しびれる試合でした!昨日のJ1。
優勝のかかる横浜Fマリノスをホーム等々力に向かえ、
勝利を、そして、ACL出場権をかけて戦いました。
前半は横浜も失点したくないけど、攻めてくるだろうから、
こらえて0−0かなと。
勝負は後半。
しかも、打ち合いになるんじゃないかと思っていました。
予想通りに前半は進みます。
横浜は緊張感もありながら、
マルキーニョス、中村俊輔、斎藤学らが川崎ゴールに迫る。
しかし、なぜか決まりそうな気配はしなかった。
マルキーニョスは結構イライラしていたんですよね。
DFラインがしっかり対応していたことで、
思ったプレイができなかったからでしょうね。
後半へ。
ハーフタイムには広島が勝っているという情報が、
競技場内に表示されたし、
C大阪も勝っているということで、
この試合勝利すれば川崎のACL出場権も手に入れられるということで、
サポーターの気持ちも否が応でも盛り上がってきました。
そして、後半9分。
その時は訪れます。
中村憲剛が中村俊輔からボールを奪う。
カウンター発動!!
ゴール前で、大久保の無回転ミドル!
GKははじくのが精いっぱい。
大島がこぼれ球をリターン、最後のレナトは押しこむだけ。
川崎らしいカウンターが決まりました!
等々力のボルテージは最高潮!!!
なんたって仮設メインスタンドなのに20000越えのお客さんですからね。
その後、
今季で引退する伊藤宏樹もピッチに登場。
終盤は神だった西部の好セービングもあり、
無失点での勝利!!!
リーグ終盤は浦和戦の1失点と安定した守備はやはり強いチームの証拠。
川崎の歓喜の瞬間は、同時に横浜の涙の瞬間でもありました。
順位は川崎3位、横浜2位。
しかし、まるで優勝したかのような川崎、降格したかのような横浜。
ピッチ上は不思議な空間になっていた気がします。
横浜のスタンドは試合中一度も声が途絶えることは無く、
優勝へ向けて一体になっているように見えました。
静まったのは敗れた直後だけ。
涙で立ち上がれないイレブンに向けてすぐに声が上がってきました。
いいサポーターです。
川崎サポーターは優勝の胴上げを目の前で見たくない、
大久保嘉人の得点王を祝いたい、
なにより伊藤宏樹の等々力ラストゲーム。
負けるわけにはいかない。
負けさせるわけにはいかない。
その気持ちは選手たちに十分すぎるほど伝わっていたようです。
試合終了時のジェシの涙、
ヒーローインタビューでの大久保の涙、憲剛の涙
引退セレモニーでの宏樹の涙。
今季それぞれが大きな気持ちをもって戦っていたんですね。
ナビスコは準決勝敗退、
Jリーグは3位、
残す天皇杯は、
優勝杯を掲げてもらいたい。
憲剛と宏樹に二人に!
元日決勝を応援に行きたい・・・
その前に日産で横浜と再戦か?
一日たっても興奮さめないため、
文章がよくわからなくなってますが、
お許しを。
|
全体表示





この試合TVで観てました。
どっちファンともないんですけど、
今回は、マリノス応援してたんです(ゴメンナサイ。
勝たせてやりたかったなぁ。マリノスに。っていうかシュンスケに。
ところで、
W杯、組み合わせ、どう思います??
2013/12/8(日) 午後 10:20