|
久しぶりの大阪駅。
大改造工事が着々と進んでおり、
伊勢丹の建物の概要が見えてきた。
ホームでは何やら怪しい雰囲気。
土曜日(6日)限りで特急はまかぜのキハ181が引退するため、
その撮影をする「鉄」が多い。
横には、3月には消滅するらしい、
485系「雷鳥」も停まっており、昔の大阪駅では当たり前すぎた
車両が消えつつある。
キハ181は最も新しい車両でも1972年なので、およそ40年前の車両だ。
色々思い出もあり、ノスタルジックな気持ちになるが、
40年前の気動車で(エンジンを換えていなければ)、40年前のディーゼルエンジン?
ということになる。
40年前のトラックと今のトラックではエンジンが違って、
40年前のトラックなんて走っていない。
とすれば、キハ181は「有り得ない」ほど旧い車両なのかもしれない。
でも、昔大阪駅や京都駅に行けば必ずといっていいぐらい
見れた車両が次々となくなるのは、ちょっとさびしいね。
|
全体表示
[ リスト ]



