書いている。&lt;br /&gt;
シェムリアップからバンコクへのバス移動　約453km&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/08/32827908/img_2?1371048721&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_560_666&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/32827908.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 23:52:01 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！罰ゲームの旅</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【シェムリアップ2日目】&lt;br /&gt;
　蚊に刺され痒くて眠れず、また朝方は寒くて目が覚める。今は5時過ぎだ。少し早いので、同室の人も起きないしウトウトしていたら、6時過ぎから同室の人がゴソゴソしだした。隣のベッドの部屋の主のようなオジサンは、向隣の青年と昨日はどうしたのか、今日はどうするのかと予定を聞いていた。部屋の主のようなオジサンはベッドの上に蚊帳を吊っている。何処で調達したのかと思い、朝の挨拶をした後聞いてみたら、オールドマーケットに3ドルで売っていると教えてくれた。『品名は何と言って買ったの？』と聞くと『モスキートネットと言えば買える』とのこと。後でオールドマーケットに行ってみようと思う。3ドルで蚊帳が買えるらしい。たったの3ドルだ。夏になると庭にボンボンベットを出してビールを飲むのだが、この夏は蚊帳を張る。いいじゃないか！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/92/32822692/img_0?1370960378&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　朝食を食べにゲストハウス（以下“GH”）の食堂へ行き、朝食を注文して席に着いたがなかなか朝飯が来ない。かなりの時間が過ぎたので『まだ？』と聞いたら『パンが無いのでできない』と言われた。他に焼飯でも食べろと言うので、朝から焼飯か？と思いつつ仕方ないので注文した。これも国民性の違いか、日本では品切れをすると注文した相手に何か別なものを…と伺いをたてる。&lt;br /&gt;
　先ほど蚊帳の話をしたオジサンがいたので会釈をすると『ここに座ってもいいよ』と言うので座り、現代の若者の事や仕事の事など色々と話をしながら朝食を食べ、モスキートネットを買いにオールドマーケットの行くと言って別れた。&lt;br /&gt;
　歩いてオールッドマーケットに行き、一通りマーケット内の店を見たが他にほしいものはなく、雑貨店でモスキートネットを値切り、少し大き目な方を4ドルで買った。320円だ。その後、昼間アンコールビールの生が中ジョッキ0.5ドルで飲めるという情報を聞いていたので、オールドマーケットに隣接しているBar Streetへ行った。中ジョッキ1杯40円だ！もう天国！！GHで借りてきた本を読みながら、ゆったりとした時間を過ごす。「お兄さん、ビールお代わり！」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/92/32822692/img_1?1370960378&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　汗をかきながら呑むビールは最高に旨いのだ。と言っても値段が最高なのだが。ワシ自身、基本的には日本のビアガーデンは蒸し暑いから嫌いなのだ。夏はクーラーの効いた涼しいところでビールは飲むものだと思っている。以前、京都の後輩から祇園祭に来いと言われ、夏の京都の先斗町の鴨川に張出す『床』と言うものを経験させてもらったことがあるが、5分も経たないうちにビールはぬく―なるわ、身体から汗は噴き出るわで「ビールがぬくーなるけぇ、クーラーの効いとる部屋に代えてくれや」と言うと「祇園祭りでこの『床』を予約するのにどれだけ苦労したか！2～3ヶ月前から予約するんですよ」って怒ったような、情けない顔の後輩に「ワシャ、『床』でビールを呑みたいと頼んだ覚えはないわ！！ビールがすぐにぬくーなるじゃろ！キョートの人らは風情と言うがワシャ、アツゥーて敵わんわい」とムゲに言ったことがある。&lt;br /&gt;
　ここ、カンボジアではカラッとした暑さなので問題ない。また価格が暑さまで吹き飛ばしてくれる。何とっても1/10の価格なのだ。しつこいようだが、10杯飲んでも日本の1杯分の価格なのだ。お金の心配は要らないのだ。少々小腹がすいたので焼きそばを注文して、結局生ビールは5杯で勘定は4.25ドルだったので、キッチリ言うと340円だ。お釣りが合っているか分からないが、5ドル払うと1,000リエル（カンボジアの通貨）戻ってきた。&lt;br /&gt;
　ほろ酔いのイイ気持ちで、またオールドマーケットに行ってみたが、Tシャツなどお土産物しかなかったのでGHへ戻った。&lt;br /&gt;
　ドミトリー（大部屋）の部屋の主のようなオジサンと夕方まで話をして、洗濯、シャワーを浴びてさっぱりした。昨日GHに着いた時にアプサラ踊りを鑑賞する予約を入れていたので、GHに18時30分迎えが来るようになっていた。以前シェムリアップに来た時は、アプサラ踊りを観に行こうと思いつつ、宿泊客から一緒に中華料理を食べに行こうと誘われ、すっかり忘れて食事に行きアプサラ踊りを観ることができなかったので、今回はGHに着くとすぐにタイのバンコク、カオサン通りまでのバス予約とアプサラ踊りの予約を入れておいたのだ。段取りがいい！！&lt;br /&gt;
　トゥクトゥクに乗り、近くの会場まで行くと、食事はバイキングで食べ放題、ビールは飲んだだけ支払うが、安いビールを飲んでいるのでここでビールを飲むと何故か1本で酔ってしまった。料理の種類はたくさんあった。麺類、焼き鳥、スープ、カンボジア料理、デザート、フルーツなどなど。踊りを観ながら、バイキングを食べて10ドルだ。これも安い。プレートを3つとドンブリ1つ取り、春巻、生春巻、フォー、焼き鳥、サラダでビール腹なのか、腹いっぱいになるなんて残念で仕方なかった。味は美味しいが、これ以上は胃袋に入らない。&lt;br /&gt;
　アプサラ踊りはアンコールワットに描いてある女性の踊りを再現したものだったと記憶しているが、果たして正解かどうかわからない。&lt;br /&gt;
　このシェムリアップは蚊が多い。寝ているときも、今こうしてアプサラ踊りを観ている最中にもたくさん蚊に刺された。プノンペンで友美さんに虫除けスプレーとかゆみ止めをプレゼントしたことが恨めしい。以前バンコクとシェムリアップを旅した時に蚊に刺された記憶がないので彼女にプレゼントしたのだが、こんなに蚊が要るとは完全に忘れていた。&lt;br /&gt;
　昨日、GHにワシとタッチの差で泊まれなかった専門学生と話をしたのだが、夕食を食べながら話していると就職試験を受けた企業は70社という。今決まった会社は、すでに採用が終了しており、すごく気になる企業だったので直筆で自分がどれだけその企業に興味を持っているかを綴ったそうだ。するとその企業の社長から一度会ってみたいとの連絡があり、試験をしてくれて内定が決まったそうだ。&lt;br /&gt;
　アプサラ踊りが始まった。最初に出たのは民芸風、次にアプサラ踊り、民芸風と続く。民芸風は日本でもネパールでも、このカンボジアでも収穫の喜びというものを表現している。カンボジアのそれは喜劇的な芝居のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/92/32822692/img_2?1370960378&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　アプサラ踊りが終わり、観客がステージに上がって写真を撮っていたので、ワシも上がり写真を撮らせてもらった。そしてGHまで歩いて戻り、また食堂で生ビールのピッチャーを注文し、浅田次郎の小説を読んだ。今朝、青年に貸した地球の歩き方の本が戻ってこない。明日、バンコクへ出発なのでそれまでには返してもらわないと。親切が仇になる。&lt;br /&gt;
本日の移動距離　シェムリアップ徒歩○ｋｍ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/32822692.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 23:19:38 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！罰ゲームの旅</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【ホーチミンを出発】&lt;br /&gt;
　23時30分ゲストハウス（以下“GH”）でPickupしてもらい、と言っても集合場所まで歩いて移動だったが、そこへ着くと名前とパスポート番号、国籍等を書かされ、カンボジアの入出国カードを渡されて記入した。ワシはカンボジアのビザを日本で取得していたので、ビザ申請の用紙記入とお金は支払わないで済んだ。&lt;br /&gt;
　夜中の0時30分過ぎバスは出発。よし寝るぞ！という気迫が勝りすぎたのか、全く寝れなかった。脳みそはボーッとしているのだが、色々な事が頭の中で巡っている。昨日のバイクタクシーのチュさんの事、これまでの旅の事、今までの人生…など色々…。&lt;br /&gt;
　午前4時か、時間は分からなかったがバスは国境に着き事務所が開くのを待つ。6時ごろバスが動き出しベトナムの出国手続きをするため入出国管理事務所へ。そしてまたバスに乗り移動しカンボジアの入出国管理事務所へ。ここでは指紋を親指から小指まで5本×左右＝10本全て取られカンボジア入国へ。　&lt;br /&gt;
　このバスでビックリしたのは、以前ベトナムのフエからホイアンまでバスで一緒だった友美さんと一緒だったことだ。ホイアンで別れたきり、彼女の写真を撮っていなかったのを悔やんでいたが、国境で彼女の写真を撮ることができた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/85/32817485/img_0?1370875123&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼女が言うには、バスに乗る前に名前、パスポートナンバー、国籍を書いたときに友美さんはワシがいることに気付いたそうだ。当然ワシは先に記入していたので気が付かなかったが、ベトナム出国の事務所で会い本当にビックリした。バスに乗り、彼女はあと3ヶ月も旅行しなければならないので、読み終わった本や、虫除けやかゆみ止めを持っていないのでプレゼントした。彼女はプノンペンに宿泊するそうだ。&lt;br /&gt;
　バスは国境を越えるとすぐに朝食をとるために食堂の前で止まった。25分の休憩後バスは再び走り出した。その後、街の名前は分からないがバスに乗客が乗ったままフェリーに乗り河を渡る場面があり、ワシをわくわくさせた。しかし大きな河だ。&lt;br /&gt;
　何とかバスはプノンペンの北部あたりまでで停車した。どうしてバスは停車したのだろうかと思っていると、全員がバスから降りだした。プノンペンで降りる者、またバスを乗り換える者が降りているのか、何のことやら分からないままバスに乗っていると、どうやら乗ってきたバスはここが終点で他のバスに乗り換えらしい。&lt;br /&gt;
　バスを降りて、乗って来たバスのチケットをチケット売り場のカウンターへ差し出すと、これから乗るシェムリアップ行きのバスのチケットに代えてくれた。友美さんとはここでお別れだ。友美さんが地図を見ながら泊まるGHの場所を確認すると歩いて行けそうにないので、トゥクトゥク（バイクで引っ張る乗り物）の値段交渉を3ドルから2ドルへ値切って別れた。元気であと3ヶ月旅行を続けてほしいものだ。&lt;br /&gt;
　【後日談】友美さんが帰国してメールが来た。（以下『』内、友美さんのメール文を引用しました）&lt;br /&gt;
　『プノンペンでは、トゥクトゥクに乗って100mほど進んだところでドライバーのおじさんが「実は僕は行き方がわからないんだ、あっちに乗りなおしてくれ」と言い別のトゥクトゥクを勧められました。ので、頭にきてそれを断り、結局歩いて宿まで行きました（笑）。その頃の経験から強く主張することを覚えたのが役に立ってその後も順調に旅を続け、先週無事に日本に帰ってきました。』&lt;br /&gt;
　彼女はその後、南米も回ったそうだ。やはり、経験を積むごとに人間は強く、賢くなるんだね。しかし、トルコ共和国に行くとは言っていたが南米まで行くとは…日本の若者よ！同じ世代の女性も頑張っている。君たちも大いに世界に羽ばたけ！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/85/32817485/img_1?1370875123&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　バス出発時間12時30分だが12時には集合してくれと言われた。1時間くらいあったので昼食を食べることにした。都合よく、隣にレストランがあったので入った。ウエイトレスの女性に一番おいし物は？と聞くと「シーフードの焼きそば」と言うので「それ高いんじゃないの？？」と言うと意外と安価だったので、それとカンボジアのビールのアンコールビールの生ジョッキがあったので注文した。気温は暑いし、ジョッキに入った生ビールは非常に美味い。シーフード焼きそばは美味いし気分最高となり、バスに乗って小便が気になったが2杯飲んでしまった。&lt;br /&gt;
　バスに12時に乗ると30分経っても出発しない。13時30分頃ようやく出発。以前泊まったことのあるシェムリアップの“タケオGH”に夕方には着きたいが、これでは明るいうちに到着できそうにない。暗くなると以前来た街でもよくわからなくなるので、明るいうちに着きたいが着きそうもない。またタケオGHに泊まれれば良いのだが、年末だから宿泊客は多いだろうなぁ。&lt;br /&gt;
　今回の旅行は、あとシェムリアップ2日間、タイのバンコク2日間で旅が終わる。この4日間はタフな旅行を忘れてビール三昧といきたい。&lt;br /&gt;
　14時30分頃、トイレ休憩。これが長い。30分は経っているが出発する気はない。全く時間の観念が無い。いったい何時になったら着くのか分からないのでイライラする。今始まったことではないが…。&lt;br /&gt;
　トイレ休憩の時、小便をしようかと思って便器の前に立つとヤモリがいたので、隣の便器に移動したら、そのイモリがワシの便器へ移動してきた。以前では目を合わすだけで怖かったが、今はヤモリと眼（ガン）の付け合いができるようになった。&lt;br /&gt;
　16時45分、また休憩。同乗している乗客にシェムリアップまであとどのくらいの時間がかかるのかと聞くと、プノンペンからシェムリアップまで6時間だから、今半分くらいだよ。着くのは19時だろうと言われてビックリだ。ホーチミンのGHの話では14時か15時には着くはずだが、ベトナム人の時間観念だからなぁ～。仕方なく諦めることにした。&lt;br /&gt;
　乗客の言ってたとおり、19時シェムリアップのバスターミナルに着いた。バスターミナルは相当な街外れだった。明るいうちに着き、最悪でも歩いてタケオGHまで行けるとタカをくくっていたが、無理だ。ここが何処なのか？位置も方向も分からない。&lt;br /&gt;
　トゥクトゥクの運転手に「タケオGHまで幾ら？」と値段交渉すると、運転手は『3ドル』と言うが、『3ドルでは乗らない、2ドルにすれば乗る。でなきゃ歩く。』と言ってハッタリをかまして歩き出すと、追いかけて来て『2ドル』で値段交渉が成立した。&lt;br /&gt;
　トゥクトゥクがタケオGHに着くか心配をしたが、街に入るとタケオGHまでの道順を覚えていたので、『ここは真直ぐ』、『そこを左へ曲がれ』と指図するとタケオGHに着いた。&lt;br /&gt;
　到着するとGHの前の駐車場が満杯で嫌な（満室）予感。GHのオーナーを探し、泊まりたいことを告げると、今日は部屋が一杯で、ドミトリー（相部屋）ならあると言う。すぐにドミトリーでOKをした。生まれて初めてのドミトリーだ。1泊2ドル、160円だ。嬉しくなる。部屋に案内されて入るとベッドが10～12台、『シャワーがあると聞いたのですが』と同室の人に聞くと、『この建物にはシャワーが無いので、便所にある水槽の水を桶ですくい身体を洗う』そうだ。エッ便所で？と思ったが、同室の人から『冷たくて気持ちがいいですよ。』便所にある水槽だから気持ちが悪いのだと思いはあったが、何事も経験だ。荷造りを解き、シャツ、パンツをまず洗濯して、シャワーの代わりに水槽の水を浴びると本当に気持ちが良かった。日本人としては便所に水槽（共同だから風呂としては使えない）と言う感覚は少し苦手だが、今回の旅行で多少気にならないようになった。&lt;br /&gt;
　水を浴び、頭を洗い、身体も洗い。シャワーより気持ちよくリフレッシュできた。玄関口のある食堂へ行き、まず生ビールのピッチャーを3ドルとシーフード焼飯を注文。くつろいでいるとGHの人が部屋を移動してくれというので、旧館から新館へと移動した。ここにはシャワーが付いていた。&lt;br /&gt;
　今日のバスの移動は、GHのお客に聞いても時間が掛り過ぎだと言われた。今、隣にいる青年は『今朝ホーチミンを出てワシと同じくらいの時間にシェムリアップに着いた』そうだ。ワシの遅れた6時間は何処へ行ったのか？&lt;br /&gt;
　ホーチミンからシェムリアップまでのバスの移動距離　約475km&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/85/32817485/img_2?1370875123&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_560_666&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/32817485.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 23:38:43 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！罰ゲームの旅</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【ホーチミン観光】&lt;br /&gt;
　昨日、夜中の0時過ぎてベッドに入ったが、外の明かりと騒音で寝付かれなかったわりには4時5時と目が覚めたが、今夜23時30分までどこかでウロウロしていなければならないので、体力を温存するため目を閉じていた。&lt;br /&gt;
8時前にGHを出て市場へ行こうと歩いていたら、後ろからバイクタクシーが近づいて来て日本語で話しかけてきた。最初は胡散臭い男だと思い相手にしなかったが、考えてみれば今回の旅行で観光らしいことをしたことがないのと、本に載っている市場は観光客慣れして相場が高いというので、この男“チュさん”に案内してもらうことにした。地元の人が行く市場に連れて行ってもらい、女房と娘のアオザイを別注した。よいデザインがないので、日本で着やすいワンピースのようなデザインにしたが、果たして着てくれるかどうか…１着70ドルもした。昨日ワシの頭の中で考えていた価格と20ドルも高く、デザインと生地が悪い。良くなければ買わなけりゃいいのに、何故か買ってしまった。男が着る半袖の上着も息子とワシの2枚買った。これも50ドルと高い。観光客が行く市場だと4倍はすると言っていたが、実際に見てないのでわからない。途中どうして買ったのかは自分でも分からないが、ベトナムのコーヒー豆も45ドルで1キロ買ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/27/32711327/img_0?1369151740&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　11時前にGHに戻り、シャワーを浴びてGHのチェックアウトを済ませ、またバイクタクシーのチュさんとビールを飲もうと出かけた。&lt;br /&gt;
　チュさんの友達の食堂へ行き、ビールを飲んだ。なぜベトナムへきてハイネケンを飲まなければならないのかと思ったが、チュさん曰く、これが一番おいしいとのこと。しばらくするとチュさんの友達が2人来て仲間になって飲んだ。ハイネケンの小瓶80本くらい空いただろうか。途中精算するといって50ドル払わされた。&lt;br /&gt;
　これまであまり深く考えなかったが、アオザイやシャツ、それに食堂での支払い、ベトナムの相場じゃないね。完全に騙されている。50ドルといえばベトナムのドンで1,025,000ドンだ。完全にベトナム人のチュさんにやられてしまった。&lt;br /&gt;
　後で反省したことだが、やはり騙された大きな原因は、値段交渉をあらかじめして『ここまでは○○ドン（またはドル）。これからは何処へ何しに行くのか？』と価値を決めないとだめだ。ワシのホーチミンでの観光はチュさんにやられた・・・。しかし、ビールを飲んで現地の人とベトナム語と広島弁で大いに話をした時は楽しかったし、日本で飲むより安いので『死んだ子供の齢は数えまい』（意味：済んでしまったことはどうしようもないので悔やまない）と思った。&lt;br /&gt;
　ところで、ベトナムでみんなと飲むときには勝手に一人飲んではいけないらしい。飲む前には全員で『乾杯』せねばならないのだ。勝手に飲むと、周りの人と喧嘩になるそうだ。これは面倒だった。ワシが飲むたび、人が飲むたび乾杯するのだから…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/27/32711327/img_1?1369151740&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昼の12時すぎ酔っているからか、気温が上昇してきたせいか、さすがに暑くなってきた。&lt;br /&gt;
　今日は良い天気だ。ニャチャンでこの天候だったら1泊するつもりだったが、ここでこうして飲んでいるのも悪くはない。バスの出発まで時間はたっぷりあるのだ。&lt;br /&gt;
ベトナムの乾杯は　Mo’tマウ（１）Haiカイ（２）Baバー（３）Zo リョー（乾杯）》というらしい。チュさんに騙されたとはいえ、ベトナム料理をつまみながら、ビールを飲む。本当に最高に楽しい時間だった。日本を出発してから今までこんなに笑って楽しいことは無かったから、こんな気持ちになれたのかもしれないが、人間同士、国、肌の色、民族、部族が違っていようが、我ら地球人なのだ。笑って話しをして酒を飲み、肩を組んでまた笑う。争いなんかそこには生まれるはずがない。我ら地球民族なのだ。&lt;br /&gt;
　しかし、良く飲むなぁ～コイツ等。チュさんが酔った勢いでオッ○イバブヘ行こうと言いだした。ワシは興味がないというと、怒りだす。怒るはずだよね、チュさんはワシにお金を払ってもらおうとしているのだから。だが、『日本でも行ったことが無いのに、何でこのベトナムまで来て『オッ○イパブ』に行かにゃいねんのや！』と怒ってやったら、しょんぼりとしているチュさんは、相当なスケベなのだ。『こら！このドスケベ！！』とまた怒鳴ってやったら、自分で『チュさんはスケベ』と言っていた。&lt;br /&gt;
　ワシも男だから嫌いではないが、日本人は太平洋戦争でアジアの国々の人達にひどいことをしてきたという事実と、日本は敗戦国でありながらアジア各国の人を小馬鹿にしたような態度を取り、またベトナム戦争でベトナムの人々は資本主義と共産主義の思想に巻き込まれ辛酸を舐めてきたなどを考えるとワシはそんな気にはなれないのだ。&lt;br /&gt;
　夕方、別注したアオザイを取りに行き、見てみると全く注文したものと違う。70ドル×2着＝140ドル捨てたようなものだ。&lt;br /&gt;
GHまでチュさんに送ってもらい、ガイド料の精算をした。120ドルと法外な料金を言ってきたが、ガイドを頼む前と昼からビールを飲む前にいったん精算して、ビールを飲まなかったことと、このエロジジイどうしてもオッ○イパブへ行きたいのかと思って120ドル払ってやった。&lt;br /&gt;
　お金を使わない旅行が、ここホーチミンへ来て持ってきたドルを半分一日で使ってしまった。バックパッカーの旅行なので、お金は最小限の使用にとどめたい。反省しきり…しかし、久しぶりに沢山の人達と美味しいビールを飲め、大いに語り合い、大いに笑い楽しい時間を過ごせたと思っている。&lt;br /&gt;
現在の持ち合わせ金額は&lt;br /&gt;
・タイバーツ	 1,120バーツ（3360円）&lt;br /&gt;
・ドル             234ドル  （80円計算で18720円）&lt;br /&gt;
・日本円　	18,000円&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
合計40,080円&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
これで何とか明日から30日までの出発までしのがねばならない。&lt;br /&gt;
　GHのフロントで時間を過ごしていると、GHの隣の店でnorth faceのゴアテックスのジャンバーが35ドル(2,800円)、またnorth faceのリュックサックが11ドル（880円）、安いと思って所持金が少ないのに買ってしまった。&lt;br /&gt;
　ホーチミンでは、女房、息子、娘の土産は買えたし、ベトナムの現地の人と楽しくビールは飲めたし、チュさんに散々お金を使わされたけど楽しかった。&lt;br /&gt;
　旅の目的でもある現地の人と楽しく酒を呑みたいと言う目的はベトナムのホーチミンでようやく叶った。しかし、今まで回ったタイ、ラオスと人間性を比べればベトナム人は華僑の中国系の人が多い為か、油断も隙もない気がする。もう2度とベトナムには来たいとは思わない。&lt;br /&gt;
　しかし、喉元過ぎれば何とやらで、またリュックを担ぎBackpackerの旅をするのだろうが･･･。&lt;br /&gt;
　明日の昼はカンボジアのシェムリアップだ。旅行の目的であるバスと船の乗継の旅は何とかなりそうだ。できれば明日の晩はシェムリアップでアプサラ踊りを観ていたいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/27/32711327/img_2?1369151740&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　GHのロビーでバスの出発時刻を待っているとトイレに行きたくなり、『トイレは何処？』と聞くと訳の分からない返事が返ってきた。顔の表情からすると『何故、チェックアウトを済ませたアンタがトイレを使用する必要があるの？』と言う感じだ。昨日チェックインした時に対応してくれた青年とは違う人だ。困ったなぁと思い、隣の路地に立小便をしようと入ってみると、そこは生活道だったので小便をするわけにはいかず戻った。しばらくしてGHを出て行き、腹は減っていないけど食堂を探した。40,000ドンのフォーを注文してトイレに行った。フォーは値段の割にはまずい･･･これでは昨日のレストランへ行けばよかったと思いながら、ビール18,000ドンを注文して合計58,000ドンを支払った。&lt;br /&gt;
　しかし、東南アジアを観光する白人が多いのは何故だろうか？&lt;br /&gt;
　本日の移動距離　ホーチミンでバイクタクシーと徒歩で○km&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/32711327.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 May 2013 00:55:40 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！罰ゲームの旅</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【I am a lonely guy.】&lt;br /&gt;
　　長距離バスの移動はビエンチャンからフエまで21時間、フエからホイアンまで4時間、ホイアンからニャチャンまで12時間…そして今からホーチミンまで9時間の旅だ。&lt;br /&gt;
　目的地に着くと、すぐにまた次の目的地へと観光することも無く、また休憩・宿泊なしのバス連続移動が合計46時間も続く。精神的、体力的な限界は感じなかったが、歯を磨き、シャワーを浴びて清潔な服に着かえたいというイライラ（これも精神的…かぁ～）が募った。&lt;br /&gt;
　長くバスの移動を繰り返していると、昼、夜の区別はつくが、曜日…今日が何日なのか感覚的に分からなくなってくる。昨日、出会った豪くんと友美さんに比べればワシの旅行は日程的にハードな移動となるのは仕方ない。&lt;br /&gt;
　友美さんは『9月に大学を卒業して就職が決まっているので3月まで旅行する』と言う。『途中日本へ帰るの？』と聞くと、『帰る予定はなく、トルコ方面まで行く』と言うタフな女性だ。また『なぜ初めての外国旅行がこのバックパッカーの旅行なのか？』と聞くと『ゼミの先生にアメリカ、ヨーロッパを旅しようと思うと相談をしたら、アジアや他の世界を回ったほうが楽しいんじゃないか？』と言われ、あまり深く考えもせず決心したそうだ。この時、彼女の写真を撮らせてもらうのを忘れたが、キョトンとしてあどけない顔をして子供っぽいのに、芯のしっかりした子だった。&lt;br /&gt;
　また豪くんは『人と同じことをしたくない』と学校を出て就職と言う誰もが疑うことも無く行動していることに疑問を持っているのか、日本を出て中国に渡り現在3ヶ月経っているそうだ。彼も初めてのバックパッカーだというが、世界の色んな物事を自分の眼で見ておこうと言うことは豪くんもなかなかのもんだと思った。&lt;br /&gt;
　ホイアンで知り合ったロシア人女性も、どういった経緯か詳細はロシア語なのでは知らなかったが、家族を置いて（子供たちが独立したのかも）一人旅をしている。彼女の凄いところは、ロシア語以外は絶対話さないと徹しているところだ。またニャチャンで一緒に歩いていると、『ちょっと待って！』と言って、時々ゲストハウス（以下“GH”）へ入って宿泊価格を聞き、GHの市場価格を調査収集している。ウゥ～ン、Back Packer間では当たり前のようだが、ワシには大変勉強になった。&lt;br /&gt;
　しかし行く先々、泊まる所がよくあるもんだと感心する。需要と供給のバランスがちょうど良いのか過剰なのか…どの街、町、村に行っても確実に泊まれる。日本は行き当たりバッタリの旅行はできるのだろうか？日本には見ず知らずの人を歓迎すると言う文化は無いように思うが。&lt;br /&gt;
　以前、長州長門の湯本温泉近辺に家族で旅行していて、飛び込み（連れ込みではない！！）でS木屋Gホテルに入り、『部屋は空いていませんか？』と聞くと『予約されていないと泊まれません。また部屋も空いていません』と言われ『布団部屋でもいいから』…『布団部屋にお泊めするわけにはいきませんから』。『そうですか…』と言って、このまま引き下がるのもシャクに触るので、ワシは起死回生の一発をフロント係にお見舞いしてやった。『ここの専務の知り合いから聞いて来たんだけど部屋は開いていないんだね…』と言うと『少々お待ちください』と言って部屋に案内してくれた。京都のお茶屋さんじゃあるまいし、日本は『イチゲンサン、オコトワリ』なのだ。ここアジアは泣いても笑っても歩いて東は韓国、朝鮮、ロシアから、西はポルトガルまで歩くことができるユーラシア大陸なのだ。商人や町人が行き交う場所だ。国境がある事態おかしいのだ。みんな地球民族の地球人なのだ。&lt;br /&gt;
　午前11時10分朝食か昼食か分からないがレストランへバスは止まった。中に入りメニューを見ると35,000～75,000ドンの料理が並ぶ。“炒麺”を食べたかったが無いので“炒飯”を探すとこれも無い。ここはレストランなのだ。一番安い35,000ドンの蒸しご飯の何やら…この何やらというものが気になるが注文した。何が出てくるのか不安だった。&lt;br /&gt;
　レストランは海の観えるレストランだから高いのだろうが、今までバスが止まった所は食堂（CO’M）はだったのに、何故か今回はレストランなのだ。まぁ、良いけど、何でも体験だから。そう言えばバスチケットが180,000ドンで9ドルだったから20,000ドンが1ドルとして注文した料理は2ドル弱かぁ、もう少し高い物を食べても良かったのかなぁ。しかし、メニューに載っている料理が分からない。ビエンチャンを出てからパンと麺しか食べていないような気がする。&lt;br /&gt;
　ルアンパバーンのモン族のマーケットで買ったサンドイッチを、ビエンチャンで日本人の若者と分けて食べ、その昼はフォーを食べ、夕方はバスの中でパンを少しかじり…あれ？記憶が前後している…。えっと…ビエンチャンで買ったブドウパンとヨーグルトを1本ベトナムの国境前で飲んだ。そして下痢が…。フエに着くとGHでニャチャン行のバスチケットを買い、ニャチャンに着くと旅行会社ですぐにバスチケットを買い、バスに乗ったので食べていない。途中何度か食事トイレ休憩があったのか、気が付かなかったこともあったと思うが、目を開けるのが面倒なので寝ていた。&lt;br /&gt;
　バスの中で『地球の歩き方』ベトナムの本（04～05年版で8年前）を読んでいると今後の予定に大きく関わる大変な事に気が付いた。&lt;br /&gt;
　ホーチミンからカンボジアのプノンペン行きのバスは本によると火・木・土曜日の週3便しか出ていないのだ。ホーチミンからカンボジアへは飛行機で飛ぶか、カンボジアは行かず、27日火曜日までホーチミンで過ごすかを選択しなければならなくなった。&lt;br /&gt;
　日本でカンボジアのビザは取ったものの、行く必要があるのかと聞かれれば分からない。しかし、訪問国が一つ減り、船とバスの移動計画が船とバスと飛行機の移動となり、今まで苦労した移動に飛行機が入ることにより軽い感じになる。また4ヶ国から3ヶ国になることも自分にとっては大きなマイナスだ。ホーチミンへ着いたら日本語の通じる旅行会社かGHで相談してみよう。&lt;br /&gt;
　ホーチミンには2時間遅れの19時に着いた。バスから降りたら、あたりは暗く、ネオンサインばかり目に入る。いったい何処へ降ろされたのか地図と照らし合わせても全くわからない。荷物を前後に抱え、何処だか分からないまま歩いていると寂し気な場所に出たので、明るい方へと移動した。通りにたむろしている若者に地図を見せ、旅行会社『T&amp;Tトラベル』を目指し『どっち？』と聞いた。後で分かったのだが、からかわれたようだった。ホーチミンはとても蒸し暑く汗びっしょりになりながら、地図を片手にひたすら探す。途中GHの客引きのオバアサンに声を掛けられ『Come! Come!』と言うので『No! No!』と言うと、そのオバサンあっちへ行けと言わんばかり『Go! Go!』と言うので『うるさいクソババア!』と言ってやったら、鬼のような顔と物凄い大声で『Go!!』と言い返された。アジアの女性は本当に怖い!!&lt;br /&gt;
　店の前に立っている小学校くらいの女の子だったらからかわれないと思い、旅行会社の住所を見せると『ここは○○○番地で下がっていくと○○○番地、だからここを下がって行くとある』と分かりやすく教えてくれた。そしてその目指す番地へたどり着くと目当ての旅行会社は無くなっていた…。&lt;br /&gt;
　近くにあった旅行会社に入り、ホーチミンからカンボジアのシェムリアップ（アンコールワット遺跡の街）行きの飛行機をたずねると電話で問い合わせてくれた。相手の電話の声が受話器から漏れてくる。電話の相手は140ドルと言っているのに旅行会社の男は『190ドル』とワシに言うので、『高いから他を回ってくるよ』と言ってその会社を出た。シェムリアップ行きの飛行機はベトナム航空しか出ていないと言うことが分かったので、ベトナム航空の看板が出ている旅行会社へ行き飛行機の値段を聞いてみた。&lt;br /&gt;
　そこの従業員は親切だった。『Airで行くよりはバスで行け』というので、『明日出発したいのでバスは毎日無いだろう』と言うと、『毎日バスは出発している』と言った…。師匠に借りてきた『地球の歩き方』ベトナム版の情報は8年前のものだった…。バス料金は18ドル、バスの出発時間は１日2便あり、8時出発で19時シェムリアップ着か23時30分出発で14時シェムリアップ着の2便だったので、明るいうちにシェムリアップに着く23時30分出発のチケットを買うことにした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/11/32694611/img_0?1368926873&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　喉が渇いたので、冷陳ケースから缶ビール2本を取り出し5ドル渡すと、お釣りを解説付きで返してくれた。『1ドル20,500ドン × 5ドル ＝ 102,500ドン、 マイナス ビール2本』と言う説明が親切で気に入った。『ここはGHもやっているのか？』と聞くと『そうだ』と言うので、宿もここに決めた。1泊10ドルで高いか安いかは分からないが従業員の気持ちが良い。&lt;br /&gt;
　その後、部屋に入り、洗濯をしたらTシャツから茶色いホコリ色の液体が出た…。お気に入りのTシャツだったが、泥を跳ねたような模様が背中に付いており、洗濯しても落ちなかったので捨てた。&lt;br /&gt;
　二日振りにシャワーを浴びすっきりして夕食を食べようと下に降りた。ワシの部屋は4階だ。GHの人にフォーの美味しい店を聞いて行ってみたら本当に美味しかった。ベトナム料理専門店だった（ベトナムに来ているのだから当然だが）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/11/32694611/img_1?1368926873&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今日はクリスマスイブだ。街はクリスマスイブ一色の大騒ぎだ。しかし、ワシは一人LonelyでLateな夕食を食べた。自分自身にカメラを向け写真を撮っていると奇人・変人に見えるのか、周りの人達がワシのことを面白そうに見ていた。席の隣のカナダ人は『撮ってあげましょうか？』と言ってくれたが心では笑っている感じだった。自分自身で自分を撮るのは、一人旅の場合は仕方ないよ。&lt;br /&gt;
　隣のカナダ人家族に1枚写真を撮ってもらい『どこから来たの？』と言われ『日本の広島』と言うと『気の毒に…原子爆弾が落ちた』と言われたことへ、返答ができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/11/32694611/img_2?1368926873&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_700_525&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　カナダ人に『I am lonely guy.』と言ったが、後になり考えてみるとguyは男性だがgayは同性愛者なのでうまく発音できたか？『俺は孤独な同性愛者』と聞き取れたのではないかと心配になった。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
GHで紹介された　『フォー』を食べたレストランだが、最初、高そうだったので店の前で入ろうか入るまいか迷ったが、清水の舞台から飛び降りて正解だった。本場の『生春巻き』と『フォー』と『ハマグリの茹でたもの』と『ビール2本』でたったの10ドルだ。安かった（涙）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　店員は店主の指示があれこれ飛ぶのでキビキビした中で働いており感じがよい。明日も来たいと思ったほどの店だった。&lt;br /&gt;
　今日は、昼にご飯と豚肉（たぶん）の味付け、夕方は生春巻き、ハマグリ、フォーと久しぶりに美味しい食事をしたと言う感じだ。タイもラオス・ベトナム、今からいくカンボジアの料理も日本人の口に合う。しかし、ネパールは口に合わなかった。苦手だった香草もこちらへ来てから臭く感じられなく、まして美味しいと思うようになった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/11/32694611/img_3?1368926873&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_300_225&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/11/32694611/img_4?1368926873&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_300_225&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/11/32694611/img_5?1368926873&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_300_225&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
　　 　　 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　ビエンチャンで別れた日本人男性、ホイアンで分かれた日本人男女の青年、そしてニャチャンで別れたロシア人女性、みんな元気でやっているだろうか？日本へ帰ったら写真をメールで送るからね！&lt;br /&gt;
ニャチャンからホーチミンへバスの移動距離　約440km&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/11/32694611/img_6?1368926873&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_560_666&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/32694611.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 May 2013 10:27:53 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！の罰ゲームの旅　No.8</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/50/30228650/img_4?1356008483&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_560_666&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【イブ前日】&lt;br /&gt;
バスで眠ったか、眠らないうちに国境近くまで来た。バスは朝5時に止まり、外からラオスのキープからベトナムのドンへ両替をするオバサンが乗ってきた。一瞬、両替しないほうが良いかと思ったが、朝飯を食べる時に困るかと思い直しレートがわからないまま両替した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/50/30228650/img_0?1356008483&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その後バスに乗り込んできたオジサンがパスポートを取りに来た。乗客がパスポートを渡しているのでワシも渡し、バスから降りて入国カードを渡されて書いた。○○○キープというので、ドンに替えたばかりだから『ドンは？』と聞くと『だめだ』と言われ『ドルは？』と聞き返すと『3ドル』…。3ドルあったかな？と思い、腰に巻いた貴重品入れを探すと、ちょうど1ドル札3枚あったので支払った。&lt;br /&gt;
　バスが止まった村は、夜明け前で周りが暗いからここが何処なのか、ラオスには違いないが…。周りに地名が書いてあるものがない。と言っても、ワシだけが分かっていないのかも知れない可能性が大だが…。&lt;br /&gt;
　この旅行の前に、インターネットで読んだブログにラオスのビエンチャンからベトナムのフエ行きの夜行バスでパスポートを渡し2時間くらい掛かったとあった。　今、朝の5時40分だから国境の入出国の役人が起きている訳もないから、事務所が開くまで待つしかないのだ。&lt;br /&gt;
　ベトナムへの入国を済ませ、バスの国境通過を待っているとバスの乗客は朝飯を食べようと勝手に食堂に移動し始めた。ワシは状況が分からず、バスが国境でチェックを受けているのを見ていると、バスで隣に寝ていた西洋人の男性が、『みんな食事行っているのであっちへ行ってみないか？』と言われ、同じ西洋人の若いカップルと4人で国境から少し放れた食堂近くまで移動した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/50/30228650/img_1?1356008483&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何処の食堂に入ろうか、バスはまだ来ないのか、など考えているとビエンチャンで買ったヨーグルトが悪かったのか、お腹の調子が悪くなりトイレを探すが分からず、バスが来たので運転手に『トイレは何処だ？』と聞くと『そこでやれ！』と言うので、腰を屈め両手を挙げリキんで見せたら、笑いながら『国境まで戻ればトイレはある』と。ワシは『戻ってくるまで待っていろよ』と念を2～３回押し、走って国境事務所まで行った。本当に危機一髪というところだった。バスの運転手は待っていてくれた。&lt;br /&gt;
　バスは12時30分ころ、フエのバス停留所へ着いた。バスターミナルだと思っていたが、停留所だった。そこには数台のバイクタクシーが待っていて、バスの中、隣で寝た白人と一緒にゲストハウス（以下“GH”）まで行こうと言うので、地球の歩き方（以下“本”）を読んで決めていた『ビンズオン』を指定すると『OK』と言うので幾らかと聞くと『5ドル』少々高いと思ったが支払ってバイクに乗った。&lt;br /&gt;
　しかし、行ったGHはビンズオンではなく、違うGHだったので『違うのでビンズオンへ連れて行け。チャンティエン橋のところだ！』というと急に分からない、と言い出した。そうしているうちにGHから人が出てきてバイクタクシーに向けて『何処かへ行け』と言って、『ここは良い所だ。ここに泊まれ』と言った。西洋人は値段交渉をして4ドル（安い！）で泊まったが、ワシはフエに興味がないのと、雨が降っていたので次の目的地ニャチャンへ向かうことにした。バス時間を聞くと15分後だと言うので、今からでも間に合うのか？と聞くと間に合うと言うので、そのチケットを手配してもらった。32ドルと高かったが仕方ない。バスに乗る直前、チケットを渡されたがバス代25ドル、手配料7ドルとなっており、泊まるより手数料のほうが高かったのでガッカリだった…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/50/30228650/img_2?1356008483&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;GHでピックアップしてくれると言うので、表で待っていると日本人の若者がいたのでバスが来るまで話をした。彼は黒沢 豪くんといって、今回がはじめてのバックパッカーだそうで、中国から回ってきていて元旦にアンコールワット遺跡から初日の出を見たいとのことだった。&lt;br /&gt;
　その黒沢くんと一緒のバスに乗り話をしていると、となりの女の子が日本人と分かり、久しぶりに3人で日本語を思う存分に話した。その女性は武子友美さんといって、9月に大学を卒業して、就職がすでに決まっているので3月までバックパカーの旅行をするタフな女性だ。日本を出てモンゴルから中国、ベトナムと入っており、カンボジアへ行く途中だそうだ。一応、このバスでホーチミンまで行くという。日本の若者も捨てたもんじゃないね。明日の日本は明るいのだ！！&lt;br /&gt;
　バスの出発は13時でニャチャンに着くのは明日の朝らしい。ところで窓から見える水田を見て、広島県北の大朝町の谷本さんへ出した年賀状の内容を思い出した。『TPPに日本は参加しても勝てる』と。暖かい国では年に３回か４回はお米が採れる。しかも労力も安い。しかし、買って食べるのは日本人だ。日本で取れるお米の値段が法外な相場だと消費者は離れていくが、実際にコツコツやっている農家の人達を日本人は見捨てない。そのコツコツ振りや毎日の作業振りを、またどうして大朝町のお米が美味しいのかを、分かりやすくインターネットのホームページを使って知らせていく（訴えていく）。毎日のホームページの更新が大変だが、それをやりきらないと今からは生きていけない。この話を大朝の人達に語っても、大朝の人達は消極的だからなぁ～。&lt;br /&gt;
　フエを出発してニャチャンまで黒沢くんと武子さんと三人で行けると思っていたが、バスは途中4時間後にホイアンに着き、ニャチャンに行くバスとホーチミンへ行くバスとで分かれた。その時、彼らと一緒にホーチミンへ行けないかとバスの関係者に話をしたが、無理だった。しかし。無理でよかった。一人旅のバス旅行なので甘えは許されないのだ。&lt;br /&gt;
　バスの乗換えで次に乗るバスの関係者がバスチケットを見せろ、と言うので最初フエでバスに乗ったときに取られたと身振り手振りで説明して、ワシの名前を確認してもらいOKとなったが、日本の若い男女青年の英語で説明してくれたおかげがあった。&lt;br /&gt;
　黒沢くんと武子さんの乗ったバスが先に出発して、薄暗くなったバスターミナルのベンチでワシはバスを待っていると、女性のバス関係者が何やら言ってくるので、何を言っているのか聞いてみると、ジッパーの付いたポシェットを見せてくれと言う感じのことを言っているが、意味がわからず隣の中国人の女性も巻き込んだが、意味不明…最後にはワシのリュックを開けても良いか？と聞かれたので『どうぞ』と見せてやったら小物入れを見て安心したらしいが、最後まで女性の言っている事が分からなかった。&lt;br /&gt;
　ニャチャンのバスターミナルがどの位置にあるのかをバスのスタッフに聞いていると、隣のロシア人がワシの持っている本を出し、地図で説明してくれた。しばし、日本語とロシア語でコミュニケーション・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/50/30228650/img_3?1356008483&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;女性は子供が2人おり、25歳と22歳と言った。ワシは30歳の息子と28歳の娘がいると言った。記念写真をロシアと日本の友好にと撮ったら『写真をメールで送ってくれ』とアドレスを書いて渡してくれた。ロシア語は初めて生でコミュニケーションをとったが、何を言っているのか分かり辛い。&lt;br /&gt;
　朝、6時にニャチャンのバスターミナルに着いた。バスから降りるとロシア人女性が待っており、一緒にダウンタウンまで行こうと言った。周囲の人に地図を見せて位置を確認して、歩いて行こうと言ったので、まだ朝も早いし付き合うことにした。道を尋ねながら歩くこと1時間30分で目的地周辺へ着く。&lt;br /&gt;
　ツアー会社が見えたのでそこでホーチミンへ行くバスの時間を聞くと8時出発らしい。あと15分だ。&lt;br /&gt;
フエでもあと15分でバスは出発、ニャチャンでも出発は15分後。このニャチャンも天気がよければ5キロも続いている浜辺でビールを片手にゆっくりしたいと思っていたが、あいにくフエと同様に雨が降っていたのでホーチミンへ移動することにした。ロシア人の女性にバスでホーチミンへ移動することを告げ、その女性のGHを探そうと近辺を歩いてみるが、やはり朝早いためGHは入れずツアー会社に戻りバスを待った。&lt;br /&gt;
　バスのピックアップがあり、ロシア人女性と別れバスに乗った。ホーチミンまでの所要時間は9時間と言うことだ。&lt;br /&gt;
　ビエンチャンからフエまで21時間、フエからホイアンまで4時間、ホイアンからニャチャンまで12時間、そして今から9時間の旅だ。目的地に着くと、すぐにまた次の目的地へと休憩・宿泊なしのバス連続移動が合計46時間だ。体力的に限界に近かったけど、今日ホーチミンへ着いているとカンボジアへの移動が日程的に楽になる気がした。あと残っている旅の日程と計画履行が容易なのだ。30日の8時にはタイを離れ日本へ帰る飛行機の中なのだ。遅くても29日にはバンコクに着いていたい。&lt;br /&gt;
　ふと考えてみると、ビエンチャンのGHで休憩したときにシャワーを浴びたままで37時間シャワーを浴びていない。今日ホーチミンへ着いたら真っ先にシャワーを浴びて着替えをしたい。&lt;br /&gt;
フエからニャチャンまでの移動距離　約661km&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/30228650.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 May 2012 08:47:48 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！の罰ゲームの旅　No.７</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【ビエンチャン】&lt;br /&gt;
ビエンチャンのバスターミナルに着いてバスを降りるときに、日本人らしき人に声を掛けてみた。『一緒にナンプ広場まで行きませんか？』と。声を掛けるとびっくりしたような顔をされたが、一緒に行く事になった。&lt;br /&gt;
　荷物を受け取り、トゥクトゥクの人と価格交渉。1人20,000キープ。本には60,000キープと書いてあるので安いと思ったら、ワシら以外に3人載せて5人×20,000キープだから安いはずだと思った。しかし、少しでも安いに越したことはない。&lt;br /&gt;
　ナンプ広場まで着くと、ナンプ広場は改装中でテントが張ってあり何も見えない。一緒に乗った日本人が『ナンプ』とは『噴水』という意味だと教えてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/64/30178864/img_0?1337264609&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　目当てのMIMI ゲストハウス（以下“GH”）を探して歩いていると、彼が『僕も一緒のGHにしよう。一緒に行って良いですか？』と聞くので、バスで消費した体力も回復してきたので『まずGHに着くとベトナムのフエに行く交渉をします。バスの時間が合わなければ泊りますが、バスの時間が合えば出発します。』と断って一緒にMIMI GHを探した。二人で探せば早かった。朝の7時過ぎということもあって、玄関が開いていない。閉店したような感じでもある。しかも小汚い…。&lt;br /&gt;
　サッシの玄関を開けて、しばらくしていると男の人が出てきた。まずベトナムのフエに行きたいがバスの時間は？と聞くと17時30分のピックアップで乗っている時間が21時間らしい。明日の午後2時にはベトナムのフエということだ。夕方出発のバスチケットの手配をしてもらった。&lt;br /&gt;
　シャワーを浴びて少し寝たいので幾らかと聞くと、一緒の人にシャワーを借りろと言うので、迷惑をかけたくないと別の部屋を頼んだら40,000キープだったので、日本円で400円くらいだ。OKと言って、彼の部屋も決まり昨日の夕方ルアンパバーンで買っていたサンドイッチを二人で分けて食べてそれぞれの部屋に別れた。&lt;br /&gt;
　シャワーを浴び、残りのキープを計算。トゥクトゥクが安く上がったので残りをどのように使うか考えた。キープを残しても仕方無いので、職場の皆に絵葉書を送ろうと思って買いに行く。1枚2,000キープで以前に買ったものより500キープ高いが、色々回ってみたが何処も2,000キープなので、コンビニのような店で買った。10枚20,000キープ。そのコンビニの店の前にあるテーブルでBeerを飲みながら、絵葉書を書かせてもらった。そして郵便局へ葉書を出しに行った。&lt;br /&gt;
　郵便局前にはショッピングセンターがあったので行ってみた。見る物は無く、3階の食堂には美味しそうな食べ物があるがお金が足りない。ドルで払ってもよいかと聞くと『あっちでプリペイドカードを買ってくれ』というので行ってみると50,000キープのプリペイドカードしか無かったのでやめて街に出た。&lt;br /&gt;
　人の多く入っている食堂を探し、ドルでも支払えるかと聞くとOKというので『フー』を注文して5ドル渡すと21,000キープ戻ってきた。1ドル＝8,000キープ、5ドル×8,000キープ=40,000キープ－21,000キープ＝19000キープだ。少し高いようだが、今まで食べた中で一番美味しかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/64/30178864/img_1?1337264609&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　GHに戻り、ポロシャツを洗い少し寝た。14時ごろロビー（？）へ出てビールを飲みながらこの日記を書いている。また心配事が出てきた。ビエンチャンからフエまで21時間。食事が数回あるだろうがキープを持ち合わせていない。女房が用意してくれたお菓子で対応か？苦しい修行をしているわけでもないのだから、あまりキープを全部使いたいとケチケチしないほうが身体のためだ。今日の夕方の食事はGHの近所でドルを使って食べようと思った。&lt;br /&gt;
　結局、近所のコンビニへ行ってブドウパンとヨーグルト2本を買って10ドル支払い40,000＋αのお釣りをもらった。夕食を食べようと思ったが、腹が全然減ってなかったのだ。&lt;br /&gt;
　シャワーを浴び、歯を磨き出発準備完了だ。しかし、いくら計算しても明日の14時フエ着は21時間で計算してもどうしても合わない。17時出発で合うのだが、17時30分はPickupの時間だからDeparture timeは30分か1時間は遅れる。&lt;br /&gt;
　バスに乗ったが、とんでもない席へ押し込まれた。一番後ろの2階（上）の席で、物凄く狭いところに男5人が寝るらしい。席を替えてくれと頼んだが全く聞く耳を持たない。こんな狭いところで21時間過ごすことはできるのだろうか？発狂しそうな狭く息苦しい所だ。昨日のバスに文句を言った罰でも当たったのであろうか？こんなに狭い場所で文章を書けないので、また後ほど書くことにする。気分を落ち着かせないとこのままでは精神が参ってしまう。20時前、トイレ休憩。20時20分ころ食事休憩…。バスに戻っても仕方ないので、食堂を覗くとみんなが食べていたので、あまり腹が減っていなかったがお粥があったのでそれを注文した。鶏肉でスープを取ってあり濃厚なスープで口の中に入れると油っぽくなる。鶏肉はバスのことを考えると食べる気にはならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/64/30178864/img_2?1337264609&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　バスの中で考えていると、ヨーロッパまで飛行機で12～13時間だからバスの寿司詰め状態で21時間は本当に辛い。しかし、辛い、辛いと考えるといたたまれなくなるのでやめよう。歯を磨けないのが、また辛い。&lt;br /&gt;
ビエンチャンからフエまでの移動距離　約792km&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/64/30178864/img_3?1337264609&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_560_666&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taka1hiro2/30178864.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 May 2012 23:23:29 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>行けるだけ行ったらんかい！の罰ゲームの旅　No.６</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【ルアンパバーン街歩き】&lt;br /&gt;
　朝6時に目覚ましが鳴ったが起きなかった。ルアンパバーンの名物、僧侶の托鉢を見てもしょうがないし…。&lt;br /&gt;
　7時前に起きてゲストハウス（以下“GH”）の外に出てみた。昨日の晩書いた絵葉書を出そうと思ったが、郵便局は8時からなのでブラブラ歩いていると朝市に着いた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/60/30111660/img_0?1337260768&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　地元の人達の朝市ということで、タイ人と同じように外でおかずやご飯を買い、ビニール袋やクマ笹の葉で包んでもらい、家に持って帰り食べるようだ。肉や魚は日本では考えられない冷蔵施設の無い、戸板の上で売っている。少々ビックリしたのは戸板の上で魚が動いていた。タライの中では沢山の鯉が苦しそうに動き回っている。&lt;br /&gt;
　郵便局では切手1枚9,000キープ、10枚で90,000キープなので、また両替しなければならない。両替して切手を買い、ポストへ投函した。&lt;br /&gt;
　GHに戻り、チェックアウトをするまで部屋で時間をつぶした。あとバスの出発まで12時間…よく考えてみれば…と言っても、ここへ着いた時には暗かったので周りがよく分からなかったので、昨日の時点ではルアンパバーンの街を色々見て歩こうと思ったが、興味を惹かれる見物場所もなく、ビエンチャンへバスで移動すればよかったと思った。&lt;br /&gt;
　10時30分GHをチェックアウトして大きなリュックだけGHに預け最初のお目当ての日本語が通じる旅行会社に行ってみようと思った。外は意外と肌寒い。ユニクロの薄手のパーカーを着て歩く。ルアンパバーンのインフォメーションにも立ち寄ってみたが、地図や案内書を探したが無かった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/60/30111660/img_1?1337260768&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　旅行会社へ迷わず行けるかどうか不安だったが、その地域へはすんなり行けた。そんなに遠くは無かったからだ。しかし、旅行会社は見当たらない。地球の歩き方（以下“本”）には確かに良い情報は載っているが、すでに時遅し…もある。当然だ。昨日会った店が今日は無いのが現実だから。時計を見ると11時10分。時間を潰さねばと街をゆっくり大きく歩くことにした。半島みたいなルアンパバーンを東西に歩いた。それでも12時30分だ。何処で昼食をと思ったが、あまり腹も減っていなかったので、昨日GHの近くの食料品店に行ってBeer Laoを1本買って表のテーブルで飲んでいる。もう1本飲もうか悩んでいるが…昨日食べすぎで胃がもたれていて、しばらくアルコールは飲まないぞ！と思っていたにも関わらず、2本目を飲もうとしている。食べ物とアルコールにはいやしいワシだ！&lt;br /&gt;
　店の前に座って道路に行きかう自動車を見ていると韓国のヒュンダイが多くみられるが、デザインはアメリカっぽくて良いのだが、エンジンの音を伺うとカラカラと音がして品が無い。時々トヨタの車が通るが音は静かで何故か品が良い。さすが日本が誇る車だ。&lt;br /&gt;
　散歩して分かったことだが、ネパールほど汚くはないが、このラオスもゴミがよく捨てられている。どうしたらこの環境を無くせるのか？と言うことを考えながら歩いていたら、以前にもネパールで日記に書いたが教育しかないね。家庭や学校、地域で『常にきれいにしましょう』とClean Upを心がけると違うのではないだろうか。&lt;br /&gt;
　誰かが捨ててあるごみを見て『汚い』と感じ、『きれいにしなくちゃ』と思い、一人立ち、二人立ち上がらないとその国の明日は無い。最近では日本も他の国の事を言えない。道端にしゃがみ込んでファーストフードや缶コーヒー、ジュースを飲食したあげく、そのまま放っている若者が多くいる。いつも思うが、『お前の出したゴミを誰が拾って捨てるのか？』と言いたい。そんな奴らは、誰かが捨てたゴミを拾って来いと言っても『俺が捨てたんじゃない』と怒るだろう。しかし、何処かでアンタ等の捨てた（放った）ゴミは誰かが処理しているのだ。&lt;br /&gt;
　今回の旅行に出る前にToughでDirtyな旅を不安視しているワシに対し、女房が出発前に『山登りの達成感みたいに、旅行で人との触れ合いができてその達成感があるからバックパッカーに行くのだと思っていました。』と言ってたが、本当に人との触れ合いは好きなのだ。しかし、旅はその一度会ったきりで、次に会うことが無いのが残念じゃけど、言葉も通じず、身振り手振りで何とか意味が少しでも通じ、また時には大いに違っていることもあるかも知れんけど、そんなコミュニケーション方法が大好きじゃけぇBackpackerがやめられないと思う。&lt;br /&gt;
　そうか！観光を目的に来たんじゃない。より多くの人と触れ合うことがワシの旅行なんじゃ！！女房が旅行の意味を気付かせてくれた、ありがとう！！感謝！感謝！！&lt;br /&gt;
　話は変わるけど、インターネットダメだね･･･。GHにあるパソコンを借りて色々やったんじゃけど。日本語入力ができん！スマートフォンに早くしとけばよかった。今や旅行では絶対欠かせない必需品だ。特に個人旅行では今居る場所の情報、移動しようとする場所の情報をインターネットで情報を取ると言うのは常識で、ほとんどのGHではWi-Fi Freeなど設備を売りにしているGHが多かった。&lt;br /&gt;
飛行機で隣の人がAppleのAirというPC持っていたけど、薄くてカッコよかったなぁ～。PCを持った人をあんなにカッコイイと思ったことはなかったが、その人のStatus symbolなのだろうか？いやぁ～一度持ってみたいね、AppleのNote PC Air…カッコイイのだ。&lt;br /&gt;
　今、18時40分。17時から何もすることが無く、GHで待たせてもらっているが時間が経たない。GHに書いてあるホワイトボードによると、バスに乗っている時間は9時間。ルアンパバーンを午後９時出発でビエンチャンの到着は朝の６時だ。英語が話せないと言うことは、相手の言い分、こちらの言い分が伝わらず損することが多い。ビエンチャン行きは一日2便あり、午前８時も在り9時間で到着と言うことは夕方17時か18時にはビエンチャンに着けていたと言うことで、本日、朝出発していれば今頃はビエンチャンだが…。後悔しても仕方がない。　昨日暗くなってルアンパバーン着だから、ルアンパバーンを観ずに朝出発は出来なかったのだ。英語をうまく話すことができれば色々と選択肢は広がったのだろうが。&lt;br /&gt;
　今はもうチェックアウトをしているのでシャワーを浴びることもできない。明日はビエンチャンへ泊まろうと思う。泊まってGHの人にベトナムへの行き方を聞こう。その方が失敗は無いと思う。&lt;br /&gt;
　いつのタイミングでベトナムへ向けて行くのか？バスか飛行機か？早くから心配しても仕方ないことだが、自然に考えてしまう。&lt;br /&gt;
　ようやく19時5分前だ。カンボジアへ行くのはやはり無理か？日本へ帰る飛行機は30日の朝8時に出るので、遅くとも29日にはタイのバンコクに着いていないといけない。&lt;br /&gt;
　19時20分。GHにトゥクトゥクが迎えに来た。GHの人と運転手とで料金でもめている。GHからバスターミナルへのワシのPickupでGH側は10,000キープと言う、しかし運転手は15,000キープを主張。そのうちGHの人がワシに、『あと5,000キープ支払ってくれ』と言ってきた。『冗談じゃない！俺はすでに支払ったのだから知らない。』と領収書を見せて文句を言ってやった。当然日本語でだが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/60/30111660/img_2?1337260768&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　諦めて運転手に5,000キープを支払うのかと思ったら、10,000キープで行ってくれと頼みこんでいた。その後は言うまでもなく日本でも同じように運転手の機嫌が悪く、途中までスイスイ行っていたのだが、19時ごろから花火が上がっており、何のお祭りか、すごく人が多くなり道は渋滞して、ますます運転手の機嫌が悪くなった。30分ほどで町はずれのバスターミナルへ着いたときに、ワシは運転手に最高の笑顔で『Thank you！ありがとう！』と言ってやったら、運転手も顔を引きつりながら笑い返して『GHも困ったもんだ』と言う顔をした。&lt;br /&gt;
　ビエンチャン行きのバスはすぐ見つかり、チケットを見せると『このバスだ』と言うので『何時にバスに乗れるのか？』と聞くと『8時30分だ』と言った。&lt;br /&gt;
　バスの中には縦3列になっていてSleeping Busだ。左窓側A・中央部B・右窓側Cになっていて、ワシはB-3だから真ん中の列だ。B-3と言っても上下2段になっていて、すでに下の席に誰か座っていたので上の席になった。&lt;br /&gt;
　空調機の排出入口が真上にあり嫌な予感…。薄手のパーカーにダウンジャケットを着て座った（横になった）。チケットには夕食付となっていたが、目の前にはミネラルウオーターとSoyJoyのようなものが置かれていたので『これが夕食？』と思っていたら、出発する前におしぼりを配ってくれ、その後、弁当を配ってくれた。サービスは良いと思うが、バスが走り出すとラオスの歌をボリューム一杯でスピーカーから流れっぱなしだった。この音楽には、うるさく寝られず閉口した。&lt;br /&gt;
　真ん中の列の席、特に上の席は左右の揺れが大きく、前後左右に揺れるので両足と両手でベッドの端を踏ん張って抑えなければならず、首も左右にゴロゴロ動くので力を入れていたせいか、首が痛くなった。途中、空気枕を膨らまし首の動きを止めて寝た。&lt;br /&gt;
　この日は夜にシャワーを浴びていないので、ビエンチャンに着いたら1泊しようと思いながらウトウトしていたが何十回も目が覚めた。目が覚めるたびに『ここは何処じゃ？』と思うのが不思議だった。朝6時30分頃ビエンチャンに着いた。着く前には冷たいおしぼりが出た。&lt;br /&gt;
ルアンパバーンからビエンチャンまでの長距離バスでの移動距離　約366km&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d8-4f/taka1hiro2/folder/619895/60/30111660/img_3?1337260768&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_560_666&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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			<pubDate>Thu, 10 May 2012 23:50:09 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
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