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今週の「田中貴志の I Love Music」は
ホテル・カリフォルニア/イーグルスをオンエア♪
番組への多くのメッセージをありがとうございます。

「イーグルス」
結成のきっかけは1971年にリンダ・ロンシュタットのバックバンドのために集められたことだった。
メンバーは
「グレン・フライ」、
「ドン・ヘンリー」、
「ランディー・マイズナー」、
「バーニー・リードン」
彼らは独立して1971年8月にバンドを結成。デビューした。

デビュー当初は、もっぱらカントリー・ロックのイメージが強く、
ファーストアルバム『イーグルス・ファースト』に見られるように
バーニー・リードンが演奏するバンジョー、ペダル・スティール・ギター、マンドリンの
サウンドがバンドのイメージを決定づけていた。

ただ、このころから既に「トライ・イン」といったハード・ロック的要素をもった楽曲を示すなど、
単なるカントリー・ロックにとどまることのない成長性を見せていた。

1972年メンバーの「グレン・フライ」が、
シンガー・ソングライターの「ジャクソン・ブラウン」と共作した
「テイク・イット・イージー」がシングルヒット。

本日オンエアの1976年に発表されたアルバム
『ホテル・カリフォルニア』は、全世界的な大セールスを記録。
タイトル曲「ホテル・カリフォルニア」は13本ものギターを重ねたサウンド・ワークによって、
1970年代のアメリカン・ロックを代表する曲となり、
「イーグルス」をアメリカン・ロックの代表的存在とした。

基本的には単純な循環コード進行だが、
13本ものギターを重ねた巧みなアルペジオ・ワーク、
「ドン・ヘンリー」のハスキーボイス、ドン・フェルダーならびに
ジョー・ウォルシュによるギターリフの巧みさなどとあいまって、
極めて印象的なサウンドを展開している。

個人的にもこの曲は大好物です。
以前(誰か忘れてしまいました)のサポートのステージで演奏した記憶があります。

約、2年前には高知県高知市にあるライヴハウス「バックビーツ」にいわゆるトラで参加した時も
演奏した印象が強く残ってます。
ギター担当の、僕と同じステージネームの「TAKA」君が唄っていた。
原曲キーで唄っていて、歌唱力の高さに鳥肌が立ったのを
今思い出しました。


今日のスタジオでは、またまた大西さんのマニアックな話が今日も展開・・・
12弦ギターはとりあえず「弦の張り替え&チューニングが大変だ」
とか、「13本のギターって合計何本弦があるんだろう?」とか
ユーモラスに楽曲に対して絶妙なコメントをされるので、最近は心から尊敬をしています。
(しかも、大西さんはいつも笑顔(^_^))

「原田知世は今度いつやるの?」とも言っていた。
ラジオの現場は本当に楽しくて仕方ないです。

TAKA

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