ガスの元栓日記

閉鎖された空間の仕事場から日々思うことや情報を思いついたときに書きます。

気が向いたとき日記

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猫の手も借りたいのに、肉球の跡しか残していかない...
役に立たないネコ6匹。
誰か助けて!!

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ブリもらいました。

氷見というところの寒ブリもらいました。12キロもあるでかいやつです。
刺身にしたら軽く20人前は取れるんじゃないだろうか、そんなやつです。
食べきれるかな??さばいてもらって、またその凄さに圧倒されました。
絶対無理、ネコが最後には喜ぶ、いや、ネコでも無理か?(6匹いますけど)
ところが、その日の夜食、刺身、塩焼き照り焼き、ブリ大根、アラの煮付け、食卓には所狭しとブリづくしの料理が。アシスタント(6人)と家族で食う食う。まずあれだけあった刺身がなくなり、カマの塩焼きは、目玉までしゃぶる、煮付けはあっという間に骨だけになり、、、、、。
次の日残ったのは、ブリ大根だけ。しかも身の少し付いた骨と大根3つ。ネコは骨しかもらえませんでした。大量発生したイナゴか、蟻の軍団にでもおそわれたような、、、。アシスタントの食欲恐るべし!!
とにかく、ここまで食べられればブリも本望でしょう。ごちそうさまでした。合掌。

吉田さんに、プレッシャーを与えすぎたせいか、いくつもオミヤゲをもらってしまいました。
早速いただいたアロハ着て仕事してます。暖房は強め。首にはタオル。
いただいたマカデミアンナッツを頬張り、ハワイアンソングの「シェラトン・リゾート・オブ・ハワイ
」をかけ、目の前にはこれまたいただいたイルカのぬいぐるみ。
気分は、ハワイで仕事ちゅううう。

でも、今描いてる原稿は、全編雪のシーンなんだよね。

なんでもいい!ぼくもハワイにいぎだいぃーっ!!!!!!!!!

雪が降ると、なぜかワクワクする。豪雪地帯で苦労している人たちもいることはわかっているんだけど、
東京ではこんなに滅多に降らないし、全てが真っ白になっていくなんて、どんな汚いこともまた全て元に戻してくれるような気がするからかな。まあ、通勤している人は大変だけど、僕は仕事場で引きこもり生活なので、景色が変わるだけでも癒やされる。でもなあ、白で連想するのはどうしても真っ白な原稿。これだけは、寝てる間に小人たちが全て黒く埋め尽くしてくれたらと思うんだけど。目の前の原稿もまた真っ白なんだよなぁ、、、、。

ネコたち

いったい何で、ネコを6匹も飼ってしまったんだろう、、、。
最初は、アメリカンカールのコロ1匹だった。でも、家猫だから1匹はかわいそうだろうと思って、
アメリカンショートヘアのクロを飼った。
でも、コロがクロをいじめるようになったので、仲裁役として、クロの兄弟のアメショーのチビを飼った。
そのチビが、本当にかわいかったチビが病気で死んでしまった。クロが最後までずっとチビの体を舐め続けてた姿が、心に突き刺さった。
また2匹になった。それで、クロの従兄弟のこれまたアメショーのマルを飼った。
でも、ペットショップには、最初5匹いたマルの兄弟が1匹だけ残されることになった。
いつ行っても、悲しそうな顔で僕を見る。それに耐えられず、マルの兄弟デカマルを飼うことになった。
4匹になった。
これで止めれば良かった。仕事場で飼っているので、4匹でも暴れ回るとそれなりにやっかいだ。
原稿の上に肉球の跡を残したり、観葉植物を食べたり倒したりする。
しかも、アシスタントの一人がネコアレルギーになった。

ところがである。
いつものペットショップに、メイクーンの子猫が生まれた。
日頃からそのお母さんのメイクーンがたてがみがあってカッコイイと思ってたもんだから、
つい、5匹ってありですかね?と、ペットショップの主人に聞いてみた。
ありです。
言うに決まっている。そうかぁ。僕はその言葉に押されて、押されたかったのだが、
アシスタントにちょっと預かることになったと言って、メイクーンの子猫を持ち帰った。
「ホントに預かっただけなんでしょうねえ。」
「断り切れなくてねえ。」
なし崩しに飼うつもりだった。しかし、このメイクーンみるみる間に大きくなる。
「いつまで預かるんですか?」
疑われて当然である。4ヶ月が経っていた。
僕は、メイと名付けてかわいがった。
アシスタントは、目を合わせないようになった。
「やっぱりな。」わざと僕に聞こえる独り言を言う。聞こえないふりをした。

半年が過ぎる頃、メイクーンの本性が現れてきた。
野生に近い。つまり一番の暴れん坊だったのである。机の上に乗ってインク便は倒す、
原稿にゲロは吐く。しかも毛が長く、でかい。
他のネコより一回りでかいのである。
アシスタントはネコ対策に追われた。
メイは、いつの間にかみんなにデビルと呼ばれていた。
仕事場は完全にネコ屋敷と化した。ネコタワーは、2メートル60センチ、トイレ3つ、えさ場2カ所。
水飲み場は、循環濾過方式のものを買い、ネコのブラッシングとトイレの掃除のために、(他にもネコたちが壊したものを片付ける事も含めて)人を雇った。
ネコの毛が大変で、インクに入ったり、ペン先についたり、服が毛だらけになったり、空気清浄機がネコの毛で詰まったり、とにかく大変なのである。

仕事中、アシスタントたちは殺気立つようになってきた。
実はぼくもイライラし始めていたのだ。

ところがである。
よりにもよって、例のペットショップに、スコティッシュフォールドというかわいい子猫がきたのである。
その気品といい、かわいい鳴き声といい、一瞬にして僕の元に来るべくしてきたんだ。
なぜかそう思ってしまった。
他の5匹がみんなオスだったので、余計にかわいかったのかも知れない。
(実際かわいいのだが)
「ミミちゃん」すぐに名前を付けて呼んでいた。ペットショップの主人がニヤリと笑った。

結局、誰にも相談せずミミを持ち帰った。
ミミを見ているだけで癒やされた。僕にとってコトー先生はミミだったんだ。
アシスタントたちがなんと言おうと、飼う!と宣言するつもりだった。
それがなんと、ミミを見るとみんながそのかわいさに翻弄されたのだ。
「ミミ、ミミ。」
みんなミミを受け入れてくれた。
が、受け入れたのはアシたちだけではなかった。
他の5匹のネコも、みんなミミの後についてまわる。まるで集団登校のようだ。

ミミにちょっかいを出す。ミミが怒る。そのうちミミ争奪戦が勃発した。
「みゃーみゃーみゃーみゃー」五月蠅いったらない。
イライラは、日増しに募って現在に至っている。

6匹になった経緯は上記の通りである。
お酒は温めの燗がいい〜の例え通り、(例えがちょっと違うか?)
ネコは2匹がちょうどいい。

今更だけど(T・T)

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