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今週の「田中貴志の I Love Music」は、君色思い/スマッピーズ をオンエア♪

Smappies(スマッピーズ)は、アイドルグループ「SMAP」の
アルバムのレコーディングに参加したミュージシャンによる音楽ユニット。
参加メンバーの顔ぶれなどから、単なるバックバンドの枠を越える存在といえる。

SMAPが1994年にリリースしたアルバム「SMAP 006〜SEXY SIX〜」以降、
著名なジャズ・フュージョンのミュージシャンをアルバム製作時の
レコーディングメンバーとして多数迎えるようになった。
その参加ミュージシャンの顔ぶれの豪華さは、SMAPのファンのみならず、
ジャズ・フュージョンの愛好家、洋楽ファンからも驚きを持って迎えられた。

あまりにも凄いユージシャンばかり・・・という事でアルバム
「SMAPPIES - Rhythmsticks」を発売。
全曲スマップの曲をモチーフにプレイしている。

New Yorkを中心とした世界的トッププレイヤーの、最高のアルバムといえる1枚。
全演奏曲は"SMAP"の代表曲。J-POPが最上のインストウルメンタルとなっても生きる楽曲は
ジャンルの括りを超えている。
発売は1996年。これ、スマップの曲?と、つい思ってしまう極上フュージョン。

「君色思い」は、SMAPの11作目のシングル曲。1994年1月1日発売。
中居正広のソロで始まる曲である。

[基本メンバー]
★Dr★
♪オマー・ハキム♪
(ジャズ、R&B、フュージョン系のドラムを叩くドラマーとして、ジャンルを問わず多くのミュージシャンの
レコーディング、セッションライブに参加、 ドラムの技術は 近年では世界1のドラマ―という評価)
★Bass★
♪ウィル・リー♪
(バンドのアンサンブルを壊すことなく的確で味わい深い演奏に加え、温厚な人柄から様々レコーディングにセッションにと、あちこちから引っ張りだこのアーティスト)。
★Key★
♪フィリップ・セス♪
(フランス出身のジャズ、フュージョン(と言っても実際は、何でもこなす)のキーボーディスト、音楽プロデューサー、ベーシスト。バークリー音楽大学出身)
★Guitar★
♪ハイラム・ブロック♪
1955年9月11日 - 2008年7月25日は大阪生まれのアメリカのジャズ・フュージョンのギタリスト。

サポートメンバー

★バーナード・パーディー★
(アメリカでは最も有名なセッションドラマ―)

★チャック・レイニー★
(モータウン・レーベルのレコーディングにも数多く参加しているといわれ、ジェームス・ジェマーソンと同様、
現在のポップ・ミュージックのベース技法に多大な影響を与えた。)

今は亡き、★マイケル・ブレッカー★
(圧倒的なテクニックと多彩な表現力を兼ね備える、人気・実力ともに近年No.1のテナーサックスプレイヤー。
2007年1月13日、白血病のため死去。57歳。)、

★ランディ・ブレッカー★
(ジャズ、ロックおよびR&Bのジャンルにおける著名な奏者であり、マイケル・ブレッカーとは兄弟)

★デヴィット・T・ウォーカー★(モータウンのレコーディングに数多く参加)
(SOUL、R&B、JAZZ、AORなどのジャンルを代表するギタリストで、マーヴィン・ゲイ、スティービー・ワンダー、ジャクソン5、マイケル・ジャクソン、クインシー・ジョーンズ、キャロル・キングらの名盤と呼ばれるアルバムを始め、数多くの作品に参加している。「The Funk Brothers」にはクレジットされていないようだ・・・)

その他参加アーティスト(プロフ抜き)
グローバー・ワシントンジュニア Grover Washington Jr(sax)
ビル・エバンスBill Evanse(sax)
ケニー・ギャレット Kenny Garrett(sax)
マンハッタン・トランスファー Manhattan Transfer(vo)
スティーブ・ガッド Steve Gadd(dr)
アンソニー・ジャクソン Anthony Jackson(b)
エディ・ゴメス Eddie Gomez(b)
スティーブ・スミス Steve Smith(dr)
ケヴィン・オーウェンス Kevin Owens(vo)

さて、ギャラの総額は????
これほどのメンバーが日本のポップスの楽曲のために集まるのはある意味奇跡。

SMAPの曲は本当にいい曲が多い。
恵まれたグループだ。ベスト盤『Smap Vest』は本当にいいです。
優れた楽曲をリリースし続けているというのはレコード会社やジャニーズ事務所の力もあるが・・・。
やはりSMAPの所属するレコード会社ビクターのスタッフの尽力によるところが大きいでしょう。
SMAPのアルバムにはそうそうたる国内外のミュージシャン達が数多く参加。
『SMAPPIES - Rhythmsticks』(1996年)はマジでメンバーが凄すぎ。
SMAPに興味の全く無い音楽好きな人にも十分に楽しめる極上のインスト・アルバムに仕上がっています。


TAKA



♪LIVE♪

「THE BOPS」メモリーズ出演
7月12(月)、18(日)、25(日)
http://livebar-memories.com/

「THE BOPS」ANAクラウンプラザホテル広島
ディナー・ショー
日時/2010年8月24日(火)
チケット¥9,000
バイキング・ビュッフェ&ドリンク付
今回のディナー・ショーでは新曲も披露する予定です。
ご期待下さい♪
http://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/topics/bops/index.html

「THE BOPS」 UNPLUGGED OLDIES LIVE
会場/クラブ「アンドュ」
住所/広島市中区銀山町12-14薬研堀ビル4F
日時/9月15日(水)16日(木)20時頃〜
出演予定
小松良隆(Vocal)、HIRO(Vocal)、田中貴志(Piano)、渡部健司(Guitar)
お問い合わせ/クラブ「アンドュ」(082)-244-5000
http://www.hirokoshi.co.jp/st/und/


♪ラジオ♪

「田中貴志の I Love Music」
「FMちゅーピー」FM76.6
放送時間/毎週金曜日、午前10:15〜
番組へのメッセージは
ini@chupea.fmまで


♪YouTube♪
「Promise〜約束」田中貴志 作詞・作曲
http://www.youtube.com/watch?v=orbnCNCf3Jw

Impressive

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今週の「MEMORIES」でのLIVEも大変盛り上がりました。
3thには「トニー清水」が特別出演♪
「キャロル&クールス」特集ステージ。
キャロルもクールスも(本当は一緒にしてはいけませんが・・・)
根強いファンの方がいらっしゃって、
喜んでいただけたのでは・・・と思っています。

ご来店いただいたお客様には心よりお礼申し上げます。


月曜日にはプライベートで久しぶりに、オーディエンスとして「MEMORIES」に行ってきました。
もちろん出演バンドは「MAGIC TONES」

一応、音楽コメンテーターの仕事をしているので、感想を一言♪

ヴォーカルの2人「サトル」君、「ララ」ちゃんは、
パフォーマンスも歌も想像以上に素晴らしかったです。
得意分野の50th&60thはやはり聴いていて安心感がありました。

新たに取り組んでいる「邦楽ポップス」もカヴァーの生演奏で聴くのはほぼ初体験♪
でしたが、意外と難しいアレンジの多い楽曲もキーボードの「カンシロー」君が
音色やオーケストレーションをカバーしていて、
同じ鍵盤担当としても純粋に「凄いな〜」と感じた。

46歳の僕としては
佐野元春さんの「SOMEDAY」
ビギンの「島人ぬ宝」
ラッツ&スターの「め組のひと」
などは純粋に感動でした♪

さらに1番感動モノだったのは「コーラス」です。
コーラスは簡単に言うと「メイン・ヴォーカル」に対する「バックグラウンド・ヴォーカル」。
「アー」とか「ウー」とか「パッシュワリワリ」など
ストリングス系コーラス、対旋律コーラス、ドゥワップ系も完璧に聞こえました。
フィルスぺクターの「ウォール・オブ・サウンド(音の壁)」を思い浮かべる感じです。
一緒に行っていたお客さまも「コーラス凄い!」としきりにおっしゃってました。

これは楽器担当者が歌唱力も兼ね備えているという
凄いクオリティーです。
自分たちのバンドでも参考になる事を、沢山感じた貴重な時間でした。


話は変わりますが・・・
本日は「バップス」のドラマ―「岩本健吾」の出版記念パーティーのLIVE。
自身は「お好み焼き」とのいわゆるダブルブッキング・・・(^^ゞ
「健吾」は僕のラジオ番組、
「田中貴志の I Love Music」にも度々ゲスト出演してくれていて、
「オールディーズ」に関しては半端ない知識と愛情を持っている男です。
あわただしい1日でしたが、健吾の本も明日じっくり読んでみようと思っています。
http://www.hmv.co.jp/artist/detail/200000000755663/

TAKA



♪LIVE♪

「THE BOPS」メモリーズ出演
7月11(月)、12(月)、18(日)、25(日)
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「THE BOPS」ANAクラウンプラザホテル広島
ディナー・ショー
日時/2010年8月24日(火)
チケット¥9,000
バイキング・ビュッフェ&ドリンク付
今回のディナー・ショーでは新曲も披露する予定です。
ご期待下さい♪
http://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/topics/bops/index.html

「THE BOPS」 UNPLUGGED OLDIES LIVE
会場/クラブ「アンドュ」
住所/広島市中区銀山町12-14薬研堀ビル4F
日時/9月15日(水)16日(木)20時頃〜
出演予定
小松良隆(Vocal)、HIRO(Vocal)、田中貴志(Piano)、渡部健司(Guitar)
お問い合わせ/クラブ「アンドュ」(082)-244-5000
http://www.hirokoshi.co.jp/st/und/


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「田中貴志の I Love Music」
「FMちゅーピー」FM76.6
放送時間/毎週金曜日、午前10:15〜
番組へのメッセージは
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「Promise〜約束」田中貴志 作詞・作曲
http://www.youtube.com/watch?v=orbnCNCf3Jw

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今日の「田中貴志の I Love Music」は
I'll Be There/ジャクソン5 をオンエア♪

以前にも「ジャクソン5」は頻繁に取り上げています。
マイケルが急逝して1年。この曲を取り上げて欲しいという
リスナーの方からのリクエストでした。

実は怒られそうですが・・・
以外にいつも、スタジオでは曲をオンエアしている最中(電波に声が乗ってない時)
に話が盛り上がる事が多いです。
スタジオに流れる「I'll Be There」を聞きながら、
今日も「TOCO」ちゃん、「大西けんじ」さんと、色んな話で大盛り上がり。
生放送なので、どの話がオンエアか、カフをオフってるときなのか
いつもですが、あとから考えても全く分からない。
敏腕ディレクターのメグちゃんが「後5秒です!」ぐらまで・・・

「カフ」とは簡単に言うと、
MC担当者がマイクの音声をON/OFFする操作ボックス。
曲をオンエアする時は基本的にはオフにします。
(cough=咳)の由来の通り電波に乗せるのが望ましくない咳などを
手元でカットするために使用されたことからそう呼ばれているそうです。

ところで今日も大西さんの音楽魂が炸裂!
「サビの後半のキックは8分音符なんだ、凄い仕掛けだね。」とか
「マイケルのボーイソプラノとジャーメインのハーモニーは絶妙だ!」
とか、音楽コメンテーターとして出演している僕より、
それこそ絶妙なコメントをされます。
っていうか今日はウクレレを弾きながらしゃべっていた(笑
まさに脱帽・・・


話は変わりますが、先日ある知人からイタリア旅行に行った際に買われた
インディーズのCDをプレゼントしていただきました。
インディーズといってもクオリティーはとても高く、
素晴らしい内容でした。
写真はそのCDです。

TAKA


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7月4(日)、11(月)、12(月)、18(日)、25(日)

「THE BOPS」ANAクラウンプラザホテル広島
ディナー・ショー
日時/2010年8月24日(火)
チケット¥9,000
バイキング・ビュッフェ&ドリンク付
今回のディナー・ショーでは新曲も披露する予定です。
ご期待下さい♪

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日時/9月15日(水)16日(木)20時頃〜
出演予定
小松良隆(Vocal)、HIRO(Vocal)、田中貴志(Piano)、渡部健司(Guitar)
お問い合わせ/クラブ「アンドュ」(082)-244-5000


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「Promise〜約束」田中貴志 作詞・作曲
http://www.youtube.com/watch?v=orbnCNCf3Jw

感銘をうけた言葉

「Mr.Children」の桜井和寿さんが教育テレビで言ってた言葉。

「今日という日は、残された人生の最初の一日」

いい事、言うな〜〜〜。


TAKA

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今週の「田中貴志の I Love Music」は
Every Breath You Take/The Policeをオンエア♪

ポリスは
1970年代後半から1980年代半ばにかけて活躍した、イギリスのロックバンド。
1977年に結成。1978年に『アウトランドス・ダムール』でアルバムデビュー。
ロックの枠組みの中に、レゲエやジャズ要素を加えるという斬新な音楽性は、
イギリスを中心に人気を呼んだ。

ジャズバンドの「ラスト・イグジット」で活動していたベーシスト兼ボーカリストの「スティング」、
プログレッシブ・ロック・バンドの「カーヴド・エア」で活動していたドラマー、「スチュワート・コープランド」、
ギタリストの「ヘンリー・パドゥバーニ」の3人で結成。
後に、元後期アニマルズのギタリスト、アンディ・サマーズが加入し4人編成となるが、
ヘンリー(アンリ)が脱退しトリオとなる。
当初は、パンクブームを利用する形でデビューしたが、後にジャズの要素を取り入れたロックを生み出した

1979年にはアルバム「白いレガッタ」に収録された「孤独のメッセージ」 (Message in a bottle)が大ヒット。
その後も「高校教師」 (Don't Stand So Close to Me:1980年)、
「マジック」 (Every Little Thing She Does Is Magic:1981年)など、順調にヒット曲を連発。

見つめていたい(Every Breath You Take)は
1983年の、5枚目のアルバム「シンクロ・ニシティー』の収録曲。
(ビルボード誌アルバムチャート17週連続1位を記録)
ビルボード誌シングルチャート8週連続1位を記録。
そして、この年の年間1位にも輝いている。3人の抜群のアンサンブルが大人気を呼んだ。

2003年、ロックの殿堂入り。

2007年、デビュー30周年を記念し、再結成。
同年、ザ・ポリス・ワールドツアーで80以上のコンサートを公演した。
このコンサートは、サポートメンバーなしで3人のみの「完全3ピース」で行われた。

スティングは、
2007年7月7日には、地球温暖化阻止を呼びかける世界大コンサート、
Live Earthにニューヨーク・コンサートに参加。
ドキュメンタリー映画『不都合な真実』にも出演するなど、
他にも熱帯雨林の保護活動家、国際的な人権保護運動家の側面を持つ。

ポリス解散後もソロ・アーティストとして高い人気と評価を維持、
一方のポリスの人気もまた衰えることはなくCDセールスも未だに続いている。




本日は出演前にスタジオ前室にて
広島観光親善大使の「中本優子」さんと出演前に色々な話。
そして記念写真を一枚!

(写真掲載にはご本人の承諾を頂いています)



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