2-22149 またまた 水の科学博物館 神戸市の水の科学博物館です。
エントランス中央で噴水が 歓迎してくれます。
兵庫区楠谷の高台に位置し
天候が 良ければ
見晴らしも素晴らしい。
広場では、幾つかのオブジェが置かれてます。
「月を盗む男」
その右隣の、青い筒はミストサービスです。
さすが、水道局
団体の見学者が訪れた時に
筒の中央から風を送り
その周囲の白いところ から
ドライミスト(霧)を吹き出して
真夏のサービスです。
館内に入り 1 階の左側には、
シアターホールがあります。
1 階右側のすぐ右上の看板です。
青い架台に組み付けられた
展示物が、人気です。
「水の浮力」の実験装置です。
その昔に習った、アルキメデスの
原理を思い出すでしょう。
赤い横線の下に見える、分銅を
水中に漬けると、重さが変わる
ことを試します。
操作は手前の黒い、 握り玉の
レバーを手前に引くと、秤が下がり
分銅が水中に漬かります。
このとき 秤の目盛りの変化を
確かめる実験です。
「ウサギとカメ」の実験装置です。
レバーを前後に動かすことで水を送る
(ダイアフラムポンプ)
黒い握り玉の付いたレバーは
放水ノズル
ノズルの向こうには、水車が有って
ノズルからの水で回転します。
この装置は、2 組 設置されており
緑の水車のカメさんと
赤い水車のウサギさんが
水車を回す早さを競う
装置です。
緑の水車と 赤い水車の
回る早さは
電気的に検出されており
水車の回る早さに応じて
チェーンに取り付けられた
水汲みバケットが回転します。
最終的には
汲み上げられた水で浮かぶ
(写真中央の小さな人形)
ウサギとカメの お人形の
ゴールに達する
時間を競い
ゴールすると
回転灯とチャイムが成ります。
館内員の方の お話では、
お父さんと子どもが
この「ウサギトカメ」で
競ったりして
親子の「会話や触れ合い」の場に
一役 かっていて
人気があるとのことでした。
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チョコットしごと
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1-21721 チョコット仕事チョコット仕事してきたよ。
ドイツルネッサンス風の重厚で優美な外観の建物
設計は神戸地方裁判所なども手がけた河合浩蔵。
神戸山手大学より少し西寄りに位置します。
平成2年の水道給水開始90周年記念にオープン。
「水の科学博物館」として。
平成8年のリニューアルの時に製作させて戴いた
「アクア・アース」
もしも地球がこの大きさで
海の水を寄せ集めたら
下のビールジョッキで
1 杯分
青い地球から
水分を絞り取ると
ジョッキに水が貯まると共に
地球は土色に変色
水枯れの地球を表現
地球儀の中は電球のタワーに成っています。
約30個の電球を
時間経過と共に明るさを変化
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2-19626 雪が降ったよ
和歌山で水仙や沈丁花が咲き誇ってるのに、雪の日が有ったよ。
仕事で、チョコット池田市から山の中に入ったら雪景色だったよ。
少しだけ驚いた朝でした。(3月31日)
春だと思っていたのに、突然の雪と凍結で驚いた人が多くて・・・。
峠を下り、光秀の戻り岩付近でのアクシデント。
凍結した道路に苦戦して止まっている車が有って
この景色を見ながら、30分も立ち往生。
生憎、携帯電話の電波の届かない位置での停止。
結局、パトカーが来て交通整理をして貰って通過出来ました。
アイスバーンの上に停止した車を横目で見ながら先を急ぎました。
目的地に到着したら、ここも雪景色でした。
誰かが、雪を集めて作った「雪だるま」。
長い間、記事アップをしなかったら、編集方法が変わっていたよ。
少しだけ、抵抗を感じました。
でも、馴れると・・・簡単に成ったんだなぁ。
有り難う。 |

NHK...

