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今週の「田中貴志の I Love Music」は
加山雄三/「海・その愛」をオンエア♪

今日は、放送前、原爆慰霊祭に参列しました。
実は「FMちゅーピー」のスタジオは平和記念公園のすぐ隣です。
今年は首相、外相、国連事務総長や米、英、仏の代表らも初めて参列。
国際政治色が強い印象でした。

ところで、このような日に「加山雄三」さんを取り上げたのは、
僕の中でも少し意味がありました。
歌手「さだまさし」さんが、2006年まで毎年8月に行っていた平和を祈念したコンサート
「夏・長崎から」に共鳴し、1996年から加山雄三さんは10年間連続でゲスト出演。
2007年に行われた「夏・広島から」でも広島市民球場にて出演されています。



個人的にも大好きなアーティストです。
どれだけ好きかを語っているうちに、曲のオンエアを忘れててしまい・・・
タイムテーブルがおかしな事に・・・
大西さんと熱く語り合っているうちに、
ディレクターのメグちゃんから、ついに「巻き!!!」が入る事態。
言い訳の様ですが・・・今日はなぜか、スタジオに時計がなかったのです。
(原爆慰霊祭の生放送で使っていたとのこと・・・)
(完全に言い訳ですm(__)m)



加山さんの曲、
「君といつまでも」「ブラック・サンド・ビーチ」「サライ」「海・その愛」等の楽曲は、
どれも素晴らしい!の一言だ。

そういえば「海はいいな〜、でっかくてさ〜、綺麗だ。俺はやっぱり海が好きなんだ!」
という台詞の入る曲があったな〜。あれはいい!マジでいい!
海に行って皆さん聴きましょう!♪
確か「俺は海の子」という曲だったと思う。

2010年4月7日発売の加山雄三 デビュー50周年記念シングル
「座・ロンリーハーツ親父バンド/加山雄三とザ・ヤンチャーズ」これも感動!
http://www.youtube.com/watch?v=Cq4ZVPd9TnA



73歳の加山雄三さん、これからも大活躍。
沢山の人に勇気を与えて下さい。

TAKA

今週の「田中貴志の I Love Music」は
REO Speedwagon/Can't Fight This Feeling(涙のフィーリング)をオンエア♪

個人的に大好きな楽曲です。
ハードロックなのに泣けるほど綺麗なメロディー♪
1985年全米1位を獲得。
知名度も高いですね。

実は「REO Speedwagon」はとても苦労人バンドです。
結成は1967年。デビューが1971年。
その後は「アメリカで最も売れていないが、長続きしているバンド」と評されるほど
ヒットには恵まれなかった。

1,2枚目のアルバムは全く売れず・・・
1974年/3枚目のアルバム『ライディング・ストーム』全米第171位。
同年11月、4枚目のアルバム『ロスト・イン・ア・ドリーム』全米第98位。
1975年/5枚目のアルバム『ジス・タイム・ウィ・ミーン・イット』全米第74位。
同年、4代目ヴォーカルに初代ヴォーカルのケヴィン・クローニンが復帰。
1976年/アルバム『REO』発売、全米第159位。
1977年/7作目のライヴアルバム『ライヴ〜嵐の中へ』が全米第72位。
1978年/2代目ベーシスト、ブルース・ホールが加入。この頃より黄金時代を迎える。
同年8枚目のアルバム『ツナ・フィッシュ』リリース、全米第29位。
この中の1曲「ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ」と「出発の時」がシングルとしてスマッシュヒット。
1979年/9枚目のアルバム『ナイン・ライヴス』リリース、全米第33位。
1980年/ベストアルバム『ディケイド・オブ・ロックンロール 1970〜1980』が全米第55位。
バンドとしての知名度は徐々に上昇していたが、この時期、メンバーの生活は破綻寸前だった。
次が売れなければバンド解散・・・
という状況で作られた

1981年発売のアルバム『禁じられた夜』が、
それまでビルボードのアルバムチャートで8週連続全米No.1を獲得していたジョン・レノンの(遺作)
『ダブル・ファンタジー』のNo.1を奪い、その後、15週連続全米No.1を獲得し。
売り上げも最終的には1000万枚を突破した。
この年の年間アルバムチャートでも年間第1位を獲得した。

アルバムからの先行シングルとなった「キープ・オン・ラヴィング・ユー」は
同年3月21日付のビルボード・シングルチャートで全米No.1を獲得。

REO Speedwagonは名実ともにスーパースターとなった。

1984年発売の『ホイールズ・アー・ターニン』からシングルカットされた
本日オンエアの「涙のフィーリング」が
同年3月9日付〜3月23日付のビルボード・シングルチャートで3週連続第1位を獲得。
同年7月13日に行なわれたライヴエイド(フィラデルフィア・JFKスタジアム)に出演。
「涙のフィーリング」「ロール・ウィズ・ザ・チェンジス」を演奏した♪


今日の放送での大西さんのコメント・・・
「イントロのピアノのタッチが強くてとてもいいね〜」
そこからまたディープな話題へ、
楽器のタッチは演奏にとってとても重要。
僕は普段から「基本、バラードこそタッチを強くリズム感を出したい」と思っているので、
ベロシティとエクスプレッション(簡単に言うとボリュームの事)は全然違う意味合いを持っている。
という話になった時は多少、興奮してしまいました。

TOCOちゃんの一言「ヴォーカルの ケビン・クローニンは本当に苦労人ですね・・・」
スタジオは大爆笑!!
なぜか、僕は笑いのツボにはまり、しばらくしゃべれませんでした。


TOCOちゃんが振ってくれて「MEMORIES」の告知もたっぷりとさせていただきました。
TOCOちゃんありがとう!

さらにバップスのドラム「岩本健吾」著「シンジ」のプレゼントの話題。
こちらから応募して下さい

http://chupea.fm/
(ページの少し下の方です)


話は変わりますが8月1日(日)の「MEMORIES」での3回目のステージでは
特別にサックス担当「カイジ」の★Birthday LIVE★を行います。
普段と違う感じでカイジの歌やサックスをメインに派手にやります!
是非ご来店ください。


TAKA


♪LIVE♪

「THE BOPS」メモリーズ出演
8月1(日)、8(日)、15(日)、16(月)、17(火)、22(日)、29(日)
http://livebar-memories.com/

「THE BOPS」ANAクラウンプラザホテル広島
ディナー・ショー
日時/2010年8月24日(火)
チケット¥9,000
バイキング・ビュッフェ&ドリンク付
今回のディナー・ショーでは新曲も披露する予定です。
ご期待下さい♪
http://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/topics/bops/index.html

「THE BOPS」 UNPLUGGED OLDIES LIVE
会場/クラブ「アンドュ」
住所/広島市中区銀山町12-14薬研堀ビル4F
日時/9月15日(水)16日(木)20時頃〜
出演予定
小松良隆(Vocal)、HIRO(Vocal)、田中貴志(Piano)、渡部健司(Guitar)
お問い合わせ/クラブ「アンドュ」(082)-244-5000
http://www.hirokoshi.co.jp/st/und/


♪ラジオ♪

「田中貴志の I Love Music」
「FMちゅーピー」FM76.6
放送時間/毎週金曜日、午前10:15〜
番組へのメッセージは
ini@chupea.fmまで


♪YouTube♪
「Promise〜約束」田中貴志 作詞・作曲
http://www.youtube.com/watch?v=orbnCNCf3Jw

健吾を迎えて・・・

本日の「田中貴志の I Love Music」は
バップスの「ドラム」担当、岩本健吾を迎えての生放送。

彼は、7月7日に「シンジ」を出版。今日の放送はその話題が中心でした。

この本の主人公「シンジ」さんと健吾はこのFMちゅーピーのスタジオで初めて会いました。
それから「シンジ」さんとの交流が始まり、
この本を書くきっかけとなったととの事。

僕も読みました。
広島で被爆して、たくましく生きてこられた「シンジ」さんの人生。
原爆というものが確かに一つのテーマになっているのだが
決してセンチメンタルな内容ではなく、
なぜだか読み終わった後に元気が出てくるような・・・
そんな感想をもった。

皆さんも、是非読んでください。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83V%83%93%83W+%8A%E2%96%7B%8C%92%8C%E1&fsc=-1&x=18&y=25

岩本健吾ブログ「やんちゃなおもちゃ箱」

http://yanchabox.com/

僕の周りにも親戚や、両親の友達など、沢山の人たちが、原爆の被害にあっています。
お好み焼き屋をしていて、ご近所の年配のお客様から当時の話を良く聞く事もあります。
僕にとって原爆は子供のころには、はるか昔の出来事だと思っていました。
しかし今は、身近な出来事の様に感じています。

TAKA

LIVE

本日の「MEMORIES」でのライヴも大変盛り上がりました。
ご来店いただいたお客様には心より感謝します。

ラストステージは、
アンコールがやまず
最終的には
僕がドラム、
ポール、ヒロがダンス、
KENGOがサックス、
カイジがピアノ・・・というスパーシャッフル状態♪

意外と皆、ちゃんとプレイ出来てて・・・
Dr叩きながら、心の底から笑えました。
(楽しめた・・・が正解かな?)

今日は僕にとって特別な1日でした。
やっぱり仲間はいいね〜♪
いつまでもこのメンバーと音楽をやっていたい。
単純にそう感じました。

でも年齢も年齢なので・・・
早く若いメンバーに自立してもらわないといけません。

そんなことで、ステージ終了後は、
リハーーーーーーーーーーーサル!!!!
現役メンバーが、必死に新人たちに何かを伝えようとしている。
そんな光景はいいですね・・・本当にいい♪

TAKA


♪LIVE♪

「THE BOPS」メモリーズ出演
7月25(日)
8月1(日)、8(日)、15(日)、16(月)、17(火)、22(日)、29(日)
http://livebar-memories.com/

「THE BOPS」ANAクラウンプラザホテル広島
ディナー・ショー
日時/2010年8月24日(火)
チケット¥9,000
バイキング・ビュッフェ&ドリンク付
今回のディナー・ショーでは新曲も披露する予定です。
ご期待下さい♪
http://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/topics/bops/index.html

「THE BOPS」 UNPLUGGED OLDIES LIVE
会場/クラブ「アンドュ」
住所/広島市中区銀山町12-14薬研堀ビル4F
日時/9月15日(水)16日(木)20時頃〜
出演予定
小松良隆(Vocal)、HIRO(Vocal)、田中貴志(Piano)、渡部健司(Guitar)
お問い合わせ/クラブ「アンドュ」(082)-244-5000
http://www.hirokoshi.co.jp/st/und/


♪ラジオ♪

「田中貴志の I Love Music」
「FMちゅーピー」FM76.6
放送時間/毎週金曜日、午前10:15〜
番組へのメッセージは
ini@chupea.fmまで


♪YouTube♪
「Promise〜約束」田中貴志 作詞・作曲
http://www.youtube.com/watch?v=orbnCNCf3Jw

今週の「田中貴志の I Love Music」は
ホテル・カリフォルニア/イーグルスをオンエア♪
番組への多くのメッセージをありがとうございます。

「イーグルス」
結成のきっかけは1971年にリンダ・ロンシュタットのバックバンドのために集められたことだった。
メンバーは
「グレン・フライ」、
「ドン・ヘンリー」、
「ランディー・マイズナー」、
「バーニー・リードン」
彼らは独立して1971年8月にバンドを結成。デビューした。

デビュー当初は、もっぱらカントリー・ロックのイメージが強く、
ファーストアルバム『イーグルス・ファースト』に見られるように
バーニー・リードンが演奏するバンジョー、ペダル・スティール・ギター、マンドリンの
サウンドがバンドのイメージを決定づけていた。

ただ、このころから既に「トライ・イン」といったハード・ロック的要素をもった楽曲を示すなど、
単なるカントリー・ロックにとどまることのない成長性を見せていた。

1972年メンバーの「グレン・フライ」が、
シンガー・ソングライターの「ジャクソン・ブラウン」と共作した
「テイク・イット・イージー」がシングルヒット。

本日オンエアの1976年に発表されたアルバム
『ホテル・カリフォルニア』は、全世界的な大セールスを記録。
タイトル曲「ホテル・カリフォルニア」は13本ものギターを重ねたサウンド・ワークによって、
1970年代のアメリカン・ロックを代表する曲となり、
「イーグルス」をアメリカン・ロックの代表的存在とした。

基本的には単純な循環コード進行だが、
13本ものギターを重ねた巧みなアルペジオ・ワーク、
「ドン・ヘンリー」のハスキーボイス、ドン・フェルダーならびに
ジョー・ウォルシュによるギターリフの巧みさなどとあいまって、
極めて印象的なサウンドを展開している。

個人的にもこの曲は大好物です。
以前(誰か忘れてしまいました)のサポートのステージで演奏した記憶があります。

約、2年前には高知県高知市にあるライヴハウス「バックビーツ」にいわゆるトラで参加した時も
演奏した印象が強く残ってます。
ギター担当の、僕と同じステージネームの「TAKA」君が唄っていた。
原曲キーで唄っていて、歌唱力の高さに鳥肌が立ったのを
今思い出しました。


今日のスタジオでは、またまた大西さんのマニアックな話が今日も展開・・・
12弦ギターはとりあえず「弦の張り替え&チューニングが大変だ」
とか、「13本のギターって合計何本弦があるんだろう?」とか
ユーモラスに楽曲に対して絶妙なコメントをされるので、最近は心から尊敬をしています。
(しかも、大西さんはいつも笑顔(^_^))

「原田知世は今度いつやるの?」とも言っていた。
ラジオの現場は本当に楽しくて仕方ないです。

TAKA


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