ナビスコ準決勝2ndレグ。アウェー・浦和の埼玉スタジアムには行けませんでした。
フジテレビで深夜に放送があったので、録画してみました。
残念の一言です。
直近のリーグ戦で守り抜いて勝つことができたということが、
悪い方向に向いた結果かもしれません。
攻めることを忘れていたようでした。
憲剛の腰痛はこのタイミングで再発とは。
不運。
せっかく、ザックが大久保、憲剛を代表に呼ばずにいてくれたのに。
(11月も天皇杯に残っているから呼ばないでね(笑))
大久保も仕事をさせてもらえず。
杉山の好セーブも実らず。
獲るならもっと早く獲れよ浦和レッズ!
決定力なさすぎでしょ。
終了後のジェシの悔しそうな姿。
奥さんに「タイトルを獲ってきて」と誓って戻ってきただけに、
悔しかったんでしょう。
その力を次のカップ戦へぶつけてもらいましょう。
次のカップ戦=天皇杯週末にナビスコ準決勝があったので、水曜のナイターとなった天皇杯3回戦。
等々力で生観戦です。
この時期のナイターは寒くなりましたね。
内容は熱く行きますよ。
相手は東京ヴェルディ。
元川崎に本籍があったヴェルディ。
新旧地元川崎対決。
憲剛は腰痛で不在。
フォーメーションは今季序盤に見せていたアンカーシステム。
矢島
レナト 森谷 大久保 小林
稲本
登里 伊藤 ジェシ 田中
杉山
というスタメン。
台風26号の過ぎ去ったあとで強風の中で、
風上に立った前半。
開始4分、小林のパスカットから矢島が合わせて先制。
続いて9分、CKの競り合いで田中がファウルを受けてPK獲得。
これを大久保がきっちり決めて2点目。
この後、攻撃陣が厚みのある攻撃を見せますが、
ゴールは割れず。
後半へ。
一転風下になると形勢逆転。
しかし、守備陣は守り切りました。
その上、レナトがちゃんと追加点をとるあたりは勝つチームってこうだよなぁって感じがします。
J2東京ヴェルディが相手だったとはいえ、
システムの弱点ともいえるアンカー稲本の両サイドを狙われることが後半は多かったですね。
それを見てしっかりいつものフォーメーションに戻したうえで森谷→山本の交代。
昨シーズン風間監督が就任後に複数のポジションをさせていたことで、
こういうときにもひとりのポジションがずれるだけで、
対応可能なのは成長の証ですね。
攻撃時にはアンカーの稲本がCBのセンターに入って攻撃を組み立て。
自然に両SBは高い位置を獲れるわけで、
しかし、稲本もコメントしていたように、
森谷や大久保が下りてこないとサイドにしかパスコースはできない。
サイドに出せないと、無理にトップに当てることに。
矢島や小林、レナトがしっかりと納められればいいが、
失敗するとそこからカウンターをくらうことに。
ここは気をつけないとね。
HTでのジェシ→實藤、終盤の登里→小宮山が負傷交代ということですが、
交代した3人(森谷も怪我してたみたい)とも軽いけがだそうなので、
明日のジュビロ戦には出場可能のようです。
もしかしたら、腰痛から早くも憲剛も復帰するかも?
残すはラスト6戦。
Hジュビロ磐田
A鹿島アントラーズ
H清水エスパルス
A浦和レッズ
A大分トリニータ
H横浜Fマリノス
全部勝てば勝ち点18上積み。
そして、上位の鹿島、浦和、横浜を倒せばまだいける!
明日の上位対決2試合は両方ともドローでお願いします。
C大阪とともにもっとJ1優勝争いを面白くしますよ。
J1優勝は・・・
等々力で!!(もちろん川崎が頂く!)
そして天皇杯も!!ラスト国立でタイトル獲得!!
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