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今週の「MEMORIES」でのライヴも盛り上がりました。
ありがとうございます。

さて、今週のラジオ「田中貴志の I Love Music」は
ナチュラル・ウーマン/キャロル・キング(1968年)をオンエア♪
番組への沢山のメッセージをありがとうございます。

この楽曲はアレサ・フランクリンの「レディ・ソウル」(1968年)
にも収録され、
シングル・ヒットした。

自身のアルバム「つづれおり」にも収録。

「キャロル・キング」
1942年2月9日 生まれ。ニューヨーク市・ブルックリン生まれ。
1958年に歌手デビュー。
離婚歴二回(最初の夫はジェリー・ゴフィン)、
(二番目の夫はベーシストのチャールズ・ラーキー)。

1960年代には当時の夫ジェリー・ゴフィンとのソングライター・コンビで、
「ロコ・モーション」(リトル・エヴァ)
「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」(シュレルズ)など
数々のヒット作を生み出した。
1960年から1963年にかけての3年間で、20曲以上の全米トップ40に・・・

1970年代に入ってからは
シンガー・ソングライターとしての活動を本格的に開始。
1970年にファースト・ソロ・アルバム『ライター』を発表、
翌1971年に発売された彼女のセカンド・ソロ・アルバム
『つづれおり』( Tapestry )は、
グラミー賞4部門制覇、全米アルバムチャートで15週連続1位。

その後も302週連続でトップ100にとどまるロングセラーとなる。
世界中で延べ2200万枚を超える驚異的なヒットを記録している歴史的名盤。

その中でも、シングル「イッツ・トゥー・レイト」は
1971年6月19日から5週連続全米No.1を獲得。
その後も数々のアルバムがヒットを連発。
1970年代前半から中期を代表するヒットメーカーの一人となった。




しかし、つくづく女心というものは不思議なものだと思う・・・
キャロル・ファンの僕が言うのもなんだけど・・・
このアルバム、「つづれおり」 の中で、
終わってしまった愛を 「イッツ・トゥー・レイト」 で歌い、
愛する喜びをこの曲「ナチュラル・ウーマン」で歌っている。
同じ女性が同じアルバムの中で。しかも同時期に書かれた作品。

となるとどんなに強い想いも、突然終わるという事もある。
愛は必ず滅びる運命なのか?
形あるものいつかは壊れ・・・
地球もいつかは無くなる・・・
おっと話が大きくなりすぎてしまった。

女心が、なかなかわからない僕はこの
「ナチュラル・ウーマン」 という言葉を
「自然な女」と直訳されているのに多少違和感を感じる。

しかしキャロルの唄は見事だ♪
喜びを歌っても、悲しみを歌っても、心に響く。
それがキャロルキングの唄。
結局人の心の中には、複雑な感情が常に共存しているという事か・・・
キャロルにとって、それこそが 「ナチュラル・ウーマン」 なんだろう。

TAKA


♪ラジオ♪
「田中貴志の I Love Music」
「FMちゅーピー」FM76.6
http://chupea.fm/
放送時間/毎週金曜日、午前10:15〜

「FMちゅーピー」はインターネットによるサイマルラジオを放送開始。
インターネットを通して、FMちゅーピーの放送をリアルタイムで、
放送局から遠くても、全世界でクリアな音源で聴く事が出来ます。
「サイマルラジオ」のホームページから、
画面を下にスクロールして、中国地方のFMちゅーピーに行き、
「放送を聴く」というバナーをクリックしてください。
「サイマルラジオ」→ http://www.simulradio.jp/

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