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今週の「貴ちゃんのI Love Oldeies」は I Can't Stop Loving You (愛さずにはいられない) 1962年 全米1位でした レイ・チャールズは、1930年9月23日生まれ アメリカ、ジョージア州出身 盲目の天才ミュージシャンでピアノの神様と呼ばれた 6歳のときに緑内障により失明 目が見えないというハンディを背負いながらもピアノを学び、黒人霊歌やジャズなど 黒人である自らのルーツを遡っていくような音楽活動の中で 「ソウルの神様」と呼ばれるほど、その道でのカリスマ的存在となった 1954年に自分のバンドを結成すると、 「I've Got A Woman」(1955) 「Hallelujah, I Love Her So」 (1956) 「What'd I Say」(1959) 「Baby Don't You Cry」 (1960) 「Ruby」(ルビー) (1960) 「Georgia On My Mind」(1960) 「旅立てジャック」(1961) といったヒット曲を連発♪ 一躍大スターへと上りつめた レイ・チャールズといえば、黒人色の強いソウルやR&Bの代表といったイメージが強いが・・・ 「スタンダードのバラード」や「カントリー」、また「ビートルズ」などの楽曲も歌いこなし、 「いいものはいいし音楽のジャンル分けなどはどうでもいい」と本人も語っている 日本でも、1989年サザンオールスターズの「いとしのエリー」のカバー曲「Ellie My Love」がヒット 毎年のように日本でもコンサートが行われていた 「I Can't Stop Loving You」は、1962年レイ・チャールズが32歳の時のヒット曲 ドン・ギブソン(Don Gibson)が1957年に発表した曲のカバー http://youtube.com/v/FN_O8Nq_gJI 2004年6月10日に肝臓病により死去。 同年伝記映画『Ray/レイ』が公開され、彼を演じたジェイミー・フォックスはアカデミー賞で主演男優賞を受賞した レイ自身もこの映画に撮影現場で演技指導するなど制作に参加していたが、映画完成直後に亡くなった為 見ることはなかった。 笑顔が素晴らしい・・・ 彼の音楽的才能は、どんな言葉を使っても、表現不可能 彼の歌声を聴いたらそんな言葉は一瞬に消え去ってしまいます・・・ 20年近く麻薬を常用していたが、1965年に3度目の逮捕後、ロサンゼルスの更生施設に入所、 ヘロインを絶つことに成功した ジョージア州が行う黒人差別を反対、同州でのコンサートをキャンセルしたため、州はチャールズを追放した 1979年4月24日、ジョージア州議会は追放を撤廃、「Georgia On My Mind」を正式な州歌と定めた 1980年には映画「ブルース・ブラザーズ」(1980年)に楽器店店主の役で出演し、 「hake Your Tailfeather」を演奏している また1985年には「ウィ・アー・ザ・ワールド」の収録にも参加している (ウィキペディア等引用編集しています)
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