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名義変更して受け渡し(早いなぁ)
すでに色んなパーツを買ってるのには笑うしかなかった
俺が触った機械にはマジで盆栽パーツは必要ないんだけど・・
ちゃんと乗れるか確かめるのと微調整の為に恒例のプチツーへ
俺様仕様のクラッチ位置が、めちゃくちゃ遠いって言うんだけど、そこじゃないとダメなのよ・・・
クラッチが近いのは初心者に多いパターンで、この手エンジンは半クラを多用するから動作が少なくないと難しくなる(というか、すべての操作が難しくなる)
ここまでのルートは街中〜海沿いなんだけど路面が悪いポイントがあってへボイ仕様だと結構跳ねて怖い思いをする
でも、このNS−1は汚い路面もへっちゃらなのよね
調子こいちゃうハンドリングと跳ねないのには即気が付いてたが慣れない速度で曲がるのには少々ビビってたww
更に険しいワインディングへ
感想は、すぐ60km出るってのと「スッと曲がる!」だった(曲がる説明が出来るわけないかww)
かなり険しいワインディングを走ったけど、楽しいってしか言わないのが逆に怖いww(こんな簡単に曲がるバイクには二度と出会わないからな)
タイヤ〜ブレーキと誰でも乗れる様に何種類も試して仕上がった車体なんてのは理解もできないだろう・・・
最後の方では、かなり良いペースで走れるようになってたのには驚いた
そして、そのバイクは何cc?って聞かれる意味が良く分かったww(下りはマジで速かったのね)
簡単に乗れるが、今後いっぱい怖い思いするだろうし、他のバイクに乗ると「何だこれ・・」って事に間違いなくなる
最後に妙なパーツつけるぐらいならガソリン入れて走って遊べ!で終了
あまりの乗りやすさに、やたら喜んで帰って行ったけど、今日の感覚は絶対覚えとかないとダメだからな!!
まぁ一生忘れないだろうし、そこら辺を何とか動いてるNS−1に乗れば驚くことになるねww
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NS−1(AC12)終了
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コメント(4)
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買い物仕様で限界まで減ってたリアタイヤを交換(あんなタイヤじゃ速攻で飛ぶww)
ついでにベルハンマー原液も叩き込み!
ついでにギア比を110km仕様に変更(あんまり速度が出ても危ないからね・・)
ノーマルギア比にしてパワーを感じるのも良いけど、それだと即吹けきるから違う意味で危ない(下りはマジでブローしそうな感じになる)
ブレーキフルードも交換
次のオーナーはフル中華野郎だから、次回のタイヤ選択で間違いなく驚くことになるねぇww(中華のインチキ安物とか話にならん・・)
適当に各部増し締めして終了
まぁ適当に乗ってくれれば良いとしか思ってないし壊れれば絶対直す!!
このNS−1は、見た目ボロイけど乗ればアホでも分かる乗りやすさ
ウチに来た人には必ず、このNS−1かトリッカーに乗せて「バイクってのは、こんな感じで曲がるようになる!」と説明してる
実際ウチでハンドリング改善して不発だったのは一台のみ!(どうしようもないクソが、あるんだww)
コイツも街乗り限定ならば良い感じで動く様になってるが・・
見た目は悪いが俺が追加したのは基本整備と機能パーツを付けただけ
もう少し触らせてくれれば俺が乗れば絶対こんな感じになるんだって見本になるかもしれない(88とは違うけれど気楽に動かせて更に楽しくなけりゃダメだ!!)
さて、この後の仕様変更はマジでどうするんだろうか??(盛り沢山だww)
この状態で動かすと、また同じ事の繰り返しになるんだよな・・(其処等へんを何とか動いてるのと同じ)
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急遽、一号機を譲る事になってしまった・・
いきなり過ぎるが速攻でナンバーも返却済み
ちょっと乗れば間違いなくレーサー気分になれる仕様!!
慣れるとパワーが足りないって感じるだろうけど、そういう範囲で考えないとキリが無くなる
パワー持て余してソーっと走るより有意義で、これは初心者に絶対必要な事だと俺は思ってる
適当だが、走って遊んで足りないものは分かってるつもりだからこの外観
普通に乗るなら何も交換しなくて良いし、これで北海道まで行けって言われれば行けるってぐらい仕上がってる(次のオーナーはたぶん中華外装を付けるだろうな・・) ということで二号機がレストア開始となる
こいつは一号機と同じ仕様にはしなくて買い物仕様になる(マジで便利なバイクなのよ!)
しばらくは、よか暇つぶしが出来るぜww
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久しぶりに動かしたらフロントフォークオイル漏れ
ストックがあるからダッシュで交換!
ついでに微妙に怪しかったエイプのフォークシールも交換
実はチューニング以外のバイク整備をするきっかけになったのがエイプのオイルシール交換
普通の人でも実践してみれば、これが出来ればなんとかなるって勘違いする事になるんじゃないだろうか?
まぁ今回は適当にベルハンマーを叩き込みたかっただけなんだけどねww
先日NS−1を免許取り立ての少年に乗せてみたんだけど、かなり気に入った様子
チャリンコとかスクーターにしか乗ったことない子供には同じ原付でも次元の違う乗り物だと思う
感想はあっという間に60km出るってしか言わなかったのがww(120kmでるんだが・・)
まぁ125ccスクーターより速いからねぇ
この子の乗ってたバイクはボルトオンフル中華パーツのエイプ50・・
ウチのエイプとほぼ同じ部品が変わってるが全部マガイ物という凄さ
思わず並べて思いっきりディスってやった
どう見ても見た目ばかりの中身カスとは比較にもならんww(その若さで強烈な盆栽パターンを踏襲するのはマジでやめた方が良いぜ・・)
こいつも小技を使ってハンドリング修正
直す、試運転からの違うところが壊れるの繰り返しはマジでウンザリする(こんなの素人には元に戻せない・・)
次は何がブローするんだろうか?
インチキパーツだらけのクソ詐欺バイク、こんなのは廃車になるまで、つまらん事した持ち主が最後まで面倒見るのが当然だと考える
中途半端な仕様のバイクなんて見たくないってのが本音
持ち主が変わってもずっと動く様にするって意識が無い奴の機械ってこんな感じになる見本・・・
機械って基本的に最初の所持者がずっと維持するのが理想だからね
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NSR50の感覚を覚えてるうちに比較試乗
4ヶ月以上放置してたけど普通に動くのが・・・
エンジンは、ほとんど同じパーツで構成されてるから、ほぼ同じ仕様になってるはず(こいつは後期エンジンだけど・・)
ウチのはノーマルエアクリ仕様でSJ40# MJ105# プラグも同じ
混合仕様で混合比は50〜65:1(これはマジで適当だww)
チャンバーがストリート対応モデルでパワーバンドは7500rpmからのレブは11500〜12000rpm もうひとつのレーシングチャンバーにすると6000rpmに対策不能の強烈な谷が出来て街乗り不適合となる(レブは12500rpm)
この仕様にするならミニサーキットじゃ中速域は使うことない回転数だから気にならない
ノーマルチャンバーにすると10500rpm〜11000rpmに絶対超えられない頭打ちが発生する(このレブだと坂道ではギアの繋がりが最悪となる)
ギア比的に違うから比較したところでなんとも言えないんだけど、このNS−1は4速のレブで80kmまで普通に加速するし6速まで使えば115kmは余裕で出る仕様になってる
あのNSR50は高負荷時80kmの9000rpmで加速が止まってたし全体的にトルクが弱かった
経験上チャンバーが詰まってる&不適合orキャブセットが薄い状態と同じ症状(他の原因は判断できないな)
あの短時間で動く様には出来たけど全部解消は無理だった・・
とりあえず低速ギアでは125000rpmまで回ってたからエンジン本体に異常はないと思われる(今後コンプレッションの確認は必要)
とにかくハイギア時に9000rpmまでしか回らない原因を探すのが必須!
正体不明なチャンバー&インチキサイレンサーが原因のような気もするし直キャブのせいかもしれない(あのチャンバーは確実にレーシングタイプ)
ノーマルパーツがあるから現状はエアクリ付けて安全な状態で普通に動くようにするのが最善だと思う(ウチのこのチャンバーに交換すれば一発で原因がわかるんだが・・)
使い方次第なんだけどノーマルチャンバーの中速域ってのは本当に良く出来てるって分かる事になるはず
どんな対策&改善をするかわからないけど楽しみにしてる!!
仕様変更のパーツ追加は、あの現象の原因を理解するか改善出来てからじゃないと泥沼になるから気をつけてね・・(俺がボアアップした一発目と同じだからww)
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