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綺麗な夕焼けでした。 しかし、電線とアンテナは街の景観を損なうなあ。。。
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空を見上げて
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久々に空の写真です。 ちょっと青山方面に出かける用事があったので、ついでに休みの日だっていうのに六本木へ。毎日来るところじゃないねえ。 その後、麻布十番→芝公園と移動しつつ、東京タワーを見上げてパチリ。 仕事を離れると、なんだか一日の時間の流れがのんびりしていていい感じ。 都心だっていうのに関わらず、つい父娘で深呼吸しちゃいました。 っていうか「なにやってるんだ」って聞かれたから深呼吸を教えたら面白がってやっただけですが。 明日はまたもや夕方青山へ行く予定。
台風が近づいてるので早く用事を済ませて帰りたいものです。 |
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暑い……。 どこにも出かけないとなると、この暑さも恨めしくなります。
でも、「早く秋がこないかしら」と言うと、 なんだかまた一つおっさんへの階段を登ってしまうようで、口が裂けても言わないのでした。 |
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最初に、今日はかなーりご機嫌ナナメです。 理由は昼間かみさんの実家にいったあたりから始まる。 今日は地元の大きな花火大会があるので、夕方には食事を済ませて、花火を見に行こうと思っていた。三脚もっていって、花火の写真もたっぷり撮っちゃおうかな、と思うくらい。 ところがかみさんの母親から渡したいものがあるから来い、との連絡。 花火があるから早く帰りたい、と伝えたうえで、かみさんと相談した結果、自宅に4時半くらいに到着するように逆算して、昼過ぎに家を出た。 で、かみさんの実家についたら、義母は早めに晩御飯(手巻き寿司)を食べていかないか?という。 今思うにこの時点で、実はやや怒りモードに入り始めてたらしい。(いや、だから今日は早く帰るっていってるじゃん…) 何度か誘った挙句に僕らにその気がないと悟ると、メロンを切ったりスイカを出したりと歓待をしつつ、手巻き寿司の具を持ち帰らせるためにいろいろ取り分けたりしているらしい。 で、ここからが謎なのだが、なぜかご飯を炊き始めたらしい(後で気づいた)のだ。 邪推かもしれないが単に孫と長くいたかったんじゃないかと思うのだが、普通ご飯は炊かないだろう?なにしろ早く帰りたいって言ってるんだぜ。 3時くらいに、そろそろ帰ろうか、っていう話になったら「ご飯炊いてるから待って」だって。 ハア? 炊けたら酢飯にして持って帰れ、とのこと。 あのさあ、この後買い物もして帰る予定なんですが……。 自分の親だったら、間違いなく「いらない」と言って帰ってましたな。やはりそこは義理の母親なんでそこまでは言えず。結局家を出て帰ろうとしたのがすでに4時半ちょっと前。やれやれ、予定がかなり狂ってるなあ、、と思いながら車を路上駐車したところを見ると……、ない。 レッカー移動されちゃってるよ……orz 妻はもちろん、義父・義母も初めての経験らしく、何をどうしたらいいのかもよく分からない始末。 義母「いくらくらいかかるの?」 俺「最低3万円ですよ!」(このときは、自分でも相当不機嫌な態度をとっていることが分かっていたが、正直機嫌がかなり悪いんだからしょうがない) 幸い警察署が歩いて10分弱の場所なので、とっとと取りに行くことにする。 このときも義父が「自転車貸そうか?」なんてノー天気なことをいうもんだから、 「そしたら自転車どうやって持って帰ってくるんですか?」なんてキツイことを言ってしまったり。 とにかく機嫌が悪い状態で警察へ行き、切符を切られて拇印を押して、近くの駐車場で車を受け取った。締めて29500円也。(はあ……) もうそうとうイラついている状態でかみさんの実家前に行き、とっとと荷物を積み込んで帰る。運転はいつもどおりかみさんだ。 かみさんもこっちが機嫌が悪いのは分かるから、なんか気を使っている。しかし、そんなことでは簡単には直らないくらいかなり機嫌が悪いのだ。なにしろ3万だぞ、3万。それにしばらく無事故無違反を続けてたのに。 車のなかで自分の機嫌の悪さを分析してみたが、要するに自分の意志で長居をしたのなら割り切れるが、帰りたくてしょうがないのに訳分からない理由で引き止められて、その時間にレッカー移動されたことが相当気に入らないってことらしい。 ↑の分析結果をかみさんに話したが、あまり反応はない。まあそうだ、そんなこと聞かされてもしょうがない。 で、結局出発したのが5時過ぎ。予定では自宅でシャワー浴びたりして、花火を見に行く準備をしているはずの時間だ。機嫌が悪くなっているせいか、花火を見たいという意欲はほぼゼロに。かなりどうでもいい事になってしまっていて、それより家で寝てようかなっていうくらいのモチベーションダウン。 帰宅する道路は、花火大会方面への道でもあることでもあり、事前の予測どおりどんどん混雑し、買い物を終えて家についたのは夜の7時過ぎ。家に帰って数分もたたないうちに、花火大会が始まった。 自宅の最上階の和室から、なんとなく見えるので、持ち帰った手巻き寿司を食べながら花火鑑賞。でも完全にキレてしまっているので、妻と娘を花火が見える場所に座らせ、自分は全く花火が見えないポジションに座る。音だけ鳴り響くなか、淡々と飯を食う。ナイターが見たくなる。 飯を食べ終わり、せめて見える花火でも写真に撮るか……と思ってカメラでパチパチ。木が邪魔だ。 ファインダーを覗いているとまた怒りがこみ上げてくる。もっといいアングルで撮れたはずなのに……。 花火が終わり、とっとと風呂に入って寝る。やれやれ。朝からするととんだ誤算の一日だった。 駐車違反罰則金=15000円 レッカー移動費=14000円 警察委託駐車費=500円 花火が見られなかった不機嫌+予定どおりに進行しなかった一日+反則点数2点=プライスレス うがーーー!!!(怒)
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会社に行ってから、今日は神宮の花火大会だということに気づいた。 で、今日も今日とて残業なのでちと息抜きに写真をとってみた。 結構離れているビルから、ガラス越しの撮影になるので映り込みが気になるところだが、まあしょうがない。 会場で真上を見上げる花火が最高だと思っていますが、空調の効いた高層ビルから眺める都心の花火というのもなかなかのもの。
ある意味、めったに見られない光景なので、貴重な経験でした。 |




