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今週の「貴ちゃんのI Love Oldies」は
Donna/リッチー・ヴァレンスをオンエアー♪
リッチー・ヴァレンスは1941年5月13日生のシンガーで、
ロサンゼルス生まれのメキシコ系アメリカ人。
1950年代後半に大ブームを巻き起こしたロックンロールのスターの一人。
2001年にロックの殿堂入りした。
幼い頃からメキシコ音楽やR&Bを聴いて育ち、9歳のときにギターを覚える。
音楽の才能に開花し、めきめきと頭角を現しはじめるリッチーは
12歳の頃には既に幾つかのオリジナル曲を書くまでに成長していた。
当時のリッチーの書く曲は当然、どれもメキシカン・ミュージックを意識したものだったが、
次第に、R&B、ロックンロールに魅せられたリッチーは1956年、
15歳で地元のバンドに入り、地元のライブハウスやストリートなどでライブに明け暮れた。
1958年17歳、スカウトされてデルファイ・レコードよりデビュー。
デビュー曲の「カム・オン・レッツ・ゴー」の大ヒットでたちまち注目を浴び、
メキシコ民謡をロックンロール調にリメイクした「ラ・バンバ」の大ヒットでスターダムにのし上がった。
「ラ・バンバ」はスペイン語で歌われた曲としてはアメリカで初めてのヒット曲とされる。
♪ドナ♪
実際の人物、高校の恋人「ドナ」に向けたラブソングでとてもロマンチック。
B面に「ラ・バンバ」が収録された。後年「ラ・バンバ」のほうが知名度は高くなったが
恋人「ドナ」のために書いたこの曲は、本人はとても大切に思っていた。
リッチーの唄は今でも評価が高く、比較的アイドル的扱いを受けていたリッチーではあったが
音楽センスのクオリティーは「素晴らしい」の一言!
1959年2月3日、ツアー中の飛行機が墜落。
過去に友人が飛行機事故で亡くなっていた為、飛行機に搭乗するのを嫌がっていたが、
スケジュールの都合で、どうしても飛行機に搭乗しなければならなくなり、
仕方なく搭乗した時に遭ってしまった悲劇であり、17歳の若さだった。
この時、同乗していたバディ・ホリー、ビッグ・ボッパーもともに亡くなっている。
実は事故した飛行機は定員が4人で
移動人数はパイロットを含め5人、最終的にコイントスで飛行機組と列車組に分かれた後の悲劇だった。
わずか17歳でこの世を去ったリッチー・ヴァレンス。
実際に活躍した期間はわずか1年・・・
しかし彼の新たに切り開いたロックンロール、ロカビリーの世界は今なお、多くの人々を魅了している。
伝記映画
1987年に彼の短い生涯を描いた映画『ラ★バンバ』が公開された。
この映画の主題歌としてヒスパニック系バンドのロス・ロボスが同曲をカバーし、
全米1位の大ヒットを記録している。
ルー・ダイアモンド・フィリップスがヴァレンスを演じている。
(ウィキペディア等引用編集しています)
写真は番組助手の土手香那子さんとの2ショット!
TV『夜型人間』のMCとしても大活躍中です。
http://blog.livedoor.jp/kanako_dote/
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