|
「鳩山首相の信頼はボロボロ」 いまや“日本けなし”の時代と米紙
【ワシントン=佐々木類】米紙ウォールストリート・ジャーナルのアジア版(電子版)は22日付で、現在の日米関係について「ジャパン・ディッシング(日本けなし)」と題する記事を掲載した。
記事を書いたのは、米大手シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所」のオースリン日本部長。この中で、日米関係について「かつてはジャパン・バッシング(日本たたき)、ジャパン・パッシング(日本素通り)という時期があったが、今やジャパン・ディッシングともいうべき新しい時代に入った」としている。
その理由として、「鳩山由紀夫首相の信頼はボロボロになり、米政府高官たちは日本人を内心でますます見放すようになってきている」からだと指摘。その上で、「米国との親密な関係がなければ、日本は(アジアにおいて)今以上に孤立することになるだろう。それは世界第2位の経済大国にとって健全な状態とはいえない」としている。
記事はまた、「だれも日米同盟が崩壊するとは予測していないが、鳩山首相が現状を変えることができなければ、両国関係は明らかに棚上げされるだろう」と強調。「ワシントンとの話し合いができる状態になるか、鳩山首相が辞任しない限り、ジャパン・ディッシングは、アジアにおける数十年にわたる安定と繁栄を一変させる脅威となる」と結論付けている。
ディッシング(dissing)の原形であるディス(dis)は、けなす、非難する、軽蔑(けいべつ)するといった意味の米俗語。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100423/amr1004230908002-n1.htm
アジア諸国にとって、アメリカ軍の抑止力があるから、
日本軍がアジアに戦争を仕掛けないと、安心して居られるのでしょう。
|
日本軍がアジアに戦争を仕掛ける?それはないでしょう。今の状態のまま、アメリカなしで、安全が保障されるか。自国を守り切るかの問題でしょう。社民党じゃないけれど、アメリカ出ていけ安保はいらない、憲法9条は保持せよ、理想でもそれでうまくいくか問題なのでは。
2010/5/14(金) 午後 8:16
ジャパンバッシングは聴いたことありますが。
いずれにしても、どうしてそこまで言い及ぶのでしょうか。
ぽち。
2010/5/15(土) 午後 11:35
agewisdomさん、アジアの多くの人は、日本人が怖いと言います。
日本人の多くは、日本人よりも中国人を怖がっていると思っています。安全保障の問題は、自衛隊や外交のスタンスの問題と思う。
2010/5/23(日) 午後 2:28 [ TAKA ]
discokidsさん、アメリカとしては日本の子分をオトナシクさせたいからでしょう。
2010/5/23(日) 午後 2:29 [ TAKA ]