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2013年05月

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仕事・・・

お好み村で開業してはや2年。
早いものだ・・・
お好み村には全世界から沢山のお客様が来られる。
先日、ふと思ったのだが、来られるお客様はハッピーな人ばかりだ。
家族で旅行、仕事で出張、観光、修学旅行、芸能人、映画のクル―などなど
先日ある大物アーティストがライヴの打ち上げで使って頂いた。
バックダンサーやミュージシャン、裏方のスタッフ総勢50人くらい
みんな好きな事を仕事にしているので楽しくて仕方がない様子、輝いているのだ♪
そんな人たちと話をしていると自分もハッピーになる。

自分はミュージシャンのはしくれもやってもいるが
一歩上の階段に登らなきゃだめだなと感じさせてもらえる
感謝感謝・・・

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「玄海ブルース」「別れ船」などのマドロス歌謡で人気を集め、“バタやん”の愛称で親しまれた歌手、田端義夫さんが25日、死去した。94歳だった。
昭和13年、名古屋市の新聞社主催の新人歌手コンクールに入賞、翌年上京して「島の船唄」でデビュー。「大利根月夜」のヒットで人気歌手の座を確立した。
マドロス姿にギターを抱え、弱音を生かして哀愁を表現する歌唱法で、「別れ船」「かえり船」などの“船シリーズ”をヒットさせた。舞台から「オースッ!」とあいさつする時のポーズが有名。映画にも多数出演した。

以上ニュースより


僕は中学校時代、同級生のお父さんからギターを学んだ。
そのお父さんのニックネームは「ゴードン」
ゴードンは昼間からウィスキーを飲みながらギターやアコーディオンを弾いていた。
僕に向かって「ギター弾いてみろ」といつも言っていた。
その楽曲が“バタやん”田端義夫の曲だった。
中学生ながら田端義夫を大好きになって家に帰っても“バタやん”。
キャロルやクールスをみんな聞いていた頃だ。
4年前にゴードンは亡くなりギターとアンプを形見に頂いた。
以前に少年少女合唱団が僕の音楽の原点と書いた事があったが
田端義夫も僕の原点の音楽、
「ド演歌」を教えてもらったゴードンの元気にギターを弾いている姿が重なった・・・

TAKA

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