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可夢偉5位!!

F1第6戦モナコGP

 
昨日はフジテレビ放送を観戦。
 
なんと言っても伝統のモナコ。
 
しかも、今季はKARS、DRSという二つのオーバーテイクするための武器を備えた車での走行。
 
「絶対に抜けないモナコ」の常識が覆されましたね。
 
これまでのモナコはトンネル出口のシケインがオーバーテイクポイントだったのに、
 
他のコーナーでもオーバーテイクが発生。
 
しかし、コースが狭いうえに、
 
周回を重ねるほどレコードライン以外のチリやゴミが増えて、
 
オーバーテイクはどんどん危険が増していったような気がします。
 
今季から導入のピレリタイヤも勝敗を分けた要因でしたね。
 
 
そんななか、ザウバー所属の日本人唯一のドライバー・小林可夢偉は
 
予選13番手。
 
決してモナコではいい順位ではないところからスタートしましたが、
 
1ピットストップ作戦も功を奏し、
 
最終ラップ直前では4位を走行。
 
赤旗中断中に全車タイヤ交換が行われたおかげで、
 
レッドブルのウェバーが復活してしまって、
 
惜しくも5位に。
 
しかし、可夢偉の上にはベッテル、アロンソ、バトン、ウェバーの4人だけ。
 
このうちチャンピョン経験者が3人ですから、
 
どれだけ素晴らしい結果か。
 
可夢偉自身も5戦連続入賞。
 
(第1戦も規程違反でなければ6戦連続だった)
 
今季は一度もリタイヤしていないというのはそれだけで素晴らしいのに、
 
中盤チームにいるのに、これだけ上位と闘えているというのもすごいこと。
 
 
次戦は6月12日のカナダGP。
 
これからも小林可夢偉の活躍を期待しましょう!!
 
 
 
 
 

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残すは最終戦アブダビ!

混戦を極めてきた今年のF1。
 
最終戦でチャンピオンが決定します。
 
が、なんと4人のドライバーにチャンピオンの可能性があるという前代未聞の状況です。
 
以下にニュースの記事を記載しました。
 
F1チャンピオン確定の条件
TopNews 11月10日(水)21時37分配信
最終戦までもつれ込んだ2010年のF1チャンピオン争い。しかし、数字上はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が最も有利な状態にある。

現在、チャンピオンの可能性が残されているのは4人。ランキングのトップはアロンソ、2位はマーク・ウェバー(レッドブル)、3位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)までにチャンピオンの可能性がある。

しかし、ランキング4位のハミルトンは、トップのアロンソから24ポイント差。優勝で獲得できるポイント数が25ポイントのため、ハミルトンがチャンピオンになるのは非常に難しい。

トップのアロンソと2位につけるウェバー(レッドブル)は8ポイント差になっており、もしアロンソが2位以上になった場合、ほかのドライバーの順位に関係なくアロンソがチャンピオンになる。

また、もしベッテルがチャンピオンになった場合、ベッテルはF1史上最年少のチャンピオンとなる。

アロンソがチャンピオンになる条件は以下のとおり。
・アロンソ2位以上の場合:ほかのドライバーの順位に関係なくアロンソがチャンピオンに
・アロンソ3位か4位の場合:ウェバー2位以下
・アロンソ5位の場合:ウェバーとベッテルが2位以下
・アロンソ6位の場合:ウェバー3位以下、ベッテル2位以下
・アロンソ7位か8位の場合:ウェバー4位以下、ベッテル2位以下
・アロンソ9位の場合:ウェバー5位以下、ベッテル3位以下
・アロンソ10位の場合:ウェバー6位以下、ベッテル3位以下
・アロンソ11位以下の場合:ウェバー6位以下、ベッテル3位以下、ハミルトン2位以下

ウェバーがチャンピオンになる条件は以下のとおり。
・ウェバー優勝の場合:アロンソ3位以下
・ウェバー2位の場合:アロンソ6位以下、ベッテル3位以下
・ウェバー3位の場合:アロンソ7位以下、ベッテル2位以下
・ウェバー4位の場合:アロンソ9位以下、ベッテル2位以下
・ウェバー5位の場合:アロンソ10位以下、ベッテル3位以下
・ウェバー6位以下の場合:チャンピオンになれず

ベッテルがチャンピオンになる条件は以下のとおり。
・ベッテル優勝の場合:アロンソ5位以下
・ベッテル2位の場合:アロンソ9位以下、ウェバー5位以下
・ベッテル3位以下の場合:チャンピオンになれず

ハミルトンがチャンピオンになる条件は以下のとおり。
・ハミルトン優勝の場合:アロンソ11位以下、ウェバー6位以下、ベッテル3位以下
・ハミルトン2位以下の場合:チャンピオンになれず
一番有利なのはやはりアロンソ。
 
しかし、車の速さではレッドブルの方が早い。
 
予選から白熱した戦いが見られそうです。
 
日本代表・小林可夢偉も連続入賞を目指して最後まで果敢にアタックしてほしいです。
 
泣いても笑っても最終戦で決着!
 
最終戦アブダビGPは今週日曜日です!
 
 
 

カムイ激走!

F1日本GP予選本戦同日開催!

昨日の予選が大雨のため延期となり、
 
今日の午前中に予選が行われました。
 
昨日と打って変って快晴となった鈴鹿サーキット。
 
優勝争いを繰り広げるウェバー、アロンソ、ベッテル、ハミルトン、バトンの5人に加え、
 
日本パワーはザウバーの小林可夢偉、HTRの山本左近が参戦!
 
 
レースは第1コーナーでいきなり2台×2のクラッシュでSC導入。
 
優勝を争う5人と日本勢は無事に通過。
 
終盤まではあまり変化なく進みます。
 
 
レースが面白くなったのは、いや可夢偉が動き出して面白くなりました。
 
可夢偉のタイヤ交換が行われハードタイヤからソフトタイヤへ。
 
6位走行から12位まで順位を落としますが、
 
ここから猛チャージ。
 
アルグエルスアリをぶつかりながらも抜き、
 
その時傷ついたマシンもなんともなく、いやそれ以上の走りを披露。
 
バリチェロやハイドフェルドも抜いて7位に。
 
M・シューマッハまでは追いつけませんでしたが、
 
見事に入賞です!
 
後半の勢いはすさまじかったですね。
 
颯太と私は興奮して前のめりで見ていました。
イメージ 1
 
優勝はポールトゥウィンでベッテル。
 
2位にウェバー、3位アロンソ、4位バトン、5位ハミルトン、6位M・シューマッハでした。
 
山本左近は今季最高の16位でした。
 
 
白熱の総合優勝争いは
 
ウェバー220
アロンソ206
ベッテル206
ハミルトン192
バトン189
 
となり残り
 
韓国、ブラジル、アブダビの3戦となります。
 
ますます目が離せないTOP5と小林可夢偉です。
 
 
 
 

カムイに続け!!

F1第9戦ヨーロッパGP、S.ベッテルがポール・トゥ・ウィンで今季2勝目! 小林は7位入賞!

2010年6月27日(日) 23時21分 ISM

http://sports.c.yimg.jp/news/20100628/ism/20100627-00000112-ism-moto-thum-000.jpg
(Getty Images)
 F1第9戦ヨーロッパGPは、現地時間(以下、現地時間)27日の午後2時(日本時間:午後9時)からスペインのバレンシア市街地コースで57周の決勝レースが行なわれ、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンで今季2勝目を挙げた。またザウバーの小林可夢偉は今季最高の7位に入賞し、今季2度目のポイントを獲得した。

 スペインで今年2度目のF1開催となるヨーロッパGP。決勝レースも好天に恵まれ、コンディションは気温26℃、路面温度48℃のドライ。ほとんどのマシンがソフト側タイヤでのスタートを選んでいる。

 スタートではレッドブルのS.ベッテルがポールから首位を守るが、2番グリッドのチームメイト、マーク・ウェバーは大きく遅れ、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン、フェラーリの2台に先行を許す。2番手に上がったL.ハミルトンはS.ベッテルにも襲いかかるが、この2台が接触。L.ハミルトンはフロントウィングに小さなダメージを負うも、大きな影響はなく走行を続ける。また、M.ウェバーはその後も大きく遅れ、1周目で9番手まで順位を落とした。

 先頭ではS.ベッテルが2番手以下との差を徐々に広げるが、M.ウェバーは8周目にいち早くタイヤ交換。19番手でコースに戻るが、翌周の12コーナー手前でロータスのヘイキ・コバライネンに追突。M.ウェバーのマシンが宙返りする大クラッシュとなったが、M.ウェバー、H.コバライネンともに大きなケガはなかった。

 このクラッシュによりセーフティカーが導入され、その間にほぼ全車タイヤ交換を行なう。15周目にレースが再開すると、S.ベッテル、L.ハミルトンの上位2台は順位をキープするが、ハード側タイヤでスタートし、タイヤ交換を行なわなかったザウバーの小林可夢偉が3番手に浮上。以下、小林のペースに抑えられるかたちでマクラーレンのジェンソン・バトン、ウィリアムズのルーベンス・バリチェロ、ルノーのロバート・クビサと10台以上のマシンが隊列を作って周回する。

 セーフティカー導入時に、セーフティカーを追い越したL.ハミルトンにはドライブスルーペナルティーが科させるが、ピットに向かう前にペースを上げ、結局2番手のままコースに復帰する。そのままレースは終盤に突入し、小林は54周目にようやくソフト側タイヤへ交換して、9番手でコースに復帰する。

 このままS.ベッテルがトップでチェッカーを受け、マレーシアGP以来の今季2勝目、通算7勝目を獲得。2位にはL.ハミルトン、3位にはJ.バトンが入り、マクラーレン勢が表彰台の脇を固めた。

 以下、4位ウィリアムズのR.バリチェロ、5位ルノーのR.クビサ、6位フォース・インディアのエイドリアン・スーティル。7位には残り2周でフェラーリのフェルナンド・アロンソ、最終ラップの最終コーナーでトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミをオーバーテイクした小林が入り、トルコGP以来2戦ぶり今季2度目のポイントを手に入れた。8位S.ブエミ、9位F.アロンソで、10位にはザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサが入った。

 メルセデスはニコ・ロズベルグ12位、ミハエル・シューマッハ16位、フェラーリのフェリペ・マッサは14位に終わった。

 なお、J.バトン、R.バリチェロら10人のドライバーにセーフティカー出動中のピットインまでの制限時間を守らなかった疑いがあり、レース後の審議対象となった。最終的に違反したドライバーに5秒加算のペナルティが課され、上位7位までは順位に変更がなかったものの、F.アロンソが8位に、N.ロズベルグが10位に繰り上げとなっている。
 
 
すごい結果ですね。
 
W杯イングランドvsドイツを見た後にチャンネルを変えると、
 
小林可夢偉が3位走行中!
 
そのままレースが終わるまで見ちゃいました。
 
ピットインで9位まで順位が落ちたのに、
 
ラスト2周はすごかった。
 
アロンソを抜いて8位に、
 
そして最終周の最終コーナーでブエミをかわす。
 
見事な7位入賞。
 
9位と7位じゃかなり印象が違う。
 
もちろんポイントも違う。
 
素晴らしい走りでしたね。
 
 
サッカー日本代表も、
 
小林可夢偉のように世界と戦ってほしいです。
 
 
 
 

2010F1ラインナップ。

日本勢は小林可夢偉のみ。

FIA、2010年エントリーリスト発表! USF1とステファンGPは参戦不可
3月4日12時28分配信 TopNews

3日(水)、FIA(国際自動車連盟)が2010年F1世界選手権のエントリーリストを発表した。

参戦が危ぶまれていたカンポスは、チーム体制が代わり、さらにチーム名がHRT F1チームに変更された。

一方、USF1は今季のエントリーリストから完全に削除されている。

2010年シーズンから参戦を目指すステファンGPはエントリーリストに掲載されていない。

1.ジェンソン・バトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.ルイス・ハミルトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.ミハエル・シューマッハ(メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ1チーム)
4.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ1チーム)
5.セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
6.マーク・ウェバー(レッドブル・レーシング)
7.フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
8.フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
9.ルーベンス・バリチェロ(AT&Tウィリアムズ)
10.ニコ・ヒュルケンベルグ(AT&Tウィリアムズ)
11.ロバート・クビサ(ルノーF1チーム)
12.ビタリー・ペトロフ(ルノーF1チーム)
14.エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
15.ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディアF1チーム)
16.セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
17.ハイメ・アルグエルスアリ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
18.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス・レーシング)
19.ヘイキ・コバライネン(ロータス・レーシング)
20.TBA(HRT F1チーム)
21.ブルーノ・セナ(HRT F1チーム)
22.ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバーF1チーム)
23.小林可夢偉(BMWザウバーF1チーム)
24.ティモ・グロック(ヴァージン・レーシング)
25.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン・レーシング)

※USF1は、2010年のF1世界選手権に参戦する立場ではない。
※カーナンバー13は、欠番。 

最終更新:3月4日12時28分

BMWが無事にエントリーが認められたので、

小林可夢偉は正ドライバーとして参戦決定。

一方、ステファンGPからの参戦を目指していた中島一貴は、

ステファンGPの参戦が認められなかったので、参戦ならず。

しかし、2011年にはきっと参戦できるはず。


注目はやっぱりM・シューマッハの復帰。

どれだけの走りをするかは楽しみ。

タイトル争いは、昨年王者のJ・バトン、一昨年王者のL・ハミルトンのマクラーレンと、

マッサ、アロンソのフェラーリ、

ベッテル、ウェバーのレッドブル、

メルセデスのM・シューマッハの7人で争う雰囲気が。

これにテストでは好結果を残していた小林可夢偉がどこまで絡めるか楽しみ。


いよいよ2010年F1シーズンも開幕します。

3月14日のバーレーンGPからスタートします。



 

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