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16日のラジオ今週の「貴ちゃんの I LOVE OLDIES」は
ビートルズ/レット・イット・ビー(1970年全米1位)
をオンエア♪
番組への沢山のメッセージをありがとうございます。
楽曲「レット・イット・ビー」は1970年3月にビートルズが発表した22枚目のオリジナル・シングルで
同バンド活動中の最後のシングル盤。
ポール・マッカートニー作詞作曲の楽曲。
イントロのピアノが情緒的で印象深い♪
1969年1月30日にアップルビルの屋上で突然の公開ライブが行われた後、
事実上、ビートルズはグループとして活動の終りを迎えた。
このセッションが有名な「ゲット・バック・セッション」
ポールが発案したこのセッションライヴは、分裂状態となっていたビートルズを
バンドとして一体になっていた頃の原点に戻る(ゲット・バック)ためには、
昔どおりに「観客を前にしたコンサート」を行なう事と考え、
結成当時の結束をメンバーに呼び掛けたかった為に行われたと言われている。
このセッションで録音された音源は、
1970年にアルバム「レット・イット・ビー」として世に出ることになった。
楽曲「レット・イット・ビー」は
ポールが亡き母「メアリー・マッカートニー」がある日突然、自分自身に降りてきて
「あるがままを、あるがままに、全てを受け入れなさい」と囁いた・・・
そのことにインスピレイションを受けて書いたと言われている。
僕は、同名映画を観ているので、よけいにそう感じるのかもしれないが、
ポールマッカトニーの、どこか悲しげな表情が
ビートルズの解散危機に瀕していた状況を映し出しているようにも感じます。
YouTube「Let It Be」
http://www.youtube.com/watch?v=AtEyEhvgEjM
「Let It Be」「なるがままに・・・なるようになる」
と言う歌詞も解釈次第で色んな感じ方が出来ます。
(あきらめや、失望ととらえることも出来る。希望、楽観的、勇気を持つ事、とも・・・)
この曲はポール自身が悩み、苦境に立たされた時に作った楽曲♪
その曲のメッセージをポジティブにとらえて聞けば、
なんとなく生きる勇気がわいてくると思うのは僕だけでしょうか?
それにしてもポール・マッカトニーのピアノの腕はかなりですね〜。
同じアルバムの収録曲「The Long And Winding Road」の
ネイキッド・バージョンのピアノを聞けばわかっていただけると思います♪
YouTube「The Long And Winding Road」
http://www.youtube.com/watch?v=V2z21JbbtLw
「レット・イット・ビー」 訳詞
僕が苦しみ悩む時
亡き母が僕を訪れ
語りかける 貴い(たっとい)言葉
すべて なすがま(に
僕が暗闇(くらやみ)にある時
母が僕の前に立ち
語りかける 深遠(しんえん)な言葉
すべて なすがままに
なすがままに
自然の流れのままに
囁(ささや)きかける 深遠な言葉
すべて なすがままに
そしていつか 悲しみに暮れる人々が
一つになって生きていく世界が
答えはそこに
すべて なすがままに
たとえ 離れ離れになる時も
きっと また出会えるはず
答えはそこに
すべては なすがままに
なすがままに
自然の流れのままに
そう 答えはそこに
すべて なすがままに
自然の流れのままに
囁きかける 深遠な言葉
すべて なすがままに
曇る夜も
僕を照らし続けてくれる光よ
明日までも照らしておくれ
すべては なすがままに
僕は妙なる調べに目を覚まし
亡き母が僕を訪れ
語りかける 深遠な言葉
すべて なすがままに
なすがままに
自然の流れのままに
囁きかける 貴い言葉
すべて なすがままに
TAKA
♪LIVE♪
「THE BOPS」広島ケントス出演
3月21(日)、28日(日)、29(月)
http://www.hirokoshi.co.jp/tenpo/kentos/
「THE BOPS」鹿児島県「京セラホテル」ディナーショー
日時3月22日(月)(祝日)
〒899-5117 鹿児島県霧島市隼人町見次1409-1
お問い合わせ/0995-43-7111 (代表)
http://h-kyocera.co.jp/event/post-2.html
♪ラジオ♪
「貴ちゃんのI Love Oldeies」
「FMちゅーピー」FM76.6
http://chupea.fm/
放送時間/毎週火曜日、午前10:10〜
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