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今週の「田中貴志の I Love Music」は
Every Breath You Take/The Policeをオンエア♪
ポリスは
1970年代後半から1980年代半ばにかけて活躍した、イギリスのロックバンド。
1977年に結成。1978年に『アウトランドス・ダムール』でアルバムデビュー。
ロックの枠組みの中に、レゲエやジャズ要素を加えるという斬新な音楽性は、
イギリスを中心に人気を呼んだ。
ジャズバンドの「ラスト・イグジット」で活動していたベーシスト兼ボーカリストの「スティング」、
プログレッシブ・ロック・バンドの「カーヴド・エア」で活動していたドラマー、「スチュワート・コープランド」、
ギタリストの「ヘンリー・パドゥバーニ」の3人で結成。
後に、元後期アニマルズのギタリスト、アンディ・サマーズが加入し4人編成となるが、
ヘンリー(アンリ)が脱退しトリオとなる。
当初は、パンクブームを利用する形でデビューしたが、後にジャズの要素を取り入れたロックを生み出した
1979年にはアルバム「白いレガッタ」に収録された「孤独のメッセージ」 (Message in a bottle)が大ヒット。
その後も「高校教師」 (Don't Stand So Close to Me:1980年)、
「マジック」 (Every Little Thing She Does Is Magic:1981年)など、順調にヒット曲を連発。
見つめていたい(Every Breath You Take)は
1983年の、5枚目のアルバム「シンクロ・ニシティー』の収録曲。
(ビルボード誌アルバムチャート17週連続1位を記録)
ビルボード誌シングルチャート8週連続1位を記録。
そして、この年の年間1位にも輝いている。3人の抜群のアンサンブルが大人気を呼んだ。
2003年、ロックの殿堂入り。
2007年、デビュー30周年を記念し、再結成。
同年、ザ・ポリス・ワールドツアーで80以上のコンサートを公演した。
このコンサートは、サポートメンバーなしで3人のみの「完全3ピース」で行われた。
スティングは、
2007年7月7日には、地球温暖化阻止を呼びかける世界大コンサート、
Live Earthにニューヨーク・コンサートに参加。
ドキュメンタリー映画『不都合な真実』にも出演するなど、
他にも熱帯雨林の保護活動家、国際的な人権保護運動家の側面を持つ。
ポリス解散後もソロ・アーティストとして高い人気と評価を維持、
一方のポリスの人気もまた衰えることはなくCDセールスも未だに続いている。
本日は出演前にスタジオ前室にて
広島観光親善大使の「中本優子」さんと出演前に色々な話。
そして記念写真を一枚!
(写真掲載にはご本人の承諾を頂いています)
「メモリーズ」ホームページ
http://livebar-memories.com/
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